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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2014/3/16

コンゴのキッチン。キチンキトサン・キンシャサ・キサンガニ。そこに訳ありワゲニア。急流に生きる村。  村のあちこち村おこし

 世界の地名は、基本となる言語が違うため、なかなか耳慣れず覚えにくいのが多くあります。


 アフリカやアラビア・インドから東南アジアにかけての地名は特にそうです。

 それらを覚えるには、詩のように俳句のように短歌のように、あるいはCMのような感覚で、唄うように覚えるのがよいようです。


 具体的なそれぞれを思いつくには、少し考えていかなくてはなりません。


 例えば、『所さんの世界のビックリ村』という番組で、コンゴの首都がキンシャサであり、コンゴ川の急流域で漁をして生きる、ワゲニア村があると教わりました。


 キンシャサの上流にキサンガニという町があります。


 キンシャサという地名は、中学校の地理でも聞いたことがあります。しかしそれが、コンゴの首都だったっけ?というのがなかなか頭に定着しないのです。


 コンゴの国と、一連の地名をまとめて頭に入れる必要があります。


 【コンゴのキッチン キサンキトサン。 キンシャサ・キサンガニ(蟹) その訳は?(ワゲニア)】
と、呪文のように唱えます。


 唐突に【キサンキトサン】が出てきましたが、【コンゴのキッチン】と前触れを挿入すると【キチンキトサン】が出てきます。


 魚からはカルシウムが摂取できますが、海老や蟹などのキチンキトサンが摂取できる、甲殻類は捕らないんだろうか?と考えてみたのですが、そうすると【キ】という音で言葉のリズムが整えられます。


 さて、今日付けの赤旗日曜版は、南京大虐殺を特集しています。


 記憶しておく必要があるのは、1937年12月13日の南京陥落の日付です。


 4日後の12月17日が、南京入城式だったそうです。


 中国では13日を特別な日として定めるということらしく、最近のニュースで言っていました。


 この年の7月7日に、宣戦布告なく大量の軍隊を派遣した後、その5か月あまりの後の12月13日には南京まで攻め入った訳です。


 福島県の小野賢二さんが20数年かけて、30冊を越える陣中日記を手に入れて調査をしてきたそうです。


 その中には、朝香宮鳩彦(やすひこ)王中将の命令で大虐殺を実行したことになる…との記述もあります。


 朝の香りの中の、鳩彦と書いて(やすひこ)と読みます。


 元福島県知事の木村守江さんは軍医として従軍していたそうですが、軍事郵便を地域紙に送付して、1938年の1月24日付けの『夕刊磐城時報』に状況が掲載されていたことが、南京大虐殺の研究者・小野賢二さんが発掘しています。

 木村守江元知事は、その中で南京の状況を伝えて、

『捕虜をどうしたかと言ふことは軍司令官の令に由った丈…』
と書いているとのこと。


 軍司令官とは、朝香宮鳩彦王中将です。


 これらの記事を読むと、あちらでもこちらでも万単位の中国兵が投降し、捕虜になったようです。

 もともと、日本軍は補給なしで現地からの略奪で進軍してきました。


 多数の捕虜を養うことは不可能であり、処置に困り皆殺しすることになったようだとは、私の推測です。


 では補給なしで日本軍を侵攻させた日本政府の責任者は、一体誰なのか?


 一撃論の【近衛文麿】首相は、一体どのような役割を、宣戦布告なき侵攻に果たしていたのか?


 そこら辺に目をそらさず日本人の手で、明らかにしていかなければ…


 NHK経営委員の百田尚樹氏が、東京都知事選の応援演説の中で、
『南京大虐殺はなかった』
と発言して問題となっているようです。

 NHKの経営委員としては、情けなくふさわしいとは言えません。


 歴史的な記憶を残す努力を強めていかないと、記憶は都合よく書き換えられてしまいます。


 文書館やHPなど、何らかの形できちんと整理して学ぶことができるようにすべきではないでしょうか?


 その上で、百田尚樹氏のような発言は、歴史に対する犯罪だと規定する刑法改正の検討段階に入っていってはどうでしょうか?


 何はともあれ今日の段階では、基礎知識として、中将・朝香宮鳩彦王と、松井石根大将のふたりの名前を、南京の風景の中にしっかり刻んでおきます。
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2014/3/16

江東区はインコの嘴。高知県の四万十市は口にマスク。  村のあちこち村おこし

 【小鳥のインコ コトコト コトバは江東区】。


 今朝の赤旗の一面に掲載された地図を見て、なんとインコに似ているんだろうと驚きました。全くもってそっくりです。


 東京都の【江東区】の商店街で、消費税が現在の〜8%にあがるとどのように困ってくるか書いてあります。


 東京都庁の赤い丸印がインコの目になりました。水を飲もうとして、東京湾をつついている姿になりました。


 戦時中に女性たちが着ていたモンペ姿が、前に向かって一歩進んでくるようです。


 ついでにこの際、【嘴】の漢字を頭に入れましょう。


 口篇に、此の角と書きます。【此】は鹿の角みたいです。合わせて鹿の角みたいに硬い口の部分という意味ですからクチバシになりました。


 ちなみに、長野県が日本で初めて、大学などに進学する子どもたちのために返済なしの給付型の奨学金制度を設けることになったとの記事が出ていました。


 日本共産党の長野県議は両角(もろづの)さん。


 将棋が混戦状態になりますと、角や飛車を成り捨てをしたりする結果、角が2つも陣営にあるような、大駒が入り乱れる状態に突入します。


 江東区はまさに、飛車も角も取ったり取られたりのまっただ中で、【嘴】の中にも鹿の角。空には飛車(B29)と龍(竜巻)。


 東京大空襲の際の、火炎旋風の熱さが肌にチリチリと甦るようです。たくさんの死者が出ました。


 水が欲しかったことでしょう。


 次に四国の四万十市です。


 もともと高知県は、龍馬が脱藩を試みた梼原(ゆすはら)あたりに注目。


 鼻に見たてたら、そこに龍馬の顔が浮かんできます。


 花粉症がひどい季節だからか、あるいは中国大陸からPM2.5が飛んでくるためか、四万十市はちょうど口にマスクの位置にあたるようです。


 龍馬がマスクを嵌めていたとは聞いたことがありませんが…


 四万十(シマント)市では、4月に市議選があるようです。20の総議席数のうち、日本共産党からは4議席という、史上最高の議席占有率を目指しているとか。


 安倍晋三自公政権の暴走にストップをかけるためには、国政選挙があと2年ほどもない状態の中で、地方選挙でひとつひとつ反撃のうねりを、【龍】の字の凧揚げのように作り出していかなければならない時です。
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2014/3/16

【できすぎデータのデトロイト】 自動車産業ならミシガン州でしょうね。  村のあちこち村おこし

 フォードは金融証券のシカゴではなく、ミシガン州の自動車産業発祥の地・デトロイトでしたね。


 【見して!できすぎデータのデトロイト】。そんな文句が、自然に頭から流れてきました。


 ミシガン州の形は、無理して見たら何とか、幌型・箱形の初期のT型フォード車に見えないこともありません。


 STAP細胞の問題で、小保方晴子さんの立場がかなり厳しくなってきたようです。


 論文に切り貼りをやっていたら、信頼性がガタガタですね。


 合わせてデトロイトがミシガン州の州都だということも、覚えましょう。覚え方(小保方)わかりましたか?


 ミネソタのクルッとした部分が、デンタルつまり歯ブラシをイメージさせて、『デンタル・電灯・デトロイト』


 このあたりは発明王エジソンが活躍したところでもあり、ミシガン州の五大湖への出っ張りは、白熱電灯のフィラメントのようにも見えてきます。


 五大湖(Great lakes)は、【HOMES】になぞらえて覚える方法がありましたね。(ヒューロン・オンタリオ・ミシガン・エリー・スペリオル)


 でも五大湖をホームズ(HOMES=家)になぞらえるのはどういう訳でしょうか?


 5つの湖の全体の形を、山の中の雪をふっくらと積んでいる小屋が、目の前にあります。


 ふっくらと積んだ屋根の雪の斜面を、滑り降りる【スペリオル】。


 私は五大湖を
【前肢(まえあし=ミシガン)や 犬が西向きゃ尾は東】
で覚えるとどうかなと思います。


 ミシガン湖のことを【前肢ガン】と捩るのです。【尾】は当然オンタリオ湖になります。


 草原の中の『小さなお家』があれば、そこに小さな子どもが遊んでいる絵が欲しくなります。


 カナダの方を探すと、ウィニペグという地名があります。

 かなり前のCMに、
『わんぱく(ウィニペグ)でもいい…元気に育って欲しい!』というのがありましたね。


 ミシガン湖に突き出た頭は、
『見せてちょうだい!』
とせがむ子どもの横顔のようでもあります。


 子どもたちの頭を撫でながら、
『皆揃った(ミネソタ)かい?』


 ワンちゃんにミルクあげてウォーキングよ!
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2014/3/16

テキサスヒットはヒューッ ストン。野球で覚えるアメリカの地理  村のあちこち村おこし

 テキサス州のヒューストンなどは、いつも耳にしているから誰でも知ってるワイと言われそうです。


 また、自分としてもそんなことは中学校地理のレベルだと思っていました。


 ところが健忘症なのか認知症を発症しかかっているのか、思い出せなかったのです。


 テキサス州のイーグルフォード鉱区から、シェールガスとシェールオイルが産出されて、液化天然ガスに加工されて日本に輸出されようとしているという新聞記事を読みました。

 その時に、同じテキサス州の【オースチン】を思い出しました。


 オー! スッチンみたいな。


 オースチンでは、毎年ベンチャービジネスの起業家と投資家がスッチンになって出会う催しが行われているという、少し前に読んだ記事を思いだしました。


 ツイッターもオースチンから世界に広がったとか。


 ではテキサス州の州都の名前はなんだっけ?と思った時に、知ってるはずなのに思い出せなかったのです。


 知ってることでも常にダジャレを考えて、思いだしやすいように心がけておく必要がありますね。

 テキサスという州名からは、野球のテキサスヒットが浮かびます。


 野手が簡単に捕球できそうな場所に、ポテンと落ちてヒットになることを言うのだと思いますが、ヒューッ ストンヒットと自分だけで呼ぶようにすれば、テキサスと聞いただけでヒューストンはすぐ出てくるようになりました。


 ちなみに、テキサス州の形は、円筒形の煙突みたいな不思議な形の帽子を被った野手が、捕球しそこなってバランスを崩し、平泳ぎのように手を前に出してトットットとなった姿のようでもあります。


 あるいは野茂英雄投手がトルネード投法により、トルネード常襲地帯の東方に向けて、今にもシュートを投げようとしている姿のようにも見えます。


 【地上の星】野茂英雄投手となった場所としては、もう一ヵ所ベネズエラがあります。


 ベネズエラはカラスのように黒づくめの姿をした、忍者投法かもしれません。

 首都の名前が【カラカス】ですし…


 まんずエラーが出ないように〜
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2014/3/16

マランゴニ対流はマンゴーみたいで、丸いリンゴのようだね。  村のあちこち村おこし

 エルサルバドルで、引き続きファラブンド・マルチ解放戦線出身の新しい大統領が、選挙で当選したみたいです。


 私たちは、無数の地名を覚えたり人名を覚えたり…次々に年号を覚えて歴史の流れを読んだり…語学力を鍛えなければ世界の中で平和と友好を保ちつつ地球人類が進歩していけない時代にいます。


 英単語やスペイン語でも、あるいはアラビア語でもロシア語でも、単語をどんどん覚えていけたらどんなに世界の中で日本人がリーダーシップの取れる立場になっていけるかわかりません。


 スピード感をもってこなせる記憶力を鍛えることが肝要かと…


 【オレゴン】という州名でさえ、覚えているにはいても、ともすれば必要な時にパッと口から出てこない可能性があります。

『なんだっけ?なんだっけ?』
と。


 それでは、人に話す時に支障があります。


 『オレゴン鉛筆 ペンだこ ペンタゴン』
と、CMのフレーズみたいな調子のよい言葉を創作して唱えると、口からポッて出てきやすいと思います。


 『オリオンビール』みたいな響きのある、『オレゴン鉛筆』なんていう商標の鉛筆はないかもしれませんが、勝手にコマーシャルにしました。


 【ペンだこ】と唱えるのは、いつも身近にある自分の手を見て連想して、思い出すためのフックにするためです。


 なんとなく自分の手のペンだこを見て、【南北ダコタ】も思い出せるようにしておくのです。


 単語を覚えるのも、脈絡はなくても、一見関係のなさそうな世界の地理や人の名前などにうまく結びつけて覚えるように工夫したらよいかもしれませんね。


 テレビを見ていると、3月11日(マーチ イレブン)の三年目ですから、東日本大震災の現在の状況が出てきます。


 せっかくの機会ですから、できるだけ地名も覚えることにします。


 宮城県の【南三陸町】は?


 宮城県は、バットを構えたイチロー選手に見えてしまいます。


 南三陸町は、イチロー選手がバットを握りしめる位置にあります。


 『イチロー 三郎 三陸町 打ったぞサウスポー 三塁打』

 サウスポーのところで語調がうまくないのですが…


 アメリカの野球で左腕投手はサウスポーと言います。イチロー選手も左打席です。


 でもこう唱えながらイチロー選手の姿を思い出したら、南三陸町がどこにあるかも自然に無理なく頭に浮かぶようになりましたか?


 さて話は変わりまして、『サイエンス ZERO』です。

 今度のでは、古川聡(さとし)宇宙飛行士が、南沢奈緒さんと、サイエンス作家の竹内薫さんとともに登場してきました。


 表面張力を原動力とする【マランゴニ対流】という、今まで聞いたこともない対流現象について教えてもらいました。


 液体の表面張力は、温度によって力の強さに差があることから、対流が起こりうることを、2世紀ほども前にイタリアの物理学者・マランゴニが予言していたというのです。


 しかし、地球上では、重力があるために起こる熱対流によって妨害されますので、この【マランゴニ対流】を確認できていませんでした。


 でも、国際宇宙ステーションの中に、《きぼう宇宙日本実験棟》ができて長期滞在することが可能になって初めて、無重力状態の中で、【マランゴニ対流】を確認することができたのだそうです。


 日本人として誇らしくなります。


 【マランゴニ】とは、マルコーニやドン・ジョバンニに似た、耳慣れない名前です。何とかトンチを効かせて覚えることにしましょう。


 《丸いリンゴが八百屋に並んだね〜。マンゴーと一緒に並んだね〜。5個と2個とがまーるく交互に並んだね〜》


 と、八百屋さんの店先に山積みになったところをイメージして、リンゴとマンゴーが対流するようにトントンと板を振動させるところを想像しながら唱えます。


 ところで、とてつもない予算を注ぎ込んで、巨大な国際宇宙ステーションを周回させていますが、一体どんな意味があるんだろうと、私は懐疑的になったりしていました。


 しかし、今回の《サイエンス ZERO》を見て、そのすこい意義を初めて認識できました。


 筋ジストロフィのような難病の治療薬が無重力実験室から生まれそうなのです。


 治療薬を開発するには、病気の原因となる蛋白質が増えないようにすればよいのです。


 地球上の重力があるところでは、そのたんぱく質の構造を調べようにも、重力の影響でたんぱく質の結晶化がうまくいかなかったというのです。


 しかしその点、無重力状態ならば、きれいな結晶化ができます。


 正確に分子構造がわかりさえすれば、そのたんぱく質の増殖を妨ぐ鍵穴を見つけることができて、それにピッタリ嵌まる鍵が合成できれば薬の完成となるのです。


 今までは無数の薬を作っては、試行錯誤をしていかなくてはなりませんでした。


 しかしその点、無重力空間でなら効率よくピンポイントで難病治療薬が開発できそうです。


 アルツハイマーの原因であるタウ蛋白を破壊する薬も、この無重力空間を利用する結晶化によってなら、開発可能かもしれないなあと、新たな夢が湧いてきました。
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