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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2014/3/8

あべのハルカスが日本一高い超高層ビルになりました。高さは300メートル  村のあちこち村おこし

 今日は、西原中学校の卒業式でした。

 世の中ではカジノを作ろうという動きがある中、この中からギャンブル依存症に陥る生徒がひとりも出ないようにと、私はお祝いの言葉を送りたい。


 というのは、精神科医の箒木蓬生(ははきぎほうせい)さんの話を、NHKテレビの《心の時代》で聞いたからです。


 箒木蓬生さんという、真っ赤な服を着た、精神科医でもあり作家でもあるにこやかな人のことは、私はうかつにも今まで全く知りませんでした。


 《ハッハッハッハッ…ハヒフヘ・ホウセイ》箒木蓬生さんです。


 菊陽病院の先生も以前、ギャンブル依存症の治療を行っている稀有な存在だとして、《クローズアップ現代》で紹介されたことを、思い出しました。


 家族会の人間として、ギャンブル依存症患者を治療する箒木蓬生さんのような先生の存在は、大変ありがたい。


 箒木蓬生さんは、作家として小説はたくさん書いておられるようです。


 週に一回以上《自助グループ》・仲間の会に通う患者は、正直に語る場があるという効果により、必ず治ると断言されました。


 仲間と語る免疫効果は、経験から一週間は続くと。


 治療に当たられたギャンブル依存症患者から平均したら、初めてパチンコを経験したのは20歳、依存症になったのは28歳。38歳で精神科医を訪ねてくるというパターンです。


 借金の平均額は1300万円で、1億を越えていた人もいたとのことで、悲惨ですね。


 精神科医ならカジノ合法化の動きに対して反対の声をあげなければならないと言われていたのが、印象的でした。


 NHK会長や安倍政権から送り込まれた経営委員の妄言にも関わらず、安倍政権など、カジノ合法化に向かう動きが強まっていることに対して、正面から批判する特集を組んでくれたNHKの皆さんの心意気に、心から声援を送りたい。

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 さて、アメリカのヒラリー・クリントン氏が、ウクライナのロシア系住民保護を名目にして、軍事力をちらつかせるやり方は、かつてのナチスドイツのやり方だと批判しているとの小さな記事を見ました。


 さすが1920年・30年代のヨーロッパの情勢をよく研究しているように思います。


 ナチスドイツの暴虐を許した歴史から教訓を得て成立しているのが、現代世界の基本常識になっているのです。


 ロシアには、スターリンのソ連時代に、日独伊の軍事同盟に本気で加わろうと考えていたこともあるとは、不破哲三さんによる【前衛】連載で、内幕がよくわかってきましたが、日本もいまだにヒトラーに親近感を抱く勢力が政権中枢に居座っているようです。


 麻生太郎副総理が、改憲についてはヒトラーがワイマール憲法を、国民に気づかれないうちにナチス憲法に変えたことに学んだらどうかと言っていました。


 ナチスに対する態度が諸外国とは180度違うことは、もう一度国民的なレベルで戦前の日本と当時の国際情勢を探究して、歴史的な反撃をしていかなくてはならないと痛感させられています。


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 ウクライナの首都はキエフですが、第2の都市【ハリコフ】の方はなかなか出てこなくて、困っていました。


 余談ですが私もMCI(認知症予備軍)ではないかと、心配していました。


 この【MCI】という認知症予備軍を意味する医学用語は、MICと紛らわしいため私は考えました。


 花粉症のためかマスキングしたミッキーマウスが、森の中から出てきた絵をマッキントッシュのパソコンで描いてモッキング…


 本題に戻って【ハリコフ】です。


 高さが300メートルの日本一のノッポビル・【あべのハルカス】の登場によって、【ハリコフ】が都合のよいことに、簡単に浮かぶようになりました。


 【あべのハルカス】の【ハルカス】から【ハリコフ】がすぐ浮かぶのです。


 遠くのロシアまで《見はるかす》【ヘリコプ】ターも【ハリコフ】にはあるかもしれませんね。


 【あべのハルカス】は、一瞬アベノミクスと聞き間違える人もいるかもしれません。


 あべのハルカスの高さ300メートルは、東京スカイツリーの634メートルの半分以下ですが、ビルとしては日本一です。
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2014/3/8

ミッドウェー海戦の敗北は、1942年6月。真珠湾からわずか7ヶ月後のことだった。  村のあちこち村おこし

 ミッドウェー海戦での敗戦が、敗北へまっしぐらに転落していく分岐点になりました。


 そこで1942年の6月をテンキーで表現すると、どことなく下向きのサーベルが浮かびます。


 空からの攻撃に対する回避運動。波間に頭を斜めにして沈もうとしている空母の残影。


 空母から飛び立った戦闘機が、着艦できず、燃料が切れるまでグルグル飛び回って墜落していく姿。


 空母が完全に海に没した際に生まれたものすごい渦。


 それら一連の情景が、【19426】の数字の並びから瞼の裏に浮かんでくるのです。


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 Alzeimerというスペルは、不気味な感じがあります。


 このアルツハイマー対策をG8サミットが取り上げたのは、【2013.12】ロンドンにおいてでした。


 テンキー表示すると、【2013】は認知症発症の原因物質として明らかになってきた、【タウ】蛋白を暗示する【T】となり、【12】はその【T】をカナヅチで叩くイメージになりました。


 アルツハイマー認知症対策に限定したサミットが開かれたのは、つい4か月前のことだったんですね。


 今やアルツハイマー認知症は、人類最大の問題になってきました。


 キャメロン首相がサミットで力強く挨拶をしていたのは、イギリスが薬の開発で突破口を開きそうだからかもしれません。


 《キャラメル》が象徴する糖分の摂取量などの食生活も、認知症急増の一因ではないかと疑っているのは、福岡市の東の近郊にある久山町の住民を対象とした研究です。


 そもそもアルツハイマーの発症の研究で、アメリカの【DIAN研究】が、ついにメカニズムを解明したことが、いろんな【代案】が世に出てくるきっかけとなりました。


 アミロイドβと{タウ}蛋白の蓄積が、認知症治療の{タウゲット}だとわかったらもうシメタものです。


 イギリスで開発された、【LMDX】という薬は、脳細胞を破壊する【タウ】そのものを【タウゲット】にして破壊するものです。


 今のところ臨床試験はうまくいっているそうです。


 イギリスにおいて、あと2年の試験期間で薬に重大な副作用が出なければ、本当に世に出てくるかもしれません。


 あと2年というと待ち遠しいですね。

 認知症発症に苦しんでおられる全世界のお年寄りには、LMDX《ロング・リモートディスタンス》→つまり遥か彼方に感じられることでしょう。


 日本は、運動をしながら引き算や尻取りをするなど、ダブルタスクの方法によって、短期記憶の中枢である海馬そのものを鍛えるやり方で、世界をリードしているようです。


 そんな、研究の分野で先進となろうとしているこの日本ですが、安倍晋三総理をはじめとする、靖国派がいるのもこの日本です。


 やろうとしているのは、海馬を鍛えることではなくて、先の15年戦争のよくない記憶そのものを破壊し書き換えをしようとすることで、これは世界が許しません。


 《アンネの日記》が破られたことも、彼らがやろうとしている恐ろしい《記憶の破壊》という狙いを象徴していると、私には思えてなりません。


 認知症予備軍のことを【MCI】と呼ぶようです。このような政権を平和を愛する日本国民がなぜ選ぶようになったのか。


 タウ蛋白の役割を果たしてきたのが、細川政権の時に制定された【小選挙区制】の仕掛けだったのではないでしょうか?


 平和を愛する私たちは、どこから間違ってきたのか、【ミッシング】リンクを探しに、日中戦争に突入していった近衛文麿総理の時代あたりに、もう一度、歴史探訪の旅に出なくてはなりませんね。

 適切な睡眠が、記憶障害の物質であるアミロイドβを髄液とともに脳内から取り去る効果があるという研究もあります。


 日本の政治に現れてきた、歴史認知症から抜け出すためには、近現代の日本の歴史をたんに知識として知るだけでなく、夢見るごとくに五感で追体験する必要があるのかもしれません。


 《朝ドラ》のように…
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