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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2013/12/27

マトベイ・ブロンスタインは宇宙の秘密に挑戦していた旧ソ連の天才でしたが…スターリン恐怖政治の犠牲者  村のあちこち村おこし

 安倍自民党総理が、昨日靖国神社に参拝したことに、強い抗議の意思をここに示します。


 靖国神社を参拝して何が悪いんだと思う人もあるかもしれませんが、靖国神社全体が、戦争肯定のテーマパークであり、特に先の大戦がアジアの植民地からの解放を目的であったとの主張をしている神社ですから、世界各国の人々から反発をされるのです。


 《靖国神社》を英語で言えば《ウォー・シュライン》となります。


 神社自体が先の大戦を肯定し、自存自衛の戦いだったとかアジアを植民地から解放する戦いだったとかと正当化した展示がなされています。


 つまり、戦争テーマパーク的です。


 A級戦犯も祀られていますが、その事実はたまたまのことではなくて、靖国神社の性格上それは必須・必然の行為だと私は受け止めています。


 アメリカでさえ失望を即日表明していることを重く受け止めるべきです。


 中国や韓国との外交関係を作り出したり、深める外交努力を最初から自分から投げ捨てた態度の表明だと受け止められる暴走です。


 安倍自民党政権の後ろに、戦争の影が見え隠れしています。


 ナチスが、国民がよく知らないうちにワイマール憲法をナチス憲法に変えたことに学んではどうかと、麻生太郎副総理が言っても、罷免もせずにいるのが安倍自民党なのです。



 安倍政権は、集団的自衛権行使の容認に向けて、内閣法制局長官の首をすげ替えました。


 世界の孤児になってもかまわない…とばかりに暴走する自民党にストップをかけなければなりません。


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 さて、現代物理学は、神の設計図を数式で求めて、ビッグバンやブラックホールに…はては他の宇宙の存在可能性にまで肉薄してきたとは…


 《超弦理論》とは、名前からして不気味ささえ覚えます。きっと難解なんだろうと…


 でもこれまで断片的にニュースで聞いていた内容が、パズルのピースを少しずつはめていくようにつながってきました。


 《神の数式》という4回シリーズは、録画しました。日本人が朝永振一郎や南部陽一郎など何度か登場していることは、湯川秀樹いやそれ以前から培われてきた、脈々と流れる日本の理論物理学の厚みには誇りを覚えると同時に力づけられもしています。


 イギリスのオックスフォードにも、ニュートン以来の知の伝統が連綿と牛(オックス)のように存在しているようで…


 イギリス人のことをジョンブルと言うらしいのですが、ブルもブルドックというぐらいなので、やはり《牛》みたいな人というイメージでしょうか?


 ロンドンのあたりは、東向きの《牛》に似ていないこともありませんね。


 いやいや巨大な羽を伸ばして飛んでいるトンボか蛾のようでもあります。


 そのオックスフォードのディラック以来、電磁気を表現するが数式に、対称性《美》があることを発見したことが発端になって、その後対称性《美》を求めて続けてきたのがその後百年の現代物理学の進歩の推進力だったことはよくわかりました。


 数式が長々と黒板に書かれているのを見たらこれからは、《なんとデラックスなんだろう》と思わなくてはなりませんね。


 現代物理学は、微分だとか積分の記号はたくさん出てはきますが、極端な話、机に座ったままひたすら紙と鉛筆とで計算し続けていても業績をあげることのできる、科学の中の唯一の分野かもしれませんね。


 それも宇宙の始まりだとか終わりの話はもとより、この宇宙がどのように設計されてできたのかというような《神》の領域にまで踏み込んでいく学問という点では、この上なく規模が大きく、なおかつ哲学的です。


 旧ソ連のマトベイ・ブロンスタインという、孤独だけれど優れた現代物理学者がスターリンの暴虐に、殺されてしまったという悲しい事実が告げられました。

 私はせめてマトベイ・ブロンスタインという名前をしっかりと覚えて追悼したいと思います。


 《窓辺のブロンズ像》


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 アメリカの東海岸を見ていたら、ふと《二時だろうか》と思いました。


 というのが、ニューヨーク州の細長い島(ロングアイランド)が時計の短針に見えてきたのです。


 手を差し伸べているような形をしています。


 ちょうど2時だろうか?それとも3時だろうかというような微妙な傾きをしています。


 都合のよいことに《ニュージャージー州》(二時だろうか)になっています。


 対してメリーランドのあたりの半島は天使の翼のようで、長針だとすれば、ロングアイランドの短針と合わせて時刻は《2時半》になります。


 これでニュージャージー州の位置は《2時やろか》で、しっかりと頭に入りました。
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2013/12/26

鹿肉の食習慣を強め、販売ルート形成を阿蘇広域事務組合の仕事として考えられないか提案してみたい。  村のあちこち村おこし

 昨日の阿蘇広域の一般質問は、なんとか終了しました。ふう。


 消防士の救急救命士を増やして、車に複数乗っていけるように、努力してはどうかという点。


 これは、複数体制で措置をすれば、1ヶ月生存率が有意で高くなるとの統計的な数字も提供されました。


 それと、《湯の里荘》と《みやま荘》の施設について、入所者が成年後見制度について、必要があるかどうか、家族から聞き取りをして希望を聞いたり、たとえ認知症になってもできるだけ当事者が、財産処理や法律的な手続きなどで不利益を受けることのないように、制度の啓発をすべきではないかという点を尋ねました。


 成年後見制度は、まだできてそれほど経過していないために、意外にまだ一般には知られていない傾向を私は感じています。


 詳しい人を呼んで講演会を企画したら、家族の方々は喜んで参加されるのではないでしょうか?


 ひとつ担当者のご意見で参考になる部分がありました。


 成年後見制度を入所する人に最初にお勧めしても、制度的に若干のお金を先に払わなくてはならず、律儀な生活保護水準の人などでは、そこがネックになって、成年後見制度の必要は感じていてもなかなか入ろうとされないという、経験に基づいた話を後で聞かせていただきました。


 そこで、行政が主になってそんな人々のためのファンドをあらかじめ作っておいて、少額の貸付をするようにして、あとはボチボチ分割方式で返してもらうというような制度を設けてはどうかというのです。


 これは、対応を経験した人でなければ思いつかないことではないでしょうか?

 考えてみなければなりません。


 次か次々回かの一般質問で、この問題を取り上げることができるように、私はこれからよく研究をしていこうと思います。


 菊陽病院では、社会復帰基金というものを作っていて、精神の患者が精神障がい者となって、なんとか一人立ちできるように練習をするような段階に、要望によって少額を貸し付けるせいどがあります。

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 ところで話は変わりますが、有害鳥獣駆除をやっておられるある阿蘇広域議員に、鹿を駆除したら解体から食肉加工し、その肉を食べることができるような、ルートづくりを考えてはどうかと言ってみました。


 鹿は、雑食です。囲い込んで逃がさないようにして、阿蘇の草原の草を発酵させるかどうかして、餌として与えることができるなら面白いと思います。


 鹿は、飢餓スレスレでもタフに生き延びてきて、繁殖力だけは抜群な生き物のだけに、肉を食用にするには味覚的な一工夫が必要かと思うのですが…


 淡白だとしてもヘルシーさと強精さをアピールするのもありかなと…


 すると、その議員はやり方次第なんだと。


 かねてより同じことは考えてきたとのことでした。


 有害鳥獣駆除を、実体験として全く無縁で生きてきた私などが提案するより、実際携わってきた人が言う方が百倍説得力があると思いますので、最初の口火を切ってもらえるようにお願いしました。
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2013/12/25

土星の衛星エンケラドゥスに生命がいるかも知れないと説く、JAMSTECの高井研さん  村のあちこち村おこし

 ジャムステックとは今まで聞いたことがありませんでした。


 冷蔵庫を開けると、ジャムが瓶に入っています。


 アイスクリームの匙みたいなスティックがあれば、舐めやすくなります。


 ジャムステックとは、海洋研究開発機構のことで、宇宙開発のJAXAの深海探査版と思えば覚えやすいですね。


 真っ暗で寒くて、死の世界と思われていた地球の深海には、熱水から得られる硫化水素を取り込んで生きるという、地上近い生物とは全く原理が違う生命に満ちていることがわかってきたのです。

 硫化水素と言えば、化学式で書けばH2Sでしょうか?地上生命にとっては猛毒です。


 これはつまり、深海の生命圏は、宇宙のある星にいかにして生命が誕生するのかを知るのと同等な意味合いがありそうです。


 土星の衛星エンケラドゥスの表面にも海水が噴き出していることが、米国の探査機で確認されています。


 これは深海に湧き出している熱水の回りに、生命がいるのではないかという期待が大きくなっています。


 ひょっとしたら、銀河系宇宙の1000億個の恒星に従っている木星型のガス惑星の回りの衛星にも深海生命が、潮汐力による地下の熱を原動力にして、硫化水素を食べながらうごめいているかもしれません。


 またそっちの方が地球表面型の太陽光をエネルギー源とした生命、全宇宙では一般的な生命の形かもしれないのです。

 【海底から宇宙が見える】とは、ホントにわくわくする見出しです。


 何しろ深海からは硫化鉄のウロコをまとった奇想天外のスケーリーフットと名前をつけられた珍種の巻き貝も発見されたのですからね。


 硫化鉄のウロコをまとっていれば、人間が食べる訳にはいきませんね。


 高温・強アルカリ性の環境で生きる生命たちですが、地球誕生間もない頃にすぐに生まれていたかもしれず、むしろ深海生命が起源となって、地表近くに上がっていったのが生命の歴史だった可能性も感じられます。


 水深1万メートルのマリアナ海溝の最深部の探査が可能になる《しんかい12000》に予算をつけてほしいと、ジャムステックの高井研さんは提案しています。


 その辺の事情は赤旗日曜版の新年特集号に詳しく書いてあります。


 それにしてもエンケラドゥスとは、恐竜のエンケラトプスかトリケラトプスみたいなオドロオドロしい名前ですね。


 アフリカ大陸の中部に、コンゴを鼻を伸ばした頭に見立てた巨象の姿が浮かびましたが、その上にエンケラドゥスかトリケラトプスみたいな恐竜の姿が浮かびました。


 頭の角にエリがついているのです。エンケラドゥスは覚えておきましょう。


 ひょっとしたらアフリカ中部のこのあたりの湿地に、不思議な恐竜化石が埋まっているかもしれませんね。

 神奈川県藤沢市の新江ノ島水族館では、世界でそこだけ深海生物の飼育に挑戦しています。これも覚えておきましょう。
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2013/12/25

お天道様信仰の日本人と、伝統的な無神論の中国人  村のあちこち村おこし

 今日と明日は、阿蘇広域組合議会の定例会です。私の一般質問は今日となっています。


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 私は物理学のほんの入り口を大学で学びました。


 シュレディンガーの方程式などは、記号を見たばかりで、頭が痛くなっていました。


 【神の数式】というNHK番組を昨夜見て、かなり現代物理学は長足の進歩を遂げて、宇宙の成り立ちにまで肉薄してきたんだなと知りました。


 重力とは何かにまで解明が及びつつあります。


 コンピューターで声を出している車椅子のホーキング博士は、《宇宙の紐》理論から他の宇宙の存在可能性まで語ってくれました。ちんぷんかんぷんながらおぼろげに見えてきて、大したものです。

 オッペンハイマーも登場。ローレンツ対称性やゲージ対称性など噛みつくこともできません。後にノーベル賞を受賞した朝永振一郎が登場。繰り込みの手法というのは、オッペンハイマーの数式の【無限大】の謎を解消するところで出てきたんですね。


 ディラックなんて耳に聞いた覚えだけはあります。


 しかし、宇宙には斥力のもとであるダークマターについてまでは、まだ謎の解明が及んではいないですね。


 それはそうでしょう。宇宙の拡大が加速しているということが、天体観測でわかってきたのがつい最近のことですからね。


 ダークマターの斥力が何なのかが解ってくれば、くじら座タウ星やエリダヌス座のイプシロン星まで行くときに、宇宙空間にあまねく存在するダークマターの斥力を利用して、燃費節約しつつ速く到達できるかもしれません。


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 日本人は、心のどこかに、誰が見ていなくてもお天道様が見ているという意識があから、悪いことはできにくいんだと思います。


 中国人は、陳舜臣さんの説によれば、尭舜禹の古代以来、無神論だと言います。


 それは、黄河や長江などの治水が、人間の力で何とかなってきたことと関係していると書いています。


 神やお天道様が見ていないとなったら、人が見ていなければ悪いことをやろうとする誘惑が強くなってしまいます。


 最近の中国からは、汚職腐敗との闘いが難航していたり、ジニ係数が悪化して社会的な不平等感が広がりつつあるなど芳しいニュースは聞こえて来ません。


 マスコミや知識人統制が強められて、民主主義を意味していると見られる【普遍的価値】を語ってはいけないなどと、大学に人を派遣して圧力をかけているという話は本当でしょうか?


 中国共産党はもしも【普遍的価値】を否定しているようなら、中国共産党の価値そのものの【普遍的価値】も揺らいできますが、どうなっているのでしょうか?


 社会主義を【目指している】と、果たして言えるかどうか、日本共産党の大会決議案は物差しを規定しています。


!!!!!!!!


 さて、今日の赤旗に、熊本県議会の松岡徹議員の一般会計予算認定反対の討論の記事が出ていました。


 この内容は、蒲島県政を総体として評価する時に役立ちますから、私自身の頭にしっかり入れる勉強のためにも、ここに記事を入力し引用しておきます。


 ・・………・・………・・………・・

 12年度予算認定松岡県議が反対

 熊本県議会

 熊本県議会12月定例会で日本共産党の松岡徹県議は19日、2012年度一般会計予算認定の反対討論に立ちました。


 松岡氏は、世界の阿蘇をダメにする立野ダム(南阿蘇村)建設負担金1億円、治水・利水上のいずれも不必要な天草・路木ダムに16億円余、大企業誘致関連費に約30億円をつぎ込む一方、全国最低の子ども医療費助成、進まぬ少人数学級はそのままと指摘。「緊急経済対策は14億円余も繰り越しながら、要望の強い住宅リフォーム補助は見送っている」と厳しく批判しました。意見書案は自民・公明などの反対多数で否決しました。

・・……… 以上引用終わり ・・………・・………・・…

 路木ダム16億円の支出は大きな感じがします。
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2013/12/24

100条調査について  村議会

 《月刊ガバナンス》誌に連載中の、童門冬二さんによる《日本列島 諸国賢人列伝》で、肥後藩の細川重賢公に仕えた秋山玉山の伝記が、興味を惹いています。


 議会事務局に行けば、過去に遡って読むことができます。

・・………・・………・・………・・…

 秋山玉山先生と、朱陵先生から推挙されて、堀平太左衛門のガネマサどんを改革の責任者として大抜擢しました。


 これ以降、彼らが家老たちからの、前例を持ち出しての反対や抵抗を、どのように突破していくかが見所のようです。

・・………・・………・・………・・………

 さて話は飛びますが、中部5県を全部合わせたら、岐阜県の北東部を頭にして、勉強机に向かっている女の子に見えてきましたね。


 三重県と滋賀県を合わせたら、椅子に座る女の子に後ろからじゃれかかる猫ちゃんです。


 滋賀県の琵琶湖が三毛猫の目のあたりの三毛具合です。


 三重県は、猫の胴体と長々とした尻尾も延びています。

…・・………・・………・・………・・

 議員への配布資料を全部べーパーレスにしてしまった自治体もあるそうです。

 へぇーと思いましたが、それは神奈川県の逗子市議会でのことです。


 紙の節約は20万ほどだとしても、訂正ヵ所の修正の時の職員の労力も含めて考えると、節約効果があるんだとか…


 逗子市とは鎌倉市のすぐ南隣に当たります。議員は全員スマホを持っていないといけませんね。

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 100条調査については、【議員必携】に記述されています。


 先日、東京都知事が100条調査にかけられる方向に議会が動いていこうとした時に、猪瀬都知事はもはやこれまでと、辞職を決意しました。


 まずは議会で議決する必要があります。標準様式は、【議員必携】に出ています。


 決議の中で、特別委員会を設置するか、常任委員会に付託して調査をするのが一般的になっています。


 実際の調査に当たっては、必ず証人の尋問までしなければならないものではないとあります。


 100条調査と言えば、強権発動みたいな怖い印象を持つ人が多いかもしれませんが、記録の提出を受けて調査の目的達成となる場合もあろうし…


 調査が終わったら、その結論について何らかの形で議決しなければなりません。


 …・・………・・………・・………・・………

 星座の本で《くじら座》をもう一度開いて、その位置を確認しました。地球に似たスーパーアースを5個も従えて、12光年のところに輝いているからです。

 《コズミック・フロント》で見た【くじら座】は、鯨が大きな尾を翻して海に沈んでいこうとしている図でしたが、図書室の星座の本では、ゴジラのような顔をしてエリダヌス川を挟んで立ち、オリオンの方を、今にもガオッと襲いかかろうとするかのように見つめていました。


 しかし私には、ゴジラの絵はちょっといただけないと感じました。


 やはり私は、鯨の大きな図体を、巨大な尻尾で強調した絵柄の方が、メキシコの国土を鯨のようだと見たばかりですから、好きですね。


 大犬と子犬を引き連れたオリオンの下には、巨大なアルゴ船がありますから、鯨の飛び跳ねを見るのは、ジョン万次郎を連想させるような雄大な図柄になります。


 くじら座のタウ星も、エリダヌス座のイプシロン星も比較的近いところにあるんだなと思いました。


 人類が行こうとすれば、現在の技術の延長だと、1000年はかかるかもしれませんね。
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2013/12/24

原発を基盤電源と位置づけるエネルギー基本計画を年明けに閣議決定しようとしている安倍政権。怒り  村のあちこち村おこし

 秘密保護法と同じように安倍自公政権が強行しようとしているのが、原発を【基盤電源】に位置づけるエネルギー基本計画です。


 私は、街頭に立って寒さを跳ね返しながら、粘り強くメガホン宣伝を継続しています。


 ハンドマイクは場合によってはうるさいと言われる人があるかもしれませんが、メガホンは多少声を張り上げたとしても、周囲に迷惑をかけるほどにはならないし、肉声を鍛えるにはちょうどよいものです。


 昭和の人物伝とかなんとかいうシリーズの中で、田中角栄の特集をテレビでやってました。


 その中でメガホン持って新潟の田舎で演説している姿がありました。


 余談はこのくらいにして、安倍内閣は、原発を基盤電源に位置づけるエネルギー基本計画を、来年早々には閣議決定しようとしています。

 圧倒的自民党の国会多数を背景に、またまた力づくで強行しようとするつもりのようです。


 秘密保護法は、原発事故など、国民に知られたらマズイ内容を秘密にし、最高で60年もの秘密期間を設けて、場合によっては永遠に秘密にしたままにすることもあり得るという、権力者の好き勝手ができるひどい法律です。


 原発が【トイレなきマンション】だと言われて、放射性廃棄物を捨てる場所がないということは、誰も否定できないでしょう。


 秘密保護法も原発推進も、自分が生きてる時だけよければ後は【どうなときゃあなろたい】という、《オテモヤン》の唄の文句みたいな心情で共通しています。


 マルクス、エンゲルスの言葉としては、【我なき後に洪水よきたれ】があります。


 政治家や公務員の中で、60年後も生きている人というのは、おそらくひとりもいないのではないでしょうか?


 我なき後の批判に堪えることもできない、また百年の大計が立てられない政治家には退場願いましょう。


 さしあたり、来年早々に行われることになった東京都知事選に、東電と対峙できるまともな感覚の人が勝利することですね。


 なんと言っても首都・東京には日本の人口の10分の1が住んでいますからね。准国政選挙と言ってもよいぐらい比重が違います。
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2013/12/24

第9の大合唱の裏に込められた思いとは…  村のあちこち村おこし

 天皇誕生日に当たっての記者会見全文を新聞であらためて熟読しましたところ、日本国憲法をしっかり厳守して行こうという意思を確固として表明されていましたね。


 自公や維新など、改憲勢力が国会多数を占めている状況の中で、これだけはっきりと日本国憲法の大切さを述べられたことは、ありがたいことだと思いました。


 せんだっては、みちこ皇后さまによるお話がありました。

 四日市憲法という明治憲法が制定される前の時代に、市井の人々が考えた、いわゆる私擬憲法の中に、民主主義の精神が盛り込まれていたものがあったとして評価されていたお話にも、私はそこまで踏み込んで発言されたのかと、大変感銘を受けました。


 ところで、年末恒例らしいのですが、全国各地でベートーベンの【第9】の大合唱が行われる伝統があるようですね。私はまだ身近に体験したことはありませんけれど。


 こんな習慣は、世界広しと言えど日本だけではないかとある人から言われて、あれっ!そうかな?と思いました。


 【第9】には歓喜の歌が含まれているという、オーケストラとしては異例中の異例の曲なんですが、日本国内で【第9】の大合唱が行われるようになった裏には、日本国憲法の【第9】を守ろうという気持ちが含まれているんではないかと、私は秘かに勝手に思ってきました。


 世界中から戦争という不合理をなくそう! 紆余曲折と一進一退、一歩前進二歩後退の螺旋階段を上っていくようなもどかしさを経験している最中の私たちです。


 いきさつは、あるいはそうじゃないかもしれませんが、私は憲法9条を守ろうとする人々は、苦難を突き抜けて歓喜に至ろうじゃないかという主旨で、ベートーベンの心に癒され励まされながら、【第9】を唄おうではありませんか!と、あらためて呼びかけたいと思います。
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2013/12/23

岩手県の岩木山は仏さまの眉。滝沢市は眼になります。  村のあちこち村おこし

 地球みたいな惑星が5個も従えている、くじら座タウ星が今地球外生命を探す天文学者たちから注目されていますが、大犬を引き連れているオリオンの右側に位置することを知りました。


 くじらをどうして捕らえたらよいかと思案しているかのようなオリオンに見えてきました。


 くじらはオリオンから逃れようとしているようで、頭を東に向けています。


 星座は、お互いの位置関係を覚えるのが肝心ですが、オリオンは誰でも知っているだけに基準になります。


 岩手県の滝沢村は人口日本一の55000人の村で、来年正月早々に市制に移行するそうです。知りませんでした。


 盛岡市近郊の村で、人口急増したのはベッドタウン化効果のためでしょうかね。


 わが西原村も、熊本市近郊であって、阿蘇くまもと空港の隣。観光阿蘇の入り口という絶好な地理的条件で、滝沢村と共通しており人口が増えていく可能性はあります。


 水の確保のためには、山林原野の自然を守って、地下水の浸透が減らないようにしていかなくてはなりません。


 岩手県はもともと西向きの仏さまの横顔に似ていると思っていましたが、岩木山が眉。滝沢村と盛岡市にかけてが眼でしょうか。


 一関市は、岩手県の最南端で、鉄人28号の口のあたりのようです。



 なんとなく、鼻が長い天狗の横顔にも見えてきました。


 
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