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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2013/12/25

土星の衛星エンケラドゥスに生命がいるかも知れないと説く、JAMSTECの高井研さん  村のあちこち村おこし

 ジャムステックとは今まで聞いたことがありませんでした。


 冷蔵庫を開けると、ジャムが瓶に入っています。


 アイスクリームの匙みたいなスティックがあれば、舐めやすくなります。


 ジャムステックとは、海洋研究開発機構のことで、宇宙開発のJAXAの深海探査版と思えば覚えやすいですね。


 真っ暗で寒くて、死の世界と思われていた地球の深海には、熱水から得られる硫化水素を取り込んで生きるという、地上近い生物とは全く原理が違う生命に満ちていることがわかってきたのです。

 硫化水素と言えば、化学式で書けばH2Sでしょうか?地上生命にとっては猛毒です。


 これはつまり、深海の生命圏は、宇宙のある星にいかにして生命が誕生するのかを知るのと同等な意味合いがありそうです。


 土星の衛星エンケラドゥスの表面にも海水が噴き出していることが、米国の探査機で確認されています。


 これは深海に湧き出している熱水の回りに、生命がいるのではないかという期待が大きくなっています。


 ひょっとしたら、銀河系宇宙の1000億個の恒星に従っている木星型のガス惑星の回りの衛星にも深海生命が、潮汐力による地下の熱を原動力にして、硫化水素を食べながらうごめいているかもしれません。


 またそっちの方が地球表面型の太陽光をエネルギー源とした生命、全宇宙では一般的な生命の形かもしれないのです。

 【海底から宇宙が見える】とは、ホントにわくわくする見出しです。


 何しろ深海からは硫化鉄のウロコをまとった奇想天外のスケーリーフットと名前をつけられた珍種の巻き貝も発見されたのですからね。


 硫化鉄のウロコをまとっていれば、人間が食べる訳にはいきませんね。


 高温・強アルカリ性の環境で生きる生命たちですが、地球誕生間もない頃にすぐに生まれていたかもしれず、むしろ深海生命が起源となって、地表近くに上がっていったのが生命の歴史だった可能性も感じられます。


 水深1万メートルのマリアナ海溝の最深部の探査が可能になる《しんかい12000》に予算をつけてほしいと、ジャムステックの高井研さんは提案しています。


 その辺の事情は赤旗日曜版の新年特集号に詳しく書いてあります。


 それにしてもエンケラドゥスとは、恐竜のエンケラトプスかトリケラトプスみたいなオドロオドロしい名前ですね。


 アフリカ大陸の中部に、コンゴを鼻を伸ばした頭に見立てた巨象の姿が浮かびましたが、その上にエンケラドゥスかトリケラトプスみたいな恐竜の姿が浮かびました。


 頭の角にエリがついているのです。エンケラドゥスは覚えておきましょう。


 ひょっとしたらアフリカ中部のこのあたりの湿地に、不思議な恐竜化石が埋まっているかもしれませんね。

 神奈川県藤沢市の新江ノ島水族館では、世界でそこだけ深海生物の飼育に挑戦しています。これも覚えておきましょう。
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2013/12/25

お天道様信仰の日本人と、伝統的な無神論の中国人  村のあちこち村おこし

 今日と明日は、阿蘇広域組合議会の定例会です。私の一般質問は今日となっています。


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 私は物理学のほんの入り口を大学で学びました。


 シュレディンガーの方程式などは、記号を見たばかりで、頭が痛くなっていました。


 【神の数式】というNHK番組を昨夜見て、かなり現代物理学は長足の進歩を遂げて、宇宙の成り立ちにまで肉薄してきたんだなと知りました。


 重力とは何かにまで解明が及びつつあります。


 コンピューターで声を出している車椅子のホーキング博士は、《宇宙の紐》理論から他の宇宙の存在可能性まで語ってくれました。ちんぷんかんぷんながらおぼろげに見えてきて、大したものです。

 オッペンハイマーも登場。ローレンツ対称性やゲージ対称性など噛みつくこともできません。後にノーベル賞を受賞した朝永振一郎が登場。繰り込みの手法というのは、オッペンハイマーの数式の【無限大】の謎を解消するところで出てきたんですね。


 ディラックなんて耳に聞いた覚えだけはあります。


 しかし、宇宙には斥力のもとであるダークマターについてまでは、まだ謎の解明が及んではいないですね。


 それはそうでしょう。宇宙の拡大が加速しているということが、天体観測でわかってきたのがつい最近のことですからね。


 ダークマターの斥力が何なのかが解ってくれば、くじら座タウ星やエリダヌス座のイプシロン星まで行くときに、宇宙空間にあまねく存在するダークマターの斥力を利用して、燃費節約しつつ速く到達できるかもしれません。


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 日本人は、心のどこかに、誰が見ていなくてもお天道様が見ているという意識があから、悪いことはできにくいんだと思います。


 中国人は、陳舜臣さんの説によれば、尭舜禹の古代以来、無神論だと言います。


 それは、黄河や長江などの治水が、人間の力で何とかなってきたことと関係していると書いています。


 神やお天道様が見ていないとなったら、人が見ていなければ悪いことをやろうとする誘惑が強くなってしまいます。


 最近の中国からは、汚職腐敗との闘いが難航していたり、ジニ係数が悪化して社会的な不平等感が広がりつつあるなど芳しいニュースは聞こえて来ません。


 マスコミや知識人統制が強められて、民主主義を意味していると見られる【普遍的価値】を語ってはいけないなどと、大学に人を派遣して圧力をかけているという話は本当でしょうか?


 中国共産党はもしも【普遍的価値】を否定しているようなら、中国共産党の価値そのものの【普遍的価値】も揺らいできますが、どうなっているのでしょうか?


 社会主義を【目指している】と、果たして言えるかどうか、日本共産党の大会決議案は物差しを規定しています。


!!!!!!!!


 さて、今日の赤旗に、熊本県議会の松岡徹議員の一般会計予算認定反対の討論の記事が出ていました。


 この内容は、蒲島県政を総体として評価する時に役立ちますから、私自身の頭にしっかり入れる勉強のためにも、ここに記事を入力し引用しておきます。


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 12年度予算認定松岡県議が反対

 熊本県議会

 熊本県議会12月定例会で日本共産党の松岡徹県議は19日、2012年度一般会計予算認定の反対討論に立ちました。


 松岡氏は、世界の阿蘇をダメにする立野ダム(南阿蘇村)建設負担金1億円、治水・利水上のいずれも不必要な天草・路木ダムに16億円余、大企業誘致関連費に約30億円をつぎ込む一方、全国最低の子ども医療費助成、進まぬ少人数学級はそのままと指摘。「緊急経済対策は14億円余も繰り越しながら、要望の強い住宅リフォーム補助は見送っている」と厳しく批判しました。意見書案は自民・公明などの反対多数で否決しました。

・・……… 以上引用終わり ・・………・・………・・…

 路木ダム16億円の支出は大きな感じがします。
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