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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2013/12/11

違憲立法の秘密保護法は、効力がない〜日本国憲法の98条は覚えておかなければなりません。  村のあちこち村おこし

 朝日新聞の海外特派員を長くされている伊藤千尋さんの講演を聴いたのですが、南米ベネズエラでは、スラム街で憲法を売っていたそうです。


 憲法なんて難しいものを一体誰が買うんだろうかと、しばらく待っていたところ、普通のおばちゃんが買っていったそうです。


 追いかけて、
『一体憲法を買って何に使うんですか?』
と尋ねたところ、そんなこともわからないのと怪訝な顔をされて、役所に行っていろんな手続きをしたりする時に、はかばかしく進まない場合に憲法の一節を大声で読み上げるんだという答え。


 昔、蜷川京都革新府知事の時によく言っていた
『憲法を暮らしに生かそう』
とはこのことですね。


 特定秘密保護法が自公政権による強行採決により成立しました。今後の活動に不安を抱く人もいるかもしれません。


 しかし、大局的な安心をしてもらいたいのは、秘密保護法とは、そもそも日本国憲法に違反した法律だということです。


 その根拠は、ひとつには国民の『知る権利』を侵害し、2つ目には『言論・表現の自由』などの国民の基本的権利を破壊している点、そして3つ目には、国家安全保障会議(日本版NSC)の設立と一体で『戦争への道』を進めるという点で、平和主義に反しているということです。


 政府が勝手に『特定秘密』を指定するということは、【国民主権】の原則に反します。


 どうしても秘密を知りたいと『秘密』に近づこうとすれば、情報漏洩の共犯共謀教唆として厳罰を加えるとは、憲法無視も甚だしい。


 水戸の黄門さまではないけれど、
『この印籠が目に入らぬか!』
と目の前にかざすような気持ちで、日本人もベネズエラのおばちゃんに倣って日本国憲法を持ち歩く必要がありますね。

 実は私は、日本国憲法を持ち歩いています。


 【赤旗手帳】です。日本国憲法の条文を折に触れて確かめることができます。

 98条には、確かに違憲の法律は『効力を有しない』と、書いてあります。


 すなわち、
『この憲法は、国の最高法規であって、その条項に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。
 日本国が締結した条約及び確立された国際法規は、これを誠実に遵守することを必要とする。』

 と書いてあります。


 98条は【吸盤】と覚えましょう。戦争に駆り出す赤紙が来ても、足に【吸盤】をつけて一歩たりともたじろがずに戦争に行かない決意をする時になりました。
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2013/12/11

団塊世代の大量退職時代〜どう地域で活かすか?  村のあちこち村おこし

 http://orange.ap.teacup.com/tajima/


 最近とかく熊日の新聞種になる西原村議会です。私のこのブログは議会報告のスピード版でもあります。


 さて、熊日によれば、徳富蘇峰関連の資料展示が、来年の2月2日まで、世安町の熊日社内に設けられている<新聞博物館>で行われているそうです。


 <新聞博物館>は、全国でも数少ないものです。


 ひょっとして、熊日の社内にあるということから、なんとなく熊日社内だけの自己満足的な展示がなされているのだろうかという世間の思い込みがあるかもしれませんが、実は私も一度行ってみたことがありますが、日本の新聞ジャーナリズムとはいかなる歴史と伝統があるのかという、広い意義がこの新聞博物館にはあるなとその時に感じました。


 それは、この熊本こそは徳富蘇峰を先頭にジャーナリズム界に人材を輩出していったことで、日本の民主主義の骨組みを作っていった点で、薩長土肥にまさるとも劣らない貢献をした地なのですから。


 私たちが、この熊本に根づいている言論で立つという伝統を、今日に生かすためにはどうしたらよいのかをじっくりと考えてみる機会が、NHK大河ドラマ【八重の桜】をきっかけにして、生まれたことは歓迎しなければなりません。


 今日ただいまの瞬間は、言論の自由を脅かす特定秘密保護法を、安倍晋三自公政権が強行採決に次ぐ強行採決で正面突破したばかりです。

 今回の展示には、神奈川県にある徳富蘇峰記念館の協力も得ているそうです。

 言論表現の自由を守れの声を、この熊本の地から高らかに巻き起こそうではありませんか!


 よくも悪くも徳富蘇峰は、明治・大正・昭和の日本の歴史そのものであるかのような巨人であることは間違いありません。


 言論表現の自由を守るためにも一度時間を見つけて訪問しなければと思います。


 祝祭日・日曜と年末年始は休館です。問い合わせは096−361−3071語呂合わせで(寒い見れない)です。


・・・……・……・

 医療費の削減。


 早期発見早期治療がそのための鉄則です。


 特定検診を受けない人の理由として、病院に治療で通っているからという理由が多いとのことです。


 実はかく言う私自身が、くわみず病院に通院していて、血液検査などは毎月1回必ずしてもらっているからと、村が実施している特定検診を受けないできました。


 ですから、特定検診を受けたがらない人々の心理は身をもって知っています。


 病院の検診項目の一覧表に、自治体が行う特定検診項目をあらかじめ太字表記などしてあれば、病院での検査の際に何をつけ加えて検査を受けたらよいかとわかって、受けやすくなるのではないでしょうかね?


 機会があれば病院に提案してみようかと思います。


……・……・……・

 団塊シニアを活用しよう…という昨日の<クローズアップ現代>を見ました。


 65歳定年から60歳定年と様々ある現代です。


 2013年−1945年=68年。戦後に生まれた団塊の世代がすでに大量退職して次々と会社生活から脱け出している時代に突入していますね。


 働けるうちはいつまでも働きたい〜生き甲斐を見つけたいというのが、一般的な気持ちであろうと思います。


 私もいつの間にか60歳。


 ボランティアと言えば、週に一度の小学校を訪問しての【絵本の読み聞かせ】。


 これは広く呼びかけたら、本当はもっと人が見つかるかもしれません。


 もうひとつ、菊陽病院のぞみ会の部屋で月に一度ほどのゆっくりしたペースで、パソコン入力入門教室をやっています。


 もっと工夫して人材を求めていけば、これも必ず退職して暇をもて余している誰かが協力者として現れてくれるかもしれません。


 ボランティアも人探しが必要です。ブログを利用して人探しをしようにも、見てくれている人は、おそらくご近所さんは極めて少なく、なかなか難しいかもしれません。


 フェイスブックやツイッターなどのSNSが強いでしょうね。


 私にはハガキ書きという、ネット時代には原始的とも思われそうな、他の人にはない特技、いわば十八番(おはこ)があります。


 たまたませっせと年賀状を書かなければならない時期でもあり、心当たりのあるシニアネット参加の知人にハガキで協力を呼びかけてみましょう。
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