한글문자 中文(簡体字)(繁体字) SPANISH 
                             

菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2013/9/28

燃費が画期的に安い航空機が、この熊本から誕生しようとしている。ジュラルミンから熊大マグネシウムへ  村のあちこち村おこし

 熊本人として誇りを持ってよい材料が、研究分野にあります。


 それは、河村能人(よしひと)教授を中心としたグループにより開発されたものです。


 ノーベル賞級の大発見ですから、今から名前を覚えておきましょう。


 私は個人的に、大学で一緒だった河村君のイメージで覚えてみたい。


 去年開発されたKUMADAI不燃マグネシウムがすごい。


 これまで、燃えやすい弱点のために、ジュラルミンよりも軽いにも関わらず、航空機の機体には使えなかったマグネシウムを、合金技術によって不燃化の壁を突破できたのです。


 長洲町の不二ライトメタルという会社が、量産実証ラインを去年の秋に完成しています。


 かつて、戦前の今から80年前に、現在の玉名市出身の五十嵐勇博士によって、ゼロ戦に採用されて衝撃を与えた超超ジュラルミンが開発された話も、熊日に紹介されていました。


 超超ジュラルミンは、現在も航空機の主要な材料として活用されているとは、全く知りませんでした。


 ゼロ戦と言えば、最近宮崎駿さんが、『風立ちぬ』で堀越二郎の伝記的映画をアニメで世に出しました。


 私は、堀越二郎の名前はすでに覚えたはずなのに、いざ口に出そうとするとなかなか頭に浮かんできませんでしたので、この際ひと工夫を加えます。


 それは、西原村に山西・河原を分ける【堀切峠】というのがあります。また、私が池田町の山の下住宅から済済黌高校まで歩いて通学していた時に、途中に【打越】峠を越えなくてはなりませんでした。


 この2つの峠を風が吹きわたる情景を連想すれば、【堀越】二郎の名前が思い出せます。


 超超ジュラルミンを開発した五十嵐勇氏の名前は、【2つの峠を吹きわたる嵐が速くて勇ましいんだぞ!】と覚えてみたい。


 【風立ちぬ】という映画の題名も、五十嵐という名前を内側に秘めているような気がしてきました。


 いずれにしても、そのうち、世界の航空機界に画期的な変化がもたらされることでしょう。


 昨日羽田からは、今噂のボーイング787に乗って帰ってきましたから、余計日本の技術陣には頑張ってほしいと身に染みて思いました。。


 バッテリーにまだリチウムを使っています。


 リチウムは改良されたとは言っても、燃えやすい欠点は完全には解決していないんではないでしょうか?


 マグネシウムを不燃にした合金技術をリチウムに応用できないものかとは思いますが、すでに時代は不燃マグネシウムの時代に移りつつありますかね?


 ところで話は変わりますが、最近【みのもんた】が話題になっています。


 セクハラをしたとかどうとか、週刊誌を賑わしていますが、話題にしようとするも、名前がなかなか出て来なかったんです。


 そこで考えついたのが、【みのむし】の葉っぱの皮袋に、顔だけ出して風に揺られる【モンタ】さんでどうでしょうか。

 一昨日の静岡県庁の建物の外側を、飛んだり走り回ったりしていた、元気のいい【モンタ】さんにイメージをダブらせて…


 とうとう風にふられてミノムシにされちまったのかな?
0

2013/9/28

銀河系の渦巻きの形がわかったのが2011年と、こんなに最近のことだったとは、驚きです。  村のあちこち村おこし

 私たちの太陽系は、銀河系の無数の星々の中の一角にあるとは、私もずっと前から知っていました。


 しかし、当時は銀河系の想像図はもやもやしたものでした。


 それがわかってみれば、宇宙のどこを探しても見あたらないほど均整のとれた、美しい渦巻き形をしているとわかったのは、つい最近の2年前の2011年のことでした。


 暗黒物質や塵に阻まれて、銀河の中心部やその向こう側が見えなかったのですが、それを突き抜けて届く電波によってやっとその向こう側が確認できたのです。


 渦巻きと言えば、台風は北半球では雲は反時計回りです。天気図を見るときに台風の予想進路の右側が強風が吹いて被害が大きいことを、私たちは知っています。


 ということは、擬人化して台風は右利きの巨人をイメージします。ただし女性形か男性形かと言えば、ハリケーン・カトリーナなど記憶にある通り、女性形です。


 まん中に円い孔があいています。


 銀河系の星ぼしと渦は、反対に時計回りに回転します。


 銀河系の渦巻きには、台風のような、空が見える円い【目】がなく、代わりに細長い棒状のバルジがありました。


 となると、銀河系はきっとスペイン語やフランス語やドイツ語・ロシア語など、単語に【男性形性・女性形・中性形】がある国々の単語としては男性形になっているでしょうか?


 男性形だとは思いますが、語学をやっている人にお尋ねしたい。


 銀河系の形がわかった年の年号暗記は、たて棒2つの【11】を棒状のバルジとイメージすることにしました。


 銀河系の時計回りは、北半球から見てのことでしょうが地球の回転は反対の反時計回りです。


 それでは地球の公転はどちら回りでしょうか?北半球から見てのことですが。


 銀河のひとつひとつの星がどのような位置にあってどちらに向かって動いているのかは、同じ星を地球の公転を利用して、太陽の反対側に互いに位置する春分と秋分の日で見える角度がわずかにずれることによる、三角測量を行います。


 三角形の底辺は地球公転軌道の直径3億キロですから、この数字は覚える価値ありです。


 地球は、太陽に近い方から水金地・火木土・天海冥と続く惑星凖惑星の3番目ですから、その数字の3を生かして3億キロメートルだと覚えたい。


 この3億キロは、地球を7回半回る速さの光のスピードの秒速30万キロメートルで割れば、1000分になります。


 1分=60秒で割れば、16.7分になりました。


 現在目にする太陽の光は、約8分前に太陽表面から出てきたものが、やっと届いたものだとは、百科事典で読んだことがありました。


 しかしながら、宇宙空間での距離は、視座をどこに置くかによってずいぶん違ってきます。


 地球公転の直径が3億キロメートルと言っても、半年の間にも太陽系自体がものすごいスピードで銀河系の中心の回りを動いているからです。


 ということは、太陽系内の移動スピードを加味すれば、はるかかなたの他のアンドロメダ大星雲までの距離なども測定できることになります。
0

2013/9/28

太陽と地球の誕生は、45億年前。宇宙誕生から92億年たってから。死が怖くなくなる輪廻  村のあちこち村おこし

 宇宙が誕生したのは137億年前のことなのに、銀河系は100億年前。太陽系が誕生したのはそれから92億年もの時間が流れた後だったと。

 太陽系は誕生しても地球はそれからまた10個もの原始惑星が衝突して、現在の一個になりました。


 壮大な地球の歴史を、時系列で頭に入れていきたいものですね。


 今はテレビ講座やインターネット講座を視聴して、地球上のあらゆる人が在宅でも世界の大学を卒業できる時代に突入したようです。


 私はもっぱらテレビ視聴して勉強していますが、同じ志の人は、多少のお金はかかったとしても、録画機能のできれば大きな画面のテレビを購入した方がよいと思います。



 これは、テレビの【サイエンス・ゼロ】や、BBCの科学番組の受け売りにすぎないのですが、ビッグバンで誕生して間もない頃の宇宙には、一番簡単な水素原子・Hしか存在していなかったそうです。


 それでは現在地上に暮らしている私たちの体を構成している多様な元素のように、炭素や窒素や酸素など、さまざまな元素が足りません。


 水素しかない宇宙から、私たちの体を構成しているさまざまな元素ができていくためには、星が誕生してその星が爆発して、拡散した塵がまた集まって星になり、また爆発してと、繰り返すうちに次第に重い元素が生まれてこなくてはならないからです。


 45億年ごとに、あるいはそれ以上の間隔で、収縮・爆発を繰り返して今日に至っているとすると、現在の太陽系の私たちは、2回目か3回目かの星の死を経ていることになるんではないかと思うのです。


 こう考えてみると、人間の一生はわずかに100年にもならない短さです。


 星を静かに見上げていると、死生観が少し違ってくるのではないでしょうか?


 死とは再生の一段階にすぎないことを、星の一生が教えてくれますね。
0

2013/9/27

築地市場で寿司定食を食べて…噂に聞く築地が、浅草並みの大賑わいだとは〜  村のあちこち村おこし

 ボーイング787は無事、阿蘇くまもと空港に着きました。


 築地市場は、韓国のナンデムン市場かトンデムン市場で味わったのと似た雰囲気がありました。

 沖縄の那覇市の公設市場にも似ていますが、はるかにはるかにすごい混雑ぶり。


 中央自動車道が、交通事故の余波で大渋滞になっていて、築地につくまでかなり時間を食いました。


 7年後の夏の暑い時期に、東京オリンピック・パラリンピックが開催されるというけれど、交通機関は大丈夫だろうかと心配になります。


 この築地市場も、移転先を移動するとかしないとか…しかし引っ越し先の土壌が汚染されているとか、いないとか…そんな話も聞いていました。


 ハハンここがそうだなと、思いながら…


 予約された寿司屋さんに、つくまでが一苦労。肩と肩がすり合うように斜めになったりしながら…やっと歩ける状態。


 ちょうど昼時だったこともあり、テーブルに立ったままラーメンを啜る人がズラッと並ぶ姿があり、庶民的というか壮観でした。狭いからそうなるんでしょうが。


 グルッと歩いてはみましたが、人の波のため全部は回りきれません。築地という地名は、隅田川の水運を活用するために築かれたからきたらしい。

……………………


 さて、この宇宙の果てしなく広い世界の万物が、ビッグバンで誕生してすでに137億年が経過しました。


 何でもかんでも万物を解説した百科字典【イミダス】というのがあります。


 私はこの【イミダス】に引っかけて万物の誕生日を語呂合わせ暗記しました。この場合、7を濁らせて【ダ】と読み、イミダス=137。


 次に、地球が誕生したのは45億年前というのですが、せっかく147億年前という数字を覚えたら、その数字を利用しなければもったいありません。


 驚いたことに、地球および太陽系が誕生したのは、その数字の3分の1になる時でした。


 すなわち137を3で割ると、45億年とちょっとになり、なんともまあ都合よく覚えられるようになっているではありませんか。
0

2013/9/27

県庁にサルが駆け込み逃げ回る静岡県庁 よほど牧歌的県なのかな?  村のあちこち村おこし

 昨日、御殿場市のホテルに着いて、テレビを見あげてビックリ。


 何と静岡県庁の建物の中にサルが舞い込んで、大捕物帖の騒ぎがあっているではありませんか。


 静岡県知事の川勝平太さんは、全国学力調査で県内の国語の成績が悪かったとして、小学校ごとに校長の名前を公表しようとして、教育委員会に反対され、ついに成績上位の学校長名を公表するという…木下藤吉郎を彷彿とさせるような奇策を用いるというスッタモンダが、全国の注目を集めている最中でした。


 全国の都道府県知事は、熊本県知事や神奈川県知事もそうですが、なかなか名うての個性派が多いですね。


 おサルさんは、捕獲用罠のオリに、干し柿やバナナなどを入れても見向きもせず、一階から二階…とビル陰の出っ張りを、スパイダーマンよろしく軽々と逃げ回り、ついに逃げおおせたようです。


 群れから離れて、武者修行中のサルでした。


 人の顔と名前は、覚えていけばいくほど、それに関連づけて、ますます記憶を増やしていけるので、これから社会に出ていく人は、歌手だろうと映画俳優だろうとマイナーな人であっても、名前と顔をどんどん覚えていった方がよいようです。

 私もこれから、有名な人を片っ端から覚えていって、例えば徳川吉宗を西田敏行のイメージで覚えるなどのように、日本史の人物暗記に役立てたいと思います。


 川勝平太さんのお名前から私が連想するのは、蟹の横歩きです。四角い顔ばかりか歩き方もガニマタだった、肥後のモッコス・堀平太左衛門が、なぜか浮かぶのです。


 【堀】姓から【川勝】姓を連想するのは、少し苦しいコジツケですが…

 蟹と言えば猿を連想します。サルカニ合戦です。


 今回の川勝平太知事の教育委員会との間の騒動と、サルの県庁内捕物帖の騒動とを一緒にまとめて覚えたら、頭にしっかり入りました。蟹は猿を引き寄せて合戦したがるものかなと…昔話ふうに…さてそうコジツケるとなると、柿の種はいずこに?


 それにしても、静岡県には名前に【勝】の字がつく人が多いような気がするのですが…


 御殿場の市役所前には、勝又なんとかという人の銅像が立っていました。


 静岡県庁は葵町にあるらしいのですが、徳川ヨシノブ公や旧幕臣らが明治維新後、静かに暮らした県だから【葵】は象徴ですから、印象的ですね。


 勝手な推測ですが、旧幕臣の勝海舟あたりが、静岡県に集団移住の手配をしたことによって、【勝】の字がついた姓ができたのかもしれないと勝手な仮定をしたら覚えやすくなりました。


 例えば、掛川出身の【勝】さんなら川勝さんだとか…


 ならば【勝又】さんはどうなんでしょうか?


 以上は、人名を記憶するためのコジツケ暗記法でした。
0

2013/9/27

サトウキビの思い出は、南の島への郷愁。南太平洋からタロイモなどの食文化を移入しては?  村のあちこち村おこし

 赤富士の絵はがきを買おうにも、東京までの道路の渋滞情報により早めに出発したバスでした。


 <ドッコイショ>という掛け声は、富士登山の人々が、<六根清浄>と唱えながら登った言葉がなまったものだという説明は、本当の話でしょうか?

 戦国時代には富士登山は行われていなかったでしょうから、江戸中期以降の平穏な時期の富士信仰は、日本人の心をずいぶん豊かにしてくれたもののようです。


 桜の木が紅葉するとは、河口湖畔の古賀政夫記念公園に、トイレ休憩で停車するまで全く知りませんでした。


 枝の先っちょの葉っぱが、こちらに一枚あちらに二枚という感じのまばらな紅葉ではありました。


 まさかこれは桜なのかと目を疑いましたが、幹はどう見ても桜。


 <桜は春>とばかり思っていて、秋の紅葉の桜は見たことがなかったのです。


 でも赤桜は、富士湖畔のように冷え込みが激しいところの特権かもしれません。


 御殿場市の麓から見る今朝の赤富士の<赤>は、朝焼けの赤ではなくて紅葉の赤のようです。


 私は、御殿場駅から市役所まで歩きながら、通勤通学の中に、オテンバに見える女性はいないかなと思いましたが、いませんでした。


 <ドッコイショ>

…………………………


 さて話は変わって…


 赤道直下のインドネシアに、アルファベットのKの字の形をしたスラウェシ島があります。


 その西に位置するカリマンタン島を、ハサミを頭にかざし、ガニマタで怒る蟹さんと見れば、手長猿が木を伝って逃げる姿にも見えるのがスラウェシ島です。


 この2つ並んだ島は、猿蟹合戦の絵柄でまとめて覚えましょう。


 ならば柿の種はどこに?


 そのスラウェシ島の北端のメナド海軍航空隊基地にいたのが、父・正之です。


 私が生まれた熊本市の二本木の家には、狭い庭いっぱいに、サトウキビが植えられていました。

 当時、小学生の低学年だった私は、2メートルにもなるサトウキビの茂みに入って、幹をちぎってかじっていました。そのザラザラとした淡い甘味。


 今はどこの畑を見てもサトウキビはありません。


 あれは一体何だったんだろうか…なぜサトウキビを植えていたんだろうと思うと、多分父にはメナドの思い出があったに違いありません。


 でもタロイモは栽培していなかったのでしょうか?


 仮にあったとしても種芋を持ち帰ることができなかったでしょう。


 南太平洋のタヒチなどの島々ではタロイモが主食なんだとか…。スターフルーツだとか、滅多に日本では見ない食べ物があるとテレビで教わりました。


 海面上昇により、南の島々からたくさんの人々を受け入れなければならなくなる日が、いずれ来ると私はみていますが、日本にこれまでなかった食文化と栽培法を、日本にもたらして欲しいものです。


 日本には、山岳地帯に過疎地域が広がっています。気象は合わなくてもそこは品種改良の技術を駆使してなんとか。


 昨日訪問した長野県南部の泰阜村は、引っ越して家を立てたIターンの人には100万円を支給するなど、様々な人口減少の食い止め策を持っていました。


 外国からの避難民受け入れに対しては、どのような考えなんでしょうか?


 後でハガキでお礼かたがた問い合わせしてみます。


 外国人移住者が出現してくれば、語学教育には優れた環境ができるようになるかもしれません。
0

2013/9/27

逆さまに垂らして栽培できるらしい。支柱が要らないとは不思議。逆転の発想です。  村のあちこち村おこし

 昨日朝、名古屋のホテルルートインでバイキングを食べていると、テレビでチラッとでしたが、大変興味あることを紹介していました。農業の型破りなやり方です。


 これなら土地を持たない都市住民も、栽培にとりかかれそうです。


 『3歩進んで2歩下がる』『押してもダメなら引いてみな』
とチータは歌います。


 しかし、無重力空間のような【上下逆さま栽培】は、【コロンブスの卵】のように、誰でも浮かびそうでいて、実際にはなかなかできない発想です。


 ゴーヤなどのツル性植物を、ひっくり返しても落ちない工夫をした植木鉢です。天井からぶら下げてもベランダから垂らしてもいいのです。


 面白いと思ったのは、ぶら下げる植物に当たる光の量が少ないため、偏りがちになる欠点を補うため、時間にしたがって少しずつ回転するフックがあることです。


 竹や針金などの支柱は不要。ただ下へ下へとツルが伸びて葉を繁らすだけです。


 水やりは、植木鉢の尻から。


 空に向かって茎と葉を伸ばしていかなければならないというのは、固定観念でした。


 袴野の入口付近など、道路脇のコンクリート壁から、葛のツルが垂れていると雑草と見れば汚ならしく感じますが、有用植物と見れば頼もしく見えてきます。


 葛は、茎が下に垂れても葉っぱはちゃんと上を向いて日の光を受けています。


 私も、食糧難時代の都市農業は、壁面活用がカギだと考えていました。


 夏のコンクリートや石垣の壁は、面する道にものすごい熱を放散しています。葉っぱを繁らすだけでもずいぶんと熱を抑え、ヒートアイランド現象を緩和します。


 壁面緑化に、這い回るカボチャが案外有望だとわかったのは今年の夏のことでした。


 カボチャは、竹垣を勢いよくよじ登り、ゴーヤより葉っぱがでっかいだけに、緑の日傘をいくつもいくつも作ってくれました。


 実は一個だけしか収穫できなかったのは、謎で来年の課題です。


 しかしカボチャのツルと葉は、毎日毎日少しずつ、ガラパゴス島のイグアナのように2本の前足で、のしのし歩いていきます。見ているだけで豪快な気分にしてくれました。


 でも上にだけでなく、下へも降りていくことに気づいたのが遅かった。


 カボチャのツルは、石垣に垂れていきかけました。しかし少し進出しただけで枯れる季節に突入。ついに力尽きた感じです。


 また、ゴーヤとカボチャを組み合わせて植えると、タイミングがうまくいけば、緑の主役交代が見られてよいようです。

 いわばカボチャとゴーヤの二毛作です。

 ゴーヤも来年は、石垣から下へ垂らすことができるかどうかを確かめてみたい。


 地球温暖化時代に入りますから、中南米や南太平洋のタヒチあたりの珍しい植物を食べ物として日本に持ち帰れないものでしょうか?


 南洋の島では、タロイモを主食にしているとテレビで言っていました。

 日本ではまだタロイモを食べる習慣は入ってきていません。


 主食になる条件・毎日食べても決して飽きないなど、何らかの優れた特質を持った作物だと思うのです。
0

2013/9/26

長野県の伊那谷の泰阜(ヤスオカ)村は、福祉と定住促進に力を入れる村  村のあちこち村おこし

 長野県の地図を、じっと見つめていると、新潟県の方に向かって立ち上がる【亀さん】に見えてきました。


 泰阜村(やすおかむら)という信州最南部の伊那谷にある、山の中の小さな村の役場訪問を終えて静岡県の箱根駅伝終着点近い、御殿場市に向かっているころです。


 河口湖の北岸に、古賀政夫記念公園があり、トイレ休憩に停まりました。


 古賀政夫の音楽碑の前に立つと、石の中から古賀メロディが流れ出してビックリしました。


 富士山の眺望がすばらしいらしいのですが、雲に隠れていました。


 近くに、猿回し劇場がありますし、綾小路キミマロの劇場もほとんど隣合うようにして建っていました。相性がよいのでしょう。


 泰阜村は、かつて田中康夫県知事がわざわざ住民票を置いて、福祉と活性化に協力した村として有名になりました。


 小さな村ながら、福祉に努める村づくり。


 【伊那谷】は稲、【飯田市】は飯と、いずれも稲を連想して覚えてみました。


 亀さんが、稲の藁束の上に乗り上げていれば、目出度い絵になります。

 天に向かって亀さんが飛び上がれば、天竜となり、天竜川が駿河に向けて流れていきます。


 天竜ライン川下り船があるようです。


 リニアモーターカーの数少ない駅が、飯田市に計画されているそうです。


 となれば、飯田市から30分ほどとあまり離れていない泰阜村に住みたくなる人が増えてくるやもしれません。


 熊本市西部にある金峰山と、益城町にある飯田山とが、どちらが高いか言い争って、金峰山の方が高いことがわかって
『もう言い出さん』
と言ったという話がありますが、長野県の飯田市はそんな話を連想させます。


 リニアモーターカーの駅の【言い出し】っぺかもしれません。


 伊那谷は【否だに!】


 リニアは、ほとんどを山の下をくりぬいたトンネルを走ります。甲府盆地を走って、バスがリニア線の下を横切りましたが、トンネルから出た部分も全てコンクリートで覆われていて、外が見えないし、また中も見えない筒型構造になっていることがわかりました。


 一旦事故発生となった場合は、脱出ができるだろうかと不安を感じさせます。


 強い電磁石の力で空中を浮かせて走るので、線路と車体との摩擦がなくなるという理由で、時速500キロの超高速が出せます。


 この方式は、車体を浮かせるために、かなりな電力を消費して無理しますので、省エネ時代にはそぐわないものだとも言えます。


 そんな意味で、飯田市の駅に降りた客は『否だに!』と言うかもしれません。


 私は、宮崎の日向市で車体に電磁石のかわりに飛行機みたいな翼をつけて走らせる方式を提案して実験をしておられる、小濱教授にお出まし頂いてはどうかなと思います。


 電磁石を使わなくても、翼をつけて地面スレスレに空中を飛ぶならば、速く走れる効果は同じで、エネルギー消費ははるかに少なくてすむのではないでしょうか。


 小濱教授が、リニア実験線がある日向市に出かけて行って、エアロトレインを実験しておられるのは、リニア実験線をそのまま利用するためではないかと察するのですが。


 今、中央自動車道を走り続けているのですが。昔の中仙道に沿った高速道路らしい。


 長野県の中央に位置する諏訪湖あたりまで、だんだん高度を上げていっと、それから直角に曲がって下っていくことがわかりました。


 東海道よりもずいぶん遠回りのように感じました。
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ