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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2014/3/11

驚きました。カスピ海が服を脱ぐ美女の後ろ姿に見えるとは…  村のあちこち村おこし

 ウクライナ情勢が緊迫してきました。


 付近の地図を見ると度に違った絵が、まるで運勢判断または私自身の心理の奥深くを分析する、ロールシャッハテストみたいに浮かび上がってきます。


 黒海から少し目を東の方に移して、カスビ海に転じたら、決して子どもには見えない絵柄だと思うのですが、突然美女が見えてきました。


 入浴しようとして、頭から服を脱いでいる後ろ姿です。


 テヘランに近い海岸に腰をおろしていて、斜め向こう側を向いています。バクーはBack。腰骨のあたり。


 さらに見ていると、別の絵が出てきました。


 王冠、あるいはターバンまたは帽子。そんな物を頭に被ったまま、捕らえられ後ろ手に窮屈に縛られて、ひざまずかせられて、ボルゴグラード(つまり以前のスターリングラード)を見つめている王様のシルエットです。


 ボルゴグラードのそのまた視線の先には、ロシアの首都・モスクワがあります。


 反政府の活動家が、アストラハンに向かって、【明日の政治】を、必死に訴えている図かもしれません。


 アゾフ海は戦車に据えられた大砲みたいに、その砲口をボルゴグラードに向けています。


 その砲口からドンと出ているのが【ドン】川です。


 カスピ海の明日を夢みて訴えている政治囚の口から吐く言葉は、ボルゴグラードを経て首都のモスクワ付近に通じますし、ボルガドン運河によって、黒海から地中海…大西洋やインド洋にも出ていくことができることに気付きました。


 ボルガ・ドン運河は、長さが101キロメートルですが、高低差がありますので、大変困難な工事だったようです。


 戦後に、過酷な囚人労働によって、やっと完成したらしい。


 そう思って、改めてカスピ海の形を見ると、後ろ手に鎖で繋がれた囚人の姿が痛々しく目に入ります。


 ロシア海軍の基地が置かれている、クリミア半島のせバストポリの重要性が、地図を凝視してボルガドン運河の存在を発見して、理解できたように思います。


 だからと言って、海軍の基地はあくまでもロシアに貸しているものであり、クリミア半島を併合することが正当だとは、決して言えないことは当然です。


 それにしても、大砲の砲口に似た海から、ドンと出たドン川とは、いかにもダジャレ暗記におあつらえ向きな名称です。
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2014/3/11

独仏国境の川はライン川。ストラスブールもフライブルクも位置が頭に入りました。  村のあちこち村おこし

 フィリピンのルソン島でもひょっとしたらスペイン語は通じるのかもしれません。


 というのが、ルソンの地名にはスペイン語と思われるのがたくさんあるらしいし、例のルバング島の小野田寛郎さんの記事で、日本人のことを現地の人が【ハポン】が…と、スペイン語で呼んでいましたから。


 戦国末から鎖国になった江戸初期にかけて、ヤソ教に改宗した日本人が、弾圧を逃れてたくさんルソン島に移っていたらしくもあり、発掘を待つ隠された歴史もあるかも…


 さて新聞記事から学ぶ、世界の地理です。


 ヨーロッパには、ライン川だとかドナウ川だとか、よく耳にする川の名前があって、【どうなって】るんだろうと思っています。


 ロシアにはボルガ川と、ドニエプル川。


 私も、ローレライという歌は、球磨川みたいな急流の伝説を歌っていると聞いてはいても、ライン川が一体どこを流れているのか、白地図で示すこともできないし、頭に浮かべることもできないで、今日まできました。


 しかしフランスで初の原発となった、【フェッセンハイム原発】が、ドイツとの国境の川・ラインに面して作られていたことを、赤旗の記事で知って、フランスは一体どんな神経の国なのかと疑いました。


 建設当時、ドイツは抗議しなかったんでしょうかね。


 北朝鮮が、中ソ国境に近いところで地下核実験をやったり、中国がウルムチなどウイグル族が住んでいる地で大気圏核実験をやっていたのと同じ、隣人を尊重しない神経なんではなかろうかと、私は、フェッセンハイム原発サイトの位置を見てまず感じました。


 【ライン】を挟んで、ドイツ側の対岸近い【フライブルク】が、環境問題に目覚めるはずです。


 今やドイツの【環境首都】フライブルクであるばかりか、世界の中の環境首都になっているのが、この【フライブルク】です。


 そこでダジャレを一発。


 少し下流にあるストラスブール市を『ストライク!』と叫ぶ野球審判に見立ててみましょう。


 すると、打球が【フライ】になってアウトと叫ばれる場所が、【フライブルク】になるではありませんか?


 この野球の絵は、ヒットになるかファウルになるか、しっかり見極めるために線審が、【ライン】ぎりぎりの場所に立って打球の行方を見極めている姿にもなります。


 もうこうなったら、【ライン川】がどこを流れていて、アルザスの【ストラスブール】がどこにあるかも、迷うことなく指させるようになりました。
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2014/3/11

3月8日は、国際女性デー。3月11日のフクシマデーでも、仏独でも反原発の行動。女性パワーはすごい  村のあちこち村おこし

 3月10日は東京大空襲の日ですし、小野田寛郎さんがルバング島から投降して29年ぶりに出てきた日でもありました。


 3月8日はというと、国際女性デーでした。

 3月は1日から始まって、歴史的なことがいろいろあって、なかなか覚えこなさないほとです。


 3月8日のことは知っていたはずなのですが、すっかり忘れていました。


 日本では女性にプレゼントする日だとか、何らかの社会的習慣がなされている訳でもないようですから、思い出さないのも仕方がないかとも思うのですが…


 散髪に行ってさっぱりして、3×8=サンパ24の二十四時間かけて出産する女性と、産婆さん(助産師)に感謝の気持ちを伝える日と思うことにします。


 とは言え、私の出産に立ち会って下さった助産師さんが、どこのどなたなのか全くわかりません。


 ところで、ドイツやフランスでも、3月11日のフクシマの原発の事故の日を期して、各地で風車《カザグルマ》をかざしながら、デモや集会を開いて、連帯して下さったようで、胸が熱くなりました。


 仏独国境を流れているのはライン川です。


 そのスイスにもほど近いフェッセンハイムに原発ができたのが、今日の原発大国フランスとして初めてだったと、赤旗のパリ特派員・浅田信幸記者の記事で知りました。


 普通原発は、冷却水を確保するためと、いざ放射性汚染物質が流れ出る緊急事態のことを考えて、海の近くに建設するのが普通だと思いますが、川の上流に原発を建設する国は、フランスと中国とアメリカでしょうか?


 大変危険なことだと思います。


 ライン川は、国際河川です。

 ストラスブールからスイスのバーゼルにかけての国境線を見ると、江戸時代にターヘルアナトミアを翻訳しようと苦心した前野良沢と杉田玄白が、
『鼻は顔の真ん中にあってフルヘッヘンドしたものである』
と、悩んだ『フルヘッヘンド』という単語に似た響きがあります。


 フェッセンハイムのハイムは、高台の意味ではないかと推測しながら…


 確かにフェッセンハイムは、赤い顔で口をカッと開けて、女性がカンカンに怒った横顔の中央にあって、鼻の根元からうず高く盛り上がりかけたあたりに位置しています。


 ドイツの環境都市として、王者格のフライブルク市は、フェッセンハイム原発のすぐ対岸に当たり、ストラスブールから【ストライク】の声が上がり、フライが上がっただけでも、届きそうな近距離です。
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2014/3/11

不思議な宇宙人のような東北地方の地図。  村のあちこち村おこし

 古代の東北には遮光式土偶が作られていました。雪原の風景の中では、雪や氷が反射する強い紫外線から目を保護するために、サングラスのようなものを目に当てる必要があったのではないかと私は想像しています。


 出土した土偶からは、東北には高い文化が古代にあったらしいことがほの見えます。


 日本国の名のもととなった『ひのもと』とは、東北にあった古代の国の名だったと本で読んだことがあります。


 東北地方を、関東の方から斜めに見ると、岩手県のリアス式海岸線が急に古代人の横顔に見えてきました。


 ふたつの触角みたいな突起のある、不思議な形のヘルメットをはめて、遮光器《サングラス》を目に当てて、東の太平洋の方を見ている古代人の横顔が…というよりギリシャ神話に出てくるケイロンみたいな体は馬の人。


 房総半島が、馬の前脚。伊豆半島や紀伊半島辺りが後ろ脚になります。


 牡鹿《おしか》という馬の口輪のような形をした印象的な半島がありますから、馬というよりも鹿と見た方がよいかもしれません。


 西側の山から牡鹿半島を見下ろしたら、鹿の角のように見えるかも知れないですね。


 俯いて物思いにふけるギリシャ神話に登場するケイロンは、知恵のある老師だったと思います…。


 夜空の星になっています。


 いろいろと考えるうちに東北のイメージが次第に移り、かつて中国大陸に軍馬として連れて行かれて、そのまま故郷に戻ってこれなかった東北馬の悲しい横顔になりました。


 北海道を外して、南側から地図を向こうに傾けて、透かしてみた時に、軍馬のイメージはよりはっきりと浮かんでくるのです。


 北海道は、夜空に光るデッカイ星。サハリンはホウキ星のように、デッカイ星から出た尾っぽです。


 軍馬たちの頭上に近づいてくる、妖しく光る天空の巨大惑星は、やがてこの地球と衝突するのでしょうか?


 かなりシュールな絵になりました、


 隕石の落下は、地球誕生以来20周も回った銀河系中心を、たったあと一周する2億年の間にも数限りなく落下してくるでしょうから、原発に命中することもかなり確率が高くなります。


 そんなことを考えると、右と左にピンと立てて遠くの音を聞こうとしている馬の耳が、いつの間にかゆらりと湯煙を吐く原発の煙突になりました。


 津軽半島の形は原発の特徴ある、円錐形を途中から切ったような巨大煙突(?)に見えてきました。


 実際の原発銀座は、大間(おおま)など反対側の下北半島側にあるのですけれど…


 割烹着で頑張っているリケジョの小保方晴子さんが発見したというSTAP細胞は、幻になろうとしています。


 しかし何か突破口があるはずですから、もう一度ネジを巻き直して欲しいと願っています。


 と思いながら青森県を見つめているうちに、津軽半島はアルコールランプになり、下北半島は試験管を持って揺らしながら、炎で熱している図になりました。


 高校の時の、化学の実験を思い出してしまいました。


 STAP細胞も、熱というストレスがどのような反応をもたらすか…私も試験管を揺らして試してみたくなりました。

 すると北海道は、突然ボッと焔が立ち上がって、一瞬のうちに煙が実験室中に充満した場面に見えてきました。


 下北半島に位置する大間原発からは、戊辰戦争の最後の舞台となった、五稜郭で有名な函館市は目と鼻の先。


 函館市にとっては、試験管からボッと立ち上る火焔のように、セシウムだのプルトニウムだのといった放射性廃棄物が襲来してきたらたまったものではありませんね。


 さて、3月10日は東京大空襲の日でもありましたが、フィリピンのルバング島から小野田寛郎(ひろお)さんがジャングルから出てきた日でもあったとは、今朝の朝日新聞を読んで知りました。


 40年も前の【1974】年のことでした。小野田寛郎さんは、今年1月に亡くなったばかりですから、帰国して40年も元気で生きておられたことになります。


 地図にあるルバング島の周辺地図を見たら、ルソン島にある首都マニラのすぐ近くに位置しています。


 小野田寛郎さんは、説得されて山を降りてきた時に、与えられたタバコを、立て続けに吸っていたとありますが、マニラ市を目に、そして近くの三角形の島を手にあたると見立てると、ルバング島は与えられた煙草に見えてきました。


 かなり俯いた、前のめりな姿勢で煙草を吸う小野田寛郎さんの残影が、ポッカリと浮かんできたではありませんか。


 この図を浮かべると、首都マニラとルバング島との位置関係が頭の中にしっかり入ってきますね。


 ちなみに、そのまた近くに、中国が領有権を主張している島があります。


 煙草の煙をポンポンと輪にして吐き出す位置になりそうです。


 カリマンタン島に続く点々とした連なりは、何になるでしょうかね。立て掛けた杖なのかそれとも歩兵銃なのか?


 しかし、かなり痩せたガリガリの小野田寛郎さんになりました。


 ルバング島には、結果的に違法伐採や動植物の乱獲が起きなかったために、豊かな森が残されたといいます。


 その密林を生かして《オノダトレール》とする構想があるそうです。


 【1974】をテンキー表現してみたら、煙草は指の先に挟んで縦に持った図になりました。


 小野田寛郎さんが手に持った煙草に顔を近づけて、吸っては吐き出す瞬間の、なんとも言えない放心したような安堵感が、私の視覚野と臭覚野に煙のように漂ってきました。
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