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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2014/3/14

ドイツでは、アウシュビッツはなかったとかナチスの犯罪を正当化する発言は罪とされているとか  村のあちこち村おこし

 赤旗の記事を読んでの感想です。


 ヨーロッパの、特にドイツでは、ナチスドイツ時代のことを正当化する人は徹底的に排斥されているだけでなく、犯罪に時効はないとして探しだしては裁判にかけているのだそうです。


 ナチスを信奉するグループは、ドレスデンへの大空襲を記念して、ドイツ国民は連合軍の攻撃による被害者だと強調するような集会をしようとするようですが、厳しく抑制されているとか。


 それに比べて日本ではどうでしょうか、侵略戦争の定義が定まっていないだとか、南京大虐殺はなかっただとか、従軍慰安婦には強制性がなかっただとか、先の大戦は、自存自衛の戦いだったなど、様々な発言が平気で飛び交っています。

 ずいぶんな違いです。先の戦争に犯罪的な役割を果たした人物が、戦後復権して続々と政界入りを果たしたことと無関係ではないでしょう。


 ところで、ドレスデン空襲の日が、【1945年2月14日】だと書いてありました。


 この日を、早速テンキーで表現してみたところ、なんと覚えやすい動きでしょうか。


 【19】と空襲の焼夷弾の霰(アラレ)が降った後に、火炎地獄の竜巻が舞うように【45214】と、左巻きの渦が現れました。


 火炎竜巻に襲われて亡くなった、たくさんの犠牲者の冥福を祈りたいと思います。再び惨禍が起きないようにしっかりしなければと思い直しています。


 日本も錦州爆撃・重慶爆撃のことも歴史を発掘して、加害者としての記憶を新たにしなければなりませんね。


 ところで、今朝の朝日新聞に、新渡戸稲造が国連の事務次長として、ひとつの国境紛争を解決したことを紹介した記事が出ていました。


 それは、フィンランド領のオーランド島で、住民はほとんどがスウェーデン語を話すので、フィンランドとの間に紛争が絶えなかったそうです。


 そこに国際連盟が調停に入り、フィンランド領であるけれど非武装地帯にして最高度の自治権を与え、スウェーデン語を保護するという決着をみたそうです。


 それ以来、オーランド島は領土紛争解決のお手本とされるようになったのだそうです。いわば聖地です。


 今、フランス大統領はオランドさんなので、オーランド島の名前は覚えやすいですね。


 しかし5000円札の顔になっている新渡戸稲造は、大した人物のようですね。
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2014/3/14

何か勃発? 岐阜県は机の前に座っていて、ふとロシアの方を振り返った生徒。  村のあちこち村おこし

 教室で机の前に座っている生徒に、岐阜県はよく似ています。


 岐阜県を見ていると、何か【勃発】した感じがします。


 生徒が、ふとロシアの方で何か勃発したのではないかと、後ろを振り返った姿になりました。


 ロシアは、鞍馬・跳馬・鉄棒・バレイ・トルストイ。芸術が豊かに花開いてきた地です。


 その国民ひとりひとりは、友好的なイメージですが、国と国との関係ではこれまでの歴史において、陸軍国として力を振るう場面が目につきます。


 さてはウクライナで何か勃発したのかな?と思ったら、勃発は、豊後水道の国東半島すぐ近くの海(伊予灘)での強い地震発生でした。


 つまり、伊方【イカタ】原発のすぐ近くで強い地震勃発でした。


 伊方原発は、西南西(WSW)の方向に長く突き出た半島の中央にあります。WSWとはまた地震津波を連想させる文字ですね。


 原発事故が起きてしまったら、半島の住民は、イカダを組んで海に避難するしかない位置にいます。


 これから伊方原発の危険性を強調するために、私は【イガタ】に嵌めた原発ではなく、【イカダ】で逃げる必要のある原発として【イカダ原発】と呼び慣わすよう提案したいと思います。


 伊予の国(愛媛県)をつくづく眺めたら、横井(伊勢)時雄さんが布教に力を入れていた今治(イマバリ)のあたりを頭にして寝そべっていた猫ちゃんが、急に何か異変を感じて西南西(WSW)の方角を振り返った図になりました。


 それも急な揺れにずり落ちないように讃岐のうどんか何かに必死につかまっている図です。


 猫ちゃんの尻尾は、恐怖のためかピンとまっすぐに大分県のリアス式海岸の方を指しています。


 今回は幸いなことに津波は発生しませんでしたが、大分県南のリアス式海岸も、東北の三陸海岸と同じように、津波が増幅して高くなる地形です。


 大分県は、深刻な事態発生を予想しているようです。


 なぜなら、ロダンの【考える人】みたいな人が見えるのです。ソファに座って俯いています。


 この【考える人】は、国東半島が頭に当たります。震源地はこの【考える人】の頭上20センチのところと言ったら場所のイメージが湧くでしょう。


 【考える人】は、手のひらに虫眼鏡を翳(かざ)して、何か放射性物質がイカダ原発から飛んできてはいないかと仔細に調べているようです。


 イカダ原発がいかに危険な場所にあるか、愛媛県と大分県の地図は如実に示していますね。
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