한글문자 中文(簡体字)(繁体字) SPANISH 
                             

菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2014/6/10

ダム誘発地震というのは、学界で定義づけられている。  村のあちこち村おこし

 ーー・ー・ ・・ ーー・ー・ ・ー・ー・


 村井俊治東大名誉教授の地震予知の検索から、いろいろとわかりました。


 やはりダムへの貯水は、地震を誘発するとみてよいのではないかという、確信がだいぶ私の中で固まってきました。


 12日の一般質問では、自信を持って発言できそうです。

 ・・ー・・ ・ー・ー・ ー・・ ・・ ーー・・ー ーーーー ・・ー ー・ー・・


 小幡章教授のトンボからヒントを得た飛行機は、揚力が大きくなるので、薄い大気の高空での無人飛行機によいのではないかと思うのですが、検索してみるとグーグルが無人飛行機の会社を買収したとのつい最近のニュースが見つかりました。


 現在の世界のネット環境は、ほとんどが有線でつながっていることを私は忘れていました。


 そのため、ネットの有利さはインフラが整備された先進国に偏っていて、アフリカや中南米はその果実が得られていないのです。


 グーグルが人工衛星と、気球及び高空の無人飛行機によるネット環境構築に乗り出すことは、発展途上国に果実が及んでいくという薔薇色の夢になります。


 しかしちょっと待てよ?


 グーグルだけが突出して乗り出せば、地球を覆うネット網の構築によって、ビッグブラザーが世界を情報支配する悪夢の未来が来る恐れはないかどうか心配になります。


 これ以上のアメリカによる一極集中のグローバライゼイションが進んでいくのはまずいのではないかと。


 日本にも成層圏の高空を、軽くて効率のよいソラーパネルを載せて揚力効率の高い翼の技術を生かして、半永久的に飛べる無人飛行機に取り組む企業が出現して、独占を破る必要がありはしないでしょうか?


 軍事利用にもつながりかねない無人飛行機技術は、平和憲法を持つ国・日本の企業こそが、信頼感から世界に延びていけるのではないでしょうか?


・ーー …ー ーー・ー ・・ ・ー・ー・


 ネットで中国の外国語のボランティア翻訳サイトのイーエンを検索しました。漢字で書けば【訳言】です。


 イーヤンと前に書いてしまいましたが、中国語の発音としてはイーイェンですから【イーエン】の方が近いようです。

 確かに数年前に、港区の南青山に日本版ができましたとありましたが、そのサイトは消滅していました。


 何かあったのかどうかは、誰か中国の内部事情に詳しい人に聞かなければわからないようです。


 【訳言】は中国版のWikipediaだとの解説も見かけましたが、翻訳をするのですから少し違うようでもあります。



 64の天安門事件は、1989年であって、もうひとつの天安門事件があって紛らわしいですね。


 中国が民主化すべしとの言が、語られることが多くなりましたが、孫文時代の宋教仁が議院内閣制を唱えて選挙で圧勝したけれど、袁世亥が放った刺客によって暗殺されたことをもって、中国には民主化はなじまないという人もいるようで…


 いずれにしても宋教仁という名前は、歴史人名として重要なようです。
0

2014/6/9

桜井洋子アナウンサーがNHK俳句で…  記憶術

 桜井洋子アナウンサーが、NHK俳句の司会として出ておられました。


 出会った顔は、しっかり脳内の視覚野に刻みながら、何らかの動物または植物に似てはいないかな?などと考えて鑑賞することにしました。


 【桜井洋子】さんの顔は、鼻の頭にピンク色の桜の花びらを載せているところをイメージして覚えることにしたい。名画鑑賞風になりますかね。


 人の顔は、ある一瞬の表情を、できたらその人独特の仕草や声とともに、ある場面にあてはめて覚えると、ほかの人とイメージがダブらずに頭に入りやすいし、また出てきやすいようですね。


 朝ドラの吉高由理子さんも仲間由紀恵さんも、演技の中でいくつもいくつも一瞬の表情があります。


 花子さんは、時に顔を微妙にヒョコタンと横にずらすことがあります。吉高という漢字もヒョコタンと動かせて…口はアヒルさんのように少し尖らせたところを、【高】の字の中の【口】にダブらせるように意識しながら…


 【吉高】という姓はまた、修和女学校の時に、頭に載せていたリボンにイメージをダブらせて、漢字を映像化してインプットしようと試みています。


 場面場面とともに記憶しておくと、またほかのことをこじつけ暗記するのに役立つかも知れないのです。


 出会った俳句も、いろいろと想像して覚えるようにすると、目を瞑っただけでいつでも鑑賞できる【脳内美術館】ができあがると楽しいですね…


 そう思って、早速俳句に挑戦し始めました。


 『枝ながら 枇杷供へたる 遺影かな』 西野 誠


 枇杷がどんな形をしていて、どんな味かは思い出せても、海馬の司る位置の情報と結びついていないので、どこで見たかなと頭の中で探してもピタッとしません。


 ところが【遺影】という単語に出会えば、我が家の玄関に近い部屋でテレビのある西側のコーナーに、父や義母の写真とともに鎮座している仏壇だと、海馬の司る場所のイメージとともに【枇杷】がピタッと落ち着くのです。


 『遺影かな』の一言のように、古今東西の名句とされているものの中には、各人の【場所の記憶】を、効果的に刺激する要素が盛り込まれていはしないかと思うのです。


 5月下旬の菊陽病院のぞみ会総会での記念講演で、【成年後見制度】について語っていただいた村上泰幸氏が、墓を持たない人・持てない人も、【散骨】という選択肢があると教えて下さって気が楽になりました。


 菊陽病院の玄関入ってすぐ左側には、半年ほど前にお亡くなりになった樺島啓吉院長先生の大きな遺影がかけられています。白樺の木は植えてはないですけれど。


 柔和なお顔に添えて、亡くなられる前に、患者さんやその家族の皆さんに対して残された『申し訳ありません』とのメッセージが書いてあります。


 今も立ち止まっては、手を会わせる当事者の方・家族の方がおられます。


 【遺影かな】の一言だけで、これだけのことが走馬灯のように思い出されるのです。


 長き日や 買って帰りし 一輪車

 という句は、家の外側のあの一角に置いている【一輪車】。


 狭い庭のあの辺を押して土を運んでいるところ、買って来た店の様子。軽トラで運んでもらったことなどのエピソードなど…この句を口にするだけで自分にとっての具体的な位置情報を司る海馬が活発に動き始めます。


 だからこそ長谷川櫂さんが選句されたんだなと、今にして思われます。



 忘れていました。6月7日(土)に、谷尾崎の愛泉祈祷院での平和祈祷会の催しで、【集団的自衛権】について話をしていただきました方は、中央法律事務所の【川邊みぎわ】弁護士でした。


 川邊(かわべ)という姓に出会ったのも初めてなら(みぎわ)という名前も初めてでしたので、何回聞いてもさっぱり頭に入らず…


 いつぞや【カーベイ】という映画があっていたような気がするのですが…


 川邊というなら、京町の交差点から坪井の方へ降りて行って、夏目漱石旧宅の近くの坪井川の水際に、川面に映る柳がそよ風に揺れているところを思い出して覚えましょうかね。

 柳の右側にビキタンが座っているところを想像しながら…というのも【邊】というずんぐりした漢字はビキタンがのそりのそり行こうとしている姿に似ていますから。


 髪の毛が長くそよいでいる、九大の法科大学院を卒業されている29歳の若い女性弁護士でした。


 玄海・川内の原発集団訴訟や偽装請負訴訟などを担当されている、社会派弁護士です。


 座右の銘は『一念岩をも通す』というものです。


ー… ・ー …ー


 赤旗も朝日新聞のように、Web版の廉価版を作って、一定の収益を得ながら、読者を広めていく検討をする時が来たかもしれません。


 紙の媒体は、購読しないと決めている層が、一定数世の中に存在していることは間違いなく、いくら購読を勧めても歯が立たない感じですね。


 私は、コンビニやキオスクにも置かせてもらえないでいる、【赤旗】しんぶんですが、カスケード流通(回し読み)方式によって、発行部数の二倍三倍に威力を高める発想はできないものだろうかと考え始めました。


 【カスケード方式】という聞きなれない言葉ですが、それもそのはず私の造語です。


 要するに赤旗の紙面を、読んだからといって紐で結んでゴミだしするのではなく、再利用するという方式です。


 購読はしていても、あまり記事に目を通さずにゴミだしになっている赤旗は、全国でもかなり多いのではないでしょうか?


 【街角図書館】のような箱を塀の外に日曜大工で作って、
『誰でも持っていって構いません』
と表示するのを、まずは私から始めたいのですが…。


 練馬区かどこかで、竹の筒みたいなのを出して、街頭無人販売をやっているところがあったと思うのですが…


 料金は無料にして…というのは、この一週間ぐらいの過去の号を出しておくのは、誰でもできそうです。


 赤旗の記事の場合は、社会の表面を切り取って報道するだけではないので、日が過ぎた号であってもけっこう読みごたえがあります。


 社会が進む方向を深く分析していて、一年前の記事であってもなかなか古びないという特徴があります…
0

2014/6/8

草光俊雄教授の名前と顔  記憶術

 草光俊男教授が、NHK放送大学で、ヨーロッパのルネサンス期の美術を解説されています。


 手当たり次第に、一期一会のつもりで出会った人の名前と顔を覚えていこうとしていますので、草光俊雄さんの額がやけにライトに照らされて光っているなあと思いながら、覚えてみました。


 それと、薄い眉が八の字になって、心持ち顔を傾けてのぞきこむような姿勢で語られますので、【俊雄】さんの【俊】の字の中にある八の字と重ね合わせて映像化してインプットすることにしました。
0

2014/6/8

新聞とネットの融合を図らねばならない時かもしれませんね  日本共産党

 昨日の赤旗に、熊本の阿蘇の火山噴火が、鹿児島の川内原発と、愛媛県の伊方原発とに、どのような影響を与えるのかと、阿蘇火山博物館の顧問・須藤靖明博士の警告の話が紹介されていましたが、これをネットで確認しようとした方がいらっしゃったようです。


 しかし、ネット上に新聞を開くような感覚で表示するようになっている朝日新聞に比べて、赤旗の検索で出てきたテキスト形式の表示は、見劣りするとの感想のようでした。



 赤旗しんぶんをネット検索できるようにするために、ずっと以前に私が、
『Gサーチに登録して、有料で過去の記事検索ができるようにしてはどうか』
と提案しまして、それ以来、多分そのやり方を継続されているのではないかと思います。


 でもそれはもうはるか10年ほど前のことだったと思うのです。


 その後、世の中ではネットの普及と進化に伴って、新聞とネットとの融合はどんどん進んできているようです。


 ネットにつないでいるからと、新聞は読まなくてもよいという考えなのか、どんどん紙媒体の読者が減ってくる傾向が、一般的にあるのです。


 朝日新聞はその点、有料のネット新聞発行に向けてつき進んでいるんではなかったかと思うのです。


 『赤旗』も消費税引き上げもあり、読者数がなかなか増えず、苦戦しています。


 いつの時点かで、紙の媒体だけの状況から脱皮して、有料のネット新聞との二本立ての時代に入っていかなければならないのかもしれないなと考え中です。


 その場合、やはり誰か損得を勘案した提案しなければならないでしょうね。


・ー・・ ・ーーー・ ・・ ・ー・ー・


 今朝の日刊の赤旗に出ていますが、『しんぶん赤旗』申し込みの、新はがき2種類ができたそうです。


 時あたかも暑中見舞を書く季節に突入していますから、時宜にかなった企画です。


 ひとつは、購読よびかけ往復はがきで、もうひとつは街頭などでビラなどと合わせて大量配布したり、知り合いなどに宣伝紙とともに手渡すのに便利な手渡す購読申し込みはがきです。


 私はずっと以前に、往復はがきの企画を提案していまして、それが採用されたのかどうかは確認できませんが、嬉しくなって一枚二円のこの往復はがきを大量に購入し、押し入れに溜め込んで、折に触れて少しずつ書いては発送しています。


 最近筆無精になってしまったため、一向にはがきの在庫が減らないのですが、『千里の道も一歩から』の諺のように、ノロノロと蟻の歩みを続けているのです。

罫線 ー・ー ・ー・・ ・ーーー・ ー・ー ・ー・ー・ ・ ー・ー・・ ・・ ・ー・ー・ ・ーーー・ ・・
 罫線


 今朝の赤旗の『焦点・論点』には、福井県若狭湾の大飯原発差し止め訴訟判決を、原告代表としてもたらした、真言宗明通寺住職・中嶌哲演氏が1ページの広さで語っておられます。


 このインタビュー記事に添えて、若狭湾の原発銀座の地図と、半径250キロの円が表示された地図とは、頭に入れておくと、物差しとして使えそうだなと思いました。


 大体、福井の原発銀座から紀伊半島の南端までが、250キロと思って差し支えなさそうです。


 若狭湾に突き出たいくつもの小さな半島が、高浜さんと美浜さんとが、認知症予防のための後だしじゃんけんをしているかのようです。


 敦賀市の近くの、【ふげん】と【もんじゅ】と菩薩の名をつけた原発名は、この半島が、人類の苦しみを一身に背負い込んだ場所なんだと思わせますね。


 秋に精神保健の家族会みんなネットの全国大会が金沢で開かれますので、京都からこの原発銀座を通って行くことになりそうです。
0

2014/6/6

画家の田中一村が【前衛】にも紹介されていました。  日本共産党

 今朝うちに届いた【前衛】7月号の読者欄に、またまた私の投書が掲載されていました。


 籾井勝人NHK会長は早くやめろという主旨で…


 また図書券がきますから良かったです。


 ところで、西原村の図書室にも置いてある、画家の田中一村のことが小説家の島尾敏雄のこととともに、前衛の表紙を開けてすぐの『日本文学風土記』シリーズのページに【鹿児島】編としてグラビアで紹介されています。


 GPSを利用した地震予知を、藤井敏嗣教授が始めた話題のすぐ後に、一年間に1万人も全国で失踪するお年寄りがいるという話題の中に、その対策としてGPSで行き先を探せるように靴の中に発信器を仕込んだものが開発された話に出会う…スーパープレゼンテーションでネットで外国の報道などを中国語に翻訳するサイトが誉められたすぐ後に、イーヤンと称するそのサイトが閉鎖された話が続くなど、どういう訳か、立て続けに関連したことに出会っていくのは、まことに不思議なことですね。


 1953年の復帰まもない1955年に、以後奄美の魅力を発信し続けた、島尾敏雄と田中一村のふたりがこの島に上陸したというのです。


 【一村の終焉の地の穀雨かな】 風写
という俳句も添えてグラビアの紹介文を書いたのは、小松健一さんです。


 田中一村という画家は、今まで全く名前を知りませんでしたが、要するに【前衛】に紹介されるような人だったんですね。


 そう思って見るとまたその絵は感慨無量です。
0
タグ: 籾井勝人 奄美 一村

2014/6/6

国家秘密保護とスパイ活動にどう対抗する?…コンピュータは人間の顔貌認識能力を高めつつあって…  村のあちこち村おこし

 スノーデン事件に絡めて、池上彰さんが秘密保護法に関する解説を、週刊朝日に書いていました。


 私は熟読するため、先日懸賞クイズで手に入れた1000円の図書券を、胸ポケットから取り出して、この週刊朝日を買うことにしました。


 朝から菊陽病院の家族会室にこもっていて、『広報のぞみ』の6月号の編集と発行作業を、役員さんたちとヤッサカ分業作業をして頑張った末、やっと昨日の締め切りに間に合わすことができました。


 バイクは、ちょうどのところで、竹迫(たかば)踏切に下がってきましたので、急遽右折。


 駅の裏を通ってもうひとつ西側の踏切。

『そうだそうだ…今日も短時間本屋さんで速読練習』


 トイレがある菊陽町TSUTAYAに立ち寄って、週刊朝日を買ったという次第。


 ここにあるNHKテキストのコーナーは大変貧弱です。『NHK俳句』から一句書き写して脳内ストックに入れようと思ったのですが…


 脳トレのためにクロスワードパズルも買いました。


 認知症に追いつかれないように、私は常に脳を鍛え続けていこうと思っているのです。


 【赤旗】に、アメリカのNSAが世界中のネットワークから人の顔写真を、あらゆる手を使って収集して、顔貌認識能力を高めようとしてきたとの、スノーデン関連記事が出ていまして、気になっていました。


 コンピュータによる人の顔の認識能力は、70億人すべての判別ができる段階にまで近づいてきたのかもしれません。


 すると、一人一人が家畜のように、宇宙からでも監視され管理される時代になるかもしれません。


 カウンターで、【Tカード】の登録更新手続きをしましたが、このポイントとても、私という人間のデータベースに、刻々とどこにいて何を買ったかとかガソリンをどれだ入れたなどの情報が、リストにどんどん書き込まれているのでしょうね。


 合わせて私のブログの書き込みも、逐一Tカードの中央コンピュータに蓄えられているんでしょうね。
0

2014/6/6

今朝の赤旗の3ページの『焦点・論点』は、全面熊本県のオンパレードみたいですね。  村のあちこち村おこし

 今朝の赤旗の3ページをネットではご覧になれますか?


 まるで熊本オンパレードみたいです。

 ページの右に阿蘇の火山研究センターにおられた須藤靖明博士が…


 そしてページの左には、薩摩川内市の原発から40キロしか離れていない、水俣市の市長・西田弘志さんが、原発ゼロを目指すまちづくりを打ち出した前市長の方針を引き継いでいるとして、電動自転車の普及を行い、木質バイオマス発電の実用化も進めているとのことを紹介されているのです。


 車での移動ばかりな西原村の山坂道ですが、電動自転車を普及するという水俣市の取り組みは、西原村でも学んでよいアイデアかもしれないと思いました。運動にもなりますしね。


 そして左下の日曜版の記事の紹介の中には、姜尚中さんによる『この人に聞きたい』まであります。姜尚中さんは、入学とともに卒業されたためすれ違いでしたが、私と同じ済済黌の卒業生なのです。


 さて、阿蘇の火山研究センターに詰めておられた須藤靖明元京都大学助教授で火山物理学者が、川内原発の再稼働に異議あり、懸念ありと訴えておられます。


 前に火山学者の藤井敏嗣東大教授も、赤旗インタビュー記事に登場されて、川内原発再稼働に関して、原子力規制委員会からは何の相談も受けていなかったと暴露されていましたが、今日の須藤靖明博士の話は、その第2段になりますね。

 桜島の噴火で、九州電力が原発敷地内に積もると想定している最大15センチという火山灰は、海水が灰で濁り、取水口のフィルターも詰まり、取り換え作業も海中で行わなくてはならず、大変危険であると言われています。


 また、愛媛県の伊方原発については、阿蘇が中規模・小規模の噴火が起きたら、火山灰で大きな影響を受けるとの指摘は、西風が吹いていって、東風で放射性物質が飛んでくるという往復になりますから、これまで私の頭の中にはなかった事態です。


 興味深かったのは、阿蘇のカルデラができる数年前に、今の熊本空港あたりで小規模の噴火が連続的に起きています。と述べられて、結果的に見れば、それが『前兆現象』でしたと。


 熊本空港のあたりとは、西原村の大峯山火山のことでしょうが、それが阿蘇の火山が大噴火して陥没し、カルデラができるほどな事件の数年前だったということがよく解明されたものだなと思います。


 となると、これまで何気なく見ていた、大峯山の小さな峯の形が、感慨深く見えてきました。


 その当時、エベレストよりも高かったかもしれない巨大な阿蘇山が、天高くそびえていたんだろうなと、空想してみたくなりますから。


 その大峯山の噴火が、とてつもない大噴火の数年前の前兆現象だったとは…


 私が説得力ある話だなと感心したのは、数年前に巨大噴火が予測できたとしても、それから廃炉作業に慌ててとりかかったとしても、廃炉には何十年もかかり、全く間に合わないという事実です。


 これはなるほどですね。
0

2014/6/6

翻訳サイトの『イーヤン』とガーディアン紙との交流は深かったようで…しかし最近閉鎖されたとは?  隣国との友好と平和

 6月5日のニュースで、【イーヤン】という、外国の情報を中国語に翻訳して提供するサイトが閉鎖されたと、ガーディアンがニュースで言っているようです。メールで教えてもらいました。


 ということは、天安門事件の25周年にあたっての、現在進行形の事態なのかもしれないとピンときました。


 ガーディアンなど外国の言論を紹介するイーヤンの活動は、中国の人々に天安門事件の真相を伝えたり、民主化への動きを励ます役割を果たしていただろうことは、内実に疎い私でも察することができます。


 今回のサイト閉鎖は、中国政府による言論弾圧の一環ではないのかなという疑念を抱かせますね。


 間違った憶測だというならよいのですが…


 【イーヤン】のようなサイトが、日本など外国に置かれて運営されているならば、中国政府が削除だとか閉鎖などの言論抑圧の手を延ばすことも、閲覧禁止の措置もできないでしょうにね。


 【イーヤン】という、すぐれた翻訳サービスサイトの実例が中国にあるということは、先日のスーパープレゼンテーションでのイーサン・ザッカーマン氏の話を聞いて、ブログの話題にする中で、中国のサイトが最も優れていると、教えてもらってヘエ〜っと驚いたばかりでした。


 中国人もけっこう進歩的なことをやってるんだなと、感心していたのですけどね。


 とかく内輪の狭い範囲のおしゃべりにばかり使われているネットの実状というのは、本来のネットの能力が発揮されているとはいえず、【イーアン】のような方式は、世界のどこの国で今後力を入れて行われていってもよい、普遍的な価値があることなんだと考えさせてくれました。


 グローバル社会が求めている、ネット時代の新しいジャーナリズムのジャンルを開いたと言えるかもしれませんね。


 しかし、5000人もの翻訳者と、9万人もの読者を抱えるまでに成長していた【イーヤン】。関係者の皆さんの、ご努力には深い敬意を表したいと思います。


 日本にもミャンマーやインドやベトナムなど、マイナーな言語の発展途上の国々も含めて、外国情報をこまめに翻訳して日本語で提供するシステムが構築できるならば、向学心のある人々の言語習得の意欲を強く刺激します。


 また日本発のクールジャパンのベンチャービジネスが、どの国に進出できるか…など、色々と有益な情報を得るきっかけにもなって、よいかもしれませんね。

 今朝のNHKテレビは、散歩に出たきり帰宅できなくなってしまう、認知症になりかけの人の居場所をGPSで追跡できるようにと、発信源を仕込んだ靴がベンチャー企業によって開発されたという、耳寄りな話題でした。


 若い女子高生などがボコハラムによって、拉致されいるナイジェリアなどでは、何十人にひとりの割りでもそんな靴を履いていれば、捜索は簡単ではないかと思うのですが…



 先日、南米チリの先端のパタゴニアまで、バスの乗り方も知らなかった宝塚のトップスターが尋ね尋ねて、たったひとりで住んでいる日本人女性を行き当たりばったりで訪問するという、面白い番組を見ましたが、日本において、世界に目を開かせてくれているのは、ネットよりもむしろ、テレビの旅番組ではないかと私は思いますね。


 私はいつも旅番組は、地名などをメモしながら見ています。これこそ一期一会の態度と言えるかもしれません。


 【DESAKI】という、菊陽町に最近できた、文具のデパートみたいな店から、単語カードみたいなのを買ってきて、それに、藤井敏嗣教授や村井俊治教授・小幡章教授などの重要人物の名や地名や、『GNSS』や、『GPIF』などの耳にしたばかりの単語などを書き込んで、待ち合いの時間などに繰って見直しています。


 昨日覚えたばかりなのにと思っても、次の日にはもうすっかり忘れてしまっていることに気づかされて愕然とさせられます。


 人の顔というものは、映像として覚えれば覚えるほど、そしてトイレの中などで思い出す訓練をすればするほど、新たに覚える記憶の容量がだんだん増えていくものだという、私の【仮説】を証明するために、これまでは全く見過ごしていた、テレビのアナウンサーだろうが解説員だろうが俳優の顔だろうが、片っ端から名前とセットで覚える努力をしていますよ。


 それから、新聞掲載の俳句鑑賞も、詰め将棋もその時かぎりにしないで、暗記しておいて、いつでも思い出せるようにとする姿勢で…難しいですけれどやり始めています。


 購読している新聞も最大限に利活用しなきゃね。
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ