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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2013/12/12

今日は議場傍聴席にNHKのカメラも入ってこちらを狙っています。  村のあちこち村おこし

 阿蘇市議会でもアースハート関連の一般質問があるそうですが、日取りはいつでしょうかね?


 今日は西原村議会の一般質問の日で、私の番は3人目でもう午前中に終わりました。


 山下一義・中西義信・田島敬一・宮田勝則の順番でした。


 NHKのテレビカメラも傍聴席と前からと据えられて、こちらを狙っていました。


 河原灰床の山林・原野における開俊久氏による広大な土地買い占めについて、村民の不安を元に質問を、4人の議員が代わる代わるいろんな角度から行いました。


 宮田勝則議員の一般質問が4人の締めくくりの格好になりました。


 当の泉田洋一議員も出席していました。


 マスコミの注目も徐々に集まりつつあります。


 NPO法人の残高証明だと言って、開俊久氏一個人の銀行口座の20億円の残高証明を村長に間接的に持ってきたことは、【NPO法人自然を守る会】と新興宗教団体の【宝珠宗宝珠会の本源(教祖)たる開俊久氏】との同一性を、自ら暴露したものです。


 その時はまだNPO法人は去年の12月3日に設立されたばかりで、パレアで調べたら所持金0の状態でした。


 もちろんNPO法人と個人とは厳密に言えば性格が違いますが、『語るに落ちた』とはこのことです。


 私は、先日議員一同と村長・副村長役場及び担当の職員らと一緒に、佐賀の富士支所と金立町の本部を視察研修しましたが、そこの売店から『神様の集団』と題する文庫本を買って来ていました。


 議場で皆さんによく見えるようにその本をかざして、
『これがその本です。神様の集団・開俊久とここにちゃんと書いてあります。これこそまさしく、西原村の河原灰床地区の広大な森林・原野を買い集めている開俊久氏が新興宗教団体の教祖・神様であることを証明するものです』
と言いました。


 裁判になったら、物的証拠になる本です。


 ハンドパワーで何キロも先の空に浮かんだ雲が消えるだとか、病気が治るだとか、耳目を疑うようなことがまことしやかに書かれています。


 こんな非科学に騙される方も騙される方ではありますがね…


 私は、役場として課横断的に横の連絡と情報の共有を効果的に行えるような体制を作り上げて臨まなければならないのではないかと尋ねました。


 というのは、泉田洋一氏から開俊久氏への広大な土地の所有権が移転していたのは、すでに平成23年と24年という早い段階だったにも関わらず、村が違法伐採を知ったのは今年の8月だとか、土地の一部に印刷工場や倉庫建築を申請したのは6月だとか、事態を把握するのが非常に遅く、これでは後手後手になってしまうからです。


 各課の横の情報は一体どうなっているのでしょうか?


 固定資産税を管轄する税務課は把握するのが早かったとは思うのですが、その情報を個人情報保護との兼ね合いがあっても条例で定めて村の開発担当者がいち早くキャッチできるような定めは可能でしょうか?


 【西原村開発行為等の基準及び手続きに関する条例】が、せっかくあるにも関わらず、それに則った対応が村によって行われてはいないのではないかと述べました。


 上位法が上位法がと言われますが、村独自の条例があることを村の職員自体が軽んじたりしているのは、実に情けないことです。


 この点は、私の次に質問に立った宮田勝則議員が、周辺住民との協議の義務化と報告の義務化、有識者に協力をもらった第3者委員会の設置と罰則を設けることで、さらに強力なものにすることを主張して、畳み掛けた格好になりました。

 現在の条例は、本来は宅地開発規制を目的としたもので、今回の山林原野の乱開発という非常事態に対処できるように、さらなる改正強化が必要ですね。


 とかく西原村は開発の無法地帯になっていますから、この際改めることは大いに改める絶好の機会です。



 宮田勝則議員がかねてから議員一同に対して提案していた、宝珠宗宝珠会の進出反対の立て看板を、村内要所要所に立てるということは、泉田洋一議員も含めた全員の賛同で了承されました。


 八本程度を議員ひとり割り勘で1万円ほどずつ出し合わせて立てるのです。



 さていよいよ明日は、宝珠宗宝珠会の開俊久氏と山崎三男氏を議会に呼んである日です。


 どのような尋問をすればよいか、議員たちとの打ち合わせが必要です。皆さんも何か、よきアドバイスありましたらお願いします。
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2013/12/12

南アフリカのツワネとは、行政首都・プレトリアを含む地名でした。  村のあちこち村おこし

 最近、特定秘密保護法が自公政権によって、強行採決されましたが、その際新聞記事によく出て来るようになったのが南アフリカのツワネ原則というものでした。


 ツワネなんて地名が南アフリカのどこにあるのか、私が持っている世界地図帳で調べてみましたが、見つからず。


 よほど小さな田舎町なのかなと思っていたのですが、ネット検索してみてそうだったかとやっとわかりました。


 行政首都・プレトリアを含む新しい地名だというのです。

 もともとプレトリアとは、アフリカの現地語ではなくてヨーロッパ系の匂いのする地名だとは思っていました。


 南アフリカをうっすらとした意識で見つめていると、ツバメの巣に似ていそうだなと思いました。


 巣ワジランドにツワネ(燕)。


 大きな丸い卵が2つ。


 南アフリカ共和国は、北東のナミビアとの境界が経度を使っているために南北に尖っています。


 ツバメの巣もアチコチから尖ったものを持ってきて作ります。


 遠目で南アフリカを見ると、黒人少年が暗闇の中で円い目を光らせて茂みのかかる塀の上から外を覗いている図になりました。


 アパルトヘイトは、デクラーク大統領とネルソン・マンデラ大統領とによって制度としてはなくなったとは言っても、まだまだ黒人と白人との貧富の差は大きく、塀を取り除く課題は残されていそうです。マラソンみたいな苦しい闘いは今後も長く続くに違いありません。


 さて、『ザ・プロファイラー』では、山本五十六をやっていました。


 半藤さんが言うように、私も山本五十六は昭和の軍人の中で、戦争に反対した海軍三羽烏のひとりですから、もっとよく知りたいと思える人ですね。


 録画して何度も寝ながら番組を聴いていたためか、夢の中でいつの間にか私の隣に歳をとった山本五十六おじいさんその人が寝ていました。


 夢の中の話ですが、実は1日中山本五十六おじいさんに同行してアチコチ思い出の地を訪問していたのです。長岡でしょうか?


 アメリカらしい港町も訪問しました。疲れて旅先の旅館に投宿したところでした。


 長い机を挟んで座る、日米交渉の場面に私も同席しているのでしたが、そこはどこかは思い出せませんが、私がよく知っている見覚えのある、ある部屋でした。


 夢の中の山本五十六おじいさんも『ザ・プロファイラー』の自分の番組を、一緒に懐かしく(?)見ていました。自分のことなのに、どこか他人事みたいで客観的に見ている感じでした。


 撃墜死。享年59歳は、私の今の年齢とほとんど同じだということですね。


 ハーバード大学にも留学していたとは驚きです。勝負に勝つ3原則は、面白かったですね。まるでギャンブル奨励みたいな話になりそうですが、第1の原則が私利私欲を捨てることとあるのは、熱くなってギャンブル依存症になるのではなく、冷静さを失わないということなんでしょうね。


 第2には、科学的数学的根拠に基づく判断をすること。


 第3には、勝機を待つ粘り・根気を持つこと。


 冷静に準備することというのは、どこか孫子の兵法にも通じる精神修養が根っこにあるみたいです。


 外交交渉にもトランプを用いたとは面白いエピソードですね。
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