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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2014/5/3

パンタナル湿原?バンダナを鼻に掛けたら…あるいはパンダの黒い鼻模様か  村のあちこち村おこし

 宇宙の物差しになる数字を、またひとつ覚えました。


 銀河系の形と、星ぼしの動きを正確に捉える日本の石垣島から始まったVERAプロジェクトが、銀河系の中を、秒速240キロという、新幹線並みのスピードで動いているというのです。


 『サイエンスZERO』の再放送を先ほど見て、書き留めました。


 それから、空を飛ぶ恐竜に羽毛が生えたのが、1億5000万年前のことだったとか。


 銀河系を一周するのが、2億年だと覚えて、すでに時計盤を頭に浮かべて現在が午後11時半だとしていました。


 それでいくと、羽毛が生えたのは午後10時45分頃の話ということになります。その時間には、そろそろ寝る時間だからと、羽毛布団を敷いたり整えたりするなあと、自分の時間感覚を重ねて覚えたらよいでしょうかね。


 ちょうどその頃が、地球が銀河系のスパイラルアームの星の密集部分にいて、超新星爆発が多発するため、たくさんの宇宙線が降り注ぐ環境により、雲を生じやすくなるため寒冷期の原因となっていたという仮説が有力だと言っていました。


 羽毛布団を整えている時間帯には、窓を開けていたために部屋の中がすっかり冷え込んでいたと、頭にいれましょう。

 慌てて窓を締めたのかもしれません。


 それから、銀河系のバルジは、地球から見て右45度に傾いていまして、空を見上げた時に左手前から右手奥に向かってだんだん遠くなる格好になっています。


 NHKの『サイエンスZERO』の絵が正しければ、地球から見た角度は60度ほどもあります。

 日本から見て北米大陸が、どのように北北東から東にかけて横たわっているかを想像すると、ちょうど地球から夜空を見上げた時に、銀河系のバルジはあのあたりだなと、想像する角度と同じような感じなのではないかと思うのです。


 ペルセウス腕とたてケンタウルス腕のふたつが、バルジが出ている主要なアームであると、以前テレビで教わりました。


 図書館の本で探して確認はできませんでしたが、北半球で見ることのできる星座である、ペルセウス座を冠したアームがおそらくは銀河系バルジの、地球に近い方の端に違いないと私は推測しています。


 とすると、これから夜空を見上げてペルセウス座を見る時に、いっそう感慨が深くなりそうです。

 ー… ・・ーー・ ・ー・ー・ ー・ ・・


 ブラジルのパンタナル湿地のことを、何にこじつけて覚えたらよいか、もう少し考えてみました。

 お母さんパンダの鼻の周りに、黒い縁取りができているのが【パンタナル(パンダなり)】


 パンダの首の後ろあたりに位置するクリチバは、ほかのパンダと取っ組み合いをした時の傷の痕で、黒い血がついています。
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2014/5/3

ボニートとは、ポルトガル語では何でしょうか?パンタナル湿原の南にあり  村のあちこち村おこし

 山形県の鶴岡市の支部会議の模様が赤旗に出ていましたので、鶴岡市の地図を凝視してみました。


 するとこれまでの西と東の方を向いたふたりの顔とは別に、新しいロングヘアーの女性の横顔が現れてきて驚きました。


 それで【鶴岡(ツルッとしたお顔)】の市となりました。


 ー… ・・ーー・ ・ー・ー・ ー・ ・ー・ ・ーー・ー ー・ーー・


 ブラジルの地理は、熊日掲載の共同通信記事の『ブラジルへのいざない』で、興味深く頭に入れつつあります。


 パラグアイは、腹具合を悪くした赤ちゃんです。ブラジルをその小さな赤ちゃんを口元に近づけて舐めんばかりに抱いているお母さんの横顔です。


 ボニートとは、多分『よい子だよい子だ』と赤ちゃんをあやしている、お母さんの声だと、ポルトガル語を全く知らない私は、勝手に決めました。


 パンタナル湿原の【パンタナル】とは、パンタロンみたいなパンタグラフみたいな響きがあります。


 しかし、このお母さんの図からしたら、湿り気がある鼻腔に当たりますから、湿原をイメージするには好都合です。


 【クイアパ】は、このお母さんの目に当たりますから、(悔いあらためる)涙を流しているところです。


 すると、この女性とはマリアさまではないかと思われるのです。パラグアイは赤子時代のイエス。

 【クリチバ】とは、クリンチを加えるには、この後頭部の延髄あたりに腕を回さなくてはなりません。
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2014/5/3

ボニートとは、ポルトガル語では何でしょうか?パンタナル湿原の南にあり  村のあちこち村おこし

 山形県の鶴岡市の支部会議の模様が赤旗に出ていましたので、鶴岡市の地図を凝視してみました。


 するとこれまでの西と東の方を向いたふたりの顔とは別に、新しいロングヘアーの女性の横顔が現れてきて驚きました。


 それで【鶴岡(ツルッとしたお顔)】の市となりました。


 ー… ・・ーー・ ・ー・ー・ ー・ ・ー・ ・ーー・ー ー・ーー・


 ブラジルの地理は、熊日掲載の共同通信記事の『ブラジルへのいざない』で、興味深く頭に入れつつあります。


 パラグアイは、腹具合を悪くした赤ちゃんです。ブラジルをその小さな赤ちゃんを口元に近づけて舐めんばかりに抱いているお母さんの横顔です。


 ボニートとは、多分『よい子だよい子だ』と赤ちゃんをあやしている、お母さんの声だと、ポルトガル語を全く知らない私は、勝手に決めました。


 パンタナル湿原の【パンタナル】とは、パンタロンみたいなパンタグラフみたいな響きがあります。


 しかし、このお母さんの図からしたら、湿り気がある鼻腔に当たりますから、湿原をイメージするには好都合です。


 【クイアパ】は、このお母さんの目に当たりますから、(悔いあらためる)涙を流しているところです。


 すると、この女性とはマリアさまではないかと思われるのです。パラグアイは赤子時代のイエス。

 【クリチバ】とは、クリンチを加えるには、この後頭部の延髄あたりに腕を回さなくてはなりません。
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2014/5/3

『戦争を終わらせる困難と憲法』→山本五十六は戦争を何とか終わらせたかったが…  村のあちこち村おこし

 山本五十六長官は、開戦の火蓋を切った人ですが、いかにしたら戦争を終わらせることができるかと考え続けていた人でもあるのではないかと思います。


 しかし、戦争は誤算の連続で、思い描いたようには簡単に終わることはできませんでした。


 宣戦布告が間に合うことを気にしていたのは、アメリカ人の気質を知り抜いていたからこそだと思うのですが、それも現実の展開は、誤算となり、いっそう講話がしにくい状況に陥りました。


 5月2日付け朝日新聞の【座標軸】を読んで、なるほどと思いました。


 目を今日の戦争に移しますと…アメリカの後ろにくっついて、戦争をしようという集団的自衛権に踏み切れば、開戦はアメリカ任せとなります。


 戦争を終わらせることもアメリカ任せになりそうです。


 確かに『大義なき戦い』だったイラクの戦争でした。


 事実上参戦していた日本なのに、いまだにイラクの戦争を総括をしていないのは、アメリカもそうだから右に習えということですね。


 名古屋の判決では、イラクへの自衛隊派遣はすでに違憲とされましたが、意外と知られていません。政府としての反省の弁も聞いたことがありません。


 戦闘地域には行かない建前でしたから、サマワにじっと駐屯していただけのように国民は思わされているみたいです。

 しかし戦闘はやらなかったかと思いきや、実は米兵や武器を大量に運んだりしていたというのですから。


 武器も兵員輸送とは、戦闘地域に送り届けることであって、結果的に弾にこそ当たりませんでしたが、戦闘行為そのものです。


 帰国した自衛隊員が28人も精神的ストレスから自殺をしていたと報道されていました。


 逆に言えばストレスが相当強かったことを示しています。


 いつイラクの普通の人々から発砲されてもおかしくはない行為をさせられていたし、それはまた逆に、発砲することになりはしないかとの『予想による緊張』を生むという、悪循環だったんでしょうね。


 英国やオランダは調査委員会を設置していて、英国のブレア元首相も喚問されました。


 『戦争に関わった国家の最低限の責務だ。それさえ果たさない政治家たちが、武力行使しやすいように憲法解釈を変えるという』
と、大野博人主幹は英国と比較して言われています。


 『実質的に負けていながら戦争をだらだらと続け多くの犠牲者を出した。その敗北を可視化し、違う時間が流れるようにしたともいえます』
と、東大名誉教授の配線後、玉音放送から東京裁判までを通過儀礼と評しながら語っている言葉も紹介しています。


 開戦の決断をしたら、戦争を終わらせることがいかに難しいかという訳です。

 ミッドウェーや山本五十六の撃墜死によって、何らかのきっかけをもって戦争を終わらせる努力をしなければならなかったのに、それをしなかったばかりか、大本営発表を繰り返して国民の知る権利も与えなかったのです。


 だらだらと戦争を続けた責任を問われなくてはなりません。


 アメリカに勝つ見込みはないと思って、戦争に反対する気持ちを抱きながらも、一年間(?)は暴れてお見せしますみたいなことを天皇に言っていた山本五十六長官でした。


 これは、暴れた末に講話会議に持ち込みますと考えていたことを暗示する言葉だと思うのです。


 ミッドウェーの敗戦を見て、もはや講話会議に持ち込むきっかけを見つけることすら、もはや難しくなったと、おそらくは将棋など勝負事に詳しい彼なら見てとっていたと思います。


 連合艦隊司令長官たる自分が、もしも戦死した形で死ぬなら、何らかの講話のきっかけになりはしないかとの思いがあっての、意図的な撃墜死だったのではないかと、ふと思いました。


 ある意味自殺でもあった撃墜死…


 しかし、誰も彼の意図を汲み取って、講話会議の方向に舵を切りませんでした。


 だらだらと戦争を続けて、大量死に至りました。


 私が考えるに、日本はイラクの戦争に参加しながら、いまだに反省をしていないことも同じ癖(へき)だと言えないでしょうか?



 集団的自衛権に前のめりな安倍総理やその取り巻きも、参戦した後にどう終わらせるかまで責任を取れるのでしょうか?あとはアメリカ任せだということのように見えます。


 この原発集中立地の日本が攻撃されることは全く想像していないかのノーテンキぶりです。
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