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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2013/12/22

方位を32等分して、その方位と星座とを関連付けて記憶しておくことが、ミクロネシア航法の基本らしい。  村のあちこち村おこし

 ミクロネシアの星座航法を見て気づいたのですが、全方位を32等分していました。


 西洋や東洋由来の細分化された方位に基づくなら、12を基本として36等分になりそうなものですが、32等分とは不思議です。2の5乗ですからどこか違う文化の匂いがします。


 まあ陰と陽の組み合わせの、コンピュータではお馴染みの2進法の文化なら32も不思議ではありません。中国にも陰と陽の組み合わせで当たるも八卦当たらぬも八卦の64通りの組み合わせの筮竹占いがあるにはあります。


 全方位を4分の1にし、それをさらに8分の1にするのです。


 日本人がこの星座方位判別法の要領を取り入れるとするならば、子丑寅卯…ネズミ・牛・虎・ウサギ・竜・蛇・馬・羊・猿・鷄・犬・猪と、12匹の動物を方角と星座を結びつける要素にして覚えることになるのではないでしょうかね。


 日本ぐらいの緯度では、ミクロネシアで見える南十字星などの南半球の星が見えませんから、オールスターキャストとしての賑やかさに欠けて、少し寂しいことは寂しいですね。

 それに、北極星を中心にして北斗七星やカシオペアなどより近い星たちは、そもそも地平線に沈むことはありませんから、それらを除外したら、残るは天の赤道を中心にした限られた星座になります。それだけ記憶の負担は軽くなります。


 北の方角がわかったら、北極星の高度の見当をつけます。


 雲に隠れていても、北極星の高さは熊本では32度。目一杯手を水平前方に伸ばして、手のひら何個分の高さでしょうか?


 そこを中心点にして、手のひらをコンパスに、星座を地平線まで回転させて、上がってくる方位と沈んでいく方位を判別するようにしましょうかね。


 何らかの語呂合わせ的な記憶術が、ミクロネシアには存在しているかもしれませんね。


 天の赤道に位置する星座を、黄道12星座を覚えたように、順番に並べて覚える方法を工夫しようと思います。


 また天の川銀河系の星座も、南半球にわたりますが、私たちの太陽系及び地球が、一体どちらの星座からどちらの星座に向かって走っているところなのかぐらいは知っていたいものですね。


 銀河系の中心方向が、射手座の方だとはつい最近知ったばかりでした。
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2013/12/22

ミクロネシアのポンナップ島の人々に航海術を教えたのが、人食い鳥だった?何を意味しているでしょうか?  村のあちこち村おこし

 世界で初めて系外惑星を発見したのはフランス南東部のプロヴァンス天文台でしたね。


 木星型のガス惑星が、恒星の近くを公転周期の4日で回っていたのは、ペガサス座51番星でした。白鳥座ではありませんでした。


 これは、恒星が巨大惑星に振り回されて、地球から遠くなったり近くなったりするのを分光器で調べたものですから、ドップラー効果を利用するのでしょうか。


 来年は午《うま》年ですから【回転木馬】で覚えておきましょう。


 分光器を使って、恒星の揺れを解析する惑星探査法は、多少公転軌道が地球との間からずれていても発見できるという点で、打率が高い優れた方法ですね。


 ところで、ミクロネシアの文化を、紹介鶴田さんが紹介してくれました。


 ミクロネシアの星を見ながらの航海術を教えてくれたのは、人食い鳥だったという伝説がありました。


 でも私は、航海術を教えてくれたのは人食い鳥なんかではなくて、環境が住めなくなってしまったよその星の惑星からやってきた宇宙人だったんではないかとSF風に考えてみたいと思います。


 地球まで移住しようとしてやってきた可能性のある異星人は、どこから来た可能性があるかを逆に推理してみるのも面白いと思います。


 地球上の航海にも星座は役立ちますが、実は宇宙空間の航法にも進行方向を定めるのに星座の観測は役立ちます。


 くじら座タウ星みたいな地球から12光年しか離れていない近い星から見える星座は、地球から見える星座とはほとんど同じですからね。

 太陽風を宇宙ヨットで受けて、燃費を節約して飛んできたかもしれませんね。

 ミクロネシアのポンナップ島の人に教えた星座の配置を並べてみて、宇宙空間のどの方角からやってきたのかは、何の星が欠けているかをみて、逆推理できたら面白いと思うのですが…


 惑星が恒星を横切る時に、もしもその惑星に文明があるならば、惑星の夜の部分には人工的な街の灯りが光っているかもわかりません。光学分光器で例えばLEDみたいな人工的な光が含まれているかが判別できれば、新たなSETIになると思うのですがね…


 さて、津波に襲われた時のために、あらかじめロープを準備しておいて、沖に体を持っていかれないようにするというポンナップの知恵は、宮崎県や高知県の人々に津波対策としての大事なヒントを与えてくれたんではないかと思いますけれど…


 ロープの先に浮き輪を結び、所々に輪を作っておいたらどうでしょうか?


 昔は旅籠の前などには、馬をつないでおく横グイがありましたが、現代版の馬止まりを入り口に打ち込んで、ロープを結んでおくと津波対策になるでしょうか?
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2013/12/22

1千億個もの銀河系内の地球のうち、核爆発による放射性物質が検出できるのがけっこうありはしないか?  村のあちこち村おこし

 先日の【コズミック・フロント】を見ての考察の続きです。


 白鳥座の一角に限定して照準を定めている、ケプラー宇宙望遠鏡は、同時に10万個もの星を同時に調べる能力があるんだとか。


 1個1個調べていたんでは、たまたま恒星を惑星が横切って光量が少し減るという幸運な瞬間には、なかなか巡り逢えるものではありません。


 間尺にあわないとはこのことです。


 それはそうでしょう。そもそも惑星の公転軌道自体が、地球からの視野をふさがない場合がほとんどでしょうから。


 恒星と地球の間を横切っていく瞬間というのは、よく考えてみると、恒星の光がその惑星の大気を透かして通過します。惑星大気の含有元素が何かを知る絶好のチャンスではないかと思うのです。


 その瞬間に、分光器のスペクトラムの変化が観測できるなら、核爆発によってしか生成できない放射性物質が大気中に含まれているかどうかを、微量だと非常に難しいかもしれませんが、検出できないものでしょうかね?


 核実験レベルの放射性物質だったら微量すぎて検出できないとしても、ボカスカ核ミサイルを撃ち合って核戦争で滅亡するぐらいなら、たくさんの放射性物質が大気中に撒き散らされて、しかも半減期は相当長いかもしれず、検出できるのではないでしょうか?


 スーパーアースが巨大であればあるほど、そこに居住する知的生命体は、お互いライバルの超大国同士、熊本弁で言えば【やるばなし】の憎しみ合いとなって抑制が効かず、核戦争で滅びる確率というのは、かえって高くなるかもしれませんね。


 ドレイクの方程式には、電波を発するレベルに到達してから核戦争で滅亡するまでの平均時間が、おそらく非常に短いだろうということが反映されているでしょうか?


 わが地球の場合は、米ソ対立の時代の1962年にキューバ危機で核戦争はかろうじて阻止されはしたものの、実は両国の首脳がたまたまケネディとフルシチョフの二人だったからこその、大変際どい回避劇だったことがわかっています。

 それからまだ51年しか経過していないのです。


 わが人類史は、ヒトラーのようなナチズム…日本のような無謀な対外戦争をした国を、目撃し生々しく記憶している人が生きている時代にあります。


 ポルトガル・スペインの民主化、ミャンマーや中南米の民主化と、将棋倒しのように達成できたのはつい最近のことに過ぎないではありませんか。


 アラブの春はまだまだ前途遼遠だし…たった1か国でも、民主化できておらず、しかも核兵器のボタンを握りしめているならば、核戦争の危険は確率として高いと思うのです。


 だからこそ核廃絶の悲願達成が待たれるのです。


 民主主義とは、時に右往左往はあるにしても、螺旋階段を登っていけるための人類の普遍的価値です。


 日本は、特定秘密保護法を強行採決するなど、戦争のできる国に向かって、民主主義を投げ捨てて、ナチスのやり方を参考にした方向に進みかけています。


 民主主義あってこそ核廃絶もニュークリア・リアクターの廃絶という理想も可能になります。


 しかし、人類の叡知はまだそのレベルに到達してはいないようで、あと50年地球生命が存続できるかどうかさえも、まだ確率の問題として残されているのです。


 今地上に生きている若者たちよ!


 あなたたちの歴史的使命は非常に大きい!


 世界を変えていくための、目を爛々と輝かせての奮起を頼みますよ!
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2013/12/22

3・11の津波から逃れたミクロネシア・ポンナップの人々。その古来の知恵とはロープの準備でした。  村のあちこち村おこし

 【ベクレルとシーベルトの違い】


 シーベルトは車のシートベルトに似ています。


 車のシートに座っていて、斜めに体を貫く放射線がどれだけ体に影響を与えるかの数値がシーベルトだと覚えましょう。


 エクレールというと、フランス製のお菓子の名前だったんではなかったでしょうか?だからベクレルとは、お菓子のような形をした岩石がどれだけの放射線を放出しているかの数値だと覚えることができます。


 さて、太平洋のど真ん中に位置するのがミクロネシアの島々です。


 海の上に小さく平べったく点在する島々には、時々津波が東西南北から押し寄せます。


 3・11の東日本大震災の時にもその日のうちに津波が何度も繰り返し押し寄せてきたのだそうです。


 私は、先日阿蘇広域議会の議員一同と一緒に、大分県の宮崎との県境の佐伯市消防局を視察しました。その時にも強く感じたのは、プレート型の南海大地震が起きた場合の津波対策を何とか考えて、少しでも犠牲者を少なくしなくてはならないということでした。


 ひとつ参考になった点は、ミクロネシアのポンナップの人々は、あらかじめロープを樹に縛りつけておいて、力が弱い子どもたちが沖合いに流されそうになるのを大人がガッチリと掴まえておくという伝統的な方法です。


 宮崎や大分の海沿いの地方でも、浮き袋付きの輪の結び目を持ったロープを、あちこちに準備しておいて、いざ津波発生となったらビルの上から投げ下ろすことができるようにしておいたらどうでしょうか。


 私は、ヘリウム風船をあちこちに準備しておいて、津波がきたら空中に逃れるすべを考えていましたが、それで助けられる人数は、それほど多くはなくて、何かもっと効果的な方法はないかと考えていたのです。


 ロープの準備はそれほどお金もかからず、これは、各方面に提案してみたいと思います。


 話が脱線しました。


 ミクロネシアでは、伝統航法による一流航海士のことを【ポ】というそうですが、ポンナップ島で航海術伝授を兼ねた儀式兼資格試験みたいなのが行われていました。


 エンジンなしで帆に受ける風だけで航海する技術は、お金が不要です。


 32個の石を並べて方角を32通りに分けるというのは、時計の針の12等分や子丑寅卯…と比べても、緻密な方角区分になります。
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2013/12/22

ミクロネシアの古来のヨット航海術の一端を、鶴田真由さんの旅インタビューで知りました。  村のあちこち村おこし

 太平洋戦争の時のトラック島は、ミクロネシアにあったんだということが、頭の中に入りました。


 今はチューク島と呼ぶかつてのトラック島は、何百もの小さな島々の総称で、環礁の中にあります。


 この波の穏やかな環礁の中に、日本海軍連合艦隊の拠点があったんですね。


 戦艦武蔵や大和も停泊したことがあったことが、写真に残されています。


 3500年前にフィリピンあたりからヨットで、羅針盤もなしで、星を見ながらの航海術を見つけたからこそ、このように広いミクロネシアの海域の島々に広がり住むようになったそうですが、ポの儀式で航海術伝授を見てその一端がわかりました。


 36の方角と、それぞれからどの星座が上ってきて、沈むのかなどを、全部いちいち記憶するやり方があるようです。

 それぞれの島と島との航路ごとに海域の名前がついていて、その航路ごとに何があるのかをいちいち記憶することがポイントらしい。


 星座と方角。要するに記憶術による航海法と言ってもよいかもしれません。


 夜空の星を見て方角を知るのは、北極星とカシオペアや北斗七星が有名ですが、オリオン座とペガサス座が東から上ってきて西に沈むということまでは私も知っています。


 黄道12星座は誰でも知っていますが、東西の方角を知るためには天の赤道上の星座を知っている方が、より役立つかもしれないなと気づかされました。
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2013/12/22

4期16年間の党員町長の田中勝已氏が、退任にあたり長野県木曽町のまちづくりを語る…《議会と自治体》  村のあちこち村おこし

 恐怖統治をやっている北朝鮮の模様をアジアプレスが紹介していました。RKKテレビの報道特集で見ました。


 公開処刑が次々に行われていて、北朝鮮の管弦楽団の中の10人がほどまでが処刑されて、彼らのCDも店頭から回収されたようです。


 残酷なところは、太祖王建の前の暴君・裸の王様のクンイェの末期とよく似ていますね。


 機関銃で目の前で殺されて、肉片になってしまうのを見せられる、恐怖に満ちた北朝鮮の人々がかわいそうです。


 ひとつ救いだったことは、北朝鮮の人々は決して洗脳されたロボットみたいではなくて、内心ぶつぶつ言いながらしたたかに生きているということでした。


 北にも私たちと同じ体温の人々が住んでいることがよくわかりますね。


 日本の政府は決して、トイレなきマンションの原発を存続させて、潜在的核兵器開発能力があるんだとして、北の人々の頭の上にいつの日か落としてやろうなんてことをゆめゆめ考えるべきではありません。


 ところで福井県の形は、海に浮かんで貝殻を叩いているラッコによく似ていますね。


 このラッコは、西に向かって手を合わせ、平和がくることを祈っているようです。


 この銀河系宇宙の中に、1000億個の地球型の惑星があるらしいと、《コズミック・フロント》は言っていましたが、仮に電波を出して通信する程度の文明に達したとしても、核戦争によってあっという間に滅亡してしまうのが、宇宙の一般的な通例なのかもしれず、それでは電波を出している期間もあまりにも短いことになりますね。

 セチで電波を見つけるよりも、核分裂でしか生成できないウラン235などのようなものを、光のスペクトラムで検出して、すでに核戦争で文明が滅亡した後の地球型惑星を見つける方がずっと簡単なのかもしれませんね。


・?〜・?〜・?〜・?〜・?〜・?


 木曽町の福島地域でまちづくりに取り組んだ経験を、町長を退任されたばかりの田中勝已さんが、《議会と自治体》1月号で語っています。


 木曽町は木曽福島町を中心にして、4町村合併しました。富士山に向かう子牛のような形になりましたね。
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