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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2014/5/14

雲の上の成層圏は365日が晴れ!…太陽光を受けて、空気は薄くても強い揚力でカルマン渦飛行機はゆく…  環境・教育

 少し慣れないことに挑戦しようと思います。


 左手親指ばかりで入力していたのを、ボチボチ右手親指でも入力できるように練習なろうと思います。

 もしかして左手親指の酷使により、ある日突然腱鞘炎になりでもしたら大変ですから。


 さて、先日の『コズミックフロント』の話題の続きです。


 カルマン渦飛行機は、常時太陽光に照らされる、超高空を飛ばす【ソラープレーン(まだ開発はされていませんが…)】に適しているのではないかと、ふと思いました。


 文理大学の航空宇宙工学科の小幡章(おばたあきら)教授は、このカルマン渦飛行機は、大気が薄い火星探査に使えるのではないかと言っていました。


 しかし私は火星飛行に使えるぐらいなら、その前に雲の上で常時太陽光エネルギーが受けられる利点を活かして、超高空を飛行させるならば、少しの推進力でも高い揚力のカルマン渦飛行機は、永遠に上空を旋回しながら、地上にデータを送るなどの活動ができるのではないかと、これは素人の私のアイデアです。


 太陽光発電を受けて、地上に発電した電力をマイクロ波で送信できたらよいのですが…


 通信衛星や放送衛星や気象観測衛星・GPS衛星など、もうもうたる液体固体燃料を燃やして、地球重力を振り切って地球周回軌道に乗せるより、はるかに安上がりかつ省エネ省資源になりますね。

 それにしても【カルマン渦飛行機】…スペインの情熱的なフラメンコをカルメンがカスタネットに合わせて踊っているような名前ですね。


 または永遠に超高空を飛び続けて、地上に再び降りることがないとは…【業(カルマ)】を背負っているみたいな飛行形態ですね。


 それにしても小幡章教授が試作された複葉の紙飛行機は、トンボというより、ブーンとうるさく飛び回る【蚊】のような雰囲気があります。



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2014/5/14

驚異的な航続性能の紙飛行機(コズミックフロント)。トンボの飛行にカルマンの渦の原理を見い出して…  村のあちこち村おこし

 一昨日の『コズミックフロント』からは、渦の果たしている役割を知って、宇宙の新知識に興奮を覚えました。


 そのなかで、新しい概念の航空工学が、この日本から始まろうとしていることを知ったのが、一番嬉しくなったことです。


 【技術立国・日本!ガンバレガンバレ】です。


 トンボのように省エネで軽やかに飛行する、昆虫ロボットもいずれ、この日本から世界に飛び出すのではないかと思いました。


 開発へのヒントを得たことが一番でしょう。


 トンボがなぜ不安定な風の中でも、強風の中でも軽やかに飛べるのか、羽根をよく見たら、凸凹があります。


 羽根はできるだけ凸凹を無くして流線形にするのが、これまでの航空工学だと思っていたのですが、むしろトンボの飛行には、翼の凸凹に秘密があるのではないかと、小幡章(おばたあきら)日本文理大学航空宇宙工学科の教授は目を付けました。


 文理大学とはあまり聞いたことがなかったのですが…


 また、小幡(おばた)という姓の人にもこれまで出会ったことがありませんでした。そこで小さな紙で作った鯉のぼりを、手に持って山西小学校の運動場をぐるぐる走り回る子どもたちを目に浮かべて覚えることにしました。


 石原慎太郎に少し似たお顔だと感じました。


 小幡章さんは、ためしに翼の背面にわざと凸凹をつけた紙飛行機を作って飛ばしました。


 するとまるで、体育館の天井から糸で吊るされているのかと思うほど、ゆっくりと長時間漂うようにして飛んだではありませんか!


 私は何度も何度も繰り返し録画を再生して、その飛行ぶりに見惚れました。


 航空機開発は、とかく米国と英・仏・独が進んでいて、日本人は戦前までは戦闘機の開発で追いつけ追い越せでしたが、やはり縮み文化の国・日本です。


 小さな昆虫ロボットが、将来、日本人の手によって開発できたらいいなと思いました。


 小幡章教授は、火星のような薄い大気の中で飛ぶ探査機に、この方式が活かせるのではないかと言われています。


 カルマンの渦を背中に負っていますので、薄い大気であっても比較的大きな揚力が得られるという利点があるために、火星の大気で飛行できるというのでしょうね。


 さすがは航空【宇宙】工学科で、火星に結びつけられるとは。


 私は五月の空を泳ぐ鯉のぼりの背中に、凸凹を故意につけることによって、微風であっても垂れ下がらず悠々と空高く泳ぐ鯉のぼりができはしないかと思いました。


 どなたか鯉のぼり製作所に、お伝えください。
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2014/5/14

カルマンの渦をトンボ並みに利用して、今よりずっと低燃費で飛行機が離着陸できるかもしれませんね。  村のあちこち村おこし

 今朝の赤旗日刊紙の文化欄に、『バルテュス』が紹介されています。


 ピカソが、この画家のことを【21世紀最後の巨匠】と呼んでいたとは知りませんでした。


 晩年に浮世絵の世界観に行き着いて、とりわけ歌麿の構成を意識的にバルテュス流にしようとしたとか。


 1967年に出田節子と結婚し、彼女をモデルに絵を描いたんだとか…


 そこまで読んで…菊池市の『夢美術館』で以前展示されていて、たまたま飛び込んで見ることができたのは、『バルテュス』だったのではないかと思い出しました。


 その時の展示では、菊池市の出身の奥さんに焦点が当たっていました。


 ひょっとして【出田節子】さんとは、菊池一族の末裔ではなかったかと思うのですが、菊池市に行った時に確認してみたいと思います。


 確かに【出田】姓は熊本にあります。


 バルテュスは2001年に亡くなっていますから、つい最近の画家なんですね。


 バルテュス展は、東京美術館で6月22日まで開かれているそうです。


 ーー・ ーー・ …ー


 昨日の『コズミックフロント』で見た、トンボの羽にカルマンの渦を見つけた、文理大学の小幡章教授の話ですが、日章旗など旗の上辺にカルマンの渦が起きるように、羽根をつけておけば、微風でも垂れ下がらずに割合元気よくはためくのではないかと思いつきました。


 この方式は、翼に起こる揚力が大きいので、飛行場では、ふんわりとした、比較的省エネ式の離着陸が可能になりはしないでしょうか?


 事故のためなどで海面に不時着するような場合にも、翼にカルマンの渦を発生させる、小さな凸凹を緊急に浮き上がらせて、ふんわりと安全に舞い降りることができはしないでしょうか?


 技術開発を期待したい。
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