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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2014/6/30

荒木村重の有岡城での、地下牢幽閉事件は、司馬遼太郎の【播州灘物陰】に書いてあるそうで…  村のあちこち村おこし

 【黒田官兵衛】を見ていると、荒木村重という人物は、明智光秀とともに、その後の歴史の分岐点となる、重要人物なんだなとよくわかります。


 毛利方の安国寺えけいは、そのあたりの状況を観察して、信長はいずれ転ぶだろうと見立てて、外交戦略を練っていたようで…


 荒木村重も明智光秀も、どちらも【ア】で始まり、信長に対する謀叛の立役者とされています。それで【明智・荒木】とセットにして、調子よく覚えることにします。


 ケララ州のゴアにたどり着いた、バスコ・ダ・ガマの息子は、エスタビオと言いますね。


 これも覚えにくい人名です。



 さて、台湾から、故旧博物館の展示が東京に来ているそうで、NHKが紹介していました。


 作家の浅田次郎さんが、避暑山荘などを訪問して、朝貢貿易をやっていたことなどを話していました。


 戦前・戦中に、熱河省と呼んでいたのが今では山西省になっていたとは…少し違和感があります。

 台湾の女優のシア・ルージーさんは、日本語が上手ですね。チャイナドレスが艶かしいのですが、清朝風にも見えます。


 谷原章介さんの名前も珍しくて…将棋の谷川名人が浮かぶのみです。


 【シアルージー】という名前も、どんなふうに覚えるとよいのか?テレビが広まり始めた頃に、【ルーシーショー】というのがあっていた気があります。


 中国は皇帝が変わるたびに前の文明を支えた人間は徹底的に滅ぼされ、建築物など文物も破壊される傾向にありますが、故旧にだけは国宝が意識的に残されてきたようですね。


 【四庫全書】は、清朝当時の中国に残されていた書物のすべてを手書きで書き写すという、膨大な作業をさせたと言いますが、漢民族を納得させる文化統治だったようです。


 明代において、永楽帝の命による鄭和の遠征で、アフリカの麻林という地名がありましたが、これはマリンディのことであり、バスコ・ダ・ガマもマリンディからゴアへと直行したようで、中国からとポルトガルからと、東西からの海上交通が、インド洋のモンスーン航路でつながりました。


 イランのサファビー朝の、アルダビル王宮にも残されている、青花《せいか》龍紋天球瓶《へい》は、朝貢外交を誘う宝物として使われていたことを示す建築物が残されています。


 サファビー朝のアルダビルの名前は、サファイアの指輪をはめたピッチャー・ダルビッシュを頭に浮かべながら覚えてみましょう。


 台湾にはよき中華文明が、儒教を破壊する文化大革命を発動した、毛沢東という破壊屋の手を免れて残されたのは、今となっては奇跡的な幸いなことでした。


 儒教道徳が、昔からの文物の破壊とともに、大変公徳心に欠けた現代の大陸中国の性格を形成してしまいましたので、汚職と腐敗との闘いに乗り出しているといっても、なかなか成果をあげられずにいるのは、1949年の革命とは何だったのか、非常に考えさせられています。


 明代の地図を見ると、今でいう新疆ウイグル地区には、まだ漢民族の武力の手が延びてはおらず、シルクロードで栄えた独立した地として描かれています。


 ウイグルもチベットも中国の固有の領土ではないことは、台湾の《国立故旧博物館》の展示の中に、明代の地図がどうなっているのか確認すれば明らかですね。


 異民族の満州族統治の清代になって、乾隆帝が版図を広げて、よき統治をしたようです。


 漢民族統治の現在のテロや抗議の自殺多発の現状を見るにつけて、上から抑えつける異民族統治のやり方は根本的にうまくいっていないようです。
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2014/6/29

今日は牧師さんと3人で話ができて、キリスト教の内側が見えてきたようで  村のあちこち村おこし

 今日は遅くまで、いつ果てるともない話でした。


 集団的自衛権への解釈改憲が近いことを踏まえた、スピーチがありました。


 牧師先生の話を聞いているうちに、教会の内側から見た風景が、なんとなく見えてきたような気がするのは収穫でした。


 遠藤周作の《沈黙》には、踏み絵を迫られたキリシタンの話で、そこにキリストの救いが描かれているんだそうで、図書館から借りて読んでみなくてはなるまいと思いました。


 ユダヤ教・キリスト教・イスラム教の3教の中で、争いが絶えないのは、自分や所属する民族が神から愛されているんだ…正義だ!と主張する要素が…旧約聖書に満載されていることに源があるようです。


 しかし、人々のすべての罪を引き受けて十字架についた、キリスト像の許しの心を浮かべながら、無限に続く報復の連鎖に、終止符を打つというところに、キリスト教の本質があるとしたら、やはり一段と優れたものを持っていると、私には思えます。


 《週報》には、怪力サムソンが、唯一の弱点は、髪の毛を切られることだと、ペリシテ人の妻が聞き出して、捕らえることに成功するが、盲目となったサムソンが、柱を倒して、ペリシテ人もろともに死んだ話が出ていました。


 そんな話のひとつひとつにどんな意味が込められているのでしょうか?


 とにもかくにも3教に共通する旧約聖書は通読しなければ、外国の人々と議論をする際の前提にならないなと改めて思いました。



 黒田官兵衛は、高山右近らとともに、代表的なキリシタン大名に数えられているとは、初めて知りました。


 荒木村重を説得に行って、一年も幽閉されていた時に、キリシタンだった村重の妻による差し入れで、生き延びることができたらしい。


 戦の連続に飽き飽きして、見るのを止めていた【黒田官兵衛】でしたが、キリシタンとしての、行動の裏の意味を探りながら、また見るのを再開しようかなと思いました。


 ルソンに流されて信仰を貫いた、高山右近には、前から関心がありましたが、黒田官兵衛との接点が、荒木村重との関わりの中にあったと知れば、食い入るように見ない訳にはいきませんね。


 司馬遼太郎の《播州××》の中にそのあたりが描かれているそうで…


 ところで、日本の国会議員の中の右派に、けっこうクリスチャンがいるらしいと聞いてビックリ。

 明治期にアメリカからミッションスクールが続々と作られて、教育に、特に女子教育に力を入れたことが、遠い影響を及ぼしているのかもしれません。


 大正デモクラシーの裏側には、アメリカからもたらされたキリスト教デモクラシーがありそうだとは思っていましたが、同時にアメリカ帝国主義的な、正義を振りかざした潮流も流れ込んで、現代日本の右派的な思考につながっている可能性もあるかもしれませんね。


 あの兵器オタクの石破茂氏もクリスチャン?


 まさか?


 
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2014/6/28

メキシコ第2の都市・グアダラハラ…テキーラとは、でっかい果実を発酵させて作るものらしい  村のあちこち村おこし

 《世界 街あるき》という番組で、メキシコのグアダラハラをやっていました。


 人が歩くスピードでカメラを動かしていく番組なので、グアダラハラに行って街あるきをしたような気分に、私もなりました。


 グアダラハラと聞けば、私はすぐチリの革命政権を支えて最後まで歌とギターで励まし続けたビクトル・ハラのことを思います。


 グアダラハラはクワバラ・クワバラと聞こえますので、雷が名物なんでしょうかね?どんな意味でしょうか?


 テキーラというアルコール飲料は、酒場でシェイクして飲むのがメキシコ文化になっているようですね。


 メキシコ料理は世界文化遺産に登録されていて、滅ぼされたアステカ文化が評価された格好ですね。


 NHK放送大学の《アラビア語講座》で、鷲見(すみ)教授の講義をたまに見ます。


 アラビア語の単語は、何度聞いてもすぐに忘れてしまいます。


 単語には動詞も名詞も、単数形と双数形及び複数形と、3つがあると知りました。


 英語などヨーロッパ系の言語の単数形・複数形の言語は、三単現の《S》がつくかどうかの程度でしたが、アラビア語の複雑さにはビックリ仰天です。


 世界の言語にはいろいろあるもんですね。


 スペインのアンダルシア地方には、イスラム王朝時代の…特にグラナダにはたくさんのイスラム様式の建築物が残されていることを紹介していました。


 また昨日の夕方には、ポルトガルからバスコ・ダ・ガマがインドのケララ州のゴアにやってきて支配していた時のことをインド側から見た映画でやっていました。


 ウルムの秘剣というのを駆使して英雄がバスコ・ダ・ガマに立ち向かって、最後は殺されてしまうのですが、これまでバスコ・ダ・ガマの名前を歴史の暗記としてだけ覚えていたのが、これでリアルにイメージできるようになりました。


 やはり映画というのはよいものですね。


 《文明の衝突》の21世紀になりそうな雲行きですが、果たして1914年の6月28日のサラエボ事件以来の百年のように、戦争の世紀にしてしまうだけの余裕は人類に残されているのでしょうか?


 地球温暖化の急激な気候変動は、待ったなしに人類に襲いかかろうとしています。


 日本国憲法前文に書かれた、崇高な精神に打たれた人なら、イスラムとの和解を目指していく生き方もよいかもしれません。


 テレビのスペイン語講座とアラビア語講座と、両方から私は接近しています。

 ブログの英語版を設置して、拙い英文をアップしていこうと思います。


 英語からなら、アラビア語やポーランド語などにも《エキサイト》のような、ホームページまるまるの自動翻訳サービスが利用できるサイトが見つかるかもしれません。


 同学の皆さん。ご連絡ください。
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2014/6/28

雨でも濡れないレインコートを、どう工夫するか…with a reasonable price  村のあちこち村おこし

 熊本学園大学の前に、コンパクトシティを掲げながらYU-MEタウンが開店したようです。


 先日、大江の法務局を訪ねた時には、まだ開店前でした。

 近くの産業道路との交差点には、たくさんの車が通過していますから、入り込み客は帯山方面からもかなり見込めるのではないでしょうか?


 こうなれば海老原画伯の蝶の絵を、ゆっくり見上げて鑑賞する人の数も、格段に多くなるでしょう。


 その界隈には県立劇場もありますから、催し物が重なった時に駐車場を探しに遠くの方まで行かなくてはならなかった不便は解消されるでしょう。


 ホホウ、道路の端に自転車専用レインが青い色で決められています。



 その青いレインをイメージしながら、話題はどしゃ降りの雨の中の二輪車走行をいかに増やしていくかを考えてみたいと思います。



 エコに力を入れなくては、海水面上昇で沈んでしまいかねないという危機意識もあってか、自転車専用レインには洪水のように流れていく光景が見られる、オランダやデンマークでは、それほど雨は降らないかもしれませんが、日本が自転車大国になるためには、梅雨の2ヶ月と秋雨の1ヶ月の雨期を克服しなければなりません。



 私がバイクで走ってみて、一番困るのは、靴が中までびしょ濡れになることです。


 目的の家で靴を脱ぐと、靴下までびしょびしょで、足に張りついたのを引っ張って脱ぐのも一苦労。また、靴下をポケットに入れるのも面倒です。


 それに靴というものは、一旦濡れたら乾燥機のところに置いても、乾くまでは時間がかかります。


 何足も靴を持っている訳ではないので…まだ乾ききってない靴に足を入れて出かけなければならず、きわめて不快です。外出が嫌になる訳にはいきません。


 そんな時、バイクはやめて車にしようかなと思ってしまうのです。


 それで引き下がっては、《今年の梅雨はバイクで通して、何かヒントを得るゾ》と決意した、私のチャレンジ精神が承知しません。


 そこで、そもそも靴を濡らさないようにすればいいんだと思いつき、靴全体を買い物の時にもらうビニール袋で包んで、結ぶという工夫を加えることにしました。


 こんなことをする人は、ちょっとよそでは見かけないので、勇気を必要とするかもしれませんが…

 二酸化炭素の排出削減と、消費税増税に抵抗して、少しでも懐を痛まないやり方ということですから、若い人は、新しいファッションを作るつもりになって、お洒落な靴の包み方・結び方を工夫して欲しいのです。


 ゴアテックスのレインコートは、高いので私には買えません。


 そこで、私はバイクで走ることに特化したレインコートを考えてみました。


 なぜなら、バイクで走る時に濡れるのは、腕の手甲の部分と胸から膝の上にかけてと決まっていますから。


 レインコートのその部分だけ濡れない対策をすれば、割安な製品が造れるんではないかと思うのです。


 頭の薄くなってきた人には、植毛という技術があります。


 レインコートの、雨が当たる胸から腿にかけての部分と、手甲(てっこう)の部分だけでも微細な絨毛…と言わないまでも、犬の毛程度でも生えていれば、ブルッと胴ぶるい一回で水滴は落とせるんではないでしょうか?


 《雨の中の浮世絵》で見るような、江戸時代の簑・笠の知恵に学んで、安上がりの新しいレインコートを作って世に送れば、このエコで節約意識の高い、消費税時代に、必ずヒットするに違いないと思うのです。


 まあ私は、広いビニール一枚を、弥生時代人の貫頭衣のように身にまとえば、濡れやすいレインコートを補えると思うのですがね。


 これで新しいレインコートの概念へのヒントが生まれたのではないでしょうか?


 どなたか事業化を…
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2014/6/27

各国の法人税減税競争に、国際的な歯止めを!  消費税・経済

 今朝の読み聞かせは、アンデルセンの【空飛ぶトランク】でした。


 私も読みながら、名前を知っているこの【空飛ぶトランク】とはこんな話だったのかと、あらためて勉強になりました。


 当時からここからアジアが始まるというトルコという国には、よほどエキゾチックなイメージでヨーロッパの人々は受け止めていたようですね。


 そんな時代の空気が、アンデルセンの絵本から流れ出してきました。


 ー・・ ・・ー ーー・ー・ ・・ ・ー・ー・ ・ーーー・ ・・ ・ー


 企業への法人税を減税しなければ、日本の企業はよその国へ行ってしまうのではないか?


 そんなことを言う人がいます。



 確かに、いくら大企業を応援しても、内部留保を蓄えていくだけだったり、税金がないか安いかのケイマンやオランダなどに、税逃れのために投資したりするだけなら、国際的に抜け道を塞がなくてはなりません。


 消費税を8%に行きあげたかと思えば、税収増の分を大企業への法人税減税に回して、何兆円ものお金をプレゼントしようとするのが、アベノミクスの第3の矢なんだそうです。プレゼントを受けた方は、早速会社の内部留保に回してしまうという、まさにアホらしい底の抜けた笊です。アベコベのミックス、またはアホノミクスです。


 各国で、法人税引き下げ競争をするのも、いい加減に抑制しなければなりません。そんな動きは国際的に強まっています。


 これを実行できるのは、大企業から多額の政治献金をもらっている政党には、あてにできそうにないのは当然です。


 さて、トヨタが今年度中に、燃料電池車を一般向けの販売に踏み切ると、熊日に出ていました。


 燃料電池と言えば、水素で走る方式で、燃焼したら水になるという、環境を汚さない究極のエコカーです。


 もちろん地球温暖化につながる二酸化炭素を排出することもないのです。


 早く実用化しないかなと私が念願していた技術です。


 ホンダは来年日米で発売する方針だそうですが、世界の大手自動車メーカーで初となるのがTOYOTAになりそうです。


 これまでは、官公庁や法人向けのリースに限られていたので、非常に生産台数が限られていて高価だったのでしょう。


 一台700万円程度ということですが、日本の市場に出して徐々に量産体制を築いていこうという戦略ではなかろうかと想像します。


 とりあえず、燃料電池車が買える層は、富裕層でしょうが、観光での入り込み客を誘致しようと考えるなら、この阿蘇くまもと空港から阿蘇や天草一円、あるいは球磨地方にかけて、要所要所に水素を供給するステーションを設置することを考える時ではないでしょうか?


 小水力発電や小型風力発電機など、九電を経由せずとも地産地消で発電したエネルギーを、水素の生成という形で蓄えておいて供給するという、新たな体制が構築可能です。


 【トイレなきマンション】と言われていて、正常な感覚の人なら、撤退するのが当然すぎるぐらい当然なことなのに、このどうしようもない原発エネルギーを、あくまでも国のベースロード電源と位置づけてつき進もうとしている、理解に苦しむ安倍自民党政権下の電力会社には、もう頼らないでよいエネルギーシステムをこそ、なんとか主流に押し上げなければなりませんね。


 燃料電池車は、そんな時代の流れにかなう期待の星の登場です。技術者の皆さん!いっそうの精進とご健闘をお願いしたい。



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 ゴアテックスのレインコートは、雨粒を弾く性能が高く、湿気が中に入っても、外へ出すという、すぐれものだと教わりました。つまり、水滴より小さくて、水蒸気の分子よりは大きい孔が、多数開けられている素材だというのです。


 梅雨時にも、体が濡れないですむのであれば、車に乗る代わりに、自転車やバイクで走り回って、ガソリン代を少なくてすますならば、その分二酸化炭素の排出削減につながって、エコになります。


 そのゴアテックスのレインコートを売っているのは、大手野外スポーツ専門店のモンベル(mont-bell)という耳慣れない会社だと、メールで教わりました。


 野外活動に疎い私は、大阪のアウトドア用品メーカーの【モンベル】は、全く耳にしたことがありませんでしたので、何かにこじつけて覚えようと考えていたところでした。


 そこにタイミングがよいことには、創業者の辰野勇代表が、南阿蘇村の久木野総合センターに来られて講演をされたとの記事が熊日に出ていました。


 久木野総合センターは、阿蘇のカルデラ湖を蹴破ったという伝説の、タツノミコトの立野渓谷から見れば、巽(たつみ)の方角に当たります。


 みごとな柱状節理や、流れ落ちる温泉水を浴びることのできる、この立野渓谷では、キャニオニングというフランス生まれのアウトドア体験の場となりました。


 これこそジオパークにふさわしい、よそにはなかなか味わえない、地域の資源です。



 なかなか阿蘇の立野渓谷と重ねて頭に入れると、覚えやすくて意味深な、勇ましいお名前ではあります。


 まことにまことに、歴史を作るのは人です。


 人の名前を覚える能力を身につけた次の世代を育てることができたら、高い志をもって活用しつつ、次々に縁を手繰り寄せて、きっとよりよき未来を作っていくのではないかと思うのです。
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2014/6/25

第一次世界大戦発火点のサラエボ、オーストリアのプリンスが射殺された6月28日からやがて100年。  村のあちこち村おこし

 数日後の6月28日は、サラエボ事件から100年。


 熊日掲載のサラエボ共同=宇田川謙記者の記事を読みました。


 かなり前のこととばかり思っていた、第一次世界大戦からまだ100年がたってなかったのか…とあらためて気づかされました。


 オーストリア皇太子(プリンス)を射殺したのが(プリンツィプ)だったとは…


 第一次世界大戦にまでなぜ発展したのか…それは集団的自衛権・軍事同盟が、二手に別れてにらみあって、ドミノ倒しのように自動的に参戦することになる、いわば互いに銃の引き金に指をかけてにらみあった状態だったところに、サラエボでの一発の銃声が、火をつけてしまった訳ですね。


 となると、集団的自衛権だとか軍事同盟というものは、そもそも戦争の発火を呼ぶ、かなり危険な内容をはらんでいることになります。


 今、自公政権は国会閉会中に、憲法解釈を変えて、集団的自衛権に乗り出そうと、密室協議をしています。


 後方支援ならよかろうなど言っていますが、これは日本国憲法を破るクーデターです。


 アブガニスタンの戦争に後方支援した各国の兵士が、約1000人も戦死しているとのことですが、安倍総理や自民党・公明党の面々は、若者を殺す決断を下そうとしていることを、国民に伝えるべきではないでしょうか?


 それだけの重みを感じているのかどうか…


 百年前のバルカンは火薬庫と呼ばれていましたが、21世紀の現在は中東が火薬庫となっています。


 サラエボのプリンツィプ事件の教訓を、十二分に汲み取るべき時に、戦争に突き進もうとしている安倍政権に抗議して、毎日朝夕街頭宣伝をしているところです。
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2014/6/24

鈴木章浩(あきひろ)都議が塩村文夏都議の質問中に野次ったお陰で、heckleという英単語を覚えました。  村のあちこち村おこし

 子育て支援策について質問している女性議員に対して、
『結婚しないのか?』
と野次った鈴木章宏(あきひろ)東京都議の名前は、全世界に広まりました。


 その他に、『子どもが産めないのか』とする発言もあったとか、なかったとか。


 『産めないのか』という侮辱発言は、塩村文夏(あやか)議員のほかに誰が聞いたのか?音源がなく、声紋分析はできないとのことらしい。ネットでは疑問視する書き込みもありますね。


 発言が真実あったとすれば、(産めないのか)という発言は、(自分が早く結婚しないのか)の発言より侮辱の程度は遥かに重いですね。


 鈴木章宏都議も、それは言ってないと否定しています。


 『金目』発言の石原環境大臣や、従軍慰安婦や南京虐殺否定などの確信犯的な発言…とかく驕りの気持ちが極限にまで達しているのが、小選挙区制の歪んだレンズ効果によって、国民の声を聞かなくても当選できるという気分になってないでしょうか?今日の与党です。


 安倍総理は、消費税8%への引き上げにも関わらず、支持率がさほど下がらないのをよいことに、大企業への法人税の減税に踏み切ろうとしています。


 増税は社会保障充実のためだと言って大企業へのプレゼントをしようというのは、騙しのテクニックになりますね。


 ともあれ、塩村という珍しい姓の都議は、美しすぎる女性議員だというネット上の評判です。


 この際名前を覚えておこうと思います。塩村という姓の起源は、私が想像するに八代市の鏡町や玉名市のような、干拓地由来ではないでしょうか。


 夏ともなると、広々とした平野にジリジリと照る太陽の熱が、頭に浮かんでくる名前ですね。


 鈴木章宏都議の名前からは、私はなぜか大江の熊本県立劇場の界隈が浮かびます。


 かつての館長・鈴木健二アナウンサーが浮かぶのです。


 県立劇場の隣には学園大学があり、海老原画伯による蝶の壁画が街路の向こうに見え隠れしていて、横断歩道を昇降(しょうこう)しなければ、全貌が見えません。


 ショーコ・ショーコ・ショーコの麻原しょうこうの顔。
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2014/6/23

駒澤大学経済学部の小栗崇資教授の名前をどう覚えるか…  隣国との友好と平和

 私は、人の名前を、身近な地理の中に引っかけるものを探して、記憶の在庫を増やしていこうとしています。


 そのようにするうちにブログの中に、西原村や熊本市内や大津・益城・菊陽などの具体的な店やランドマークなどを、できるだけGoogleのストリートビューイングのように、頭の中のスクリーンに出てきて、県外に出ている出身者が多少でも懐かしんでいただける、描写ができれば幸いです。


 大企業がこれまで、どんどん蓄えてきた内部留保を、いかにして吐き出させる経済政策に転換できるか…それが今後、経済好転に向かう政治を実現できるかを左右する大問題であろうと思っています。


 読んでなるほどと思ったのが…【女性のひろば】の3月号で読んだ、駒澤大学経済学部教授の【小栗(おぐり)崇資(たかし)】氏の解説文でした。


 今日は、駒澤大学の小栗崇資教授の名前を頭に入れることにしましょう。


 台湾では、内部留保に課税を行い、これを取り崩して雇用に回すなどすれば減税になるとの施策があることを、小栗崇資教授は紹介されています。


 日本の自民党・安倍晋三政権が、8%に引き上げた消費税による税収増分をもとにして、大企業への法人税のさらなる減税をやろうとしているところです。


 現状のままいけば、法人税の減税をやっても、その分大企業の内部留保を増やすことに回されるだけの結果になるだろうとは、氏の予想です。


 台湾のことは、資本主義であっても大企業を規制することは、やろうと思えばできることなんだということを示しており、大変ありがたい情報です。


 台湾というのは、パソコンの製造でも世界のトップに躍り出た先進でありますが、経済政策の面でも日本が見習うべき先進になっているようです。


 私のブログを台湾で使われている繁体字でも読めるようにと、自動翻訳サービスを利用させて頂くことにしただけの意味はあると、喜んでいます。


 小栗(おぐり)さんという姓は、珍しいようではありますが、西原村には小栗商店やガソリンスタンドがあります。


 栗の字がついた姓の人にはほかに、栗原小巻・栗林中将が浮かびます。


 化粧塚の私の家から少し、緑の館方面に歩けば、左手に栗林があります。


 そういえば台湾の形というのは、チクチクした皮をむいた中から出てくる栗の実のひとつにそっくりですね。


 ガソリンスタンドの小栗さんとこで、冬には火にあたりながら、栗のご馳走になろうかな…


 小栗崇資氏の名前を見て、栗の葉っぱというありふれたものが、新エネルギー産業に踏み出そうと奮起する、ベンチャー企業支援の紙幣に見えてきました。
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タグ: マリキ首相 Isis Iraq



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