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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2013/10/6

恐ろしい秘密保護法への警戒心を高めるために  村のあちこち村おこし

 就活の年を迎える若者が、本当に気の毒です。

 あまりの厳しい現実にたじろいでしまって、引きこもりになる若者も案外多いかもしれませんね。


 東京から参議院選挙に当選した30歳の日本共産党の女性がいましたが、やはり何十社と就職試験を受けたけれど、結局ひとつも合格できなかったんだそうです。


 その体験から社会を変えなくてはと決意したことで、逆に働く場所ができました。


 仲間を見つけて
『一緒に社会を変えていきましょう』
という連帯感ある運動こそは、青年が置かれている困難な状況を突破するための一番必要なことなんじゃないでしょうかね。


……………………


 さて、秋の臨時国会で、安倍内閣が国会に提出しようとしている秘密保護法案は、女優の【藤原紀香】さんもブログに書いておられるそうですが、一体何が秘密なのかさえも知らされないシロモノらしく、そうなれば確かに恐ろしいですね。


 私は、ずっと以前佐賀の玄海原発を見学に行った時に、このような玄海灘の海につき出したような設置方法は、いかにも他国から攻撃されやすそうな場所だなという感想を持ちました。


 911みたいな自爆テロには弱いでしょうね。

 これでは戦争は決してできないし、そら恐ろしくなりました。


 安倍内閣が言っているように、アメリカとともにイラクやアフガニスタンのような戦場に、自衛隊転じて国防軍が一緒に行くことになる【集団的自衛権】は、改憲なしでも可能だなどと言い出している時に、非常に危険だと感じています。


 いったん戦争になったら被害甚大になりそうです。


 至極当然なことを言っても、
『それは秘密保護法違反だ』
とされかねないのは恐ろしいことです。



 国民主権の国ではなくなってしまいます。


 ブラジルのルセフ大統領が、抗議してアメリカへの友好訪問を中止したというニュースがありましたが、日本政府は抗議しなくていいんでしょうか?


 国内も無関係とは言えないのかも。その辺、どのマスコミも解説していないような気がするのですがね。
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2013/10/6

履歴書の賞罰欄に書けること  村のあちこち村おこし

 田口一博先生の講演の中に、【子ども議会】が意見を聞くのに大変有効だという話がありました。



 私も【子ども議会】をあちらこちらの市町村で開催されているニュースは聞いたことがあります。


 そこでこれまで、議会改革の要求の中で、ちょっと触れてみたことはありました。


 がしかし、実現に至るにはまでには、どれだけたくさんの人を説得しなければならないかと、予想される膨大な労力が目の前に見えてたじたじとなり、たじろいでしまっていました。



 でもそんな私も、【子ども議会】の意義が本当にはわかっていなかったのですね。


 子どもたちは、議会とはどんなものかを体験することの意義にばかり目が向いていて、子どもたちの意見そのものにすばらしいものがありうるんだと。真剣に耳を傾けようとしてなかったんではないかと、気づかされました。


 単なる【模擬議会】ではなく、子どもたちの【意見を真剣に聞く場】としてです。


 国連が主導して、子どもたちにも、意見表明権があることに日本もなりました。


 田口一博先生は、議会というものは、門地・財産・男女の別・年齢などに関わらず立候補でき、当選できるものであるはずのものだということを、日本国憲法のそもそもから解き起こされました。


 しかし現実は、町村議会の議員報酬では毎月手取り15万ぐらいでは、若者がよしなろうと志すこともできないだろうと言われました。


 だから、お金がある人・財産があって裕福な人しか議会に出てこれないのです…と。


 ならば若者や子ども…女性や貧しい人など、議会にいない層の人々も含めた、全住民を代表しなければならず、そこに出てきていない人の声を拾わなくてはならないと強調されました。



 田口一博氏先生は、中でも【子ども議会】のすばらしい効用について、紹介されました。


 何かテーマを、議会の調査費から100万ほど校長先生に渡して、子どもたちに調査研究をやらせてはどうかと言われました。


 例えば、『ジオパークの活用法について』というのを研究テーマとすれば、国内外のジオパークの事例を探しだしてきて、それぞれどんな特徴があり、どんな活用法を採用しているのか、どんな課題があるのかなどを調べて比較研究することになるだろうという訳です。


 その結果をもって【子ども議会】で村長役の子どもに施政方針演説をしてもらい、それに対して議会側が手をあげて質疑するという形です。


 すばらしいアイデアだったら、地元の中・高校生に賞状を与えると、就職の時に履歴書の『賞罰』の欄に書けると…


 ほほう!(^o^)/


 『賞罰の欄』が履歴書にあることは私も知っていましたが、一体どんなことを書くんだろうかと当時考えていました。


 何か若気のいたりで失敗したことを書くんだろうか? 飲酒運転で免停になったことがあったりすれば書かないとあとで指摘されてまずいことになる欄なんだろうかなどと…悪い方の心配ばかりしていました。



 あるいは溺れそうな人を泳いでいって助けて警察署長感謝状をもらったら、そのことを書けるんだろうかと。


 しかし、警察署長感謝状などの機会は滅多なことでは訪れないし…


 村を今後、どのようにしたら村に働く場所を確保できるんだろう…などのアイデアがよくて村長から表彰されたら、それも履歴書に書けるもんだと、田口一博先生に初めて教えてもらいました。


 これなら子どもたちも意気込んで、さらなる研究をやってくれるのではないかという訳ですね。


 今回は、議員全員感心して耳を傾けていた講演直後ではあるし、都合のよいことにはPTA会長をしている議員もいます。


 根回しして実現にこぎつけるチャンスなのかもしれませんね。
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