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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2013/9/19

脳を鍛えることで、脳体積減少を食い止め、統合失調症の悪化を遅らせられないものでしょうか?  村のあちこち村おこし

 統合失調症はどこまでわかってきたのか】について、【みんなネット】誌上で、分かりやすい連載をされている方が、大阪の新阿武山病院の菊山裕貴(ひろたか)先生です。


 菊山裕貴先生の話を読めば(ゆうき)が湧いてくるために、【みんなネット】誌を愛読する人は多いと思います。


 今回の【みんなネット全国大会】で、菊山裕貴先生の記念講演が、直接聴けたのは、大変幸せなことでした。


 連載を読んで、60歳か70歳台くらいの白髪の老先生を想像していたのですが、演壇のすぐ下でお顔を拝見したら、30台にしか見えませんでした。


 実にお若い。


 大画面の解説図をプロジェクター投影により、さらにわかりやすく話されました。


 大変複雑なメカニズムがあることがわかってきましたが、統合失調症も躁鬱病もうつ病も、脳の体積減少という共通性であり、本質的に同じだという指摘が今さらながら新鮮でした。


 躁鬱病もうつ病も統合失調症も、治療法も共通した部分が出てきます。


 なるほど、そうだったのかと、目から鱗が落ちる思いがしたのは、<幻聴がなぜ起きるのか>という解説でした。


 左側の音声言語野が、言語を司っていますが、脳体積減少によって、その機能が弱まってくると、言語機能が暴走を始めて、幻聴という現象が起きるというのです。


 ということは、素人ながら逆に考えると、語学力を鍛練することは、川を上流に向かって泳ぐような、あるいは下りのエスカレーターを歩いて上がろうとするみたいではありますが、左側の音声言語野の脳体積減少に抗して、少なくとも悪化を遅らせることができはしないかなと思ったのでしたが…
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2013/9/19

肥後の【秋山玉山】を知っていますか?童門冬二さんが連載して…ぎょうせいの月刊<ガバナンス>誌で  村のあちこち村おこし

 伝記作家で歴史家の童門冬二さんは、【横井小楠】や【細川重賢】公など、肥後熊本の偉人に詳しい人です。


 肥後の殿様・細川重賢(しげかた)公が始めた【宝暦の改革】という財政改革の大鉈が、日本史の中で画期的な意義を持っていると語っていただいている人です。


 さらにNHKの『歴史館』でもおなじみです。


 図書館に行ったら、ぜひ童門冬二さんの棚を見て下さい。
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 熊本城の畳は、籠城の場合に備えて、芋の蔓を使っていたとは、熊本城に行ったことのある私も初めて知りました。


 芋なら西原村の畑にもたくさん植えられています。


 熊本の千丁など八代平野は、畳表の産地ですが…芋の蔓を編んで畳がわりにするとは。


 このアイデアは現在も生かせるかもわかりません。


 たとえば、竹細工みたいに籠を作ったり…TPPへの参加ともなれば、いざという飢餓の時が来そうです。そんな時は、芋の蔓籠を煮炊きしたら凌げるかもしれませんね。


 (ぎょうせい)社が出している『月刊ガバナンス』に書いてありました。私はそれを議会事務局で読みます。


 以前は自分で購読していた時もありましたが、定価800円も何ヵ月分にもなれば懐に響きますから、中止した経緯があります。


 でも、議会事務局に行きさえすれば、読めるのです。


 秋山玉山(ぎょくざん)という人は、藩校・時習館が創設された時の、初代の先生なんではないかと思います。


 堀平太佐衛門が、重賢公が始めた<宝暦の改革>のために大抜擢された人物ですから、ぜひ名前は覚えておいて下さい。


 ガネマサドンともあだ名されていますが、ガネマサとは蟹のことです。風貌が蟹によく似ていたようです。


 熊本城のお堀に棲息する平たい背中の蟹の姿を思い浮かべたら、名前はすぐ覚えることができると思います。


 秋山さんという姓は、確かに熊本にある名前です。


 プロ野球の有名な、大活躍した選手にソフトバンクの秋山っていう人がいます。


 知人にも秋山さんがいます。


 もうひとり、片山朱陵(しゅりょう)という学者が、私塾を開いていて、玉山先生の友人だったそうです。京陵校区に確かに片山君がいました。


 【朱陵】という名前を覚えるには、京陵校区の京町台からはるかに望む、朱色の煙を勢いよく吐いている、阿蘇の大火山を思い浮かべたらよいでしょう。
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2013/9/19

蜘蛛の巣にお移りいただく研究を、昆虫学者にお願いしたい。レタスと紫色のキャベツの苗を買いました。  村のあちこち村おこし

 野菜が高騰していると聞いたので、レタスと紫色のキャベツの苗を、県道沿いの、鶴田さんの花屋から買ってきました。



 土と場所が問題ですから袋栽培です。

 袋栽培を始めたばかりの秋ジャガは、1株は犬に踏まれてダメになりましたが、どうにか4株ほどは順調に成長中です。


 うちの東隣から、リーン…リーンと鈴虫の鳴く声が聞こえてきます。


 これはだいぶ前に、鈴虫を飼い方を教えてくれるという人が、市内におられて飼い始めましたが、忙しさから世話が続かずついに外に追い放ちました。


 その子孫が、何世代も命をつないできたのかなと思います。


 鈴虫の声は、明らかに違いますから、耳を澄ますと狭い範囲からだけ聞こえてきます。だとすれば、子孫は同じ場所に留まり続けているのかなと思うのです。

 日本はどういう訳かイグ・ノーベル賞というユーモアのある発明・発見に与えられる賞を、なんと8年連続で受賞している国です。


 私は考えました。

 蜘蛛の巣は、蚊が集まるところに都合よく張ってはくれません。蜘蛛がなぜその場所に巣を張るのか何らかの理由がありはしないでしょうか。


 蜘蛛の習性を十分に研究して、どのような場所に巣を張りたがるかを把握して、こちらから、こここにどうぞと仕掛けすれば、後はその仕掛けごと蚊が屯する場所にお移りいただくことができます。
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