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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2014/3/7

災害救援。ヘリから視やすいように、学校や役場の屋上に【対空表示】を。高射砲でなく…  村のあちこち村おこし

 泉田洋一議員が、辞職願いを2月のうちに提出していました。


 体調不良だとのこと。


 出席して一言発することもなく。


 坂梨公介議長より、彼の辞職の事実が開会したばかりの議会に報告されました。

・・……・・……・・……・・……・・

 ロシア語でリンゴのことは、【ヤーブラカ】。藪蚊が飛んでくるところでガブッと。


 ゆっくりユクレインの栗宮が、藪蚊みたいに飛んでいく。ヤーブラカ。


 手当たり次第に、だじゃれ暗記を試みている私は早速〜


 リンゴにかじりついたら、最近の品種は、【柔〜わらか】な感じがあります。皮が【破れるか】?と唱えとみたら、リンゴの食感が浮かんできました。


 スイカはアルブース。八百屋さんの店先にアルプスの山のように積まれたスイカを、鉄箸でブスッと突き刺すと、赤いジューシーな汁が飛び出ます。


 イチゴは【ヤーガディ】。


 【ヤドカリ】みたいに背中を丸めてせっせとイチゴを口に入れていると、【ヤガテ】口の中まで真っ赤になってしまいます。ヤドカリに似た三角錘の形したイチゴ。


 さて、また3年目の3・11が近づいてきました。


 防災対策や災害救援などについての、たくさんの特集をNHKテレビで組んでいただいています。大変参考になります。


 企画から取材・編集段階に至るまで、携われたNHKのスタッフの皆さんには、籾井勝人(もみいかつと)会長への罷免要求をしていることは別にして、心から感謝申し上げたいと思います。


 これは余談ですが、籾井勝人会長は、あれは個人的な発言であって、もう取り消したんだと言って【揉み】手していました。

 しかし、
『私は大変な発言をしたのでしょうか』
とその後またまた発言したものですから、
『カット!』
の鋭い声が日本各地から沸き上がりました。


 さてNHKの放映によると、東日本大震災直後に、孤立した東北3県の沿岸部に向かって、全国から地理に不案内なヘリが無数に駆けつけてきました。


 まずは生存者を空から捜索している様子が放映されていました。


 次には、生存者がどこで手を振っているとの連絡を受けた別のヘリが、救助に行きます。


 さらには、電話やメールなど様々な手段で
「どこです、ここです、助けて下さい」
と、救援要請が殺到して来るのを受けて、その場所に飛んでいきます。


 みな、地理に不案内なヘリが、こなさなくてはなりません。


 地上に目をこらしながら、ここはどこだろうと迷いながら…


 建物の屋上に【対空表示】がしてあったら、迷いなく場所を確認したり、伝えたりするにも便利で、またスムーズに【ヤーワラカ】にその場所に着陸できて…と、改善の余地が見つかったようです。


 その教訓を生かして、以来全国の学校や公共施設などの屋上に、【対空表示】が少しずつ広がってきたそうです。


 西原村の教育委員会に尋ねてみたところ、学校の屋上にはそのようなものは書いていないそうです。


 もしそれをやるなら、西原村の防災計画に位置づけて、学校以外の公共施設も含めて一斉にやるのがよいのではないかと、ある職員が答えました。


 それもなるほどです。


 【対空表示】と言うのは、デカデカとした目立つ字で、【◎◎小学校】などとペンキで書いておくだけです。


 この【対空表示】がなされている地域は、救援・救助がテキパキと素早く行われていくでしょうから、ヤーガディみたいな形をしたイチゴ型のヘリを待っているうちに【ヤガテ】具合が悪くなって…などの二次災害を少しでも減らす効果がありそうです。


 西原村には布田川活断層が八代の日奈久に向けて走っていますから、地震はよそ事ではありません。


 村議会でも阿蘇広域組合議会でも、提案してみたいと思います。


…・・……・・……・・……・・……


 さてまたまた話題は変わりまして…


 昨日、ある人に聞いたのですが…


 西原村のホームページを見る人が、最近めっきり少なくなっており、むしろほとんど見る人がいないと言ってもいいほどだと…


 私も、ネットで【西原村】を検索して、そのことは感じていました。


 以前なら【西原村】という言葉で検索をかけるとすぐに西原村役場のホームページが上位で出てきていたのに、最近は検索してもアクセスがよほど少ないのか、ずっとずっとめくっていってもなかなか出てきてくれないのです。


 それではと、私も熊本県庁のホームページなど、別のところからリンクを辿って【西原村役場】のホームページに行く習慣になってしまっていました。


 アクセスしやすさは、市町村行政の活発度のバロメーターになるのではないでしょうか?


 そこで議会の方からの提案としてできる、ささやかな改善策を提案してみたいと思います。


 それは、全村に議会の開会を知らせるアナウンスについて、その文面の中に、
『なお、詳しいことは、議会事務局にお問い合わせ頂くか、村のホームページをご覧下さい』
と付け加えるのです。


 ホームページやブログなどは、アクセスが増えれば増えるほど、上昇気流に乗るように加速的にアクセスが増えるという特徴があります。


 せっかく西原村は全域、光ネットワークが張り巡らされたのですから、ホームページをアピールすることで、少しでもアクセスを増やしていって、村民の有効な手段として維持していかないと、もったいないと思うのです。
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