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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2014/3/4

津波襲来時には、ムツゴロウ式に砂浜の下に潜ってやり過ごしてはどうでしょうか?  村のあちこち村おこし

 もうすぐ東日本大震災とフクシマの原発事故の、3月11日がやってきます。3年がたとうとしていますが、復興はいまだ…。


 フクシマの原発事故の収束もできておらず、タンクに貯めた放射性汚染水を放出させる事故も、故意か過失か起きています。


 私は2011年の3月11日以来ずっと、たまたま広い海岸の砂浜にいる人が、どうしたら津波襲来から逃れられるか、自分だったらどうしようというイメージが頭にこびりついて離れないでいました。


 梯子付きアドバルーンを、地震を感知したら自動的に上がるようにしてはどうかなみたいな…


 しかし津波の勢いによって、アドバルーンは簡単に倒されてしまうに違いなく、また人を空中に持ち上げるためには、相当大きなアドバルーンでないといけないだろうしと…


 なかなかその先に考えを進めるができませんでした。


 そこへ《サイエンスゼロ》で、海岸に設けられたマンホールを見て、

『そうだ、マンホールがあったんだ』



 そのマンホールは、速報の津波の高さがより正確でより速かったなら、東日本大震災の被害をより小さくできたのではないかと、新たにはるか太平洋沖合い海底まで延々と、ロープを延ばしていくプロジェクトが進められているのです。



 それは、水圧変化を直接・正確に測定して、津波の高さを直ちに速報する、数千キロに及ぶ壮大なプロジェクトです。

 それは、マンホールから太平洋の海底に延びるケーブルの入り口ですが、そのマンホールから陸側にトンネルを通せばどうでしょう?


 工費を安くあげるためなら、トンネルは敢えて作らず、一時的避難所を砂浜地下に設けて、マンホールの上の水位がわかるようにしておくとどうでしょう。


 津波は押したり引いたりします。


 水が引いた時を見計らって、次の陸側マンホールに、だんだんと尺取り虫が進むように避難していくのです。


 有明海のムツゴロウが、潮が満ちてきたら砂穴に身を隠すみたいに…。。。。。


 ただアドバルーンのアイデアは、防災ビルの屋上に設置しておいて、屋上まで襲いかかった津波から逃れるためには生かせないものかなとは思い続けていますけれど…
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