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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2013/12/26

鹿肉の食習慣を強め、販売ルート形成を阿蘇広域事務組合の仕事として考えられないか提案してみたい。  村のあちこち村おこし

 昨日の阿蘇広域の一般質問は、なんとか終了しました。ふう。


 消防士の救急救命士を増やして、車に複数乗っていけるように、努力してはどうかという点。


 これは、複数体制で措置をすれば、1ヶ月生存率が有意で高くなるとの統計的な数字も提供されました。


 それと、《湯の里荘》と《みやま荘》の施設について、入所者が成年後見制度について、必要があるかどうか、家族から聞き取りをして希望を聞いたり、たとえ認知症になってもできるだけ当事者が、財産処理や法律的な手続きなどで不利益を受けることのないように、制度の啓発をすべきではないかという点を尋ねました。


 成年後見制度は、まだできてそれほど経過していないために、意外にまだ一般には知られていない傾向を私は感じています。


 詳しい人を呼んで講演会を企画したら、家族の方々は喜んで参加されるのではないでしょうか?


 ひとつ担当者のご意見で参考になる部分がありました。


 成年後見制度を入所する人に最初にお勧めしても、制度的に若干のお金を先に払わなくてはならず、律儀な生活保護水準の人などでは、そこがネックになって、成年後見制度の必要は感じていてもなかなか入ろうとされないという、経験に基づいた話を後で聞かせていただきました。


 そこで、行政が主になってそんな人々のためのファンドをあらかじめ作っておいて、少額の貸付をするようにして、あとはボチボチ分割方式で返してもらうというような制度を設けてはどうかというのです。


 これは、対応を経験した人でなければ思いつかないことではないでしょうか?

 考えてみなければなりません。


 次か次々回かの一般質問で、この問題を取り上げることができるように、私はこれからよく研究をしていこうと思います。


 菊陽病院では、社会復帰基金というものを作っていて、精神の患者が精神障がい者となって、なんとか一人立ちできるように練習をするような段階に、要望によって少額を貸し付けるせいどがあります。

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 ところで話は変わりますが、有害鳥獣駆除をやっておられるある阿蘇広域議員に、鹿を駆除したら解体から食肉加工し、その肉を食べることができるような、ルートづくりを考えてはどうかと言ってみました。


 鹿は、雑食です。囲い込んで逃がさないようにして、阿蘇の草原の草を発酵させるかどうかして、餌として与えることができるなら面白いと思います。


 鹿は、飢餓スレスレでもタフに生き延びてきて、繁殖力だけは抜群な生き物のだけに、肉を食用にするには味覚的な一工夫が必要かと思うのですが…


 淡白だとしてもヘルシーさと強精さをアピールするのもありかなと…


 すると、その議員はやり方次第なんだと。


 かねてより同じことは考えてきたとのことでした。


 有害鳥獣駆除を、実体験として全く無縁で生きてきた私などが提案するより、実際携わってきた人が言う方が百倍説得力があると思いますので、最初の口火を切ってもらえるようにお願いしました。
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