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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2014/3/5

カリフォルニアのサンオノフレ原発事故は、2012-1のこと。  村のあちこち村おこし

 【前衛】誌の3月号に紹介されていたんだとか。


 2012年の1月に、カリフォルニアのサンオノフレ原発が、配管事故によって放射能漏れを起こし、アメリカの電力会社と三菱重工業との、4000億円にものぼる損害賠償の実例があると。


 2012年の1月と言えば、2011年3月のフクシマ原発事故からまだ丸一年たってもいない時期です。


 三菱重工業がそんな重大事故を起こしていたとは…やたら外国に原発輸出に力を入れていったら、あちらでも巨額の賠償、こちらでも巨額の賠償となって収拾がつかなくなるのは見え見えですね。


 世界に視野を広げたら、いろんな記事が埋もれていそうですね。


 【サンオノフレ】とは私も初めて目にする地名で、サンフランシスコに似た響きがあります。


 日本語で解釈すると、【さあ斧振れ!】となって、配管に斧〈オノ〉でも振るって破壊した人がいそうな名前に聞こえますね。


 これはもう少し【前衛】誌はじっくりと読んで、しっかり知識を仕入れて原発推進勢力に対抗していかないといけないなあと、あらためて感じているところです。


 ちなみに【2012】年のテンキー表示は面白いことに、振り上げた斧〈オノ〉を配管に向かって、力一杯叩きつけた時にできるであろう深い破断面のような形状をしています。
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2014/3/5

ソ連の始まりと終わり。パラパラアニメの要領でセットにして年号暗記できる…テンキー表示はすごい!  村のあちこち村おこし

 ロシア革命は【1917】年でした。

 この年号を、テンキー表示してみれば、鎌とハンマーがついた巨大な赤旗が風に靡いているところが浮かびます。


 1970年の大阪万国博覧会に行った時に見た〈ソ連館〉がまさにそれで、巨大な赤旗が靡いているところが、屋根のデザインのモチーフでした。


 ではソ連が崩壊した【1991】年はどのように表現されるでしょうか?


 【19】と往って【91】と戻ってくる動きからは、その巨大な赤旗がチャックを締めるように畳まれていく光景が目に浮かび、終わりを象徴する年号としてはピッタリのようです。


 【1917】と【1991】と、始まりと終わりを、このテンキー表示はまるでひと続きの動画のように、セットで頭に入れてくれますね。


 さて、先日のスーパープレゼンテーションのことです。


 私は一旦記憶したら、CDかDVDの電子データのように、半永久的に同じ状態で残っていくものとばかり思い込んでいました。


 アメリカの女性心理学者は、記憶は書き換えられる可能性があることを、様々な実例を元に力説していて、私も認識が変わりました。


 その中には、若い頃から自分は親から性的虐待を受けてきたと、親を訴えていた話がありました。

 それはどこかおかしいなと直感した彼女が、念を入れて調べていった結果、ついに全くの作り話だったことを証明することができたのだそうです。


 これではいたるところで冤罪が絶えない筈です。


 アメリカのあるスーパースターが、児童虐待をしているとの話で、ずいぶんマスコミが騒いでいたことがありました。


 今にして思えば、案外作り話だった可能性もありますね。

 安倍総理やNHK会長の籾田勝人氏など、しきりに侵略の定義は定まっていないだとかの右翼的言動…が頻発しています。


 河野・村山談話の否定に執念をもってかかってきている安倍総理も、過去の嫌な記憶を消去し、別な美しい記憶で上書きしたがっているという、心理学的側面があるのではないかと思えてきました。


 スーパープレゼンテーションの、記憶は書き換えることができるという話につながっていきます。


 だからこそ、正確な史実の発掘と、追体験と深い分析が必要になってくる訳なんですね。


 それをやってこそ、日本人としての真の戦争と植民地支配への反省になります。


 歴史の真実を直視することは、心理的抵抗があっても勇気を持って見つめ、被害者に心からの哀悼の誠を捧げる必要があります。


 その勇気を与えてくれるものは、必ず人類は螺旋階段をジグザグしながらも一歩一歩昇っていくという、未来への確信です。


 その確信は、弁証法唯物論の哲学に基づいてこそ揺るぎないものになります。
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2014/3/5

リトアニアの首都・カウナス。茄子はリトマス試験紙で酸性アルカリ、傾きすぎないように注意して育てて  村のあちこち村おこし

 語学力さえあれば大きな仕事ができるでしょう。


 そのことを証明したのは語学力が堪能なことを見込まれて、外務省に採用された杉原千畝さんでした。


 ナチスから逃げてきて窮地にあったユダヤ人6000人を、着任したリトアニアから、日本に通過させるビザを発給して命を救いました。

 NHKの《ザ・プロファイラー》によれば、救いきれず残された20万人の老若男女のユダヤ人は、その10ヵ月後に侵略してきたドイツ軍によって、無惨にも全員虐殺されてしまったそうです。


 リトアニア・カウナスの日本領事館だった家は、今も記念館として残されているそうです。


 リトアニアの地図をつくづく見ると、物干し竿に干したシャツが、風に吹かれているような形をしています。


 つまりアルファベットの【T】の字です。


 これをリトマス試験紙として見たら、もう【リトアニア】の国名を忘れることはないでしょう。


 1940年に赴任したのはリトアニア。ソ連に併合された年でした。


 このあたりの歴史の裏事情は、【前衛】誌上に不破哲三さんが詳しく連載して下さっていますので、歴史好きな私は熟読しているところです。


 【1940】年なら、まだ真珠湾攻撃に至っていませんから、日本を経由してアメリカに逃れることもできたという、まさに離れ業みたいな瞬間でしたね。


 閉鎖される直前のリトアニアの首都カウナスにあった日本領事館。そこにいた日本人は、杉原千畝さんだけだったとか。


 その近くの森が、ユダヤ人20万人が虐殺された場所だと言いますから、緑多い田舎の匂いが私の鼻には漂ってきました。


 【カウナス】とは茄子を庭に植えておけば、わざわざ店まで行って【買う】必要がないでしょう。

 テレビで見た日本領事館の小さくて古そうな、田舎の駅舎みたいな建物の様子から、おそらくはごく質素な生活ぶりだっただろうと想像できます。


 すると【カウナス】という、リトアニアの首都の名をもう決して忘れることはなくなるでしょう。


 立派な茄子を育てるためには、リトマス試験紙で酸性かアルカリ性に傾きすぎないようにと、棚田を思わせる千畝という名の、几帳面そうな風貌の杉原さんなら注意深くやっていたに違いありません。


 ……………………

 北朝鮮が3日早朝MISSILEを発射したと、韓国国防省が発表したそうです(ソウル共同)。


 そこで私はこの際、元山(ウォンサン)とは一体どこなのか…その位置を頭の中にしっかり定着させようと思います。

 因幡のシロウサギの伝説が出雲地方にあり、朝鮮半島から人が渡ってきたことが、うっすらと目に浮かぶようですが…

 不思議なことに、北朝鮮と韓国とを合わせたら、ウサギの姿が浮かびます。


 平壌はウサギの目の位置にあり、そして元山は首の後ろのボンの窪になりましょうか。


 ウォンサンの【ウォン】をボンの窪の【ボン】にこじつけて覚えるのは、しかし思い出す時にちゃんと思い出せるかどうか…ちょっと苦しいところです。


 ならば、南北を入れ換えてみると〜


 北朝鮮を、寒い冬に脚に履くブーツ部分だとみると、足の甲の根元部分に元山が当たります。


 夜空に輝く春の大三角形ではありませんが、【平壌】と【ソウル】と【元山】との位置関係は、互いに直角三角形をなしています。


 それもピタゴラスの定理の、3辺の長さが《3・4・5》の比に当てはまる、エジプトなどで測量にもよく使われたいた、最も基本的な直角三角形をなしています。


 そしてやはり、その三角形の【根元】とでも言うべき部分に元山は位置しています。


 韓国歴史ドラマを見る時は、高句麗も百済も新羅も、地名とその位置をしっかり頭に入れておいて、いつでも目に浮かぶようにしておかなければ、面白さは半減してしまいます。

 まずは《元山》を今回は覚えることができました。


 ちなみに南の空に、直角三角形みたいな《うさぎ座》が、確かあったような気がするのですが…
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2014/3/5

アゾフ海の地図を見ていたら、なんとなく  村のあちこち村おこし

 クリミア半島の主府のシンフェロポリという地名は、交響曲(シンフォニー)を奏でようとして、まさにタクトを振ろうとしている絵を浮かべて、こじつけ暗記はできました。


 では、アゾフ海を何になぞらえて覚えようかな…と思いつつ眺めていたところ、脈絡もなく


《アドルフに告ぐ》
というフレーズが私の脳の中から浮かんできました。


 はて?どうしてでしょうか?


 【アゾフ】海と【アドルフ】とは、確かに名前にどこか似た響きはあることはあります。


 そこでアトヅケながら、ナチスとかアドルフ・ヒトラーと何らかの関わりがあるのかないのか…と考えてみました。


 すると、アゾフ海の形が戦車の上から照準を合わせた機関銃に見えるではありませんか。


 その銃の先がどこを向いているのか、今まで考えてみたことはありませんでしたが、視線を延ばしていくと、何とそこにスターリングラードがあったではありませんか。


 かつて第二次世界大戦中に、ドイツ軍がふい討ちの電撃作戦によって、ソ連領内に深く侵攻しました。


 その時ソ連軍と死闘を演じて、ついに撃退されたのがスターリングラード攻防戦であって、現在のボルゴグラードがその古戦場です。


 《アンネの日記》が破られていたことが判明して、意外なことに極右勢力がこの日本にも密かに存在しているのではないかと警戒感を持っているところですから、こんな連想はしたくなかったのですが、自分の脳から勝手に湧き出してしまいました。


 機関銃の形に似た【アゾフ海】は、その独特の形状及び位置が、その名前とともに鮮明に私の脳に刻まれてしまいました。


 メドベージェフ首相は、ロシア側とクリミア側とを隔てる、4.5キロのケルチ海峡に橋か海底トンネルを建設するように指示したとの報道があります【キエフ・シンフェロポリ共同】。


 となると、国境のケルチ海峡はまた、重要地名になってきました。どう覚えたらよいか、しばらく考えてみなくてはなりません。
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2014/3/5

ドンツク・ドンツク・ドンドン・ツクツク…ドネツク地方  村のあちこち村おこし

 ウクライナの東部に【ドネツク地方】というのがあります。


 これは高校だったか中学だったか、世界地理の授業で先生が、ドネツク地方はソ連の重要な工業地帯で、試験に出すから覚えておくように…と言ってたようなかすかな記憶が、緑を少し帯びた黒板に白と薄いピンクの色チョークと、手元の色つき世界地図帳とが甦ります。


 しかし、ソ連は広大な面積を有していたので、いくらここここと色鉛筆で印をつけたところで、はたしてソ連のまん中なのか少し右(東)寄りなのか左(西)寄りなのか、ちょっとの違いで数千キロも簡単にずれてしまいます。


 ソ連の地理は、正確な位置がなかなか頭の中に定着できず、苦手でした。


 ウクライナ情勢緊迫の中、地図をしげしげと見ていると、その懐かしい(?)【ドネツク地方】が、今ではウクライナ共和国の東部になっているではありませんか。


 それならドネツク地方が、ウクライナに限定されますので、地図上の位置が覚えやすくなりました。


 楽浪(ナンナン)国にはかつて、見上げるように巨大な自鳴鼓(チャミョンゴ)と称する大太鼓があって、敵国が攻めてきたら、ひとりでに鳴って警戒心を呼び起こしたとする伝説があります。


 ウクライナも、今や敵の来襲を告げる太鼓が鳴り響いていることでしょう。


 ドンツク・ドンツク・ドンドン・ツクツクと鳴らす位置がすなわち、【ドネツク地方】になります。


 もし工業地帯がドネツク地方なら、バチで叩くイメージは、製造業のイメージにも通じます。


 また、ウクライナは潜水艦の形にも見えてきました。それも原子力潜水艦。


 海上に浮上してきた実際の潜水艦が、煙を上げるのは艦橋のテッペンあたりになるでしょうから、白ロシアとの境あたりに、石棺に覆われた原発があるチェルノブイリが位置していることも、しっかり頭に入りました。


 ナイチンゲールの活動で有名な、クリミア半島の複雑な形状をスクリューに見立てると、この潜水艦は後ろ姿を見せていることになります。


 果たしてウクライナが、どちらの方に向かって進むかは、クリミア半島情勢の進展次第だと暗示する図になりました。


 ウクライナの地図全体から、シンフォニーを奏でるオーケストラをイメージすると、壇上の指揮者はクリミア半島になります。


 クリミア半島の地図の東側に、細長く緩いカーブを描いて伸びた線が見えますが、一体何でしょうか?


 広大な埋め立て地を作るための、堤防かもしれません。


 それが指揮者が振る指揮棒に見えてきました。


 クリミア自治共和国の主府は、シンフェロポリだそうで…シンフォニーをイメージしたら簡単に覚えられました。


 これはウクライナにとっては…クリミア半島は切り離せない一部だとするイメージになりましょうか。
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2014/3/5

杉原千畝さんを紹介したNHKの『ザ・プロファイラー』を見て…  村のあちこち村おこし

 【ポッカリ 浮かんだ ウクライナ】


 【ウクライナ】の国名が思い出せないという人がいました。【エクアドル】とは、【エク】と【ウク】と頭が少し似てはいますが、いくら何でも南米とロシアは離れています。


 そこでこんなふうに改めて覚え直しましょう。ポーランドの東の青い空に、ボッカリ浮かんだ雲をイメージするのです。


 さて、赤旗のコラム『潮流』の末尾に、どなたかが作られた川柳が紹介されていました。


 『NHK 朝ドラだけは平和主義』


 ちょうど朝ドラ・【ごちそうさん】で、主人公の家族が住んでいるあたりが、B29によって火の海〜大空襲に見舞われているところです。


 NHK会長ともあろう者が、
『従軍慰安婦はどこの国にもあった』
などと歴史の真実に反した発言をしています。極右がするような発言が経営委員の中からあい続いています。


 それに伴って、放送傾向も最近おかしくなっていることを批判して、
『朝ドラだけは平和主義』
とからかっているのです。


 確かに、安倍政権は、集団的自衛権に踏み出すかは、自分が総理で責任者だから自分で決断できる、などとトンデモナイ発言があり、『戦争のできる国づくり』に向けて邁進している時に〜


 【積極的平和主義】と言いつつ、【秘密保護法】を強行採決したりしている時に…


 私たちはもう大本営発表や国営放送はまっぴら御免なのです。


 最近の政府の危険な動きがあっているのに、NHKの論評は表面をなぞるように浅いと感じています。


 でも、そもそもNHKの経営委員を時の政権が送り込むができるという制度自体に、根本的欠陥があるのであって、そこを変えなければ時の政権からの根本的独立はあり得ないと思います。


 そこが改まらなかったら、自動引き落としにしている受信契約者が、昔のように集金人に集金に来てもらう支払い方式に、留守がちな家を除いて一斉に変更した方がよいかもしれません。


 いちいち意見を言いながらお金を払うように変更した方が、真面目な番組への激励の声も届けることができてよいかもしれないのです。


 ハイテクをローテクに切り替えるのです。


 窮屈な中でもNHKの良識的スタッフたちは、頑張っていることが感じられます。激励の意見も直接述べることは、大きいと思います。


 システムの問題を政治が議論しなければ、根本的解決にはなりません。


 最近『アンネの日記』が図書館や本屋さんなどでひんぴんと破られていることがわかって以来、NHKでは歴史番組などで、杉原千畝さんを紹介したりと、歴史の真実から平和の大事さを感じ取れるようにと、意識的な番組づくりをされている気がします。


 『ザ・プロファイラー』という番組で、戦争中にリトアニアにおいて、ナチスから追われてきたユダヤ人をビザを発行して6000人を救った話です。


 西原村の人口は7000人ですから、ひとりが救うには相当な人数です。


 そんな番組への激励の声を集金人に媒介してもらって届けるシステムにするのです。


 朝から晩まで子連れで歩き回る集金人の大変さを描写した、世界的なベストセラー作家の代表作を読んではいますけれど…


 時の政権がNHK経営委員を送り込んで…その会長がとんでもない発言をしても辞任せず居座り続ける、今のような事態が続くようであるなら…。
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