한글문자 中文(簡体字)(繁体字) SPANISH 
                             

菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2013/9/18

ななつ星とは  村のあちこち村おこし

 先日の熊日報道で、JR九州が豪華寝台列車の【ななつ星in九州】を走らせる準備をしていることがわかりました。


 『ななつ星』とはロマンチックな命名ですね。知りませんでした。


 『ななつ星』からは、まず『5つ星』を連想させられます。『5つ星』は超豪華な宿泊施設や一流レストランを、ミシュランが判定しています。


 次に連想させられるのは、網走や訓子府や置戸町あたりのオホーツク沿線を、ゴトゴト走っている(?)いた(?)、北斗七星みたいなローカル鉄道です。


 当時、一般質問で取り上げようと思って、日本一の図書館活動を競いあっていた訓子府町と置戸町という隣り合った2つの町を訪問した時に乗ったのです。


 そしてなぜかイーハトーブの『銀河鉄道の夜』の宮沢賢治の世界が浮かびます。


 【ななほしてんとう虫】は、最近見かけなくなりました。呑気に指の先に留まらせたまま、田舎道を登下校したものでした。


 韓国鉄道でも、すでに数年前から豪華列車が観光地をクルーズして回る企画が行われていることを、私は『韓国語ジャーナル』の記事で、知っていました。


 車内での豪華な食事や喫茶店などでの交流を楽しみながら、行く先々では、ゆっくりと停車して観光やイベントを楽しんだりするツアーですから、タイタニック号以来の海の豪華客船クルージングに似ています。


 韓国のその豪華列車の名前は忘れました。


 【ななつ星】豪華寝台列車は、それに倣ったものでしょうか?


 韓国鉄道には、日本のような、その地方独特の食文化を味わえる駅弁の伝統がなく、味気ないとの声に応えて、プサンなど一部の駅で【駅弁】に挑戦することになったとの記事を、最近読みました。

 韓国は、確かに三国時代や後三国時代はあるにはありましたが、過去の王朝時代・封建時代を通じて中央集権的でありすぎたためか、日本のように地方地方の独特の藩単位の文化が醸成されるよりも、どうも平準化が進みすぎた印象を受けます。


 韓国が今後、駅弁など地方の特色を出していくならば、旅をする楽しみが増えることになります。


 お互い日韓が往復を重ねながら、よいところを発見しあい学びながら、少しずつお互い進化していけばいいし、いつの日か日韓をフェリーでつなぐ豪華寝台列車旅行ができたら、両国の乗客同士仲よくなってよいのではないかなと思います。


 しかしまあ、豪華寝台列車ができるご時世というのは、それに乗ることができる超富裕層が誕生しつつあることを示しているのでしょう。


 それは中国の富裕層でしょうか? 日本にも富裕層は一定いるにはいるでしょうが、貧困層が日々厚みを増しつつあります。


 超富裕層にどうお金を落としてもらうか…に知恵を出しているんでしょうかね。

 JR九州のこの、【ななつ星】豪華寝台列車は、ひょっとして七ヵ所にしか停車しないというのでしょうか?


 熊本県内では、ただ一ヵ所・阿蘇市黒川の阿蘇駅にしか停まらないようで、熊本県人としては少し残念です。


 でも、一泊二日と三泊四日の2コースしかまだないようですから、試運転みたいなもので、本格化するのはこれからだと私は思います。


 【阿蘇駅】とは、以前【坊中駅】と呼ばれていた駅で、阿蘇登山の起点ともなってきましたが、今は【道の駅】も隣接していて、阿蘇観光の情報提供も行われています。



 【ななつ星】が停車すること自体、阿蘇観光のイメージ向上にはなりますね。
0

2013/9/18

原発輸出の新たな動き サウジアラビアへ  村のあちこち村おこし

 日本経済新聞の9月10日付けによると、東芝とウエスチングハウス社とは、サウジアラビアに原発売り込みにかかっているそうです。


 産油国のサウジアラビアがなぜ、原発に興味があるのか不思議な気がします。

 またなぜ自然エネルギーではなく、原発なのか?


 サウジアラビア側は、石油は輸出に回し、自国のエネルギー源としては原発エネルギーをもっぱら充てるつもりなんだとか…


 私が長く愛用していたワープロは、東芝のルポでした。


 イタリアの小さな村を紹介する番組も、私もよく見ているのですが、<東芝プレゼンタ>と言っています。


 東芝の電気製品はには、複雑な気持ちになります。


 でもその原発技術は廃炉作業のために使ってもらいたい。

 ウエスチングハウス社とは、WHと略記されますが、ウェーハスみたいなふわふわしたイメージが湧いてきます。


 アメリカの原発輸出企業はWHだということを、しっかり私は記憶に留めておきたい。


 またサウジアラビアもサウジアラビアです。


 イスラムの盟主として、太陽熱・太陽光がさんさんと降り注ぐ国ですから、原発の輸入ではなく太陽エネルギーを利用する技術をこそ、導入して、その面でのリーダーにこそなって欲しいものです。
0

2013/9/18

シリアが化学兵器禁止条約に加わると…【交渉開始】は【平和力】。オバマ大統領戦争回避決断を私は喜ぶ  村のあちこち村おこし

 シリア情勢に関連して イギリス・アメリカ議会での熟慮と、交渉開始が戦争予防の力を発揮したよき実例になりつつあります。


 まだ事態は流動的ではありますが…

……………………
 大量破壊兵器撤廃に向けて 交渉開始が持つ力
……………………


 化学兵器を平たく言えば毒ガス兵器ですね。


 化学兵器は、核兵器と同じく老若男女・非戦闘員も含めて無差別に、残虐に殺してしまうため、核兵器と同様、【大量破壊・残虐兵器】として、国際的に禁止条約を作る動きがあります。


 化学兵器撤廃の国際条約ができて、国際的に撤廃に至れば、【今度は核兵器廃絶だ】と、弾みがつきます。


 それが連動して核兵器の廃絶まで実現すれば、人類史的な大きな前進を意味します。


 シリアが、ロシアのラブロフ外相の説得により、化学兵器禁止条約に加わると表明したことは、勇気ある決断でした。


 シリアが、化学兵器を所有していたことを、自ら世界に告白したことになります。


 国連の調査報告によっても、政府側なのか反政府側が使ったのかは不明ながら、サリンが実際に使われたことは断定されました。


 サリンというのは、生成するのはそう簡単なものではないということは、世界中の人々が知っています。



 しかし、武力攻撃の一歩手前だったアメリカも、今後の展開を注視することになりました。


 交渉によってひとつの戦争が回避され、残虐兵器を廃棄するところまでいった経験は、これまであったでしょうか?


 戦争回避の歴史的実例となるだけでも、いまだかつてなかったことで、9条の会の会員としても確信になります。


 私が思い出すのは、日中戦争を泥沼から抜け出すための大事な機会を、日本政府が自ら捨て去ったと思える
『国民党政府を相手とせず』
との声明です。


 現在の日本政府はどうでしょうか? アメリカのシリア攻撃表明を聞くと、日米同盟だからと言ってただちに理解し支持する姿勢を取りました。日米安保は【集団的自衛権の同盟】ではないのに、実際の意識は先取りしています。


 『国民党政府を相手とせず』
から教訓を汲み取らず、一歩も進歩していない感じがするのですが…


 【交渉】と【熟慮】の文字が、日本政府の念頭にはないようです。


 シリア政府軍が、反政府勢力に対して化学兵器を使用したと、断定したアメリカにただちに同調した訳ですからね。

 アメリカに判断を委ねた日本政府の【断定】の根拠は何でしょうか?


 今回のシリア政府を説得したロシアの外交努力により、交渉開始が持つ力に気づいたなら…【核兵器禁止条約の交渉開始を求める国連決議】に17年も棄権し続けている日本政府は、来年から態度を【棄権】から【賛成】に切り替えなければいけませんね。

……………………

歴史の検証が戦争を防ぐ
………………………
 イラク戦争をただちに支持し、サマワに自衛隊派遣までした日本でしたが、支持の根拠となった大量破壊兵器が発見されなかったことについて、厳しい反省がなされないまま今日に至っています。


 それもまた、簡単にシリア攻撃を支持した一因ではないでしょうか?


 歴史の検証を中途半端にしたり、しなかったりすれば進歩がないし、必ずまた同じ過ちを繰り返します。


 アメリカもイギリスも、戦争開始と参加について、国会での熟慮に委ねたというのも、イラク戦争の教訓が働いているからでしょう。


 オバマ大統領の不決断をどうのこうの言っている人が、アメリカ国内にいるとか、週刊誌には書いてありましたが、人類史の階段を一歩上がったと後世評価される人になるように…今こそ声をあげながら運動していきましょう。
0

2013/9/18

硬い硬い〜カボチャの実の切り方習いました。  村のあちこち村おこし

 玉名市の人からカボチャの実の切り方を習いました。


 野菜の値段がどんどん値上がりしているようです。


 安倍政権が、いよいよ来春より消費税を8%に上げる可能性が高くなりました。


 いよいよ全国津々浦々の貧しい人々の上に、生活苦が容赦なく襲いかかってきそうです。


 わが家でも狭い庭をフルに使って野菜栽培に挑戦しなければ…


 まず今度はレタスです。すぐ葉っぱが虫に食われてしまうキャベツよりも…虫食いがないレタスがよいとのアドバイスあり。


 次にゴボウです。スコップを跳ね返すような、庭の固い土を軟らかく耕していかないと、野菜の栽培に適してはいません。


 わが窓の日除け用に垣根栽培をしていて、大きな葉っぱが頼もしかったカボチャも、ようやく萎れかけました。


 でもその後を、主役交代とばかりにゴーヤがかけ上って葉を繁らせました。
 実は、だいぶ遅く撒いたゴーヤの種があったのでした。


 アッという間に何本も細く小さなゴーヤの実がチョロリ〜ンとぶら下がっています。


 もう朝晩は寒く感じる季節となりましたので、早くちぎらないとすぐ黄色くなってしまいそうです。


 カボチャの収穫がたった一個だけとは。


 今までカボチャの実と言えば、鉄かぶとみたいに硬くて、包丁を入れてもカチンカチンに跳ね返されますので、苦手でした。


 しかし、玉名市の人からカボチャの切り方を教わりました。


 尻からズブッと突き刺した後、内側から外に向かって開いていく感じにすれば、割と力を入れなくても簡単に切り分けることができました。


 お陰でこれで、あまり台所に立たなかった私も、カボチャの調理に興味が湧いてきました。


 カボチャは生きているガラパゴスのイグアナみたいです。

 じっと動かないように見えますが、実は少しずつ動いているのです。


 庭の中を這い回るのを見ているだけで、今度はどちらの方角に顔を向けようかと考えているようで、毎日毎日観察するのが楽しいことがわかりました。私の心の中にカボチャへの偏愛が生まれたのです。


 石垣の斜面までカボチャの緑で被いつくして、道行く人が晒される熱を少しでも弱めたいと思います。


 石垣というのは、太陽の熱を貯めて放射するので、けっこうヒートアイランド現象の原因なのですから。


 石垣にこもる太陽の熱はもったいない。カボチャの実の生成にエネルギー変換させちゃいましょう。


 サツマイモの芋を食べずに、水を入れた皿に置いたままににしていたら、最初は髭かと見えた芽がいくつもどんどん出てきました。


 これも毎日、どこまで伸びたかと観察するのが楽しみです。


 サツマイモはこんなふうに芽を出して、細くて小さなモヤモヤとした根っこを出していくんだと、理科の実験みたいにわかりました。


 こうなると、これまではただゴロンと台所の床に転がっているだけだったサツマイモも、何か考えこんでいる哲学者に見えてきました。


 可愛くて可愛くて〜サツマイモに偏愛を感じるようになったのです。
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ