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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2014/2/21

ウクライナのキエフでは。ワンコ蕎麦をオレンジ色の湯に浸けて食べると『いくらかいな?』  村のあちこち村おこし

 20年ほど前に旧ソ連から分離独立したウクライナでは、ヨーロッパに接近を図った【オレンジ革命】のユリ戻し期にあるようです。


 キエフを含めた西部は、かつてポーランドが領有していたこともあるとかで、ヨーロッパへの親近感と影響が深く、反面東部と南部はロシアの影響が強いといいます。


 オレンジ革命は、【ユー】シェンコと【ヤヌコ】ービッチの戦いだとすれば、ウクライナにも【ワンコ】蕎麦の早食い競争が行われているところをイメージして、名前を覚えることにしましょう。


 ワンコ蕎麦を【湯】に浸けて次々に食べて、

『イクラカイナ(ウクライナ)?』



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 朝日新聞にも『西原村を守る会』結成の記事が、2月17日付、写真付きで掲載されていました。

 ………以下はその引用です。……………


 「西原村を守る会」結成

 NPOの開発に反対


 西原村河原でNPO法人が進めている開発に反対する住民集会が16日、同村であった。住民約500人が参加し、反対運動を継続するための「西原村を守る会」の結成を決めた。

 村内の区長有志らが呼びかけたもの。

 問題となっているのは、「手かざし」による治療法で会員を集め、社会問題となった団体「泰道」の元会長の男性が取得した灰床地区の山林約12ヘクタール。男性が全権委任したNPO法人が自然公園などの開発を構想しているが、村への届け出と異なる伐採をしたことなどから、昨年9月に村議会が反対決議を可決。11月には、NPO法人の理事を務め、村の反対決議後に自分の土地を泰道の元会長に売却した泉田洋一議員の辞職勧告決議も可決している。


 集会では日置和彦村長は「宗教団体が進出すると断言はできないが、進出しない保証もない。断固阻止しないといけない」と訴えた。会の代表に選ばれた緒方文法さんは「開発反対に向けて、これから住民同士で定期的な話し合いを重ねたい」と話した。今後、泉田議員のリコールも視野に入れながら、活動を進めていく方針という。


 この問題をめぐっては、村が「泰道の活動を引き継いでいる」としている宗教法人・宝珠宗宝珠会(佐賀市)が、同村の女性が発行するミニコミ誌の内容によって名誉を傷つけられたとして、女性を相手に損害賠償を求め提訴している。

   (籏智広太)

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2014/2/21

わが家のOURブームは語学  村のあちこち村おこし

 わが家では今、外国語の勉強がOURブームです。


 先年他界した父が最後の数年間は、ひどい認知症になってしまって、いろいろと本人も家族も戸惑ったり大変でした。


 その息子が私ですから、遺伝的に何らか父と同じ要素を持っているのではないかという気がして、不安です。


 認知症になったら、社会に多大な迷惑をかけてしまいかねませんから。


 私も60歳。もしかしたらアミロイドβが、網棚ベッタリのアミーバ状のシミを、脳の表面に広げながらガタゴト走っている列車が私なんじゃないかと…心配です。


 ならばこの10年のうちに認知症発症予防になりそうな方法を発見しなければなりません。


 早速本屋さんから、【数独】の本を買って開いてみました。


 やってみたら、なかなか歯が立ちません。入門編から先へは一歩も進めないのです。


 とうとう音を上げてしまいました。


 そう言えば、私は中学生の頃に、父から将棋で何回やってもコテンパンにやっつけられた思い出があります。


 父は、ほとんど考えもしないでスッスッスっと駒を動かす、定石を知った人の指し方のようでした。


 ある時、70を過ぎた父に将棋を申し込みました。


 しかし父は、
『もうダメだ…』
と、ちょっと駒を触っただけで断わりました。


 駒の動かし方さえ忘れたようなありさまで、かえって自信をなくさせてしまったようでした。


 先日テレビで認知症予防の番組を見ました。


 毎日、初詣でのように賑わっている、東京都浅草の店番をしている高齢者は、なぜか認知症になりにくいといいます。


 その謎を掴もうと、NHKの【試して合点】が解明を試みました。


 外国人の来店客が多いために、いつの間にか英語で接客できるようになったお年寄りばかりです。


 実は、語学は英語に限らず、脳神経の配線を複線にするそうです。


 そのことが惚けにくくする効果をもたらしているようだと言っていました。


 やっぱり【語学】はいいんだ!と、我が意を得た気持ちになりました。


 NHKでこれまで私は、中国語にロシア語・ドイツ語・ハングルと遍歴してきて、各々少しずつは理解できます。


 家内は、最近近所に引っ越してこられた、外国によく旅行される方と付き合うようになったのをきっかけに、英語を習い始めました。


 オレゴンに短期ホームステイする人もいます。


 歴史好きの私はチェ・スジョン主演の韓国歴史ドラマ【大王の夢】を録画しておいて、何度も繰り返し見ています。


 ドラマを観ることは楽しみながらですから、語学学習法としてはお奨めです。だいぶ聞き取りができるようになりましたから…


 隣り合う日韓はなぜいつまでもギクシャクしているのだろうと思い、将来は何か韓国史について書かれた本を翻訳できたら、どんなに嬉しいだろうと思っています。


 熟年になると、記憶力すなわちインプット強化に努めるよりも、手紙を書いたりブログに投稿したりと、アウトプットに力を入れた方が結果として記憶力が高まるのではないかと、私は考えています。
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