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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2013/10/15

ダウジング法を用いて思い出します。  村のあちこち村おこし

 【ダウジング】とは、針金のような小道具を持って、地下の鉱物や水などがある場所を見つける方法ですね。


 無意識の直感に頼って探し当てる伝統的な方法らしいです。


 試験などの時に、答えが喉元まで上がってきているのに、どうしても思い出せないことがあるのではあります。


 私も、物忘れが多くなると、ひょっとして認知症の前触れじゃないかと心配になる年頃になりました。


 pancreatic cancerを安上がりで確実に早期発見できる方法を、考案した15歳の高校生・ジャック・アンドレーカ君の名前などは、【ジャックと豆の木】と【アンデルセン】に似ているなあ…と、思い出せそうで思い出せないで苦しむことがよくあります。


 和歌山県で、稲むらを燃やして迫り来る津波の襲来から村人の命を救った【濱口梧陵】も思い出すのに苦しむ名前です。

 そんな時に、ひょいと【5両のお金】を堤防を築く作業人夫賃として出す場面を思い出したら、【梧陵】が出てきて、ついで【濱口】が出てきます。


 でもどうにも出てこない時に試みる方法が、【ア・イ・ウ・エ・オ】【ア・カ・サ・タ・ナ・ハ・マ・ヤ・ラ】とひとつずつ唱えてみることです。


 私はこれを記憶を取り出すダウジング法と名付けたい。


 【カ行】は固い感じ。【サ行】は爽やかな風が吹く感じ。【タ行】は叩いた太鼓の音みたい…


 なんとなく【ハ】と唱えた時に心の中の針金がピクンと反応したらしめたものです。


 そこから多分【ハ行】にありそうだなとして、今度は【ハ・ヒ・フ・ヘ・ホ】と順番に唱えながら引っ掛かるものがないかと探ります。


 人の名前と顔もこの【ア・イ・ウ・エ・オ】【ア・カ・サ・タ・ナ・ハ・マ・ヤ・ラ】と順番に唱えながら思い出していくと、これまでの人生で出会ったけれど、すっかり忘れてしまっていたたくさんの名前と顔・声や場面、場所の記憶までもが一緒に甦ってきます。


 思い出したらまた、記憶の箱の中にしまう訓練もしなければ、いつまでも同じ顔が消えないで困ることがあります。


 人の顔には、喜怒哀楽の感情が伴っています。忘れよう忘れようと無意識のうちに努めていたかもしれない人を思い出してしまったら冷静になれませんね。


 さらりと箱の中にしまって次に移る訓練が必要です。


…・…・…・…・…・…

 ダウジングとしては、これまでの人生で足を運んだ場所を順番に思い出していくやり方も、いいかと思います。


 というのは、場所・位置のどこかに引っ掛けて覚えていることがあるからです。


 散歩しているうちに、忘れていたことがひょいと甦ることがあります。そんな散歩を、心の中だけでやってみるのです。


 これは、答案用紙を前にして制限時間まであともう少し…というような切迫した時に、焦る気持ちを落ち着かせながら…


 西原村内で、11人の議員の家を私の家を出てから時計回りに順番に訪問していく道順を心に浮かべてみます…


 これまで6期の同僚議員全部の家を訪問すれば数が多くなります。


 中学校の時の同級生の家だとか…バイトのお得意さん回りでもいいのですが、時計回りのように順路を決めた方がよいでしょう。


 『何だっけ?何だっけ?』
どっかに引っ掛かりを感じる場所がないかと…そうこうするうちに、答えがヒョイと出てくるかも。


※※※※※※※※※


 ところで【アベ】という名前は、いろいろあります。
 阿部一族のアベもあります。


 私はいざ安倍晋三総理のアベは、どう書くんだろう?とよく迷うのです。
『心臓のアンバイ(塩梅)はどうなってるのかな?』
と、浮かんだ顔に問いかけると、
【晋三】が思い出せます。


 実は安倍晋太郎の名前が先に出てきて困るのです。


 確かに、
『フクシマの放射性を帯びた汚染水は完全にブロックされコントロールされています』
だとか、オリンピック開催地を決める南米アルゼンチンまで出かけて行って、断言したり…

 水俣病も克服したと言ったんですか?


 毛の生えた心臓の持ち主であることは確かのようです。【安】っぽく大袈裟な身振り手振りの人です。


 同じアベでも、東大目指して必死な努力をさせるドラマがありましたが、その先生役を演じた阿部寛さんもいます。


 こちらは阿蘇の部すなわち【アソベ・アソベのアベカンさん】と覚えると漢字の違いがはっきりして大丈夫です。


 【よくアソビ、よくマナベ】


 1957年は、スプートニクショックの年ですが、これも語呂合わせが難しく覚えにくい年号です。


 私はと言えばまだ4歳で物心もついてない時のことでした。


 似た年号に1997年があります。これは、消費税3%を5%に引き上げたことにより、90兆円の国税収入が皮肉なことに76兆円と、なんと14兆円も【引っ込んだ】のです。


 90→76(消費税をくれたろうが)なんで引っ込んだ?

 ※※※※※※※※


 その40年前の1957年にスプートニクが飛んだのですね。アメリカにショックを与えて宇宙開発競争に【引っ込んだ1957】のがこの年だった訳です。


 これで記憶できたかな?
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タグ: 和歌山県 津波 濱口

2013/10/15

無料ネット講義配信のMOOK 知の共有化で広い層にチャンスを与え、科学技術の進歩を加速させそう。  環境・教育

 インドの地理の勉強の続きですが、スリランカの対岸部にタミルナド州があります。


 タミルナドも、アンドラと同様、人の横顔に似ています。アンドラプラデシュは神社の庇に突き出ている一角獣(ユニコーン)だとすれば、タミルナドは阿修羅のような、あるいは仁王さんのようなカッと口を開けた顔をしています。


 セイロン茶で有名なスリランカを茶碗に見立てたら、口からお茶を注ぎ込む形にも見えます。


 実は中学校の時の国語の教科書だったか忘れましたが、大野なんとかいう言語学者の、日本語の基本的語彙の中にタミル語と共通した単語があるとかいう研究を紹介してありました。


 私はタミル地方と言えばどちらかと言えば肌が黒い人たちです。改めてこれまでの学校の同級生の誰彼の顔を思い出すと、肌が黒い人がいましたね。


 日本人の中に子孫がいるという話は、まんざらあり得ない話でもないかもしれません。


 韓国の釜山の近くにあった2000年ほど前のカヤの国の始祖のもとに嫁いできたインドの王女がいたそうですが、私はインドの地図を穴があくほど見つめた時に、一番可能性がありそうな地域は、アンドラプラデシュかタミルナドではないかと直感しました。


 タミルナドの口を開けた形をした湾は、対岸のスリランカに挟まれて、風波を防ぐ天然の良港がありそうだなと見当がつきます。


 タミルナド地方は、高校生の時の世界史資料に出ていたのを思い出しても、インドのほとんどを覆うような強力な王国ができても、亜大陸の南端近い部分だけが色を塗り残してあったようでした。

 それだけ攻めにくい地形なのか頑強な抵抗をする、独立心旺盛な地域だったのかもしれません。

 そんな国も、ついに滅ぼされる時が来たら、海上に逃れなければならなくなります。海運を持たない内陸部のインド人ははるばる遠い日本や韓国まで行くことはないでしょうが、海を介した地理的知識が豊富だったであろうタミルナドの人々には、極東までひょいと集団移民するのもそれほど奇想天外な話だとは思えません。


 近年、スリランカでタミル人とシンハラ人とが内戦をやっていたのが、やっと落ちついたと聞いていましたが、そのタミル人とは海を対岸から渡ってきた人々なんではないかと想像するのですが…


 ムガール帝国を代表とする大国がタミル地方に攻め下ってきた時に、海に押し出された時に、ボードピープルとなっての集団移民が起きるだろうと思うのです。


 タミルナドの海岸線を見ていると、そんな過去の歴史ドラマが浮かんできました。


……・……・……・


 さて、ネット社会の恩恵が、【知の拡散】という形を取り始めてきましたね。


 世界のトップクラスの大学が無料でネット講義をやってくれる【MOOC】が衝撃を与えているのです。


 【MOOK】は週刊誌みたいな形をしたブックですが、【MOOC】は本の形をしたコンピューターみたいですね。


 全世界からの利用者がすでに700万人にもなっているとのことです。無料でというのが、格差社会になってなかなか大学に進学できない若者が、働きながら学ぶにはよい機会になり喜ばしいことです。


 熊本県の人口が180万人ですから、その約4倍ですね。


 その無料講義を受けて、成績優秀な人は企業が積極的に採用に動くんだそうです。


 それから、昨日夜の【スーパープレゼンテーション】ですが、ジャック・アンドレイカという、すい臓ガンの画期的な検査方法を開発した15歳の高校生が、堂々とスピーチをしていました。


 アンドレーカというペレストロイカに似た名前からは、先祖はインドのアンドラプラデシュの出身なのかなと思いました。


 GoogleとWikipediaを駆使して、目的の研究結果を発見できたそうです。


 最近では世界中の研究論文も無料で閲覧できるようになっているらしいですね。


 生まれてわずか15年しかたってないジャック・アンドレーカ君が、【ジャックと豆の木】の話のように、いとも簡単に、世界中のすい臓ガンを、早期発見治療して、死亡率と医療費を一気に減らす方法が開発できたというのなら、60歳の私にもまだまだできることはあるかもしれないと思えてきました。
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2013/10/15

伊藤千尋さん講演会。希望を携えてやってくる。11月3日午後2時から熊本市現代美術館の五階で  村のあちこち村おこし

 【子育て・教育9条の会】の記念講演会に参加しましょう。


 11月3日(日)、熊本市現代美術館の5階のアートロフトで、ジャーナリストの伊藤千尋さんが記念講演をされます。


 主催は、子育て・教育9条の会です。午後1時から総会があった後に、2時から講演になります。


 会に入ってない人も参加できるそうです。ただし参加費は999円(高校生以下は無料)。


 《タイトル》は、
「憲法を活かして、原発も基地もない世界を!」《世界の窓から日本が見える》


 「国家安全保障法」「特別秘密保護法」など、戦前の暗黒の時代を想起させる法案が、次々に準備されています。


 また、「憲法改定」なしで「集団的自衛権」行使も目前かと思われる状況になってきました。


 もう遅すぎるのではないかと思っている方もおられるかもしれませんが、世界的な視野でみると絶望的な中で蘇った国もあります。


 世界70か国を現地取材した伊藤千尋さんのお話を聞くと、「私たちの手で平和を創ろう」という元気が湧いてくると思います。


 と以上のような案内の言葉がチラシに書いてあります。


 朝日新聞記者の伊藤千尋さんは、現在「be」の編集部所属なんですね。


 伊藤千尋さんは、東大時代にキューバにサトウキビ刈りの国際ボランティアに参加したのを皮切りに、東ヨーロッパを旅し見聞を広めた上で朝日新聞社に入社された人です。


 1991年は、ソ連・東欧が【ひっくい】返った年号ですから、時代区分としてしっかり記憶する必要があります。


 私が西原村議に移住立候補し初の当選したのが、昭和最後の1988年ですから、その任期も終わらない3年後にソ連・東欧が崩壊したんですね。


 キューバにとってはソ連がサトウキビを買ってくれなくなりましたので、苦難の時代(スペシャルピリオド)の始まりとなりましたね。


 超大国がアメリカ一国になって以降、中南米においてはパナマやグレナダなどへの侵攻、その後のアフガニスタン・イラク戦争に続く、アメリカの横暴な腕力を振り回す時代となって今日に至っています。


 「人生万事塞翁が馬」「風が吹けば桶屋が儲かる」と言います。


 歴史とは因縁因果が複雑にからみ合って、一進一退・螺旋階段を上っていくように前に進んでいく、いわばストーリーになっているんですね。
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2013/10/15

インドのウタル・プラデシュには何と2億人もいるとは…  村のあちこち村おこし

 今朝は新聞休刊日です。そこで昨日の新聞をゆっくり熟読しています。


 インドが中国向け「特区」を設置しようとている記事を、日経の国際面で読みましたが、その中にインドの各州の名前が出ていました。


 人口が大きいインドですから、これからは中国の各省の名をほとんどの日本人が覚えている程度には知っていないといけないなと思いました。


 ウッタル・プラデシュの形を見ていたら、インド全体をターバン巻いた男の顔に見立てた時に、目の上のたんこぶに見えてきました。


 殴りあいや頭突きをしあった場合にコブができやすいのがこの辺りです。つまり【ウタル】る場所です。


 たまたまラジャスタンに頭突きをかましている虎に似てないこともありません。


 龍虎は並び称せられますから、ラジャスタンは龍ということにしましょう。


 【ラジャー】(了解)。

 もう一度ウタル・プラデシュの形を見直すと、今度は頭突きではなくキスしている形になりました。


 インドを顔に見立てると、右下に位置するアンドラ・プラデシュは、横向きの一角獣が仁王さんのように【アーン】と口を開けているように見えてきました。


 阿吽の呼吸と申します。アンドラが【ア】なら対になる【ウン】がどこかを見つけたら覚えるのに都合よくなります。


 マハラシュトラとグジャラートを2つ合わせて【マハラジャ】と覚えます。両者合わせたら何とか西を向いた狛犬に似てきました。マハラジャの犬がウンと言っていますが、クジラが魚の大群を呑み込もうとして【ウン】と口をつぐみかけた姿に見えてきました。【クジラート】です。


 その狛犬を載せる台座に当たる部分が、【軽ナカッタ】と言っています。やはり地球最大の動物である鯨を乗せたら重かったでしょうね。


 はて、【軽カッタ】はインドのどの辺りだったでしょうか?


 ちなみに一角獣は、西合志だったか、古い社の屋根を支える部分に見かけた記憶がありますが〜

 ウタル・プラデシュには何と2億人と、日本全体の二倍もの人口を抱えているとは驚きです。


 ヒンドゥー語は、勉強する日本人が少ないのに使用人口が非常に多いことが、ウタル・プラデシュの人口ひとつ見てもよくわかります。


 ヒンドゥー語は、語学の穴場・就職の穴場になっていそうですね。



 さて、私が注目したのは、ドイツのことです。

 メルケル首相率いるキリスト教民主・社会同盟(CDU・CSU)が9月に行われた下院選挙で過半数には達しなかったために、連立を模索している模様です。


 犠牲過半数をとって政権を安定させるために、最大野党のSPD(社会民主党)と連立すれば、今後左翼的な政策を取り入れることになっていくと予想されます。


 SPDが連立の前提条件としているのが、最低賃金制度の導入です。その額というのが時給1130円。


 日本では最賃1000円をと要求すると夢のような数字だと思われるようですが、ドイツのメルケル政権がSPDとの連立を期に1130円最賃制を採用して景気がアップすることが証明されれば、日本にも大きな影響がもたらされる可能性があります。【いい参考(1130)】になります。


 それにしてもCDU・CSUとは覚えにくい党名ですね。
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2013/10/15

クリプトン36→錫50までの覚え方 月面着陸は1969年  村のあちこち村おこし

 新幹線玉名駅の売店は、クマモングッズ満載でした。


 私は【玉名ラーメン】が、店の前に行列ができるほど美味しいものだとは、実際にこの目で見るまで知りませんでした。

 しかし、それを見た以上は敬意を表して…駅の売店で一箱1000円の【玉名ラーメン】を買いました。


…・・……・・……・・

 【栗にルビーの苺(ストロベリー)、イタリア人。匂いのモリつけ・テクニック】。


 【テルテル老人、プラ銀カドミ in鈴】


 (ルビジウム・ストロンチウム・イットリウム・ジルコニウム・ニオブ・モリブデン・テクネチウム・ルテニウム・ロジウム・プラジウム・銀・カドミ・インジウム・錫)


 ↑ さすがはイタリア料理の国の人です。栗もルビー色のストロベリーを添えて、匂いまでも盛りつけてしまいます。


 レストランの窓辺にはテルテル老人が〜


 【テルテル坊主】の節回しで唄いながら〜ブラブラプラプラと鈴のような音を鳴らしながら風に吹かれています。


 私は今インド式の、左手の関節を小指の根元から始める数え方をしながら順番に唱えています。

 関節の位置と元素名とを一緒に覚えたら、元素番号が容易にわかるようになるのではないかと実験しているのです。


 左手に1〜50までを担当させて、右手には51〜100までを担当させようかと思っています。


 たんに指を折り曲げる数え方だと、50個も100個もあるものを数えようとしても、すぐに混乱してしまいますが、インド式ならその欠点はないことに気づきました。


 さて、1969年はアポロ月面着陸の年で、人類が他の天体に初めて一歩をしるした記念すべき年です。何度か年号を覚えようとしましたが語呂合わせができません。


 でも翌年1970年の大阪万博に月の石が展示されて行列ができていたことを思い出しました。

 済済黌2年生の時に万博会場に修学旅行で行ったのでした。


 【エキスポ70】は、当時耳にタコができるほどでしたが、アポロが持ち帰った月の石が、研究対象として貴重なのに翌年にも拘わらず、よく展示されたもんだな〜盗難対策は大丈夫なんだろうかと心配したことを思い出しました。


 これで69年と70年とがひとつなぎで覚えられました。


 これでやっと、わたしが高校入学した年、祖父が亡くなった年、妹が発病し入院した年が関連させることによって簡単に頭から取り出せるようになりました。
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