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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2013/12/31

ボルゴグラードは元スターリングラード。自爆テロは何のためでしょうか?  村のあちこち村おこし

 大晦日の今日で2013年も終わります。皆さんは今日はどんな年越しの予定ですか?


 私は、NHKプレミアムで【風とともに去りぬ】を録画しました。


 大変有名な大作ですが、全部見るには忍耐が必要です。でも1939年の作だったとは驚きです。日中戦争の泥沼の最中だったんですね。


 さて話は変わり、自爆テロが起きたというボルゴグラードとは、昔のスターリングラードですね。

 ソチオリンピックは大丈夫かと心配になります。


 昔習った世界地理の感覚では、ボルゴグラードはロシアの大地のど真ん中にあると感じていたのですが、現代のソ連崩壊後の地図を見たら、ロシアとしてはウクライナとカザフスタンに挟まれた、隘路みたいな地域の真ん中になりましたね。


 冬季オリンピック会場となっていて、浅田真央さんのフィギュアなどが期待されている、保養地のソチは、今やグルジアとの国境に近い町になっていて、時代の変遷を感じさせられます。


 ちなみにチェルノブイリはどこかと探してみたら、ベラルーシとの国境に近いあたりに見つかりました。


 ウクライナの国土を蛙に見立てたら、その背中のあたりで、ドニエプル川を遡ってキエフ湖の上流でした。


 原発は通常海岸沿いに作られることが多いのですが、チェルノブイリはどうして内陸部にあるのでしょう?


 恐らくはキエフ湖の水を冷却に使うことにしていたのでしょう。


 ドニエプル川から黒海に注ぎ、地中海へと放射性汚染水は流れていくはずですが…


 さて、2014年はどんな年になるかを、私はテンキー占いをしてみました。


 と言っても科学的根拠は全くありませんが…


 ケータイのテンキーで【2014】と入力した時に、何かを暗示した絵が出てきていないかと…こじつけ的な占いです。


 まずまん中を垂直に下り、次に左側に少し雨垂れ。そんな【2014】の動きを、私は漢字のニスイまたは『ひょう』と見なしました。


 つまり氷です。ちなみにサンズイは【水】の意味です。


 【寒】【冬】などの点々の部分が、氷を意味しているそうです。


 ニスイがある漢字は、【凍】【冷】などがあります。


 したがって、【2014】から暗示されるイメージは、地球温暖化ではなく、寒冷な気候で冷夏です。農産物不作による飢饉になりはしないかと心配になります。


 TPPなどもってのほかだということが、骨身に沁みる年になるのではないかと予想するのです。
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2013/12/31

カナダのユーコン準州にはホワイトホースがある。ターンクワチャン。宇都宮健児さんもターンしたら先頭に  村のあちこち村おこし

 東京都の宇都宮健児さんが書いた本が、【大丈夫、人生はやり直せる】です。急遽書評が出てきましたね。


 元日弁連会長です。現在の経済生活の中でどん底を味わっている人も、大丈夫、もう一度やり直せると励ましてくれているように【反貧困】をテーマでやってきた人生を書いているそうですから、読んでみたいですね。

 実は、宇都宮健児さんは熊高健児だったとは、熊日で知りました。


 東京と熊本を結ぶ人生を描いているのですから、東京都の熊本出身者は人生を考えていく上での必読文献になりそうですね。


 図書館にも備えて、絶望している青年に読んでもらいたいものです。


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 ユーコン川は全長3000キロもあるんですね。カナディアンロッキーの麓から始まって…はるかアラスカのベーリング海まで流れているとは…日本列島の長さに達しようかという相当遠い距離ですね。


 ホワイトホースは…日本語で言えば白馬。きっと山の雪が、雪融けの時期には白馬の形になるんではないでしょうかね。


 でも、アラスカ全体を馬の頭に見立てたら、ホワイトホースは、口輪から手綱をつなぐあたりになります。


 ユーコン準州とは、馬が食事をする時の三角巾みたいに見えますが、首ったまに取りつく手綱と見ることもできます。


 馬の手綱を引きながら見回すあたりの雪原と氷河の、真っ白い風景は、勇渾(ユーコン)そのものに違いないでしょう。


 ユーコン川の長い距離をさかのぼる魚は、川の流れのような魚の人生を経て、丸々と太って重くなります。


 最上流域に、ターンクワチャンという地名が見えますが、魚の人生もターンを迎えます。


 人生もいつも2番手に甘んじていても、決して腐らずに頑張り続けていれば、一斉にターンをする場面に来たらどうでしょう。


 先頭が2番手になり、2番手が先頭にクワチャンと躍り出るのです。


 人生には冬季オリンピックのショートトラック競技のように、くるくると順位が入れ替わることがありうることを、【ターンクワチャン】は教えてくれています。


 これで【ターンクワチャン】という地名がしっかり頭に入りましたね。


 熊日連載の『世界の川物語』から空想を拡げました。この連載は、いろいろと連想しながら読めば、行ったことがないところに連れていってくれますね。
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2013/12/30

靖国神社参拝はオウンゴールの大失点!何を考えているんだ!  村のあちこち村おこし

 朝日新聞の『耕論』を読みました。


 安倍総理が靖国神社参拝を決行した裏に、フェイスブックでたくさんの『いいね』をもらったからではないかと推察されていました。


 ネットのもたらす困った心理的錯覚ですが、ネットに比較的多く触れていると、とかくネットで寄せられる意見が国民世論を代表した意見だと錯覚してしまいがちだという指摘です。


 フェイスブックには自分の考えに同調する人が多くアクセスする傾向があります。


 どちらかと言えば、短絡的な直線的な言葉を投げつけるような【意見】で溢れています。


 安倍総理を称える人々だけでなく、批判する人々も嫌わないで、フェイスブックに率直な苦言を書き込むようにしなければなりませんね。

 私は、アメリカからさえ『disapointed』と異例に踏み込んだ声明が寄せられたように、国際的な孤立化の道です。


 靖国神社参拝は、日本が中国の不当な防空識別圏を世界の世論で包囲しながら批判して是正を図っていかなくてはならない時に、自分から国際世論から指弾を受ける立場になりました。


 世界史の普遍的な価値【正義】から脱落し、逆に轟轟たる批判の的になるという失態を演じたことは、許せません。早く退場してくれと私は叫びたい。


 中国の大国主義や人権問題など、その【非】を国際的な場で堂々と道理に基づいて批判をしようにもできにくくなりました。


 【オウンゴール】という指摘も、何かの新聞で読みましたが、全く適切な言葉だと思います。同感です。

………・………・………・………・

 熊日の書評で、私は初めて有名な塩野七生さんのお顔を拝見しました。


 『エッ?!女性だった?』

 私はてっきり男だとばかり思っていました。


 『ローマ人の物語』が有名ですが、イタリアに移住40年におなりとは全然知りませんでした。


 そこまではまったからこそ【ローマ人の物語】なんて大部で誰が読んでもなるほどと言える正確な本が書けるんですね。


 今回は、ヨーロッパ中世の象徴的な人物・【皇帝フリードリッヒ二世の生涯】上下二巻を新潮社から出されました。


 私は、塩野七生さんの写真は切り取って赤旗手帳に挟んでおこうと思います。

 ローマ人の物語は、どこかパックスアメリカーナの隆盛と衰退を類似感で観察する目を養ってくれましたが、皇帝フリードリッヒ二世の伝記を読めば、また歴史を見つめるための何かのヒントが得られるかもしれません。
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2013/12/29

6と28と496とくれば何でしょう?完全数・パーフェクトナンバーです。  村のあちこち村おこし

 日本共産党の菊池市議会議員・東ひろひとさんが、今朝急死されました。


 まだ若く、お子さんも幼いのに残念です。勉学に励みこれからの活躍が期待されていたのに…


 心臓の発作だそうですが、人の一生はいつ突然終わるかわかりませんね。


 私も、心臓の発作を数年前に経験して…幸いにも手術の予後が良好できていただけに、つくづく1日1日を大切に、悔いのないようにて一瞬一瞬を生きていかなければならないと思いますね。


 年に4回の定例議会がありますが、いつも私は、野球の9回裏の二死満塁・一打逆転のピッチャーの、絶対絶命の気持ちで臨んでいます。

 また次があるからと、たまに考えてみることもありますが、命は明日尽きるかもしれないとは、いつも考えています。


 さて、完全数のことですが、英語で言えばパーフェクト・ナンバー。


 6・28・496…


 一体これらの数字の何がパーフェクトだというのでしょうか?


 最初の方の代表的数字ですが、どんな特徴があるのかを、教えていただきありがとうございました。


 つまり、6の約数は
1・2・3
ですから、

1+2+3
と足し算でも同じ6になります。


 28はどうかと言えば、約数は
1・2・4・7・14

 これをみな足したら、やはり28です。
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2013/12/29

トルコが原発輸入する心根の奥に、原子力技術保有に安全保障上のガードにしたいとする意図もあるとの指摘  村のあちこち村おこし

 安倍晋三総理が、トルコに原発のセールスをしようとしています。


 来年1月にエルドアン首相が来日して、原子力協定を締結しようとしているというのですが、大変危険性が高いとして、日本の国会に市民団体が要請書を届けるまでの反対運動が、トルコで盛り上がっています。


 今日の赤旗が、その間の詳しい事情を解説しています。


 恐ろしいのは、トルコ政治が専門の岩坂将充氏の言です。

 トルコ政府が原発に固執する背景には、燃料分野で国際収支を改善させることとともに、原子力技術を保有し安全保障上のガードとする意図もあるとの指摘です。


 これは、原発に固執する自民党政権の内心に、いつでも核兵器保有国になるぞという、潜在的抑止力を持とうという気持ちが潜んでいるのと共通しています。


 ひょっとしたら、中国からとかく圧迫を受け続けているベトナムが、原発を持ちたいという気持ちを持つに至った背景にも、同じ気持ちが潜んでいないでしょうか?


 そこを哲学的に脱皮していかなくてはならないのです。


 それはともかくの話として、そもそもトルコという地震大国であって、しょっちゅう停電しています。


 1900年以降、マグニチュード6以上の地震が72回も発生しているそうです。


 インフラの耐震性が弱いトルコに原発を作ればいかなることになるか、よく考えてみるべきです。

 周辺インフラが地震でやられたら、冷却電源喪失です。


 トルコのアナトリア半島を、アンカラを目とした鯨としたら、シノップとは潮を噴く孔にあたる場所に当たります。


 ピノキオが鯨に呑み込まれてしまう話がありますが、シノップとはピノッキオに名前がどことなく似ています。


 シロップみたいに甘い潮を噴き上げてきた鯨も、原発が4基もいっぺんにできたら、苦い潮を噴き上げることになるに違いありません。


 特に黒海は、閉じられた海です。


 流れ出た放射性汚染水は、永遠に黒海に留まるに相違ありません。


 将来のトルコ人から恨まれてまでして、日本の原発会社は売ろうというのか、政府自公政権は原発セールスマンをやろうというのか?


 国民の圧力でやめさせるべきです。


 そのための第一歩が、東京都知事選挙ではないでしょうか?


 自民党政権の暴走に歯止めをかける結果が求められます。
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2013/12/28

屋根を貸し借りして、ソラーパネルを設置する仕組みは参考にできそう。西原村の屋根に東京の人が出資しても  村のあちこち村おこし

 「エルダーズ」という団体があることを、今日知ったばかりです。


 世界各国のカーター元米大統領や北アイルランドの元首相をはじめとするトップ経験者など、大変著名な人々を集めて、紛争の調停役を果たしたりしている十数人のグループが「エルダーズ」です。

 全員の年齢を合わせたら千年になるというのです。


 発起人はほかにありますが、南アフリカのネルソン・マンデラが提唱者になってできたようです。

 亡くなったばかりのネルソン・マンデラさんですが、今さらながらにその偉大さがわかりましたね。


・・………・・・………・・・………・

 ところで話は変わります。


 青森県は下北半島・むつ小河原や六ヶ所村など、原発立地で有名で、原発銀座のイメージがあります。


 しかし下北半島の北端の、大間原発の近くに市民出資型の風力発電(まぐるんちゃん)が建てられるなど、なんとか、原発依存から脱け出そうと努力する人々の姿もあると知りました。


 危険性は地方に押しつけて、電力は都市が消費するという構造は、アフリカの国々が原発誘致に進もうとする最近の動きと、吸い上げ構造としては似ている気がします。


 青森県生まれの越膳(えちぜん)綾子さんは、(脱原発後はエネルギーも地産地消で)として、各地にひろがる地域エネルギー発電所を、現代人文社の本で紹介しているそうです。


 私は、『女性のひろば』で、越膳綾子さんの文を読んでいます。


 『青森県は、風力植民地ですよ』
という言葉は、私にもショッキングです。熊本県内の風力太陽光発電は、どこも企業誘致型だから、同じ構図だからです。


 確かに企業誘致で風力やソラーがやってきたとしても、地元に落ちる税金は、固定資産税ぐらいしかないし雇用もありません。


 できれば、越膳さんが言われるように、市民出資型の発電所ができるに越したことはありません。

 しかし、普通に暮らしている人々が、出資などという思いきったことをするには、高いハードルが立ちはだかっています。


 もっとハードルを低くする知恵はないものかと思いながら読み進むと、長野県上田市の、NPO上田市民エネルギーが進めている、(相乗りくん)という名のユニークなプロジェクトが紹介されていました。


 「東京のマンション住まいだけど、上田の屋根で発電」


 という言葉は、魅力的で大事なヒントになりました。


 東京や大阪・名古屋・福岡などのビル街のマンションに住んでいる人々は、ソラーパネルを設置して、自然エネルギーを作ることに協力したいといくら考えていても、使える屋根がありません。


 反対に田舎に住んでいる人には、屋根はあっても太陽光パネルを設置するための資金が不足しています。


 そんなギャップのある両者をつなぐ仕組みを、設計する必要があるのです。


 上田市でこの仕組みを設計した、谷原亮一さんは、
「原発事故の記憶が薄れていくと、持ち出しになってまでお金を出そうという人は減って来るでしょう」
と、話していました。


 ごく一般の市民として暮らす人たちが「お得かも」
「簡単かも」
という動機で、敷居低くすることができたことが鍵のようです。


 すなわち、太陽光パネルの設置は、あくまでも相乗りなのです。完全に屋根を他人に明け渡すのではなく、屋根の持ち主との共同購入で少し広くパネルが敷けるという点に味噌がありそうです。


 大抵の人は、自宅の屋根にソラーパネルを敷く時に、懐具合に合わせた広さにします。


 ということは、少し控えめな広さで…というのが通例になるのです。


 すなわち、まだまだソラーパネルを敷ける余地が残されているのが通例ですから、この仕組みは活用できますし…家の持ち主も、多少予算に不安があっても思いきることができて、太陽光発電パネルの普及がグーンと増えそうです。


 面白いのは、世田谷区の保坂展人区長が就任直後から始めた、友好自治体との共同出資で、再生可能エネルギー発電を行っていることです。


 世田谷区は、群馬県川場村をはじめとして、長年交流してきた自治体が、なんと37もあるというのです。


 世田谷区がその地元と共同出資して、再エネ発電所をつくり、発電したエネルギーはPPSを通じて購入することを検討しているというのです。


 はて、PPSとは(特定規模電気事業者)ということらしいのですが、そこから購入して、よその電力が買えるんでしょうかね。


 システムはよく聞かなければ…


 世田谷区は…関取がテレビCMに出ていました。
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2013/12/28

496が神の数字だとは?  村のあちこち村おこし

 居眠りしていたら不思議な夢を見ました。


 疲れていたのでしょうか。


 山間地の峡谷のある、自然豊かな知らないところに、原発反対か何かを話し合うために集まっているようでした。


 それとも研修会でしょうか?


 帰る時になって、私には一頭の馬が貸し与えられました。


 私は馬の乗りかたがわからなかったので、尻尾に掴まっていました。


 馬の尻に立てば蹴られそうで危ないので、走っているまま馬の尻にかじりついて、なんとか背中によじ登り、首にしがみつくことができました。


 不思議なことにその馬は、人の言葉が喋れたのでした。


 私は何かを話しましたが内容は忘れました。馬と話せることを不思議とは全然思っていなかったのが夢の夢たるところでした。


 来年は午年。

 夢判断すればどんなことになるでしょうか。


………・・・………

 『宇宙の始まりは?』


 神の数式を追究してきた物理学者たちのことを特集した番組を見ていたら、理論探究が進んでいくうちに、数式に496という不思議な数字が並んできた瞬間があったと言っていました。


 496が昔から不思議な謎の数字だ言われていたとは…今まで聞いたことも見たこともありませんでした。


 496とは何だろう?なんだろう?シクロかな?


 と思いながら、試しに因数分解してみたら、


 31×16でした。


 解りません。
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2013/12/28

靖国参拝に関連し、麻生副総理のナチス発言、何と言ったかもう一度ここに再確認  村のあちこち村おこし

 今、安倍自民党総理が、靖国参拝をしたことに対するゴーゴーとした批判が世界的に起きています。


 思い出すのは、麻生太郎副総理が、ナチス讚美の発言をしたことです。


 『ある日気づいたら、ワイマール憲法もいつの間にかナチス憲法に変わっていた。誰も気が付かないで変わった。あの手口、学んだらどうかね』


 麻生太郎副大臣の、『あの手口』という発言は、なんとまあ犯罪者が使うような下品な言葉ですね。


 麻生太郎副総理、7月都内の講演でのこと。


 思い当たるのは、安倍総理が5ヶ月後に秘密保護法の強行採決をしたこと。


 国家安全保障会議創設や、南スーダンのジュバで韓国軍への銃弾一万発の提供です。


 これは武器輸出規制緩和のなし崩し。

 それに靖国神社への参拝。


 第2次大戦後の国際政治というものは、国連をUNITED NATIONSというように、日独伊のファシズムと侵略戦争への断罪を共通の土台となっています。


 靖国神社参拝は、世界の反発を受ける外交的な孤立化の道です。


 麻生副総理のナチズム肯定を言ってもそのままになっていることといい、WAR SHRINE・靖国神社への参拝といい、安倍自民党公明党の連立政権の正体がいよいよ明らかになりました。


 そもそも歴史的事実としては、『ナチス憲法』などは存在しません。


 ワイマール憲法というのは、機能停止が「誰も気が付かない」うちに起こったのでもありません。


 1933年、ヒトラーが選挙で首相になりました。すぐに自分らで国会議事堂放火事件を起こし、共産党のせいだと宣伝し、共産党や労働組合などを次々に非合法化。一党独裁体制を構築しました。

 その過程で、いわゆる「授権法」(全権委任法)を成立させて、ワイマール憲法を機能停止に追い込みました。


 謀略と暴力と弾圧を背景にして独裁体制に移行しました。

 ワイマール憲法は、改憲の手続きをしたのではなく、全権委任法という立法による憲法停止にしたのです。


 法律は憲法より下位ですが、『立法改憲』が謀略と暴力を背景にすれば可能であることを、事実で示したのがナチスだったというのですが、それに学んだらどうかねと発言が出たことは、彼らの間ではナチスのことが相当勉強されていることが、一を聞いて十を知るならば伺えるのです。


 今回の、安倍政権の一年の歩みをみると、ナチスのワイマール憲法停止への動きに似た、立法改憲のコースに似ています。


 私は、1973年の田中角栄が小選挙区制導入を目指した時に、小選挙区制は事実上の自民党一党独裁から、改憲へと向かうだろうと感じて、反対するために日本共産党への入党を決意しましたが、細川内閣が導入して以来、まさしく予想コースを辿ってきました。


 時系列に並べてみると、安倍晋三総理による靖国神社参拝には怖いものがあります。
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