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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2014/5/16

宮下和裕氏講演 『戦争準備は秘密から』  秘密保護法廃止 たまなの会(仮称)発足 玉名市民会館で  村のあちこち村おこし

 今日は、菊陽病院のぞみ会室で29日の総会準備をして、昼過ぎから菊池市のビラ配りをしました。


 菊陽病院のぞみ会の活動は、総会開催の節目でもあり、ネットを利用して情報の伝達など、一定の迅速化への改善・合理化を考えて、試行錯誤をしているところです。


 家族会で開催する【パソコン教室】の生徒が、新たにひとり誕生しました。


 21世紀の読み書きそろばんの主要な部分は、パソコンとネットの習熟であることは間違いありません。


 ならばそれをいかに使いこなす力を持つかが、社会を改革していくための前進のカギとなります。

 ブログの更新もいっそう奮励努力することにします。


 5月31日(土)13時30分〜16時 玉名市民会館第2会議室にて


 護憲だとか秘密保護法廃止だというと、これまでは日本共産党か社民党か、新社会党かと決まっていました。


 しかし、あさっての赤旗日曜版に、かつて自民党幹事長経験者の加藤紘一氏が一面にデカデカと登場して、今の安倍晋三総理の憲法より自分を上に置くあり方は間違っていると、きっぱりと話しておられます。


 安倍晋三政権の、解釈改憲への暴走に、強い危惧を抱いて、保守と言われた人々も一斉に声をあげ始めたところが、今までにない変化です。


 今回の玉名市民会館における講演会も、秘密保護法廃止のために多彩な顔ぶれが呼び掛け人になっておられるようです。


 宮下和裕氏の講演は、各界各層の多面的は人々が一堂に会して、秘密保護法の廃止という一点で思いをひとつに手を結ぶ集会だということが、画期的です。


 宮下和裕氏は、福岡県自治体問題研究会の事務局長という、日本国憲法を一番活用して自治体をよくしてこられた方です。


 それこそ保守から革新に至る広い層の人々の相談相手として活動されてきた人だからこそ、広範な層の人々が集まるんでしょうね。
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2014/5/16

パラシュートやグライダーにカルマン渦を応用したら、ふんわり滞空時間を稼げるのではないでしょうか?  村のあちこち村おこし

 若田光一さんがソユーズ宇宙船に乗って、カザフスタンのジェズカズガンに帰ってきました。


 以前だとバイコヌール宇宙基地だったんですが、カザフスタンが独立してから、名前を変えたのでしょうか?


 ジェズカズガンの【カズ】はおそらくは【カザフスタン】の【カズ】だろうと思います。


 ならば【ジェズ】は何でしょうか?


 【数珠】にこじつけて(数珠の数を勘定)しながら、着地までの飛行を待ったであろう、若田光一さんの気持ちを想像しながら覚えたいと思います。


 ウクライナ情勢の悪化により、これから先はISSへの往復にロシアの宇宙船は使えなくなるかもわかりません。


 こうなれば、日欧のロケットの登場ですね。日本の固体燃料ロケットが、ソユーズの代わりができるようにと高い目標を掲げて臨めば、世界の宇宙技術開発に日本が大進出をする時代が到来することになりそうです。


 またロシアは中国との大接近となり、人権と民主主義が遅れた2つの国がブロックとなる可能性があります。


 これは現在でも月世界への独自探査をして、月面領有を宣言しかねないと思える中国が、宇宙への大進出をする時代に突入する未来が透けて見えてきました。

 西沙(ホアンサ)諸島に、石油掘削のためにサッカー場くらいの広さのリグを建設し、ベトナムの船舶に放水したりにらみあっている図を見ればわかるではありませんか。


 さて、先日の『サイエンス ゼロ』で見た、トンボの羽から小幡章さんがヒントを得て開発途中の技術についてですが、ネット検索をしたら微風でもよく回っる風力発電機の開発が話題になっていました。


 微風発電ができるなら、これまでなら風力立地場所に限りがありましたが、あらゆる場所に設置できるようになるのではないでしょうか?

 開発が待たれます。
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2014/5/16

『ナポリが死ぬ前に見ておけ』(?) イタリア第3の都市ナポリが噴火にさらされる運命?  村のあちこち村おこし

 例の池上章さんが、イタリアのベスビオス火山周辺を訪問して、噴火の脅威が迫るナポリおよび東京のことをTBSで解説していました。


 これまで、世間の人々は、地震の予知は盛んに心配してきましたが、火山の噴火については、比較的呑気で過ごしてきたんではないかと感じています。


 何しろ、霧島と桜島と指宿そして阿蘇と、これまで大噴火によって火砕流や火山灰が到達し降り積もった場所に建設した川内原発を、火山噴火予知連絡会に全く相談せず、原子力規制委員会が再稼働にGOサインを出したという、全くとんまなことをやっているのですから。


 これは、赤旗日曜版のスクープでしたね。


 これら火山が噴火する徴候はないなどと、原子力規制委員会は素人感覚でのたまっているそうな。全くノーテンキであきれます。


 宮崎県と鹿児島県の県境の新燃岳でさぇ予知できなかったというのに。


 イタリアのポンペイが埋もれたのは、西暦79年の、ローマ帝国最盛期(五賢帝の時代)です。


 日本では縄文から弥生への移行期であり、邪馬台国の卑弥呼もまだ生まれていない時代の話です。

 ゲーテの言葉とされる『ナポリを見て死ね』が有名ですが、ベスビオのすぐ近くにあります。


 鹿児島市がすぐ目の前に桜島の噴煙を見ているのと似た関係にあります。


 この人口100万近いローマ・ミラノに次ぐイタリア第3の都市ナポリが、今では『ナポリが死ぬ前に見ておけ』と言われるようになっているそうです。


 ナポリのさらにすぐ近くに、大噴火の予兆が現れているからです。


 わかっちゃいるけど、ずっと未来のことに違いないし、避難しようにも100万の人々はどこにいけばよいというのでしょう?


 ナポリはともかくとして、ポンペイなどベスビオ山の近くに、わざわざ住もうと考える人はないのではないかと思いきや、都市まで新たに建設していました。


 日本のように火山の大噴火の痕跡近くに原発を建設するほどの愚ではなかったにしても…


 第2のポンペイとされる【ヘルクラネウム】と、第3のポンペイ=【ソンマ ベスビアーナ】という、これら2つは火山の巨大噴火被害として、必須記憶の地名となりました。


 【ヘルクラネウム(減る蔵ネーム)】と、【ソンマ ベスビアーナ】です。


 ヘルクラネウムは、火砕流の襲来によって、倉に蓄えた財宝も減ることを覚悟しなければなりません。


 【ソンマ ベスビアーナ】は、ポンペイの生き残りの人々が、30年後にベスビオ火山のすぐ近くに建設した、火山とバッカス(デュオニュソス)信仰の都市だいうことが、日本人らの発掘によりわかってきました。


 バッカス神はデュオニュソス神ともいい、酒の神様。


 ベスビオの火山灰は、ブドウなどの果物の恵みをもたらす、カリウムなどの栄養素を与えるので、ワインの製造業には崇拝したくなる山でもあるというのです。


 そんな活火山とブドウの関係は、シチリア島のエトナ火山の旅番組でも聞いたことがありました。

 日本の山梨県がフドウの産地というのも、同じ関係かもしれません。


 【ソンマ ベスビアーナ(あんなとんま)】な人々だと、こじつけて覚えるにしても、アルコールにしたたか顔を赤く(染め【ソーマ】)た人々が、太鼓と笛に合わせてベスビオ山に向かって踊る姿に重ねて覚えたいと思います。


 ソンマ ベスビアーナの都市設計の中心軸や、神殿の位置などからして、ベスビオ山を崇める意図がはっきりと見て取れるそうです。


 まさか安倍晋三総理は、鹿児島県の火山群を崇めるために原発を再稼働しようと考えているんじゃないでしょうね?
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