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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2014/5/5

メキシコのナヤリットで核兵器なくせの国際会議が開かれて…  村のあちこち村おこし

 メキシコのナヤリットで今年の2月、(核兵器の人道的影響に関する会議)が開かれたそうです。


 原水協の土田弥生さんが『女性のひろば』6月号に書いています。


 去年オスロで会議が開かれて、今回初めて、核被害に遭った人のナマの声を聞くという機会(被爆者セッション)が設けられました。


 今回は、146か国の政府代表と、約110人のNGO代表がナヤリットに集まったそうで、つい最近できた国際協議機関としては大きな成果を出しているようです。


 日本の被爆者団体の方々などが、核兵器保有国はいつまで廃棄を遅らせるつもりかと、強く訴えられたとのことです。

 被爆者は、核実験によるものだけではなく、マーシャル諸島やカザフスタンやキリバスなど、実際に核の被害を受けた国々も積極的に発言し、一般討論で核兵器廃絶を求めたとの報告には、目頭が熱くなりました。


 旧ソ連で核兵器の実験場とされてきたセミパラチンスクのあるカザフスタンが、核廃絶を訴えたことに留意したいと思います。


 被爆者の藤森さんが、3番目の姉が、結婚して授かった7歳の二男をリンパ性急性白血病で亡くした経験は、参加者の胸を打ったとのことです。


 約20万人の被爆者を代表して、このような経験を語るのは、被害の想像を絶する大きさからしたらごく小さなものかもしれませんが、コツコツと語る活動は、実際に心を動かしていくようです。


 それにしても、南太平洋の小さな島・【キリバス】が被爆と関連していたとは、うかつにも私は知りませんでした。


 【ナヤリット】での科学者らの報告で、
『核兵器が存在する限り、意図的であれ、核爆発が起こるリスクがある。核爆発が起これば、どの国家や国際機関もそれに対応することができない。』

と警告しました。


 【キリバス(バスの中でもキリキリと胸痛む)、ナヤリット(悩みリトルに)】。


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