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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2014/5/27

ダムへの湛水と大地震誘発との関係。疑わしきは罰する態度で防災「MEGA地震予測」JESEA(ジェシーア)  村のあちこち村おこし

 認知症予防の【ひとりジャンケン】は、1日のルーティーンのうち、タイミングを見て短時間、焦らずにやっていく習慣をつけることにしました。


 何事もやりすぎは疲れてしまって、長続きません。


 右手がグーなら左手はチョキ。右手がチョキなら左手はパー。右手がパーなら左手はグーという、常に右手が勝つパターンでやる方法を、新聞を配る時に、家のポストから少し離れたところにわざとバイクを停めて、短い距離ですが行って戻る間だけに、1・2回無理せずやることにしたのです。


 ーー・ー・ ・・ ーー・ー・ ・ー・ー・


 地震予知に専門外の分野から突破口を開いた、村井俊治教授の話をメールでお知らせいただき、ありがとうございました。


 かなりツイッターなどでは、村井俊治教授の地震予知の話が盛り上がっているようですね。


 JESEA(ジェシーア)という名前には、救世主のジーザスに似た語感がありますね。


 地震の予知が、かなりな精度で行いうるとの信頼感・感触が、実績によって示されていくならば、数万名…いやいや時の流れとともに数百万名規模の人々を救うことになり得そうですから、まさにジーザス・クライストですね。


 村井俊治教授は、年老いたからと言われますが、人として生まれてきて、大勢の人々の命を助けることができるなら、これ以上の科学者冥利はないでしょう。


 疫学的に見て、中国の三峡ダムの建設から四川大地震が起きたり、黒部のダムができてから北陸地方に地震が頻発するようになったりと、ダムへの湛水と大地震の発生に何らかの因果関係があるかもしれないと思えてくる雲行きになってきました。


 もしそうだということになれば、例え科学的なメカニズムが正確に解明されていない段階であっても、多数の命にかかわることですから、疑わしきは罰する姿勢に立って、行政は防災と減災に取り組むべきです。


 5月30日の締め切りが迫っている、一般質問通告に、何を出そうかと思っているところでした。


 実は、立野ダム建設に反対する質問は、前回もやったことだし、今回はやめて別のことにしておこうかとも思っていたのですが、JESEAのツイッター記事を見せていただいて、ダムの貯水が地震を誘発している可能性があるという書き込みには驚きました。


 とくに西原村が布田川活断層の上にある点から見ても、非常にショッキングだなとの思いに囚われました。


 【JESEA】からは、元ハワイ出身の関取・小錦関が、ジェシーと呼ばれて親しまれていたことを思い出しました。


 ジェシーが土俵で、四股を踏んだり鉄砲づきをしながら、ユッサユッサと地響きさせている顔を浮かべて、その分厚い肩にペタッと『JESEA』と書いたお札を張り付けたところをイメージして覚えることにいたしましょう。

〜〜〜〜街頭宣伝の効用〜〜〜〜


 肉声での街頭宣伝は、安倍晋三自民党総理による『戦争ができる国づくり』の集団的自衛権について・消費税増税と大企業への法人税導入・再生可能エネルギーに転換して原発からの撤退・信教の自由とカルト・立野のダム建設と大地震防災など、いろんなテーマがあります。


 どうしても、あれもこれもと欲張っては、時間も短いために、カバーできませんが、その日その日のトピックに合わせて、関連する話題に入っていくようにしています。


 だんだんスムーズに口から出てくるようになれば、それで初めて理解できたと言えるのではないかと思うのです。
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2014/5/27

ダムへの湛水と大地震誘発との関係。疑わしきは罰する態度で防災「MEGA地震予測」JESEA(ジェシーア)  村のあちこち村おこし

 地震予知に門外から突破口を開いた、村井俊治教授の話をメールでお知らせいただき、ありがとうございました。


 かなりツイッターなどでは、村井俊治教授の地震予知の話が盛り上がっているようですね。


 JESEA(ジェシーア)という名前には、救世主のジーザスに似た語感がありますね。


 地震の予知が、かなりな精度で行われうるとの信頼感・感触が、実績によって示されたならば、数万名…いやいや時の流れとともに数百万規模の人々を救うことになり得ますから、まさにジーザス・クライストですね。

 教授は、年老いたからと言われますが、人として生まれてきて、大勢の人々の命を助けることができるなら、これ以上の科学者冥利はないでしょう。


 疫学的に見て、中国の三峡ダムの建設から四川大地震が起きたり、黒部のダムができてから、北陸地方に地震が頻発するようになったりと、湛水と大地震の発生に因果関係がありそうな雲行きになってきました。


 もしそうだということになれば、例え科学的なメカニズムは正確に解明されていなくても、多数の命にかかわることですから、疑わしきは罰する姿勢に立って、行政は防災と減災に取り組むべきです。


 30日締め切りの一般質問通告に、何を出そうかと思っていまし。


 実は、立野ダム建設に反対する質問は、前回もやったことだし、今回はやめておこうかなとも思っていたのですが、JESEAのツイッター記事を見せていただいたところ、ダムの貯水が地震を誘発している可能性があるという書き込みは、とくに西原村が布田川活断層の上にある点から見ても、非常にショッキングだなとの思いに囚われました。


 JESEAは元ハワイ出身の関取・小錦関が、ジェシーと呼ばれて親しまれていたことを思い出させてくれました。


 ジェシーが土俵で、四股を踏んだり鉄砲づきをしながら、ユッサユッサと地響きさせている顔を浮かべて、その額にペタッと『JESEA』と書いたお札を張り付けて覚えることにいたしましょう。
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2014/5/26

廃娼運動に尽瘁(じんすい)した久布白落実(くぶしろおちみ)  環境・教育

 日本の女性史において、矢島楫子と久布白落実とは、欠かせないふたりで、どちらも日本基督教婦人矯風会に連なり、熊本県人だと思うのです。


 廃娼運動に粘り強く取り組みました。

 それにしても、久布白落実とは、これほど変わった姓は他にないのではないかと思うほどです。


 なかなか覚えるのが難しい姓でもあります。それでだじゃれ暗記に努める私としては、何かにこじつけてでも覚える工夫をしなければなりません。


 廃娼運動が、ついには1956年の国会で、売春防止法として成立されましたが、新たな風俗営業の形態が、特殊料飲店と名前を変えて、ザル法になってしまった感がありますので、クブシロさんは…九分九厘までいったのに…と残念がったということではないかと想像します。

 白い布を敷いた上に、桃の実が落ちるイメージでしょうか?


 伊藤光一氏著の【憲法と日本のあゆみ 戦後編】を読むと、第一回の女性参政権の普通選挙において、一挙39人も大量当選した女性議員の中に、東京から松谷天光光さんという、後に熊本県に縁のあったんではなかろうかと思える名前が見えますけれど…
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2014/5/26

寒さの冬は、もう何年も原付バイクで乗り切りましたが、次の挑戦は雨天時の克服です。  村のあちこち村おこし

 菊池市の議員選挙では、日本共産党の東奈津子さんが、半年前に夫の東ひろひとさんが、急死によって6か月前に失っていた議席を3位で回復することができました。


 私は、菊池市に応援に行ったついでに、20世紀最後の巨匠と言われる、バルテュスの奥さんの出田節子さんの先祖の地ではないかと推察する、出田地区に希望してビラを配りました。


 一期一会です。あらゆる機会を生かして勉強しなきゃですね。

 ー… ・ーー・ ・ー・ーー ・・ ・ー・ー・


 《バイオマス発電は、もっと簡単に踏み切ることができることだったんですね》

 《パトナ共同》で、角田隆一記者が書いた記事を、興味深く読ませていただきました。


 インドの東部ビハール州の州都・パトナから北へ約100キロのバダイ村の話。


 パトナに本社を置く、ハスク・パワー・システムズが200万ルピーの設置費用で、コメの籾殻を燃やして発生したガスでタービンを回す簡単な仕組みの発電機を開発しました。


 責任者のシバラジ・チャウドアー氏(30)は、設置の早さと電気代の安さが強みだと言っているとのことです。


 タンザニアやウガンダ、それに南アフリカやバングラデシュなど、広い国土で送電網が発達していない国々に普及させていきたいとのことのようです。


 急成長を遂げつつあるインドも、貧困な村落共同体の《分かち合い》の暮らしの中からだからこそ、《必要は発明の母》の言葉通り、このような簡易で有益な事業が生まれる原動力になったようです。


 コメの籾殻を燃やして発電ができるなら、草刈り作業で出てくる大量の草を燃やしても発電ができそうな気がするのですがね…


 もっとも、草についた泥は、取り除かなくてはならないでしょうけれど…


・ーー・ ーー・・ー ・・ー・・ ・・ ー・ー・・ ・・ーー ー… ・・ ・ー …ー


 これまで、寒さの中をバイクで走ることについては、いろいろと試行錯誤して、すでにいく冬も通過できましたので、克服法はマスターできたと思っています。


 こつのひとつとしては、バイクで出る前にスコップをもって畑を汗が出るまで耕すことです。


 かなりガソリン代を安くあげることができました。


 こんど次の段階として挑戦したいのは、梅雨時のバイク走行です。


 雨合羽は、一度脱いだらベタついて、次の着脱が難しくなるなど不便を感じて、雨の時だけは車の利用になっていました。


 雨の湿気が、内側にまで侵入してくることが嫌で、バイクで走ることを敬遠したくなっていました。


 以前、雨の湿気を内側に通さない、ゴアテックというのを紹介してもらったことがありましたが、外国企業を儲けさせたくはないなと思って、そのままになっていました。


 雨合羽を2・3組積んでいくなど、ベタつき対策をして、梅雨時をしのごうかなと思います。
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2014/5/26

「慰安婦妄言が出ないよう全国民に教育を」国連、日本に警告 CESCR  村のあちこち村おこし

 韓国の中央日報の報道が、転載のまた転載の末に、福岡県自治研からメールで私のもとに届きました。


 国連の機関であるCESCRが日本政府に対して採択した勧告についての中央日報の記事で、従軍慰安婦についての妄言が出ないように、日本は国民をしっかり教育すべきだと要求しているそうです。


 確かにヘイトスピーチに、橋下大阪市長による、従軍慰安婦は必要だったという発言。NHK会長ともあろうもの【籾井勝人氏】までが、従軍慰安婦はどこの国にもあっただのと、耳を疑うような妄言を、これでもかこれでもかというぐらいに連続する裏側には、日本が設けた従軍慰安婦の制度そのものがセックススレーブとしか訳せない、強制性と束縛を伴った実態があったことについて、国民に系統的に知らせてこなかったことがありますからね。


 日本共産党もパンフレットを発行して、従軍慰安婦問題についての党の見解を広めているところです。


 このCESCRの勧告は、日本のこの実態を根本的に転換させていく上で、大変大事なことです。おそらくは赤旗でも近く掲載されることでしょう。


 この際、CESCRという覚えにくそうな国連機関の名前を、セスナクルーと文字って私は覚えることにしました。


 私が小学生ぐらいの頃には、学校帰りに上空を【セスナ機】が、大きな声を発しながら、ヒラヒラヒラとたくさんのチラシを撒いて旋回していました。


 黄色や紅色や青の紙が、ヒラヒラ落ちてくるのを、走っていって拾い集めると、高い空の上と地上とがつながっているみたいで楽しくなっていました。


 セスナのクルー《乗務員》に向かって、オーイと叫びながら手を振りました。

 田の畦道の草いきれまでが思い出されます。


 従軍慰安婦のような悲劇は、決して繰り返してはならないし、繰り返させてはならないと決意するために、日本政府はセスナを飛ばしてビラを配ったり、呼び掛けるぐらいの大々的なことはやってもよいのではないでしょうか?


 特に中央アフリカの部族間紛争では、NHK会長の発言に触発された訳ではないかもしれませんが、女性が兵士らによって集団レイプされる事件が頻発しているとの話ですからね。
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2014/5/26

地球に距離の物差しを当てて数字暗記に生かす 数字に強い人間になりたいもの  村のあちこち村おこし

 私のバイクの走行距離は、2万500キロになりました。


 地球半周は2万キロですが、500キロとはどこからどこまでなんでしょうかね?


 これまで、地球上の地名をだじゃれとこじつけによって覚えてきましたが、世界地図を見つめる癖がさらに身に付いてきたらしめたものです。


 それに加えて、様々な数字を覚えていく基礎に地球儀を使うと、なおのこと、統計的な数字などをどんどん頭に入れていく上で、役立ちそうです。


 バイクの走行距離にしても、500キロなら500キロの物差しが、世界や日本の地図でだいたいどこからどこまでなのかが、頭の中の絵として浮かぶようになりたいものですね。


 先日、福井県の大飯原発の廃炉判決が出ましたが、その中にフクシマの苛酷事故の際に、250キロの範囲の人々に避難指示が出されそうな事態だったことが、判決に引用されていました。


 フクシマから250キロの同心円と言えば、関東地方の人口密集地がスッポリと被さりますが、全国54基の原発からコンパスで同心円を描くなら、日本列島が幾重にも覆われてしまいます。


 この熊本県には原発は一基もないから大丈夫でしょうか?

 阿蘇郡市だとか西原村の人々は避難について何も考えなくてもよいのかというと、この同心円が3つも重なっているのを見れば、そうでもありません。


 佐賀の玄海原発・鹿児島の川内原発・愛媛の伊方原発と、三方の原発から目測で約120キロ前後で、250キロの約半分の距離です。


 伊方原発は、豊後水道を隔てた向こう側なため、熊本県人にとっては【玄海】や【川内】に比して、ほとんど無関心かもしれません。


 しかし、阿蘇のカルデラの切れ目の、立野峡谷からは時折、猛烈なマツボリ風が吹いてきます。バイクなどは飛ばされそうになる東風です。


 この強い東風が吹いてくる方に、愛媛の伊方原発があるのです。


 放射能に汚染された空気が、一気に飛んできそうです。


 三方から囲まれているということは、避難確率は3倍になります。


 避難計画は30キロの圏内の自治体の話なんだと、タカを括ってばかりはおれません。


 アメリカの西海岸のシアトルから、メキシコに近いサンノゼまでの距離は何キロかだとか、カイロからバクダッドまでの距離だとか、距離の物差しをいくつもいくつも頭の中に持っていたら、加工によって他の数字を覚えるにも使えます。


 私は小学生の頃、たったひとつ今は亡き父から買ってもらった百科事典を開いては、世界の有名な山や川の、名前と高さや長さの数字を、いくつも覚えました。


 しかし今はさっぱり忘れてしまいました。そんな数字を覚えても学校の成績とは何の関係もありませんでした。


 しかし記憶を持続させて、例えば歴史の年号や、地理的な統計的な数字の暗記までつないで徹底的に関連づけるまでになったなら、原発問題でも人口問題・エネルギー問題…ありとあらゆる社会問題を論ずる時に、かなりな説得力が加わることになったはずです。


 しかし今からでも遅くないと思いなおしました。解決しなければならない…説得力をもって運動しなければならない課題はたくさんあるからです。


 また、顧客の電話番号も頭に入れるなら、仕事のはかどり方はかなり速くなることでしょう。


 歴史年号も、論述式の出題が多くなっている時代に、そんなの覚えて何になる?と言われる人がいるかもしれません。


 しかし、年号を覚える努力したことが、電話局番を頭に入れるなど、他のことにも応用できそうなのです。


 例えば、096(325)ときて、325を見た途端に、世界史ならローマ帝国の末期にあたるなとか、日本史だと、卑弥呼の邪馬台国の時代を過ぎて再び戦乱の時代に以降したころだとか、分野は違っても数字自体を使い回して、頭に入れやすくできるのではないかと思うのです。


 私は【県民手帳】をポケットに入れていて、時に取り出しては、県内自治体の統計データに目を通しています。


 なかなか覚えようともすんなりとはいきませんが、例えば人口140万人という数字をテレビなどで聞いたら、すぐ熊本市の2倍程度かなと、見当がつく数字の物差しとして使えるのです。


 私もこれまで、新聞の配達なら宮崎市・佐賀市・西合志など、けっこうあちこちでやってきました。


 その配達順路など、やめた途端にすっかり忘れてきました。しかし、短期記憶の中枢である海馬は、場所と空間把握の中枢でもあると知り、海馬を鍛練するためにはもったいない財産を失ったのかなと、少し残念です。


 村会議員の顔ぶれは、その時その時は14人・12人・11人とたいした人数ではありませんでしたが、1988年から、6期ともなりますといつの間にか数十人となります。


 息子の代の議員も3人いるほどで、当初の議員の顔と名前がだいぶぼやけてしまいました。


 これも順番に思い出せば、名前と顔ばかりかその人の家の場所まで一緒に出てきます。


 近所の人の名前と顔も、どれだけ正確に思い出せるか…これも脳トレにはよいでしょうし、近所づきあいを濃くしていく目的にも合います。
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2014/5/25

【ETIM】とは東トリキスタンイスラム運動  村のあちこち村おこし

 4文字アルファベットの社会歴史用語がいろいろと出てきて嫌になりますが、仕方がありません。

 なんとか意識的に(楽しく)努力して頭に入れていきましょう。


 ひとつはETIM(東トルキスタンイスラム運動)です。中国の新疆ウイグル族自治区における漢族との紛争のニュースとともに浮かんできた名前です。


 ETIMは(eating)、ヨーロッパにおける核融合炉のプロジェクトである【ITER(イーター)】に、なんとなく語感が似ていますので、無関係ですがいっそ両者一緒に覚えてしまいましょう。


 つまり英語でもじって、EATER is EATING.


 ヨーロッパの【ITER】は途方もない巨大な金食い虫(EATER)であるらしいですし、一方【ETIM】は強権的性格を強めつつある中国が、内部ではかなり矛盾が沸騰してきて、社会を蝕みつつありそうですからね。


 どこか【ATM】に似た響きがあります。


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 1956年の12月は、日本が国連に加盟した時だと赤旗に出ていました。


 1956は語呂合わせ的には『ビッコロ』となりますが、何のことかわかりません。


 テンキー暗記で【1956】は、片仮名の【ト】になりますが、これも何のことかわかりません。

 でもそこに12月の【12】まで加えて覚えてみると、お祝いの旗を振っている絵になりました。あるいは国連旗の中のオリーブの小枝になりました。
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2014/5/25

竹内薫さんの名前の覚え方(小保方)…サイエンスゼロ 核融合  村のあちこち村おこし

 今日は、消防団の操法大会でした。強い日射の中、参加の皆さんご苦労様でした。


 韓国のセウォル号が転覆事故を起こした後だけに、日本のこの消防団操法大会という伝統行事は、ひょっとしたら【クールジャパン】のひとつなんではないかと思い始めています。


 韓国では取り締まりの組織はあっても、海難救助のための組織は存在していなかったのではないかとか、船の乗組員は避難訓練を全くやっていないらしいことなどが露呈されました。


 果たして新興宗教団体の教祖が、安全軽視で経営していたからだけの特異な話なんでしょうか?


 操法大会は、標的に放水して落とすという手順を、いかに素早く正確な動作で行うかを点数化して競うもので、これは災害列島が安全の確保のためにやっている、諸外国に誇れる文化なのかもしれません。


 ー・・ ーー・ー ・・ー ・・ー・ ・ー・・ ・ー…ー・ーー・


 科学雑誌では『ひまわり薬局』の待合室で『ニュートン』を。テレビでは『サイエンスゼロ』を。私はいつも楽しみに見て、最新の科学的知見をできるだけ遅れないように仕入れています。


 私の大学時代に比べて、40年も経過した訳で当然かもしれませんが、この間の科学と技術の進歩ぶりは目を見張るほどのものがあります。


 宇宙の構造解明は、巨視的にも微視的にも著しく進歩してきました。時空についても10次元だとか、理解の能力をはるかに越えています。


 サイエンス作家の竹内薫さんの顔は、週刊誌などでもよく見かけます。すっかり顔なじみで、名前も知っているはずですが、なかなか名前が頭から出てこないで困ります。


 池上彰さんや藤井敏嗣氏や小幡彰氏、それに村井俊治氏など、最近覚えた大事な名前も、すぐに取り出せるようにしておかなくては、いざという時の説得力になりません。


 名前を直ちに思い出せるようにするには、思い出しやすくなるインプットの仕方が求められます。


 顔と名前とをひとつの一枚の画像に加工して、覚えるのもひとつ。


 また、あらかじめよく知っている場所の記憶に結びつけることも良さそうです。


 竹内薫さんは、【竹】の字がつきますから、西原村の新所集落の中の【竹藪】を思いだすことにしました。


 『竹藪焼けた』のエピソードとともに、大きな竹の子の皮を剥いた時のプーンとする薫り。


 剥いても剥いても芯が出てこない感じと、竹内薫さんの額の髪の毛の生え際の、なんとなく皮を開いた形をダブらせてイメージします。


 【竹内薫】という漢字を額に、羽子板の罰みたいに書いて、その絵をインプットしてみたら、テレビに顔が出てきた時に瞬時に名前が浮かぶようになりました。


 私は思うんですけど、俳句や短歌が発達した日本ですが、
『久方の 光のどけき春の日に しずこころなく 花の散るらん』
と暗誦する時に、脳科学的に言えば、結果的には地理的な感覚を司る海馬を鍛えていることになっているのではないかと思うのです。


 場所の記憶のストックを増やそうにも、日常の生活をしていて、近所の家や店の並びを順番に思い出そうとしたら、何にも見ていなかったことに気づいて愕然とします。


 【久方の…】が、例えば、大切畑ダムの桜だと思って覚えたら、映像化が簡単です。


 俳句や短歌に親しむことは、つまり海馬を鍛えて認知症予防になるとは、私の直感です。


・ー・・ …ー ーー・・ー ・・ー ーーーー ・・ ・・ー


 さて、【核融合】の話です。


 『夢のまた夢』であって…到底私が生きているうちには実現できないと、思いこんでいました。


 しかし、先日のサイエンスゼロを見たら、実はいくつかの方法では小規模ながら核融合反応は実現できていることを知り、驚きました。


 発電というエネルギーを取り出すまでは、まだいかないまでも、重水素同士が融合する時に放出される中性子で、思わぬ利用ができるようになっているそうです。


 つまり、港から陸揚げされるコンテナの中に、爆弾などよからぬものが入っているかどうかを、コンテナの外側から中性子を当てて調べる装置が開発されているのです。


 核融合技術が実用化されている訳で、さすが21世紀です。


 そう言えば、癌などの治療に中性子線を当てるなんて治療法で、どなたか有名な人が完全治癒したとか言ってなかったでしょうか?


 レーザー核融合という形で、浜松市のある光学機器企業は、光を用いて核融合反応技術を開発しているとは、クールです。


 13歳のイギリスの中学生が、核融合反応を行ったのは、世界で最年少記録だったとか、さすがにギネスの国は違います。


 しかし、発電に至るには、いまひとつ技術が不足です。


 私は、銀河系中心部の巨大ブラックホールから垂直に、ものすごい勢いでジェットが出ていることに、解決のヒントがありはしないでしょうか?


 猿飛佐助の忍者が、くるくるとバック転を繰り返して勢いをつけて、高い塀の上にひょいと飛び乗るのと共通の運動力学的な法則がありそうで、重水素を磁気螺旋で回転させた後に、垂直方向へのジェットに変換した上で衝突させるならば、持続的な核融合が実現できないかと、素人考えをしてみました。


 そのためには、なぜブラックホールに吸い込まれつつある物質が、一転して垂直方向へのジェットになるのかの謎を解明しなければなりません。


 何らかの時空の歪みと関連がありそうです。


 ちなみにこのメカニズムを人類が獲得する時には、光速に近いスピードで宇宙空間を移動できるかもしれませんね。
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