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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2014/3/13

伊方原発の思い出し方。四国4県を【イ・ロ・ハ・ニ】とする。  村のあちこち村おこし

 愛媛県の【伊方原発】の廃炉を求めましょうと、言おうとした時に、いつも口をモグモグしていました。【伊方】が思い出せないのです。


 【伊方原発】も、覚え方を工夫することにしました。


 【伊方】の字を見つめていたら、【伊】とは、【伊予】から来ているかもしれないと気づきました。


 対岸の大分の古名は【豊の国】です。邪馬台国の女王卑弥呼の跡継ぎは、魏史倭人伝の漢字からは、トヨまたはイヨと読める女性でしたから、豊の国も伊予の国も一体だったのかもしれません。


 もうひとつ考えたのは、伊方の【伊】は、イロハニの【イ】とすると、なんとなく細長い半島が突き出ている、愛媛県の全体の形が浮かんできそうです。


 そのイメージを発展させて、四国4県全部を【イ・ロ・ハ・ニ】の片仮名の形で覚えると、ちょうど都合のよいことには、【イ形の伊予・ロ形の讃岐・ハ形の土佐・ニ形の阿波】となりました。


 【ニ】形の阿波というのは、東西に直線に流れる川の、北側と南側の陸地に分かれています。片仮名の【ニ】になりました。


 【玄海・川内・伊方・上関】と反時計回りに頭の字を続けて…【原潜烏賊】。


 海中のイカは、原潜から排出される放射性の排水に、さぞ困っているにちがいないとイメージするのです。


 話は飛びますが、スコットランドでもイギリスから独立をしようと、住民投票が計画されているそうです。


 スコットランドは、手袋を嵌めて、ウサギを表現しながら指人形劇をしている図に見えます。


 またスコットランドは、貴婦人が派手につける華やかな帽子飾りのようにも見えます。


 ということは、この独立劇は、実現可能性はあまりないのかなと感じられますね。


 イギリスからスコットランドを切り離した姿からは、何が見えるかと、じっと目を凝らすと、脚を投げ出して座り込んでいるカンガルーになりました。


 ウェールズがカンガルーの袋の中にいる子どものカンガルーになります。


 確かにイギリスとカンガルーが象徴するオーストラリアとは強いつながりがあるにはあります。


 その西側にあるアイルランドは、野球のグローブに似ています。


 カンガルーにグローブとなると、パンチ・パンチのボクシングとなります。


 でもこのグローブは開いた形ですし、お腹の袋にはおっぱいに吸い付く赤ちゃんがいます。


 到底殴りかかる姿には見えず、ゴロゴロ転がってきたボールを、掬いあげる形です。


 イングランドのロンドン政府は、うまくスコットランドの住民の声を聞きながら進むようなので、独立運動は円く収まるのではないかと私には思えてきました。
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2014/3/13

3月21日は春分の日でまだサブい。9月23日は秋分の日で靴磨き。  村のあちこち村おこし

 春分の日を過ぎたら、もうサブい(321)季節とはサヨナラです。この冬もついに原付バイクで通すことができました。


 ロバのことをハングルでは、タンナキと言います。馬はヒヒンと嘶きますが、ロバは【ヒ!】と単に短く嘶くのかもしれず、だから【短鳴き】。


 【嘶】の字は口篇に斯くの如くと書きます。我はここにいると周囲に示すという意味でしょうか。ついでに覚えたいと思います。


 原付自転車と言えば、オレゴン州のポートランド市には、至るところに自転車専用レーンが設けられていて、長く連結したトラムが、スルスルスルと滑るように、安い料金で走り回っていました。


 車をできるだけ走らせない都市設計になっているようですね。


 ユニークなのは、そのトラムは自転車も一緒に積み込んで乗車するのが普通だということです。しかも、車内には、自転車を縦にして、フックで固定して乗るようになっていることです。


 街中で故障しても、すぐに自分で直せるように、電話ボックスならぬ工具ボックスが設けてあることです。



 さて、テキサス州のオースチンで【サウス バイ サウスウェスト(SSW)】つまり【南南西に進路をとれ】という名の、起業支援の催しが毎年3月に開かれていると、今日付けの朝日新聞に書いてありました。


 テキサス州の形は、どこか人差し指をつきだした手に似ています。


 ツイッターを世に出したり、フェイスブックの関係者が講演したりし、また起業家と投資家とが出会う催しだそうです。テキサス州のオースチンは頭に入れておきたいものです。


 Texus をTEC【SS】、Wォースチンと綴ればなんとか覚えることができそうです。


 ところで、ウクライナ情勢がどうなるかを、地図から浮かんでくる絵で占ってみましょう。


 クリミヤからアゾフ海を見ていたら、陸と海を両方合わせて、カフスを着けた腕からロシアを指差している図になります。


 指を差す行為というのは、諸外国では強く非難する意味になります。


 つまり今回の一連の動きでは、ロシア側に侵略として指弾される要素があり、分が悪そうです。


 侵略の定義は、安倍晋三総理は、いまだ定まっていないと言い張っていますが、赤旗によると実は【1974】年に国連において定められているそうです。


 【1974】というと、小野田寛郎さんがルバングの山から降りて、侵略戦争を終えて、煙草を次々吸った年です。
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2014/3/13

【上関】原発反対運動が行われています。  村のあちこち村おこし

 NHKの【スペースシップアース】を録画して見ました。


 最近、阿蘇の小国町も水俣市などに続いて環境モデル自治体に認定されたとのニュースを聞いて、大変喜んでいました。


 世界ではどうでしょう?


 世界でも上から片手で数えるほど有数の、「環境モデル都市の中のモデル都市」が、ドイツのフェルトハイムとアメリカのポートランドです。


 フェルトハイムは都市というよりコンパクトなコミュニティ(村?)のようです。域内のエネルギーは自前の域内送電網で100%、再生可能エネルギーを使って賄っています。


 フェルトと言えば、数日前に覚えたばかりの、独仏国境ライン川に面した【フェッセンハイム原発】のフェッセンに音が似ています。


 両者を、一方は環境に悪い【フェッセン】、一方は環境によい【フェルト】というふうにセットにして覚えたら、【フェルトハイム】は簡単に頭に入りました。


 どちらも【ハイム】がついていますし、フェッセンハイム原発はライン(line)に触れて(felt)作られた原発なんだと…


 ついでにですが、ドイツの国は、団子鼻をユトランド半島の方につきだした2身頭の童子が北を向いて天使のように羽ばたいている顔の部分に見えてきました。


 イタリア半島が天使の反り返って伸びをしたような脚。


 オーストラリアからハンガリーにかけてが天使の羽。


 フェルトハイムはちょうどこの頭デッカチの天使の目に当たります。ベルリンはコメカミあたりにぶら下げた鈴(ベル)の位置です。



 不思議な縁があるのかないのか、福岡県の形は、ドイツとは反対向きの団子鼻というより少し長い鼻の天使が床屋の椅子に座って目を瞑っているようです。


 洞海湾の切れ込みが、目を瞑った時の半月形。山口県の下関市あたりが、鼻の上あたりを床屋さんがハンカチでツンツンときれいにしている感じになりました。


 博多湾あたりが、寝癖がついた髪の毛みたいです。私は床屋に行くと必ず目を瞑ったまま眠ってしまうのが常ですから、今度から◎◎理髪店に行ったら福岡県のことを夢に見ようかと思います。


 さて、ポートランドです。私にとってポートランドは、アメリカ西海岸の中のごくごく小さな目立たない地名でした。


 しかし、最近Eテレを見ていると、これでもかこれでもかというぐらい出てくる地名です。


 特にポートランドの州立大学はよく出てきました。それで京都市みたいな学園都市なのかなと思っていました。


 しかしポートランドが、多面的な市民から意見を酌み上げて、政策に反映させる住民システムを作っていて、理想的なコンパクトな都市計画を作り上げた、世界でも特に注目される都市になっていたんだとは、番組を見るまで全く知りませんでした。


 私も、ポートランドに住んで、じっくりと都市づくりを観察してみたくなってきたほどです。



 【100分で名著】で、孫子の兵法をやっています。


 将軍に必要なものは、智・信・仁・勇・厳(チ・シン・ジン・ユウ・ゲン)だと語っていました。


 ポートランドのような理想的な都市づくりも、首長ひとりでは決してできません。


 智信仁勇厳。首長は孫子の兵法の将軍のようなリーダーシップが求められると思います。人と人とのコミュニケーションがどうなっているのか、どのように合意が形成されていくのか…


 理想に向かって地震のような「地響き」を立てながら自信をもって進める「智信仁」、一歩前に進んでいくには…他がやってなくても【有言実行】で決断する【勇気】が必要です。


 孫子の兵法でいうところの、【智信仁勇厳】の視点ではどうだろうと、ポートランドをじっくりと観察してみたいものです。


 【自信人は有限】だということかもしれませんが、この言葉を、ひとかたまりに口に唱えて覚えておけば、京都市で発祥した能でいうところの【幽玄】の世界が見えてくるかもしれません。


 さて話はまたまた一転します。山口県に上関(かみのせき)という原発建設予定地があります。


 私は原発反対ですから、上関という地名は重要です。しかしどういう訳かいざ口に出そうとするとなかなか思い出せないので、新たに【下関(しものせき)市の上(かみ)の関】と覚えることにしました。


 つまりよく知っている下関市の駅に自分が立っていて、上関原発の方の東の空から黒い雲がモクモクモクと涌いてきて、小雨がポツポツと落ち始めた場面を浮かべたのです。


 上の方とは、都に近い方という意味ですから。

 特にこの小雨の粒が黒いイメージを頭に描くことが大事です。というのが、地球温暖化問題でもうひとつ覚えておきたい【クリオコナイト粒】にこじつけることができるからです。放射性を帯びて【黒い粉】の混じった小雨の粒々も【黒い行い】としては同じですから、ワンセットになります。


 さて、熊本県には原発はなくても、原発に取り囲まれていることに気づかされます。


 佐賀県の玄海原発と鹿児島県の川内(せんだい)原発。豊後水道のすぐ向こう側には愛媛県の岬にも原発。


 山口県の上関も瀬戸内海を隔てているため、縁遠い気がしている人は多いと思いますが、直線では近い。


 西原村から見ると、まるでコンパスで円を描いたみたいです。



 原発事故のことを思えば眠っていてはなりません。
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