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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2013/8/8

クラウドファンディングは、ネットを通じた資金調達システム  村のあちこち村おこし

 何か先進的な企画をしようとする時に、先立つもの・お金がない場合にどうするのか…それは新しい発想で起業をしようとする人(ベンチャー)が必ずぶつかる壁です。

 先日のTEDスーパープレゼンテーションは、政治家が資金を集める時に、大口に依存すれば、少数の大口の大企業資産家のための政治に歪められてしまうので、それではRepublic・人民の人民のための政治からは遠く離れてしまうんだということを訴えていました。


 よって小口募金に限定すべきだと結論づけていました。


 スーパープレゼンテーションは、大画面と同調して表情・身振りで説得力がありました。


 日本の政治家たち・多くの国民にも見てもらわなくてはと思いました。


 日本共産党は、額が大口か小口かによらず企業献金自体を廃止すべきだと主張してきましたが、企業も社会的存在だから献金をしてもよいじゃないかという議論に阻まれてきました。


 そうなると、企業献金も含めての献金額に上限を設けるという方法も次善の策としてありなのかなと、感じました。


 話はインターネットを通じた資金調達システム、クラウドファンディングに戻りますが、これこそ政治献金を文化にして小口献金を大幅に増やして、政治を健全化していく近未来のやり方になりはしないかと、希望が湧いてきました。


 クラウドファンディングの話は、赤旗しんぶんの記事に見つけました。


 重力をエネルギー源とする室内照明『グラビティライト』ができて、アジア・アフリカの発展途上国で実地試験が予定されているというのですが、そのための資金調達を、ネットに呼び掛けたというのです。



 イギリス・ロンドンの重力ゼアフォー・プロダクト・デザイン社が開発したものですが、重りが徐々に下降する際のエネルギーを、歯車を通じてエネルギーに変換するというもので、重りの袋に詰めるものは、どこにでもある土、石、砂などで簡単です。


 12キロで30分間点灯するという仕掛けは、電線がきてなくても人力で持ち上げたら、それで電気が起きるということで、いわば人力発電と言ってもよいかもしれません。

 これは、蓄電装置とも言えます。


 太陽光発電を例にすれば、晴れた日中の発電で重りを上げてエネルギーを貯めておいて、夜になって照明などに使うことが可能になります。


 こんな優れたアイデアをネットで発見したら、少額でも資金援助してみたくなりますね。


 ただし詐欺ではない保証が必要かもしれませんけれど…
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2013/8/8

「原爆句抄」松尾あつゆきは、山頭火の流れ ヒンディー語に訳された原爆漫画  村のあちこち村おこし

 袴野の広瀬純一さんの農家民泊には、でっかいブランコがあって、とても人気だと噂を聞いていました。


 一体どこだろう?と探したところ、やっと見つけることができました。


 森林浴ができて、都会から来た人は深呼吸しながら大満足しそうです。


 でもブランコのロープは鉄線のように細いため、見た目に安心を感じさせるためには、やはり春香伝に出てくるような、太いロープでないとね。


 先日掘り上げた葛の地下茎は鋼鉄製の太いワイヤーのようでした。縒り合わせると、つり橋になるほど、頑丈なロープになりそうです。



 韓国人は若い女性がブランコを漕ぐのが、伝統になっていましたが、最近はどうでしょう?


 ノルティギのように空高く跳ね上がる正月の遊びができたら、それも面白いと思います。


 ここは日本なのに田島議員は韓国式のブランコを提案しなくてもよさそうなものと言われるかもしれません。


 しかし、どこの国のだろうとよいものはよいのです。


 最近は上天草市大矢野の蔵蔵島に韓国の済州島から始まった観光ウォーキングコースの『オルレ』が、設けられて、韓国からの観光客も足を運んでいるという話を聞いています。


 日韓友好の増進にもなるという一石二鳥です。


 現代の韓国人は伝統的ブランコ乗りは旧正月など、ハレの日の行事としてはやるかもしれませんが、普段はあまりやらないと、私は推測するのですが…



 文化創造館【風流】では、ブルーベリー狩りのイベントをやっていて、てんてこ舞いでした。


 神奈川県から男性が、放射能を逃れてかどうかはわかりませんが、『風流』に引っ越して来られていました。


 調理の手伝いをされていて、風流も戦力アップですね。


 ブルーベリー狩りの一行が戻って来るのを待ち受けて、昼食の準備。


 さて、8月6日と9日の原爆の日が続きます。


 鎮魂とともに2度と原爆が使用されないように、人類が勇気をもって一歩を進むことができるようにと決意を新たにする時です。


 アメリカから、ドキュメンタリー『語られなかったアメリカ史』を制作した、オリバー・ストーン監督が、ヒロシマに来られて被爆者から直接話を聞いてもらったことに、涙が出るほど感激しています。


 トルーマンによるヒロシマ・ナガサキへの原爆投下は必要なかったということを、世界に広めておられます。


 アメリカの歴史には、【神話】が入り込んで、アメリカは常に正義だと思わせられているというのが氏の主張です。


 さて、ある人から廃絶の俳句を送って頂きました。ありがとうございました。


 その中から一句紹介させていただきます。


 あわれ七ヶ月の命の 花びらのような骨かな

 松尾あつゆき

 朝は、被爆の日にちなんで、核兵器廃絶を求めるメガホン演説を、雨が降らないかぎりセブンの交差点で行っています。


 メガホンでやっているのは、いつものハンドマイクが不調で修理に出しているためです。


 日本の原発は、アメリカの原子力潜水艦の技術が基になっていますから、もともと安全は度外視されています。


 今日の赤旗には、嬉しい記事が出ていました。


 それは、原爆を描いた日本の漫画『夕凪の街 桜の国』が、ヒンディー語に翻訳され出版されたという記事でした。


 インドは英語圏だから英語で十分ではないかと思っていたのですが、実際は富裕層だけが英語を理解するのだそうで、ヒンディー語の話者人口は、北インドを中心に4億人以上もあるそうです。


 翻訳をしたのは、インド在住の菊池智子さんと言いますから、ひょっとして熊本の出身ではないのでしょうか?


 先日、『はだしのゲン』が初めてイランの言葉に翻訳出版されたという嬉しいニュースを聞いたばかりでした。


 世界の各国の言語に翻訳されてきたとテレビで紹介されていましたが、まだ核兵器保有国の中国語への翻訳がされていないことに気づきました。


 日本のヒロシマ・ナガサキの悲劇を描いた漫画は、今後も積極的に翻訳を進めて欲しいと、語学生には希望したいと思います。


 さて、TPP参加に反対していますが、もしも自民党があくまでも突き進むなら、食糧難時代の到来です。

 これまでよりも一層熱心に家庭菜園や市民農園に取り組み動きが強まると、私は想像しています。


 私の庭は狭いので、野菜を栽培するには立体的につる性のキュウリやゴーヤなどが向いているようです。


 カボチャを植えてみたら、竹を組み合わせた格子にもドンドンはい上っていくので、緑陰作物としてゴーヤにキュウリにヘチマが定番の日本でしたが、カボチャも緑陰作物のひとつとして仲間入りをさせて欲しいと思います。


 何しろ葉っぱが日傘のようにでっかいので、涼しさは抜群ですからね。
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