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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2014/5/19

ダボス会議での、法人税下げするとの安倍発言をもって、それが国際公約なんだと言うのはずるい手です。  日本共産党

 消費税の引き上げをしたばかりですが、法人税の大幅引き下げを今年度やろうとしています。


 消費税増税分は今年度、国と地方に5兆円の増収が見込まれている一方、不要不急な公共事業などを中心に、大企業支援は5.5兆円になります。


 これでは、消費税の引き上げは大企業支援のためだったということになります。


 1989年に消費税が導入されてこのかた四半世紀の25年、消費税の分282兆円と、法人税が引き下げになった255兆円と、ほぼ数字が拮抗しています。


 これは、消費税は法人税減税のためだったと言わざるを得ません。



 ダボスに限らず安倍総理のやり方は、外国に行って勝手な発言をしておいて、国内に帰ってから、
『国際公約をしているから…』


 これは、日本の国民との対話をやって、国民との公約をしなければならないのに、約束をする相手を間違えています。順番も間違えています。


 それにしても、【ダボス会議】…。ダボダボのズボンを履いているような安倍さんの発言ですね。

 安全保障問題についても、安倍総理が、『お母さんや子どもたちを守るため』『在外邦人の救出』を口実に、集団的自衛権行使を言っています。


 しかし、邦人救出は、日本政府が責任をもってやるべきことであり、米軍に頼んで一緒にやる【集団的自衛権】ではありません。


 米軍とともに救出をやるなら、むしろ邦人は危険になってしまいます。


 実際に一番現実的にありうることは、イラクやアフガニスタン戦争のように、アメリカがやる戦争に、日本の自衛官も参加して血を流し、日本を攻撃した訳でもない他国の国民を殺し殺される事態になるのです。


 つまり、日本国民たる自衛官を死なせることになります。


 これでは、邦人を守るという説明とはあべこべです。


 黒を白と言いくるめるトリックです。
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タグ: 暮らし 学生 消費税

2014/5/19

トンボを切っての走り高跳びをオリンピックでやろうという選手は、まだ見たことがありませんね。  村のあちこち村おこし

 徒競走に、あるいは障害物競争に、猿飛サスケの四足走行で走ろうという人は、まだ見かけたことがありません。


 漫画の忍者は、スピードを示す線が走る後方に、エイトマンのように流れて描かれていますから、四足走行で走っているに違いありません。


 トンボを切ることによって、回転の力を最後の跳躍の瞬間に、上方向に転換しますから、武家屋敷の塀に飛び上がることができるんだと思います。


 走り高跳びに、初めて背面飛びが登場した時には、世界中の人々が驚きましたが、今では当たり前となりました。


 トンボを切ることによる高飛びが有効かどうか、この思いつきを回転力学的な解明が欲しいところです。


 ニホンザルはどういう訳かこの日本にだけ棲んでいるらしい。


 屋久島のニホンザルは、餌が豊富な環境にあるため一番の密度があり、群れ同士での激しい喧嘩がしょっちゅうあるそうです。


 最近の台頭しつつある中国の態度が、そっくりです。


 一人っ子政策が長かった中国は、これから超少子高齢社会に突入するであろうと予想されます。


 そんな時に、特権により富裕化した層が、さらなる富を得ようと欲の塊になっている姿は見たくないものです。


 中国を巨大な人口を持つ猿の群れだと見た場合、国際協調と平和から外れていって、本当に今後ともやっていけると思っているのでしょうか?


 理性が求められます。


 ニホンザルも地域による性格の差があるようです。


 淡路島の猿は寒い季節には、何十匹もが固まって抱き合う最大の猿団子をつくるそうで、優しいからだと言ってました。


 集団的自衛権に、限定的に認めようとする動きへと、自民党公明党が突き進もうとしていますが、アメリカ軍は正義の味方だと思っているようです。


 確かに人権や民主主義という点では、世界史の上で果たした役割は大きいのですが、アメリカの裏庭と見なした中南米各国に対しては、横暴勝手の歴史の数々があります。明らかに露骨な帝国主義。


 改憲によって日本軍と化した自衛隊が、アメリカ言いなりで米軍とともに中南米に介入することになったなら、一昨年33か国がCELACという猿団子のような塊を形成していますから、猛反発を受けて日本も孤立する可能性が大です。

 憲法9条を持っていながら、大量破壊兵器を持っているとの虚偽に基づいたイラクの戦争に、アメリカの要求で参加させられた、主体性のない日本が、集団的自衛権に踏み込んだ場合、際限なく従属させられていくことは間違いありません。
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