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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2014/1/31

Sr-90とセシウム137。いまだに漏れはコントロールされていない。  村のあちこち村おこし

 日本共産党は、去年の11月21日に、【汚染水問題シンポジウム】を開いています。



 その内容が、前衛の2月号に整理されて掲載されています。一読してこの報告は、じっくり読まなくてはならないなと感じさせられましたので、このブログではその中からいろんな角度から考えながら、私がとらえた範囲で書いてみたいと思います。



 なお、月刊誌の【前衛】は全国の書店でも買うことができます。もし最寄りの書店に見当たらなかったら、日本共産党の事務所に問い合わせてみて下さい。



 このシンポジウムに招かれたパネリスト6人は、そうそうたる顔ぶれです。



 フクシマ原発事故はチェルノブイリ級であって、危うく九州ぐらい離れた場所にもホットスボットができてもおかしくないぐらいの大惨事だったことは、発生当初の最悪シナリオが官邸に存在していることからも、改めて認識できました。


 首都圏を含めて3000万人を避難させなければならなかったというシナリオです。


 チェルノブイリ事故の汚染状況と、フクシマとを重ね合わせた地図が掲載されていますが、フクシマと熊本との距離は、チェルノブイリと汚染物質が飛来したオーストリアやスウェーデンとの距離とほぼ同じです。


 官邸の認識は、国家存亡の危機に発展する恐れあり。というものだったというのです。


 そうならなかったのは、奇跡の幸運によるものだったと書いています。


 この情報をつかんでいた、アメリカ軍や海外の大使館が、自国民を日本から脱出させたはずです。

 汚染物質のモニター対象となるのは、ストロンチウム90とセシウム137です。


 せめてこの2つは私もしっかり頭に入れて、いつでも口から出せるようにしておきたいものです。

 セシウム137は、検出が比較的容易ですが、ストロンチウム90は難しいということは、この前衛報告で初めて知りました。


 西原村の鳥子工業団地に、ホリバ・エステックという測定器の製造会社があって、放射性汚染の検知器を出しています。


 ストロンチウム90の検知もぜひ、調べることが容易になる開発をお願いして、世界に貢献してもらいたいと思います。


 セシウム137の137という数字は、宇宙誕生のビッグバンから137億年経過しているということが、【イミダス】に書いてあると思います。


 この宇宙存亡にも関係するほどの大惨事だったことが、セシウム137の検出で知られた…と、最高の大げささで頭に入れました。


 ではストロンチウム90の方は、どのように暗記したらよいでしょうか?


 テンキーで90は、右下隅を小さく擦る形になります。汚染の粉が手のひらにも降り積もっているイメージで覚えましょう。
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2014/1/31

鳥取県は鳥を取ろうとこちらを見つめているピューマのようです。  村のあちこち村おこし

 いつも私は、日本と世界の地図を見つめては、何かにこじつけて覚えようと努めてきました。


 しかし中国地方北側の鳥取県と島根県という隣接する2つの県は、【鳥】と【島】と似た漢字がついていることもあって、どっちが東でどっちが西なのかさえぼんやりとしていて、いまだに区別できないでいます。


 島根県の【島】の字も、昔は【嶋】だったとなるとなおさらです。


 じっくりと凝視していると、境港市が、クルッと巻いた猛獣の尻尾に見えてきました。


 その猛獣を、狙った獲物を時速100キロで追いかけて捕まえるピューマだとしたら、急に鳥取市の◎マークが、草の中にうずくまって、こちらを光る目で見つめている姿に見えてきました。


 ならば、【鳥取県】の地名に関連づけて、鳥を掴まえようとしている場面だとしたら、名前も覚えやすくなります。


 くまモンみたいなマスコットを作るとするなら、ピューマ君ということになりましょうか。


 岡山県と合わせた絵柄にすると、鳥取県は境港市あたりがピンとはね上がった寝癖がついた頭髪に見えます。


 寝癖は【取っといで〜】


 かつらと見れば、高齢化指数がどんどん高くなっていこうとしている鳥取県を、まさに象徴している絵柄になりました。


 境港市は、鳥取県の尻尾のような位置に当たりますが、ロシアや北朝鮮・韓国とのフェリーなどの航路を持つ重要地点です。


 また水木しげるの怪奇まんがの故郷で有名でもあり、ピューマの尻尾をゆらゆらとさせて、お化けに見せている図だと見なせば、これも記憶しやすくなる工夫かもしれません。


 さて、消費税引き上げや、社会保障改悪をやめて、人間らしく働ける雇用のルールを求める、昨日の参院本会議での代表質問は、熟読する価値のある内容に満ちていました。


 ………………

 消費税増税・社会保障改悪をやめ 人間らしく働ける雇用のルールを(山下よしき書記局長の参院本会議での代表質問から抜粋)


 8兆円もの負担増を強行すれば 経済も財政も共倒れになる


 総理は、景気の現状と将来について、「アベノミクスの成果」だとして、大変楽観的な見通しを示し続けてこられました。


 たしかに大企業は巨額の利益をあげていますが、国民生活はよくなったでしょうか。


 たしかに大企業は巨額の利益をあげていますが、国民生活はよくなったでしょうか。


 働く人の賃金は18カ月間連続で減り続け、ピーク時にくらべて年間70万円も減少しています。パートや派遣、請負などいわゆる非正規雇用は、昨年7〜9月期に、全雇用者の36%、1908万人に達しました。


 異常な金融緩和によって生じた株高で、いわゆる持てる人の資産はさらに膨れ上がりました。昨年11月発表された日銀の調査によれば、金融資産を「保有している」世帯では、1年前と比べて有価証券が約4割増加するなど資産が大きく増える一方で、金融資産を「保有していない」世帯、すなわち預貯金ゼロの世帯が、1963年の調査開始以来最高の31%に達しています。


 他方、中小企業は、円安による輸入物価の上昇を価格に転嫁できずに苦しんでいます。個人消費が低迷するもとで値上げすれば売れなくなるからです。大企業のコスト削減による納入単価の引き下げも経営を圧迫しています。


 総理、いわゆる「アベノミクス」を通じて、正規と非正規、持てる者と持たざる者、大企業と中小企業の間で、格差が一層拡大し、経済の土台がむしばまれていることをどう認識されていますか。これを放置して、日本経済全体な「好循環」が実現できるとお考えですか。


 このような時に、



 …………………

 勉強のために私は、傍線をひきながら読んでいます。


 次の段階は、携帯入力で頭に入れること。さらにローマ字入力です。


 その次は、人に話したり、ブログに自分なりの解釈を加えて言及したりすることで、頭にしっかり受け入れていこうと思うのです。
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2014/1/31

万能細胞の画期的新技術が理化学研究所とハーバード大学のチームによって、開発されたという  村のあちこち村おこし

 ピート・シーガーが亡くなりました。アメリカ共産党員だったとは初めて知りました。


 『野に咲く花は〜』の歌は、40年前頃に、車を運転しながらいつも聴いていた思い出の曲です。


 さて、話は変わります。


 これまで、万能細胞は、ES細胞からiPS細胞に発展したばかりでした。


 今回、STAP細胞の開発という、仰天する論文発展の記事に接しました。私は五重の花丸スタンプを捺してやろうと思います。


 これほどの急激な科学の進歩を目にして、やはり私たちは、21世紀に住んでいるんだと改めて思ったところです。


 いやいや感心してばかりはおられません。


 私たちは今、食うか食われるかの時間との競争の真っ最中なのです。


 地球温暖化の破局が速いか、それとも科学と技術の進歩が速いか、第3コーナーを回って全力疾走にかかった競馬場のように、科学技術の進歩に拍車をかけなければなりません。


 細胞に酸性に浸したり毒にさらしたりして、生き残った細胞が、第3の万能細胞になるとの記事です。


 なにせ、前の2つの万能細胞技術と比べて、格段に簡単な方法であるため、日本による技術の独占という訳にはいかず、各国間の猛烈な技術開発競争時代に突入しそうです。


 ES・iPS・STAP…この分なら今世紀中にも寿命150歳が続々誕生という社会になるやもしれません。


 超高齢者も、150歳時代ともなれば、ただぼうっと施設暮らしをしていることはできなくなります。


 不死のギリシャ神話の神々のように、何か課題をもって仕事をしたり何らかの研究に勤しむというのが普通になっていかなくてはなりません。


 あるいは、ケイローンという下半身は馬で上半身は人というような、奇想天外な生命技術が出現して、暴走してしまうことも警戒しておかないといけないかもしれません。


 まさに鉄腕アトムかSFの世界をもう一度読み返してみなければならない時代になるかもしれません。


 それに伴って、社会と生活の質を急速に変えていかなくてはなりません。
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2014/1/30

北回帰線上の真上に太陽が来る夏至には、銀河系中心の射手座は地球の真裏の南回帰線上に輝いている  村のあちこち村おこし

 北回帰線上のアラビア半島の紅海沿岸近い地のメッカに、イスラム教の聖地が定められたということは、一体何を意味しているのだろうかと、私なりに地球を俯瞰して推理してみました。


 地球儀で確認しますと、太陽が北回帰線の真上にくる夏至のその時に、銀河系宇宙1000億個の星ぼしを引き付けている重力の中心、すなわち超巨大ブラックホールは、どの方向に位置しているのか、頭の中にある12星座を順番に浮かべて確認してみました。


 夏至の反対は冬至ですから、冬至の12月に太陽が黄道12宮のどこに位置しているのかが分かれば、よいのです。


 早速星占いでみんなよく知っている黄道12星座で確かめてみましょう。


 12星座は、4月から数え始めて、「おお深し、音でさぞ嫌み言おう」(牡羊座・牡牛座・双子座・蟹座・獅子座・乙女座・天秤座・蠍座・射手座・山羊座・水瓶座・魚座)と語呂合わせ暗記法ができています。


 驚いたことに、あまりにも推測とドンピシャリ、まさしく12月の星座は銀河系宇宙の中心の射手座です。


 これすなわち、夏至の時に、太陽の真裏に超巨大ブラックホールが位置していることになります。


 すると北回帰線のメッカの頭上に太陽が来る夏至には、銀河系宇宙の重力の中心は、地球の真裏のムルロア環礁の真上に来ていることになります。


 反対に、冬至の時に天体の位置関係がはどうなっているかを浮かべてみたら、太陽が南回帰線の真上にあり、メッカから見たら地球の真裏。そして太陽は銀河系宇宙の中心にあるブラックホールを背にしています。


 となるとこれも、巨大な重力の作用を強く受けているかもしれません。


 イスラム教で夏至の日・冬至の日には、何らかの宗教行事をしているのではないかと思うのですが…


 冬至の12月下旬は、射手座から山羊座への移行期に当たりますから、占星学的には両方の性格を持つらしいのですが…


 改めて図書館に行って、黄道面と銀河系の回転面とが、射手座のあたりでどの程度の角度で交差しているのかを夏の星座図で確かめてみたところ、目測で約60度ほどという、思っていたよりもかなりひどい傾斜角になっていることが分かりました。


 これは、太陽が46億年前に、大家族の一員として生まれた時に、ほかの星とのニアミスがあって軌道面が傾いたものと想像するのですが…


 世界のキリスト教文化圏で広く祝われているクリスマスは、もともと北欧などでの冬至祭りが起源だという説があるようです。


 いつの間にか、イエス・キリストの生誕祭になってしまったとのことです。


 そう言えば冬至は、太陽の光が一番弱って、この日を境にして勢いを盛り返していくということから、めでたいと祝われるようになったとも考えられます。


 しかし、それより私は、地球から見て太陽と銀河系ブラックホールとがほぼ重なる日だから、古代人が何らかのパワーを感じて祝われる日になったのではないかと、新説を提出させていただこうと思います。


 その夏至・冬至の天体配列の影響を、最も受ける場所は、メッカを代表とする南北の回帰線上に位置する地なんではないかなと思うのです。



 メッカにあるカーバ神殿は、世界の中心とされて崇められていますが、銀河系宇宙にも1000億個の星ぼしのセンターとなっているブラックホールがあります。


 両者はどこか似ているように、私には思えてきました。


 光さえもが吸い込まれてしまって、二度と出てくることができず、また中心部からはものすごい勢いのジェットが垂直方向に噴き出しています。


 この不思議なブラックホールを、異次元への入り口として崇める宗教が存在してもよさそうに私には思えてきました。


 京都産業大学のシンボルが、射手座になっているのは、私には創始者の深い思いが込められているように思えてきました。
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2014/1/29

メッカの地球上の位置が北回帰線に近いことに、何か巨大宗教の中心になりうる謎がありはしないかと…  村のあちこち村おこし

 イスラム教の聖地であるメッカもメジナも、地球儀で調べたら北回帰線の近くに位置していることが分かります。


 北回帰線上では一年に一回、夏至になったら太陽が真上にきます。


 メッカのカーバ神殿は、銀河系宇宙の中心に位置している巨大な引力のブラックホールに似てはいないかなと思ってみたのです。


 銀河系宇宙の中心は、南天の空に輝く射手座の方角にあります。


 人間は太陽や月の位置によって、何らかの重力の影響を受けていると聞いています。


 となると、射手座の方角にある、銀河系宇宙の1000億の星ぼしすべてを引き留めて回転させ続けているだけの重力の中心から、何の影響も受けていないはずはないと思うのですが…


 太陽の位置と地球及び、射手座の重力の中心とが一直線になった時に、何らかのパワーが働くことはないのかなと思ってみたりするのですが…


 射手座が天球儀の上で南回帰線の真上になっていないかどうか、地球のムルロア環礁の真上に射手座が来るようになっていないかどうかを、図書館の本の天文図で確かめてみたいと思います。


 ひょっとしてそのあたりに、なぜメッカの地に宗教の中心が置かれる必然性があったのか、謎が潜んでいはしないかと思うのです。
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2014/1/29

メッカの方角は、九州の熊本からは西北西にあたることが、地球儀にゴム紐を当てて分かりました。  村のあちこち村おこし

 日本への観光来日を増やしていこうと、安倍首相の施政方針演説の中で述べられていましたが、一番よい方法は、韓国・中国と仲良くすることで、そのためにはいろいろ紛争はあっても戦争には発展させないという国際的な枠組みを作り上げることです。


 そのためには、かつての侵略戦争を合理化し正当化する言動をしないというのが、最低限の前提となります。



 しかし逆に、観光地などの案内表示が、全国ほとんどが日・英・韓・中の4か国語対応になっているというように、韓国・中国にばかりに目を向けるのも、片寄りがありすぎて不十分です。


 今や【タイ語】も必要ではないでしょうか?



 熊本県は、今年の観光誘客のターゲットを、シンガポールにしたと熊日新聞に書いてありました。


 シンガポールを挟んでマレーシア・インドネシアという経済発展著しい東南アジアの国々には、イスラム教の人もたくさんおられます。


 となれば、熊本県内の宿泊施設は、イスラム教徒の人々向けの「おもてなし」として、メッカの方角を示す目印と敷き物を用意するのは、今すぐにでもできることだと思うのです。


 熊日には、県南の自治体では【ハラレ認証】といって、イスラム教徒の食文化に対応した食材提供を研究されていて、また、熊本市の【ホテル日航】では、メッカの方角を表示することになったと書いていました。


 しかし、その方角がどちらなのかという肝心な情報が書いてありませんでした。


 【読者へのおもてなし】に多少欠けてはいなかったのかな〜(*^_^*)と残念に思いました。


 そこで私は、自分で地球儀にゴム紐を当てて、サウジアラビアのメッカと熊本県との間を大円軌道で確認しました。


 すると、韓国の済州島の方角で、【西北西】だと分かりました。


 ついでに、メッカの真裏はどこかと地球儀を探ったところ、どうも南太平洋のムルロア環礁のあたりになりはしないかと思うのですが、どうなんでしょう?


 フランスがムルロア環礁で水爆実験をした時に、私はルモンド紙に怒りの投書をファックスで送りました。


 ムルロア環礁が、メッカの反対側だと知ったならば、全世界のイスラム教徒の人々がどれだけ怒ったかわからないと、今にして思うのです。


 私は、「コズミック・フロント」を録画しておいて、何度も繰り返し見直しているのですが、銀河系宇宙の中心のバルジの中に、超巨大なブラックホールが存在していて、空間が極限状態になっているといっていました。


 メッカの方角を向いて祈りを捧げる一神教のイスラム教徒の姿から、私は銀河系宇宙の1000億個の星ぼしを引っ張っている巨大なブラックホールの中心を連想するのですが…
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2014/1/29

手話が万人にとっての言語になったと言えるのは、一体どんな段階に達した時でしょうか。未来の展望  村のあちこち村おこし

 【秘密保護法】だとか、スノーデン氏による暴露のようにすでに盗聴が現に行われていて、さらに進んで室内での会話にまで盗聴器がしかけられてはいないかと心配になる今日この頃になりました。


 そんな時に、安倍自民党政府による【戦前回帰の動き】に、強い警戒感を覚えてきました。


 ちょっと非現実的かもしれませんが、国民監視の盗聴に対抗するためには、みなが【手話】をマスターして、音声によらなくても会話ができるようにしたらどうかとまで考えてみました。


 もちろん、秘密保護法は違憲立法ですから、私たちは戦前に時計の針を戻したらいけないと、廃止にいたるまで運動をしていかなくてはなりません。


 まあそれは余談として、話は変わりますが、障害者差別をなくしていこうという国際条約は、去年国会で批准されました。


 おそらくはその文脈なんでしょう。日本のいくつかの自治体で、手話を「言語」と位置づける条例ができているそうです。


 私もテレビの手話講座で、手話は多少はかじっています。


 本当に手話が「言語」になるのは、どんな状態なんだろうと考えてみました。


 その状態から逆算していって、無理なくそこへ到達するにはどういうふうに社会を誘導していけばよいのかと考えてみたのです。


 講演会やテレビの番組に手話通訳者が必ずついているというのが、手話条例が想定している状態だと思います。


 さらにその上の段階では、障害者と健常者とが困難なく普通に会話できるようになっている状態だと思うのです。


 その段階になると、健常者相互においても「言語」として普通に使われていると思うのです。


 そこへもっていくためには、そもそも手話とは健常者にとっても使い勝手がよいものだ…ということになってなくてはなりません。


 私は、【健常者にとっても使い勝手がよい】とは、パソコンへの文字入力が手話によって楽にできるようになった段階ではないかと思い当たりました。


 そもそも手話は、講演会などで通訳者が横に立てるぐらいですから、人が喋るのとほぼ同じスピードです。


 パソコン入力には、音声入力も可能になってきましたが、パソコンが立体画像認識を時間の経過という要素を加味して読み取る能力を獲得していって、手話入力が可能になれば周囲の人に喧しいと邪魔に思われる心配もなく、素早い入力スピードが得られると思うのです。


 パソコンによる手話入力の利点は、キーボードへのタッチが必要ないということです。


 非常に清潔の確保が求められる、医療・保健や食品関連、あるいは精密機械の製造などの職場環境の中では歓迎されるのではないかと思うのです。


 手の動きを読み取らせて、パソコン操作をすることは、すでに初歩的な技術開発はできつつあるように、テレビ番組で紹介されていましたが、早くその機能を上げてもらいたいもので、これからが楽しみです。
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2014/1/28

メキシコ落下のアエンデ隕石は、太陽系誕生の47億年前の頃に、超新星爆発を何度も受けていた。  村のあちこち村おこし

 手話を言語として、しっかり位置づける町づくりを目標とする条例が、全国では制定されたところが出てきたそうです。


 ネルソン・マンデラさんの追悼式に登場した、手話通訳者が全く意味のない手の動きをしていたことが分かり、世界の顰蹙を受けましたが、思いがけず手話というものの存在を世界の人々に認識させる絶好の機会となりました。


 安倍総理は、東京オリンピック・パラリンピックの機会を生かして、障害者にやさしい国づくりに向かうというようなことを述べていました。


 これはこれで、障害者運動の分野にいる人々はしっかり生かしていく必要があります。


 パソコン入力をキーボードに触れずに、手の動きをパソコンに示すことによって、楽に入力できるように徐々に進化しているようです。


 ネット検索して、学ぶべき何らかの情報を得たいと思います。



 さて、新聞やテレビに、7000年前の北部スペインに、目は青いが肌は黒いラブラニャ人が住んでいたことがわかったと、科学雑誌ネイチャーに発表されたことが出ていました。


 ラブラニャ人が住んでいたのは、スペインを野球のキャッチャーグローブに例えたら、ちょうど親指の甲の部分にある洞窟です。


 グローブが破れやすい場所です。


 たった7000年で肌の色が黒から白に変わったとは驚きです。


 常識が破られ(ラブラニャ)てしまいました。


 ラブラニャ人は、青い目の特徴から、現在の北欧に住んでいる人に近い人々だと考えられているようです。


 この研究発表は、現在の肌の色が黒い人も、住む地域を高緯度地方に移したら、今後数千年のうちに白い肌に変わる可能性を示しています。


…・……・……・……・……・……・


 さて、太陽の兄弟星の候補が、3つ見つかったという話に変わります。


 地球がまだ赤ちゃんだった頃に、夜空には満月よりも明るく輝く星ぼしが20個ほども輝いていたと科学者は想像しています。


 幼児の頃に枕投げをしてはしゃぎあった兄弟星は、今は遠く離ればなれになってしまいました。しかし、その兄弟星には、互いに生命誕生にいたる材料を枕投げしあった、地球生命との兄弟生命が存在しているに違いありません。


 この広い夜空の銀河を見上げながら、別れ別れになった兄弟生命に会いたい…アエンだろうか。アエンデ?


 そんな思いをワクワクしながら見上げるのは、大熊座と琴座と牡牛座の方角です。


 織姫と彦星の七夕伝説というのは、案外そんな超・超・超古代の兄弟星同士の強いつながりを暗示していたのかもしれません。


 メキシコのアエンデ村に落下した隕石が発端でした。


 通常地球に落下してくる隕石とは違った、地球と太陽が誕生した46億年前の頃の情報を教えてくれるタイムカプセルみたいな隕石だったのです。


 この、天が与えた絶好の機会をキャッチしたのは、カルフォルニアの大学の天文学者でした。


 カルフォルニアからはるばる、1500キロという日本列島の半分くらいの距離を車を運転して隕石を集めるために、研究者が駆けつけたことが、兄弟星を見つけようとする探究の始まりでした。
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