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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2014/3/10

西山太吉さんを知っていますか?  村のあちこち村おこし

 西山太吉さんとはどんな人でしょうか?


 西山太吉さんとは、日米間の密約があることを暴露した記事を書いた人ですね。


 戦後の日米安保体制の歴史において、必ず記憶しておかなければならない重要な人物です。


 毎日新聞の記者でした。


 せっかく国の運命に関わる重大な秘密を国民に暴露したのに、逆に巧妙なバッシングによって、犯罪とされてしまい、本題は手品のように隠されてしまいました。


 これは見方を変えれば、日本国憲法のもとではあり得ない、言論弾圧と見なせないこともありません。


 『秘密保護法』が通った現在、なおさら同様なことが起こる危険性があるということを示しています。



 西山太吉記者の事件は、もうずいぶん前の事件となって、だいぶお年を召されたとは思いますが、元気で活躍されていると知り、嬉しくなります。


 人吉・球磨9条を守るネットワークが、3月9日つまり昨日、人吉カルチャーパレスで、西山太吉さんを招いての講演会が催されたそうです。


 私は、河原方面の山焼きボランティアに駆けつけねばならず、人吉まで行くことができず残念でした。


 《なぜ、いま【秘密保護法か】》という演題で、立ち見も出る400名の人々で大盛況だったとか。


 これは伝聞なので正確ではないかもしれませんが、氏の言葉として『エッ』となって強く印象に残ったのは、


 『反対を押し切って成立した法律は、これまでいろいろありましたが、しばらくしたら落ち着いてしまうのが通例でした』


 『しかし、今回の秘密保護法は、いつまでも国民の中にシコリが残って、【なくせ】の運動が続いています』


 『こんなことは戦後初めてです』
と。


 また、
『イラクの戦争の時には、実際には【集団的自衛権】が発動されていたことが、隠されていた…』


 憲法で認められていないのに、先取り的に発動されていたという指摘は驚きです。


 9条を守る会では、近くYouTubeで講演会の様子をアップする準備をされているそうです。


 私はその日を楽しみに待つことにします。
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2014/3/10

空を飛ぶ蛇を、流体力学的に解明したバージニア大学。今までにない新原理の飛行機や船ができないか  村のあちこち村おこし

 マレーシアのクアラルンプールから北京に向けて飛び立った旅客機が、コタバル周辺の海域で行方不明になったニュースが、非常に気がかりです。


 改めてマレーシアの国の形から何が浮かんでくるか、例によって凝視してみました。


 すると、マレーシアは、下の部分がパチンコのチューリップのように開いたアルファベットのVの字に見えてきました。


 チューリップが意味するものはギャンブルですが、シンガポールにはカジノがあり、マカオ上空を旅客機は通過します。


 たまたま、バージニア(Virginia)大学で、空を滑空する蛇のメカニズムを風洞実験で解析できたとの新聞記事を読みました。


 空を飛ぶ戦闘機が破壊された場合、通常はパラシュートによってパイロットは地上に降ります。


 もしも、蛇のようににょろにょろと動いて空中を滑降できる、未来のコンパクトな乗り物ができたら、宮崎駿さんか誰かの【未来少年コナン】のアニメに出てくるような、竜の背中に乗るようにした、パラシュート替わりの乗り物が浮かびました。


 落下する飛行機の窓からそれに乗って飛び出して、安全に地上に舞い降りることが可能になるかもしれないと空想してみました。


 パラシュートより【竜】の方がコンパクトに畳めて、旅客機の中に積むことができるとしたら…


 そんなはかない夢を見ながら、改めてマレーシアの地図を見直してみると…なんとマレー半島が、インドシナ半島からにょろにょろにょろと出てきて、今にも滑空しようとしている竜か蛇の頭に見えてきました。


 空を滑空できる未来の乗り物が可能であるなら、水も流体には変わりありませんので、海面に着水してもおそらくはニョロにょろニョロと移動できるに違いありません。


 旅客機の数百人の乗客が、上空から安全に滑空して降りられたらよいのですが…無事を祈っています。
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2014/3/10

ひとり芝居が橋下氏によって勃発。大阪市長選挙が松明となって大阪府知事選が夜明けを告げるかどうか…  村のあちこち村おこし

 勃発の【勃】の字はなかなか書けません。そこでこの漢字を絵解きで覚えてみたいと思います。


 子どもの頭からギリギリと万力のように締め付ける教育をすれば、イジメや教師への学校内暴力が【勃】発するということを教えてくれていると思えば、覚えることができました。


 これから難しい漢字は、絵解きを考えていきたいと思います。



 さて年号暗記に移ります。


 3月11日の地震と津波と原発事故は何年のことだったか、3年だってみると、それさえボヤけてきました。


 改めて頭に入れ直すことにします。


 テンキーで津波が押し寄せる映像を暗示するかのようにして、【2011】で覚えるのもよいかもしれませんが、英語で何と表現するかを確かめると簡単に覚えられるということもあります。


 【ニュースで英会話】という番組を聞いていたら、3・11のことを、マーチ・イレブン・トゥーサウザンド・イレブン(March 11 2011)と言っていました。


 これはまるで韻を踏んだ詩のようです。耳と口から簡単に頭に刻むことができました。


 それにマーチ・イレブンは、例のツインタワー激突テロが起きたセプテンバー・イレブン(911)とも韻を踏んで頭に入ります。



 ちなみにナイン・イレブンとも呼ぶ、この9・11のテロ事件が【勃発】したのは、2001年で、21世紀の初年のことでした。


 21世紀はバラ色と思われていましたが、ある人が薔薇色どころか【文明の衝突】の世紀だ、と予言めいた説を唱えていました。


 イスラム原理主義がテロを連続させる始まりだった訳で、その後の十年余の出来事を振り返ると、様々なテロ事件や戦争が勃発する連続で、【文明の衝突】が的中していたことがわかります。


 最近の中国においても、ウイグル族がしきりに、北京の政府に対するテロを起こしている気配があります。


 イスラム教徒に対しては、その価値観を尊重する対応の仕方を学ばければ、衝突が勃発してしまいます。


 安倍総理が強引に進めようとしている、【集団的自衛権】とはアフガニスタンなどのイスラム圏に対して、アメリカと一緒に戦争に参加することを意味していると私は判断しています。


 となるとこの日本国内においても、不幸な文明の衝突がテロとなって【勃発】する危険性が高まることになります。


 青年の皆さん。戦争経験者のご年配の皆さん。


 安倍内閣の【戦争のできる国づくり】に今、反対する声を上げないでいると、暴走を止めることがだんだん難しくなってしまいます。


 【勃発】を止めるのは今でしょ。


……………………


 大阪市の選挙が始まりました。これは橋下さんが6億もの税金を使った、実質的な【ひとり芝居】だとして批判が強まっています。


 こんな無駄づかいには、日本共産党も付き合いきれないとして、他の主要政党とともに足並みを揃えています。


 テレビ画面に出てきた大阪市の地図を凝視してみたところ、ライターの火をつけて灯した松明をかざした絵が、私の脳内に浮かんできました。


 マッチ・ポンプという言葉が浮かんできました。


 西原村の河原地区の山焼き協力に出て行きました。


 昨日、ミルク牧場の北側斜面の草原に火をつけていく場面を見てきたばかりでした。


 それで大阪市の地図を見て、ライターと松明を連想したのだと思うのですが…

 松明をかざしてひとり芝居の橋下氏は何を面白がっているんでしょうか?


 これから大阪市の地図を見るたびに、橋下氏によるマッチ・ポンプ選挙を思い出すかもしれません。


 さて次に京都府です。


 京都府の地図上の形を大河ドラマ【官兵衛】に出てくる安土城の方から見ていると、鞍馬天狗が剣を腰に差して立っている姿になりました。


 鞍馬天狗と言えば幕末を象徴する架空の人物ですが、もうひとり平安時代の末期に登場した、義経の牛若丸も鞍馬の関係者だと言えます。


 鞍馬の山寺で修行をしたと言いますから。


 二人とも歴史の変わり目を舞台に活躍した人物です。


 牛若丸が、五条の橋に差し掛かった場面のようにも見えます。


 京都府の府知事選挙では、自民党から応援を受けるようになった現職の山田知事は、隣の滋賀県との合併を目指しているんだとか。


 そうなると、常に日本の夜明けを告げてきた人物を浮上させてきた京都府の【鞍馬の天狗】のイメージも、もろくも壊れてしまいます。


 大阪市長選挙が、新自由主義を克服して未来を照らす松明の役割を果たし、京都府知事選挙が日本の夜明けをもたらすかどうかが問われています。


・・・・・・・・・・・・・・・・・


 またまた目を中米コスタリカに向けると、そこにも新自由主義を乗り越えていく統領が、来月誕生する予定です。


 そこで早速、中米の地図をコスタリカを中心にして、α波の状態で凝視してみました。


 すると、リッチなコーストの海岸端から、意を決して太平洋に向かってジャンブしようとする、水着姿の女性が浮かんできました。


 ニカラグアが腿と腰に当たり、ユカタンが少し短いのですが、腕です。反動をつけようとしています。


 コスタリカのあたりから、パナマ運河のあたりまでが美しい脚です。


 膝のあたりに位置するニカラグアに湖がありますが、膝に水がたまっていると解釈すれば、湖の位置も頭にすんなり入ります。



 この飛び板飛び込みのような図で、一ヵ所だけ妙なところがあります。


 それは、パナマ運河のあたりに位置する足の向きが反対になっているように見えることです。


 これは最初背面飛び込みをしようとして飛び上がり、すぐに体を入れ替えて飛び込むという、オリンピック競技の時のような高い採点が得られる動きなんだと、この絵を解釈したいと思います。


 これまで経済的なシステムの面では、歴史の進歩に後ろ向きの姿勢(?)だったけれど、前向きにクルッと変わり身を見せてジャンブする、コスタリカを象徴するような絵になりました。
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