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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2013/8/9

伊藤千尋さんが10月に熊本に講演に来られるそうです。  村のあちこち村おこし

 『山河の館』の図書室から宮崎春樹の【1Q84】の二巻目を借りました。


 『山河の館』南側のゴーヤのネットに、表から見たら8個の実がなっていました。裏に回って数えなおしたら50個でした。


 緑色の葉っぱに緑色の実ですから、見つけにくいものです。

 【1984】の本にはビッグブラザーなるものが出てくるそうですが、【1Q84】ではリトルピープルが出てきます。


 日本人には昔から馴染み深い本歌取りみたいな感じかなと思いながら、読み進めていきます。


 カルト宗教団体の内部で、何らかの人権侵害が起きているらしく、閉ざされた社会の危険を伺わせています。


 さて、9条の会の方から、中南米に関した伊藤千尋さんの本を送っていただきました。


 この10月に熊本に講演に来られるそうです。


 前書きから…911といえば、2001年のツインタワーへの飛行機テロがすぐに思い浮かびますが、チリの人にとっては、1973年の911のアジェンデ政権が倒された時のことだと。


 私が宮崎大学の一年生だった時のことが朧に思い出されました。


 チリの政権がどうなるか、固唾を呑んで注目していた時でした。


 当時、日本共産党が大躍進を遂げたばかりで、私たちはそれ行けドンドンの気分でした。


 日米安保条約から早く脱け出して、民主連合政権に進むべきだという議論が盛んになされていたのですが、そうなったらチリのようにアメリカから倒されてしまうのではないかと不安を語る学生もいました。


 イタリアの共産党もチリの政権転覆を見て、キリスト教民主党と歴史的妥協に転じたと私は受け止めました。


 やりたい放題のアメリカ帝国主義が、ベトナム戦争にたくさんの軍隊を送り、北爆を繰り返していました。

 ずいぶん野蛮な時代ではありました。


 しかし、それはアフガニスタンやイラン・イラクなどで、今なお続いています。


 それに果敢に立ち向かって平和の流れを作り出しているのは、ひとりひとりの市民による勇気ある行動でありました。


 そんな確信を伝えて下さる話ならいいなと思います。
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2013/8/9

暑さしのぎの日陰づくりのために、柿の木を植えたいなと思います。  村のあちこち村おこし

 柿の木は、日射しが強い夏には葉っぱを繁らせて、窓から射し込む日光を防いでくれますし、秋にはたくさんの橙色の実をつけて、食糧になります。


 そして冬には葉を落としますから温かい日光を室内に届けてくれます。


 となると、節電植物であり食糧確保にもなるということになります。


 難点は、桃栗3年柿8年と言われるように、気長に成長を待たねばならないことです。
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2013/8/9

『風立ちぬ』の宮崎駿さんが赤旗日曜版に登場→平和憲法があったから  村のあちこち村おこし

 堀越二郎が設計した零戦は、軽快な操縦性によって中国大陸への渡洋爆撃の際に撃墜されることが多かった時に、重慶爆撃の護衛戦闘機として圧倒的な空中戦の戦果によって、驚きのデビューを果たしました。


 ところが、不時着機を徹底的に調べた米軍が、零戦の機体が薄いことに弱点を発見し、それ以降ラバウルの激戦を転機として、グラマンは空中戦を避けてもっぱら高高度に待ち伏せし、急降下攻撃をするようになりました。


 急降下すると、機体にはものすごい力が加わりますので、零戦は追跡ができないという訳です。


 ヒットエンドランの攻撃により、次第に撃ち落とされる数が増えるようになりました。


 そして、最後は生還の可能性のない体当たりの特攻機となっていったという、悲劇的展開を解説していました。


 宮崎駿さんは、そんな零戦には神話が作り上げられており、それを打ち破るために『風立ちぬ』の映画を作ったのだと述べておられます。

 この経過からは、軽くて小さいものづくりを得意とした日本経済が、電機製品やバイク・自動車産業などで、一度はJapan as No.1とされて世界を席巻したけれど、次々に韓国や中国の企業の製品からシェアを奪われつつある流れと、どこか共通する点あるのかないのか?


 ともあれ宮崎駿監督のこの言葉からは、戦争がいかに虚しいものなのかを描いているのかなと思われます。


 今全国上映になっているそうなので、機会を見つけて映画館に足を運ぼうかなと思います。
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