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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2014/5/24

アラビア語講座は、もうちょっと実用的なスキットにして欲しいものですね。  村のあちこち村おこし

 6月7日の午後1時半からのキリスト教の人々との【集団的自衛権】についての勉強会は、今日の午前、先方を訪問、直接面会して、ほぼ調整がつきました。

 午後は南高江町にある県家連の事務所での決算総会及び、市家連の宮田喜代志会長による、イギリス・メリデン版の家族支援についての講義を聞いています。

 かつての竹崎順子を校母とした女子高校があった横を、バイクで通過しましたが、活気が抜けており、福祉施設に生まれ変わろうとして、入所者を募集する看板が表に掲げてありました。


 バーミンガムのメリデンから起こった、家族支援プログラムは、日本のシステムを飛躍させる、すばらしいものらしい。


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 【アラビア語】講座を録画でよく見るのですが、スペイン語やドイツ語などヨーロッパの言語講座、及び中国語・ハングル・ロシア語など、ほかの外国語講座との根本的方針の違いを感じます。


 というのが、アラビア語講座には、
『コンパス(羅針盤)を持ってますか?』

などと、日常生活ではおそらく滅多に出てこない表現が出てくるからです。


 スキット自体も、アラビアンナイトに出てくるアリババの話に似た冒険旅行だったり、盗賊の話だったり。また、主人公が犯人を推理していくみたいな、これも日常生活とは縁がありません。明後日みたいな会話が続きます。


 その点、ヨーロッパの言語学習は、EUの統合以来かなり進んできたようで、CEFR(セフアール)『…参照枠』と称する語学習得の到達度が、A・B・Cなどと示されていて、まずは日常の買い物や自己紹介など、よく出てくる会話ができるAの段階から順番に、高い水準のB・Cと進めていくパターンで講座が構成されています。


 基礎英語などでは、東南アジア各国を旅しながら、スキットの中にはいろんなエピソードと名所巡りが織り込まれています。


 見ていて旅行したような楽しい気分にさせてくれます。


 先日は、台湾の海岸にある、岩がエリザベス女王の顔・上半身にそっくりだったり、ゴリラに似た岩、巨大なサンダルのようなのがあったりするジオパークがありました。


 アラビア語講座でもエジプトやUAEの、知られざる観光地巡りができたら嬉しいなあと思うのです。


 しかし、黄金の『アストロラーブ』の話は、面白いですね。
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2014/5/23

週刊ポストは、女性の裸満載の週刊誌…でも地震予知の東大教授のお名前は、村井俊治氏でした  村のあちこち村おこし

 ネット上で地震予知をしたことで有名になった、【村井俊治】東大教授のお名前さえ把握できたら、もう用はないとばかりにコンビニの週刊誌の棚から離れました。


 女性の裸満載で嫌気がさしますし、いくら地震予知が当たった話が載っていると言っても、買って帰る訳にはいきません。


 でも【村井俊治】教授の名前を、どう引っかけて覚えたものかと頭の中のストックを探しましたが、【村井】さんという姓の人には出会ったことがありません。


 仕方がないので、村山さんの白い髭面と、村上さんの家とを浮かべて、【瞬時】に地震で揺れているところを想像して頭に入れましょう。


 果たして、1日経過した時に思い出せるかどうか…


 赤旗日曜版に、松竹歌劇団からテレビに移行された草笛光子さんが、【この人】に出ています。


 この【草笛】という姓も他に出会ったことのないユニークなものですから、顔は思い出しても姓が思い出せないことがあります。


 朝ドラの、三陸鉄道の鉄橋の下の場面で、大漁旗を振って主人公を激励した光景が目に焼き付いていますが、それと草笛とどう関連づけたらよいのやら…


 たまに草野だとか草場などの姓に出会いますので、どこか草取り作業をする場所を浮かべることにしましょう。
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2014/5/23

忘却は海馬に新しい脳神経細胞ができる時に起こるとの研究が…  村のあちこち村おこし

 新聞の片隅に出ていました。


 海馬において、脳神経細胞が新たに生まれたら…それまでの記憶が邪魔されて忘却してしまうというメカニズムがあるとの…ネズミの実験があるそうです。


 新たな記憶が以前の記憶を、上書きによって消去してしまうというのは、パソコンの記憶媒体に親しんでいる私たちには理解しやすいですね。


 しかし、ハードディスクに保存しておくみたいに、短期記憶を司る海馬から脳の他の部位に移す作業をやっておけば、記憶はなくならないという訳なんでしょうね。おそらく。


 私は、記憶力を人の名前と顔・地名と地理・歴史など、すでに学んで知っているはずの記憶を、引き出しの中から取りだす作業を、目を瞑ってやっています。

 例えば、子どもの頃の映画やテレビで、人気俳優だった大川橋蔵という名前を、美空ひばりとともに思い出したのですが、顔が浮かばないのは残念です。


 その後に出会ったたくさんの顔・顔・顔に紛れてしまったようです。記憶が錆び付いたというより上書きされたようです。


 しかし思い出すだけ思い出して、引き出す練習を繰り返すことによって、それに引っかけて新たな記憶をインプットしやすくなるのではないかということを、自分の脳で証明したいと思うのです。


 その場合、短期記憶の部位である海馬は、同時に地図や道順など、空間把握の中枢でもあることから、生まれた二本木界隈や、池田町、清水、高平、宮崎大学、佐賀、そして西原村のあちらこちらの諸々の場所に重ね合わせて記憶しなおそうと思うのです。


 日本人の姓には、生活する周辺の、宇宙から地上の植物や虫に至るまで、また【愛】など心の中のことまで含めた森羅万象の文字が使われています。


 となると、【あいうえお】順に人名を思い出していく【引き出し法】もよいのですが、生まれた故郷から順番に、その周辺を時計回りに見回して、森・川・橋・田…のように次々に出てくる漢字からヒントを得て名前を思い出していく【引き出し法】も、案外使えるかもしれません。


 暇を見つけてはこのように思い出す、空想散歩を習慣化していけば、仕事や日常生活で、うっかりしたポカミスを少なくできるという副産物がありはしないかと思うのですが…


 考えてみれば、議員という仕事というものは、その大きな比重が、いかにして人の名前と顔、そして家の場所を覚えるかであるような気もします。


 そのためにも西原村の住宅地図とにらめっこして、人の名前を思い出していく、空想散歩は実践的な頭の鍛練になりそうです。


 勤務している会社の人の名前と顔…顧客の名前と顔…これらも人生の財産になりはしないでしょうか?


 …これはアラビア語罫線です。 春愛んだかマ〜?水は持っていますか? アインディ・ムシケラ?ムカデがはい回るような問題ありますか?


 アラビア語会話を録画で見ているのですが、なかなか単語が頭に入っていきません。



 携帯にカタカナで書き取って、持ち歩きながら、一文を1日かけて覚えるような超スローペースでいこうと思います。

 ひとつ勉強になったのは、【アストロラーブ】という名の機械が、天体の動きを基にして、メッカ礼拝のための方位と時刻とを正確に知るという、イスラム教徒にとっての必須アイテムとして、大事にされ長く受け継がれていったことが、ひいてはバスコ・ダ・ガマのインド航路発見など、大航海時代の始まりにつながったという話は、大変印象に残りました。


 というのも、以前見た【サイエンスゼロ】だったかの番組で紹介されていた、海底から発掘された、不思議な時計のような古代のコンピューター…どうも古代ギリシャ時代の万能の天才・アルキメデスが発明したみたいだという謎解きに興奮していた私です。

 アストロラーブは、アンティキテラの古代コンピューターとそっくりに見えましたから、きっとそのノウハウがイスラムに伝わっていたのではないかと、私は推察したのです。


 極論すれば、古代ギリシャ時代にシチリア島にいたアルキメデスがいなかったら、飛行機や船で、裏側まで行ったりきたりするまでに小さくなった現代の地球の姿は、到底なかったのではないかとまで言えそうですね。
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2014/5/22

旧約聖書をNHKで学ぶ 神に守られた民族 罪の意識は?  隣国との友好と平和

 伊集院光さんがインタビューする『100分で名著』は、旧約聖書をやっています。


 旧約聖書は、ユダヤ教のみならずキリスト教・イスラム教を理解するためにも、また中東地域の歴史的な理解にも欠かすことができない教典です。


 知っているようで知らなかった旧約聖書の、信教の視点ではなく科学的な研究成果の話が聞けるのは、大変ありがたいことです。


 ユダヤ人ほど過酷な試練にさらされてきた民族はないのではないでしょうか?


 滅ぼされた北王国と、バビロン捕囚となった南王国の人々。当時の大都市・バビロンにおける奴隷時代には、イスラエル時代の文化や伝統・歴史などを、いかに記憶するかに力が入れられたとのことです。


 民族の苦難は、まずは口伝での聖書の醸成をもたらしたのかもしれません。


 出エジブトや、バビロン捕囚、それからアレキサンダー大王遠征によるヘレニズム文化が流入すると、庶民の文化的レベルがあがり、それに伴って旧約聖書も詳しく書きたさなくてはならなくなったと、居眠りしながら聞いたところでは言ってたみたいです。

 歴史の転換のたびごとに、旧約聖書の役割や位置づけか変遷したり充実していったらしい。


 ペルシャの支配下では、宗教に寛容な代わりに、教義や戒律などを書物の形にして提出することが求められました。


 ここで初めて、文字で書かれた旧約聖書の骨格部分が、できあがったんだとか。


What happens if both faces down?


 週刊ポストに、大変センセーショナルな記事が出ているようです


 【孤高の東大名誉教授が、メガ地震予測】というもので、(またもや当たった!!)
との副題がついています。


 新聞広告によると、5月13日の震度4の地震を5月7日に警告していたんだそうです。


 地震学会には所属していない人ですが、土地の隆起などが測量によって判別できることで前兆現象と判断できるのだそうです。


 これはじっくり読んでみなければなりません。


 とくに、東京は、先日の池上彰さん登場の人気番組で言っていました。


 イタリアの第1・第2・第3のポンペイ発掘現場から池上彰さんが話していまして、火山噴火予知連絡会の藤井敏嗣東大名誉教授も、富士山の噴火も300年も静かにしているは、数十年ごとに噴火してきた歴史の中ではきわめて異例であり、実はいつ噴火してもおかしくないと言っていました。



 ところで最近覚えた人名で、カルマン渦の理論を応用して、微風でも回転する風力発電を開発された小幡章教授と、池上彰さんとは、紛らわしいですね。


 字は違うもののどちらもアキラさんで、しかも彰の字は髭が3本あるかないかだけの違いなので、どう区別したものか〜


 池上彰さんの方は、ソンマ・ベズビアーナまで行って、火山灰や雨風が斜めに降りかかる中で、現地報告される人ですから、【彰】がふさわしいかもしれませんね。


What happens if both faces down?
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2014/5/21

『アンとハナ』朝ドラ効果で、白蓮さんゆかりの荒尾の宮崎兄弟生家に、急に訪問者が増えてきたそうで…  隣国との友好と平和

 朝ドラ・『花子とアン』の効果で、熊本県北荒尾市の、宮崎兄弟生家への来館者が急に増えているそうです。


 仲間由紀恵扮する白蓮さんが、最後は宮崎滔天の息子の龍介と結ばれるという先の展開を、まだドラマでは出ていないにもかかわらず、皆さんどうして知ってるんでしょうかね?


 福岡の石炭王と政略結婚させられる、白蓮さんの幸せ薄い運命に先行きが心配になって、ネットなどで調べた人がけっこういたということなんでしょうか?


 20日付けの熊日の県北版に、朝ドラ効果なのか荒尾市の宮崎兄弟生家の記念館に、急に来訪者が増えたと出ていました。


 白蓮さんの直筆の短歌や、竜介と一緒に写っている写真、それから新聞に掲載された石炭王との絶縁状の文面を紹介したパネルが展示されているそうです。


 RKKやNHKなどがインタビューした、晩年の肉声も展示されたらいいがなあと私は思うのですが…果たして現在テープが残されているかどうか?


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 道徳を教科化する動きがあるとは知っていましたが、その中心に【清明心】であると、推進勢力が言っていることを、赤旗の『くらし・家庭欄』に書いてあります。


 これはまた陰陽師で有名な安倍晴明(あべのせいめい)の名前を連想したらすぐに浮かんでくる話ではないかと思いました。


 漢字が少し違いますかね。晴明と清明。


 でも『清き明き心』とは、全く古事記の中でアマテラスとスサノオとがウケヒをやったところに出てくるように、神道の根本思想ですね。


 1937年、日中戦争突入する年に出された『国体の本義』に、『日本人は、他国民と違って天皇の臣民という類いない国民性をもつ』とされて、その文脈で清明心が出ていたといいます。


 これはまた軍国主義教育に向けて着々と進めていこうとする、彼らの裏の意図がひしひしと感じられます。


 とくに、先の大戦を肯定的に描く歴史教科書で名が知られる【育鵬社】が、道徳教科書のパイロット(先導)版を出してまでして、この動きに力を入れている現状ですから、強く警戒しなければなりますまい。


・・ー ー…ー


 馬の走りを見ていると、四足走行はロボット開発に取り入れたら将来移動手段として役に立つのではないかと思うのです。


 現代人の移動手段は、4輪・2輪の車が主流であって、必ず整備されたインフラ、縦横の道路が求められます。


 しかし昔、馬の背中に乗る時代には、必ずしも舗装道路でなくても踏み固めたけもの道程度であっても走行は可能でした。


 インフラがない火星移住に移動するには、キュリオシティのようにキャタピラー式のノロノロしたスピードでは、どうしようもありません。


 自分で高低の地形を判断し、まずは踏み分け道程度の道を確保しながら、次はパッカパッカと四足走行の馬のようなロボットに乗って走り回る光景が、火星生活ではきっと見られるに違いありません。


 馬の走路は、車よりも幅は比較的狭くても構いません。


 四足走行が見直されるであろうという未来像を予測して、例えば今のうちから陸上競技の1種目として、四足走行を取り入れるなどしてその運動力学を研究しておくのもよいかもしれません。


 また、いつぞやテレビでUFO・USOの番組で、高速道路を矢のように素早く移動できる猿型の未知のがたまたま監視カメラに写っていたように、宇宙のどこかの地球型惑星においては支配しているかもしれませんしね。


 まあ、火星をテラフォーミングして100年経過して、地表に草が生え出したくらいの頃に、ロボットではなく本物の馬を送り込んで、草を食ませて糞やメタンガスの排出で、いっそう火星の大気を温暖化させ、濃くしようという計画の段階に至るかとも想像の羽根を広げてみたのですが…
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2014/5/20

日本の謝罪疲れ?  隣国との友好と平和

 精神保健福祉の施策に関しては、イギリスの【バーミンガム】の【メリデン】から始まったプログラムが、家族への支援を手厚くしたり、治療介入を素早く行うなど、最も進歩的だとして、『みんなねっと』や私たち家族会でも高く評価し、学習したり広めたりしているところです。


 ところが、人様に言おうと、【バーミンガム】という鍵となる地名が、思い出そうとして、なかなか喉から出てこないという現象に、私は健忘症なのかそれとも認知症の始まりなのかと困っています。


 マンチェスターとリバプールは、サッカーのライバル同士であり、すぐ思い出せるのですが…


 バーミンガムは、何かに引っかけて覚え直せないかと、脳ミソを絞って考えた結果、エンバーミングという死体を痛まないように処理することを意味する言葉を思い出しました。

 マリリン・モンローもエンバーミングをしたとかしなかったとか、ネットに出ていてさぞや美しい死体なんだろうと想像しました。


 バーミンガムは、マリリン・モンローの顔と姿態とを二重映しにして、インプットしなおしたら、思いだしやすくなったかもしれません。

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 今、隣国との平和と友好の関係が問われています。


 戦争へ戦争へと突き進んでいった明治・大正・昭和初期の時代は、支配と非支配の関係が表にモロに出ていた時代でした。


 隣国との文化的交流の深め方・理解の仕方・経済的な相互依存関係も弱く、何よりも言語の理解も今よりずっと弱かった時代でした。


 現在は韓流ブーム以来、書店ではハングルテキストや写真集などが相変わらず溢れている光景ひとつとっても、戦前とははるかに違います。


 しかし、どこへ軍隊をPKOなどで派遣するにも独仏混成部隊を編成していくまでになっている独仏両国の親密さには及びません。


 幾多の戦争を繰り返してきた憎しみの歴史を乗り越えて、独仏は今やEUの団結の要となっています。


 従軍慰安婦問題の経過を見ると、日本では過去の戦争の傷がまだまだ深いことがわかります。


 現在の国際政治で友好関係を深めて、平和を構築するにはどうすればよいのか…考えに考えて、もっともっと日本人は世界と日本の地理と歴史と言語を学ばなければならないと思います。


 そして、戦争中の加害の歴史と向き合わなくてはなりません。


 安倍晋三総理を取り巻く靖国派は、戦争を肯定し、悪い記憶は消しゴムでゴシゴシやるように消し去りたいという態度でいるから、いつまでたっても国際的に孤立しがちです。


 先般は、戦争神社に参拝して、アメリカ政府からまで『失望した』と言われてしまいました。


 日本国憲法が誕生した1947年の6年後の憲法記念日に私は生まれました。

 学生時代以来一途に日本国憲法の前文と9条を胸に生きてきました。


 ドイツでは、アウシュビッツに連れて行かれて殺されたユダヤ人家族が住んでいた家の前には、名前が刻まれたブロックが埋め込まれているような徹底ぶりがあります。


 ナチス時代の悪行の数々を、決して忘れられないでいようという決意に学ばなければなりません。

 日本の政治家たちは、従軍慰安婦制度はどこの国にもあった…従軍慰安婦制度はなかった…従軍慰安婦は必要だった…従軍慰安婦についての番組が中止になった…教科書から記述が消えた…


 このような政治家たちの発言や流れが連続して出てくること自体に、深い危機意識を持たなければならないのは、この日本国に住む私たち自身です。


 戦争への反省が十分にできていないことが、周辺国との摩擦のもとになっています。


 従軍慰安婦も、その実態がセックススレーブ(性奴隷)であったことが、すでに河野談話以降も新たに見つかった資料の数々で、さらに証明されています。


 司法の分野でも従軍慰安婦の制度はどのようなものであったか、認定されてきました。


 そのことをどれだけ国民の共通理解にしていくかです。


 日本共産党の見解をまとめたパンフレット・一部200円をお読みください。
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2014/5/19

ダボス会議での、法人税下げするとの安倍発言をもって、それが国際公約なんだと言うのはずるい手です。  日本共産党

 消費税の引き上げをしたばかりですが、法人税の大幅引き下げを今年度やろうとしています。


 消費税増税分は今年度、国と地方に5兆円の増収が見込まれている一方、不要不急な公共事業などを中心に、大企業支援は5.5兆円になります。


 これでは、消費税の引き上げは大企業支援のためだったということになります。


 1989年に消費税が導入されてこのかた四半世紀の25年、消費税の分282兆円と、法人税が引き下げになった255兆円と、ほぼ数字が拮抗しています。


 これは、消費税は法人税減税のためだったと言わざるを得ません。



 ダボスに限らず安倍総理のやり方は、外国に行って勝手な発言をしておいて、国内に帰ってから、
『国際公約をしているから…』


 これは、日本の国民との対話をやって、国民との公約をしなければならないのに、約束をする相手を間違えています。順番も間違えています。


 それにしても、【ダボス会議】…。ダボダボのズボンを履いているような安倍さんの発言ですね。

 安全保障問題についても、安倍総理が、『お母さんや子どもたちを守るため』『在外邦人の救出』を口実に、集団的自衛権行使を言っています。


 しかし、邦人救出は、日本政府が責任をもってやるべきことであり、米軍に頼んで一緒にやる【集団的自衛権】ではありません。


 米軍とともに救出をやるなら、むしろ邦人は危険になってしまいます。


 実際に一番現実的にありうることは、イラクやアフガニスタン戦争のように、アメリカがやる戦争に、日本の自衛官も参加して血を流し、日本を攻撃した訳でもない他国の国民を殺し殺される事態になるのです。


 つまり、日本国民たる自衛官を死なせることになります。


 これでは、邦人を守るという説明とはあべこべです。


 黒を白と言いくるめるトリックです。
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タグ: 暮らし 学生 消費税

2014/5/19

トンボを切っての走り高跳びをオリンピックでやろうという選手は、まだ見たことがありませんね。  村のあちこち村おこし

 徒競走に、あるいは障害物競争に、猿飛サスケの四足走行で走ろうという人は、まだ見かけたことがありません。


 漫画の忍者は、スピードを示す線が走る後方に、エイトマンのように流れて描かれていますから、四足走行で走っているに違いありません。


 トンボを切ることによって、回転の力を最後の跳躍の瞬間に、上方向に転換しますから、武家屋敷の塀に飛び上がることができるんだと思います。


 走り高跳びに、初めて背面飛びが登場した時には、世界中の人々が驚きましたが、今では当たり前となりました。


 トンボを切ることによる高飛びが有効かどうか、この思いつきを回転力学的な解明が欲しいところです。


 ニホンザルはどういう訳かこの日本にだけ棲んでいるらしい。


 屋久島のニホンザルは、餌が豊富な環境にあるため一番の密度があり、群れ同士での激しい喧嘩がしょっちゅうあるそうです。


 最近の台頭しつつある中国の態度が、そっくりです。


 一人っ子政策が長かった中国は、これから超少子高齢社会に突入するであろうと予想されます。


 そんな時に、特権により富裕化した層が、さらなる富を得ようと欲の塊になっている姿は見たくないものです。


 中国を巨大な人口を持つ猿の群れだと見た場合、国際協調と平和から外れていって、本当に今後ともやっていけると思っているのでしょうか?


 理性が求められます。


 ニホンザルも地域による性格の差があるようです。


 淡路島の猿は寒い季節には、何十匹もが固まって抱き合う最大の猿団子をつくるそうで、優しいからだと言ってました。


 集団的自衛権に、限定的に認めようとする動きへと、自民党公明党が突き進もうとしていますが、アメリカ軍は正義の味方だと思っているようです。


 確かに人権や民主主義という点では、世界史の上で果たした役割は大きいのですが、アメリカの裏庭と見なした中南米各国に対しては、横暴勝手の歴史の数々があります。明らかに露骨な帝国主義。


 改憲によって日本軍と化した自衛隊が、アメリカ言いなりで米軍とともに中南米に介入することになったなら、一昨年33か国がCELACという猿団子のような塊を形成していますから、猛反発を受けて日本も孤立する可能性が大です。

 憲法9条を持っていながら、大量破壊兵器を持っているとの虚偽に基づいたイラクの戦争に、アメリカの要求で参加させられた、主体性のない日本が、集団的自衛権に踏み込んだ場合、際限なく従属させられていくことは間違いありません。
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