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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2014/5/31

台湾の高雄空港から、西原村隣接の空港に臨時便が飛来するならば、ホームページも繁体字対応にしては…  村のあちこち村おこし

 全国の自治体のホームページをあちこち閲覧してみますと、かなりの割合が英語・韓国語・中国語の3言語対応になっています。


 スペイン語・ポルトガル語対応などは珍しい。


 対応の内容もホームページまるごと自動翻訳サービスによって、読めるようにしたものだとか、一部観光情報だけを翻訳してアップしたものだとか様々です。

 自動翻訳だと、この私のブログのように、全文読むことが可能です。


 行政の場合は、公式ですから、無料サービスを利用するというような訳にはいきません。やはりきちんと契約を結ぶ必要があります。


 お金はかかっても、その自治体ホームページからリンクした、商工会だとか観光推進協議会などの二次的なサイトも、リンクをたどって読み取りが可能なんではないかと思うのです。


 それは確認しなければなりませんが…


 もしそういうことなら、阿蘇郡市の6市町村が連携して、英韓中以外の言語である、スペイン語・ポルトガル語・ロシア語・フランス語・ドイツ語・ベトナム語・インドネシア語・ヒンズー語・タイ語・アラビア語…など、ひとつの自治体ごとにひとつの言語を分業担当して、自動翻訳サービスを契約するようにしたら、例えば阿蘇全体の情報が、多くの言語から読めるようになるのではないかと思うのです。


 例えば、南小国町は数十年ほども相互ホームステイに取り組むなど、伝統的に【ヒゴタイ交流】を続けています。


 これはヒゴタイという希少な薄紫の花を咲かせる植物にちなんで始まったのかもしれませんけれど…


 タイの人が、阿蘇のことを知るには、南小国町のホームページがタイ語対応は任しておけと、アイコンをクリックするようにすれば…


 とか、西原村は、隣接の空港に台湾からの来訪者が増えるのを見越して、西原村のホームページは繁体文字の翻訳サービスとの利用契約をして、台湾の人との対応は任しておけという入り口にする…というような分担です。


 この方式がうまくいくなら、天草だとか、人吉・球磨地方でも挑戦してよいのではないかと思うのです。
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2014/5/31

ノーベル平和委員会が受理した日本国憲法9条  村のあちこち村おこし

 ノーベル平和委員会が日本国憲法9条を受理したんですね。


 【ノーベル平和賞】と言えば、誰でも敬意を表するものですし、世界の人々が認識します。


 自国に攻撃を受けた訳でもないのに、他国に出かけて行って、殺し殺される立場に日本の若者を立たせるという、戦争知らずの安倍総理らの姿勢のおかしさを、くっきりと描き出すことになりそうです。


 これは、運動にうまく使う工夫をすれば、効果的かもしれません。


 私はセブンの交差点などでの肉声宣伝で、ノーベル平和委員会が受理したことをこれから言っていこうと思います。


 なかなか肉声だと騒音にかき消されてしまうのですが、【ノーベル平和賞】という言葉の断片が耳に入った瞬間に、ハッとして耳に達するかもしれません。


 土曜日曜は、中学生が部活に参加するために、通って行きますから、私はいつも声をかけています。


 私は宮崎大学で、詩吟部に所属していた時のことを思い出しながら、肉声宣伝をしているのですが、腹筋が鍛えられているような気がするのです。


 羽田空港の売店で雑踏にも関わらず、はっきりと聞き取れる売り子さんの声に近づけたいと思います。


 腹筋が痛くなってきたらそこでやめるようにしています。

 毎日一回から二回、街頭宣伝を習慣化して以来、すでに3ヶ月ほどになりました。選挙が終わるとすぐに止めてしまった以前と違って、苦もなくというよりむしろ楽しく継続できているのは一体何故なのか、考えてみました。


 すると、いつもワンパターンのトークではなくて、楽しい脳トレと位置づけているからだと思い当たるのです。


 例えばノーベル平和賞に関したことだとか、6月定例議会に一般質問の通告をしたことだとか、立野ダムが湛水により、布田川活断層を刺激して、大地震を誘発する可能性があるだとか、昨日やおととい勉強したばかりの知識や、考えたことを訥々とでも話してみると、知識が定着するようです。


 いわばインプットしたことをアウトプットしてみることによって、もう一度記憶を整理しなおすことができるというのです。


 脳トレする一環なんだと位置づけてやっていると、クイズを考えるみたいな楽しさがあります。


 これだと、誰も聞いてなくてもちっとも苦になりません。

 いざ何十人、何百人という聴衆を前に話す機会があった場合の、いわばリハーサルとしての位置づけも可能ですから。
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2014/5/31

五大疾病とは…【鑑真の東征】で覚えることにしました。  村のあちこち村おこし

 精神性疾患というものは、誰でもなりうる身近な疾病だとして、国際的な保健機構WHOが、【五大疾病】のひとつに格上げしたのは、2年ほど前のことでした。


 【癌・心筋梗塞・脳梗塞・糖尿病・精神性疾患】


 この5つで、頭の音をくっつけて、【鑑真の東征】になります。


 鑑真和尚は、仏教の戒律を伝えるために、日本へ命懸けで渡航した人であって、別に東征した訳ではありませんが、神武東征のイメージとくっつけてしまいました。


 真ん中の3つは糖尿病から派生したもの血管がボロボロになる病気で、ひとまとめにできますので、そうなると私に言わせると三大疾病のひとつが精神性疾患だということになります。


 社会全体の問題として取り組まざるを得ない訳です。
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2014/5/31

精神科病床大幅削減と…厚労省が方針固めたは昨日29日のこと。家族会総会シーズンに合わせたよう  村のあちこち村おこし

 朝夕の、交差点での宣伝活動は、強い日射と紫外線にさらされながら行わなければならない季節になってきました。


 つい1ヶ月前までは寒さを堪えていたのに…アイスクリームを買って暑さをしのがなければならないとは、体がついていっていない感じがあります。


 真夏日です。


 夜のニュースで、5月としてに中国で気温40℃という驚異的な最高記録だったと言っていました。


 まさに中国がインド並みになりました。ならば当然この日本でも…


 以前より海面上昇の危機が、あまり言われなくなってきた感がありましたが、激変というのは堰を切ったようにある日急にくるものだと私は思っています。


 グリーンランドと南極大陸の氷床が、音を立てて崩れ落ちる日が目の前に来ているような気がしているのです。


 先日の赤旗の小さな記事の中で、南極大陸の氷床が、大きな塊となって流れ出したら、南極大陸周囲の、時計回りの海流に乗ってグルグルと回るが、一番狭くなっている、南米大陸との間の海域にその痕跡を残していることがわかったと紹介していました。


 意外と頻繁に巨大な氷床が流れ出していたらしい。


 それはまた、ひまわり薬局の待合室で読む、科学雑誌・『ニュートン』あたりで詳しい記事が読めるに違いありません。


 以上余談でしたが、麦わら帽子だけでは、帰宅後ぐったりする感じから判断するに、これまで女がするものだと思っていた《日焼け止めクリーム》を、認識をあらためて塗るようにしなくては、到底対抗できないと思いました。


 さて、今朝の熊日に出ていたのですが、全国各地の家族会の総会が行われているシーズンのまさにその時に、厚労省が精神科行政の転換方針を固めたと発表されていました。


 厚労省が、精神科病床を大幅削減していく方針を固めたということです。


 これは、【みんなネット】を中心にして、全国の家族会が運動してきたことの反映だとの側面があるのですが、入院生活が長くなればなるほど、社会に戻れない傾向になってしまうのです。


 そこで、病床を削減してその分、社会復帰をめざすスペースに変換するように、医療機関に迫っていくのではないかと、私は文面から推察するのです。


 先進国の中で、他の国々では一時期病床が多かったのを、方針転換により、どんどん減らしていって、精神を病む人を社会の中に受け入れていく方向に進んできたのが、この30年ほどの変化です。

 なのに、日本だけが突出して病床数が多い状態を継続してきたのです。


 そうとなれば、イギリスのメリデン方式を本気で学んで、社会のシステムの中に採り入れていかなくてはなりません。

 29日の菊陽病院家族会の総会で、
『イギリスのことを詳しく紹介した資料はありませんか?』

と問われて、月刊【みんなネット】の購読者がひとり増えましたが、安い割りに内容がすぐれている【みんなネット】を、もっともっと熟読して購読者を増やしていかなくてはならないなと、改めて思いました。


 この厚労省の方針転換を受けて、今度の6月定例議会に向けて、国に対する意見書が採択できるように準備をしなければなりません。


 家族会の全国組織の《みんなネット》が、全国の議会で意見書が採択されるようにと、はたらきかける運動を呼びかけているのです。
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