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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2014/6/22

2003年の《フーさん政権を倒した》イラクの戦争は、要らない戦争でした。→藤原帰一教授の言  隣国との友好と平和

 2003年のイラク戦争による、フセイン政権の崩壊は、重要な年号です。地下室に隠れていたところを引き出されて、最後は絞首刑になったらしい《フーさん》で頭に入るでしょうかね?



 岡本行夫氏は、ひところ、多分イラク戦争の当時、テレビでよく見かけた人でした。


 顔と声には覚えがありますが、名前は最初から頭に入れていませんでした。


 現在はマサチューセッツ工科大学・すなわちかの有名なMITのシニアフェローになっておられるんだとか。


 岡本行夫氏の頭のテッペンに、大阪万博で岡本太郎さんが【爆発】するエネルギーで《太陽の塔》を、頭のテッペンに建てているところを想像したら、少なくとも《岡本》という姓は、しっかりと頭に入れることができるかと思います。


 それにしても、藤原帰一教授は、大きな目と丸い眉の、優しくしかしキリッとした光を宿した、理知的な表情をされています。惚れ惚れとする人相です。


 藤原帰一教授は、円卓を囲み、他の論客を前にしながらも、次に喋る内容を忙しくメモを取りながら、的確な鋭い議論をされていたのが、印象的です。


 藤原帰一教授の論の中で私が注目したのは、大量の難民への対策を広げていくことが、非戦闘地域を広げて、争いを抑制することにつながるという指摘には、なるほどと感じさせられました。


 イラクとシリアの状況が安定に至るまでには、時間は相当かかりそうですが、日本のそんな紛争を抑制する役割というのは、日本軍を派遣して一方の側に立って戦闘をやるようになると、もはや成り立たなくなってしまいます。



 日本は、平和愛好の国民として、戦争はやめるようにと間に割って入って仲裁することことが、求められる使命ではないでしょうか?



 さまざまな難民支援のNGO活動を積極的にやるという、9条外交の展開こそが使命ではないでしょうか?


 JICAなど、これまでの日本が蓄積してきた活動は、非常に貴重ですね。
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2014/6/22

ISISはエッサッサ。NHK日曜討論は緊迫イラク情勢。一流の専門家らの登場。分析は耳を傾けさせる  隣国との友好と平和

 ISIS(シリアとイラクのイスラム国)という語を、よく耳にするようになりました。


 エジプトの神・イシスを思い出してもよいかもしれませんが、現在進行形の中東の複雑な政治を理解するための、必須単語になってきましたね。


 ニュース解説や討論の声をぼんやりした状態で聴いていると、エッサッサあるいはエイサーと聞こえてきました。


 なんだろう?


 NHK放送大学でお馴染みの教授や、東大の藤原帰一先生らのノーブルな顔ぶれが、日曜討論していました。


 藤原帰一先生の涼しげな声音が印象的です。イラクとシリア関連の政治情勢の分析は、大したものです。


 私も、複雑な中東やイスラムの情勢を理解するために、前途遼遠ではありますが、小説・旧約聖書を読むことから始めています。


 まだアブラハムとサラの間に、イサクが生まれたところや、ソドムが神によって滅ぼされた場面です。

 一体何の罪によって滅ぼされなくてはならなかったのか、イマイチよく分かりませんね。


 どうも生命科学によって、高齢出産を成功させたり、ソドムを壊滅させたのは核爆発なんではないのかなと思わせる記述があるなど、文明が遥かに進んだ異星人の存在を思わせます。


 日本人の感覚では、広大無辺な全宇宙を創造した万能の神が、ピンセットでチョンとついた先に棲んでいる、微生物のように小さい存在である人間と話したりするはずもなく…何しろ全宇宙には、2000億の銀河系があり、そのひとつひとつの銀河にはまた1000億個の星星があり、そのひとつの太陽に小さくくっつくようにして公転している小さな星が地球なんですからね。


 遥かに遥かに高度な文明の、ある星からやってきた、威厳のある異星人だとすると、ドラえもんの《どこでもドア》みたいに、案外異次元空間からひょっこりやってきたり、消えたりする人たちなのかもしれませんね。


 さて、明日6月23日は沖縄地上戦が終わった日です。


 陸軍司令官は、停戦命令を発することなく自決したため、組織的抵抗は終わったものの、それ以後も散発的に戦闘が続いたとのことらしい。


 生きて虜囚の辱しめを受けずとの戦陣訓を出して、投降を許さない教育を施したことが、どれだけたくさんの人々に悲惨な最期を強要したことでしょうか。


 今、安倍政権が進めようとしている【教育改革】は曲者です。


 教育委員会の廃止を狙って、勝手な右派的なことを教える教科書を押し付けようと、教育の国家統制を狙っていると思えてならないのです。


 さて、今日6月22日はヒトラードイツによるバルバロッサ作戦発動の日でもあります。


 スターリンを、リッペントロップの世界四分割案に誘ってその気にさせた上で、一気に不意打ち攻撃をしかけた独ソ戦開始の日です。


 ドイツでは何か記念式典は行われているでしょうか?


 6月から8月にかけては、刻一刻の戦闘の推移を思い出して、教訓を汲み取る日付が続きます。


 あれだけ世界に大損害をもたらして、日本を悲惨な目に合わせた戦争指導者を崇めて、【バック トゥ ザ パスト】…秘密保護法を制定したり、国会の中にも秘密会をもうけるなど、【日本を取り戻そう】というキャッチフレ―ズで青年らを誘導する政治家たち。


 エッサッサのエイサー…睡眠中に、沖縄がどうかしたんだろうか?と、目を空けずにぼんやりした頭で考えていました。


 南京虐殺はなかっただのと、妄言を繰り返す百田尚樹・NHK経営委員がいて、コンビニや書店に並ぶ週刊誌や本も嫌韓・嫌中を感情的にあおるどぎつい内容のが多くなっています。


 社会を戦争へと誤導する危険な雰囲気がかもされようとしているかに見えますが、問題は空気と空気・気団と気団とが、せめぎあう梅雨前線が、一旦南に押し返されますが最後は北に押し出して、カラッと晴れた夏がきて、人々は浜辺のパラソルの下に繰り出します。


 わが平和勢力も諦めず、力を合わせて粘り強く空気を作っていけば、必ず勝てると確信しています。


・珊瑚海海戦はいつのことだったか?
・フィリピンのレイテ戦にて初めて特攻攻撃が行われた日は?
・サイパン陥落は?・対馬丸が潜水艦による攻撃で撃沈されて1400名もの学童が溺れた日は?1944年の8月22日。
・アッツ島で玉砕した日は?



 第二次大戦の節目節目の日付は、語呂合わせや駄洒落も最大限活用して、全部覚えて、イヤーオールラウンドで教訓にしたいと思います。


 すると西暦で言えば13世紀までの年号暗記にも役立つ基礎になりますね。


 安倍総理が狙う後方支援という戦争参加は、やがて反撃を食らって戦闘になり、殺し殺される状態になります。


 それはかつてのアフガニスタン戦争で、後方支援の名目で参加した国々の兵士らが、約1000人も戦死したことでも明らかです。NATO域外に出ないと定めていたドイツ基本法を、アメリカに求められるままに解釈変更して兵士を派遣したドイツは、55人の戦死者を出したとのこと。


 安倍総理と石破茂氏は、日本の青年を殺すつもりです。


 日本人を守るためだなどとよく言うよ…


 自衛隊員…いやいやもう日本軍兵士ですが、守るべき日本人ではないと思ってるんでしょうか?
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2014/6/21

益城町議会では、緊急時や災害時対応で、障がい者や高齢者等の支援ヘルプカード普及をと、質問あり…  村のあちこち村おこし

 益城町の議員との情報交流を最近、密にしようとしています。


 益城の町議会だよりは【清水(せいすい)】と言います。わき水に注目したところは西原村議会広報の【ゆうすい】に似ています。


 一瞬、シミズと読むのかと思い、それなら熊本市内の清水と混同しないかなと思いましたが、発音はセイスイだとのこと。


 55号になります。


 甲斐康之議員も、広報委員になっておられます。


 それで【清水】の最新号を所望しました。


 18議席もありながら、3月定例議会でわずか4人しか一般質問に立っていない益城の町議会は、10人に3人の西原村議会とも五十歩百歩ですが、やっぱり少ないですね。


 でもその中に、江越信保議員のキラリと光る質問がありました。


 江越信保議員は、『緊急時や災害時に、障がい者や高齢者等支援に便利な【ヘルプカード】の普及を』
というテーマで質問されています。


 私は、先日の西原村議会の補正予算で、AEDが大峯山の青少年の森キャンプ場に設置されることに賛成しながら、それに関連して、あらかじめどこにAEDを設置しているかの情報を、消防局に登録しておくようにしてはどうかと質問しました。


 心臓の心房発作を起こした人を発見した人は、気が動転して、まずはおそらくは119番に電話をするだろうと想像するのですが、救急車を5分か10分かかって現場に急行させたとしても、一分一秒を争う状況の中では手遅れとなる可能性が高いと思われます。


 あらかじめすぐ近くにAEDを備えた施設があると、消防局が把握できていれば、直ちに連絡をとってAEDを担いで直ちに急行するよう依頼できるはずだと。


 江越議員の質問を拝見しまして、ヘルプカードというのは、まさに私が次の議会で質問しようと考えていたことであり、先を越されたなと思いました。


 確かに私自身を例にとって考えてみると、高齢者でもなければ障がい者でもありませんが、いつ何時例えば大地震に襲われて仮設住宅に避難生活を強いられるはめとならないとも限りません。


 血糖値を下げる薬を飲んでいるのは私だけではないと思いますが、ヘルプカードにそんな情報も書いておけば、便利かもしれません。


 とかく災害時には、後回しになってしまいがちな障がい者や高齢者ならなおさらのことです。


 私は、ヘルプカードにはQRコードを掲示しておいて、ケータイで読み取れば一瞬のうちに把握できるようにしておけば、より的確に支援が可能になりはしないかと考えてみたのですが…


 さらに欲を言えば…そのカードが常時携行するものだという特性を生かして、GPS機能は持たせられないものかと考えてみましたが、徘徊したり行方不明になりそうな人には、靴に装備しておくことの方が現実的かもしれませんね。


 それにしても、益城町の情報公開度が、いつの間にか県下45自治体の中の最下位になっていたとは驚きです。


 益城の情報公開条例は、町外在住者には全く開かれておらず、隣村の私が開示請求しようとして断られて、ガッカリしたところでした。


 これは西原村も同様ではあります。


 日本共産党の甲斐康之議員が、議会議事録のネット公開を求めておられることについては、今後の展開を注目していたいと思います。
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2014/6/21

赤旗しんぶんが経済的になかなか購読できない方にお奨めしたいのが、定価300円の『女性のひろば』  村のあちこち村おこし

 内部留保をどのように生かせば経済はよくなるのか→声をあげて賃上げを促す・政府は賃金・雇用・国内の設備投資に振り向けるように音頭を取る・中小企業への対策を講じながら最低賃金を引き上げる・台湾でもやっている内部留保への課税・雇用増と下請け支援目的で内部留保を取り崩したらその分非課税にする・新エネルギー産業など新たな産業への投資に優遇税制で誘導する・ものづくり産業応援など中小企業や地方企業への支援。


 ふと『女性のひろば』の4月号を手にして読んだところが、駒澤大学の経済学部教授の小栗崇資さんが、法人税減税と消費税増税のカラクリを、分かりやすく解説されていました。


 法人税減税をしてもそのお金は内部留保として溜め込まれるだけとの見通しであり、景気回復にはちっとも役立たないということです。


 経済の先行きをさらに暗くする自公政権の施策から脱出して、経済の先行きを明るくする施策へ、どのように転換させていくのか、具体的に希望の持てる方向をを示唆していただいています。


 これは人に自信を持ってお奨めできる小冊子だなと、胸を叩きました。ハンドバッグの中にも忍ばせることのできるサイズですしね。


 やはり女性の見方・母と子の優しい立場から物事を見て書いているからではないでしょうかね。


 私は、『女性のひろば』という魅力的でコンパクトサイズのこの月刊誌を普及させるために提案をひとつしました。


 編集局に対して書いたのは、綴じ込みハガキを利用して、赤旗ハガキの要領で、往復の申し込みハガキを綴じ込んだらどうでしょうかとの提案です。


 You can find all kinds of bright and new ideas from women's viewpoints in the monthly magagine 'Josei no hiroba'.
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2014/6/21

スペインのオビエドは、帯広に似た響きありですね。エレナ・ポンセさんのミニスカートのこと。  村のあちこち村おこし

 6月20日の赤旗日刊紙の報道によれば、NHK経営委員の百田尚樹氏は18日に静岡市内で開かれた講演会で、
『南京大虐殺はなく、従軍慰安婦もウソ』
などと発言していたそうです。


 いろいろ本を書いて書店では平積みになっている人が、何でこんなこともわからないのか、私は悲しくなります。


 講演の後の質疑応答で、
『日教組から、日本人でいることが恥ずかしいと教えられた子どもたちは立派なおとなになれない』
『自虐思想があるので、南京大虐殺や従軍慰安婦問題にノーといえない。正しい知識を身に付けたら、ねつ造というのはすぐわかる』
などと発言したとのこと。


 間違ったこと残虐な行為をやっていたことを消しゴムでゴシゴシやるみたいに否定することが世界から尊敬されるでしょうか?


 正当化するのではなく、きっぱりと謝罪し将来にわたって二度と行わないと誓う態度こそが、日本人の誇りある生き方であり、世界から尊敬される態度なのではないでしょうか?


 歴史に嘘を持ち込まないと自信が持てないとは、百田尚樹氏の考え方は、未来志向ではなく正直さに欠けますね。


 籾井勝人会長もですが、この人もNHK経営委員にはふさわしくありませんね。


 NHKの準則で経営委員は、民主主義の発達に資することが求められているとのことですから、さっさと辞任して欲しいですね。


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 スペイン北西部のアストゥリアス地方の【オビエド】で、柔道を広めたのは、NHKテレビのスペイン語講座によると、北海道旭川出身のシュー・タイラさんでした。


 オビエドとは【帯広】や【黒帯】を連想させる、ジュードーにぴったりな地名ですね。


 家族そろって紹介してくれるスペイン語講座の構成というのは、視聴者にとっては非常にアットホームというか、親密さを感じさせてくれますね。


 ということで私もスペイン語講座に登場の人の名前と顔も、みな覚えてしまいたくなります。


 人の名前と顔の、脳内ストックをまたまた増やすことができます。


 それにしてもエレナ・ポンセさんのミニスカートは短くて、膝から上が広すぎて目のやり場に困りますね。


 田中浩太郎とは、声も大きいが身振りも大きいので、どんな人かとテキストを見たら、俳優でした。


 人の名前と顔の記憶力を鍛えるのは、それほど簡単ではありません。


 何度も何度も繰り返し思い出す訓練をやってこそ、頭の中の引き出しに蓄えることができます。


 私は、歩く時などに、アイウエオ順に名前と顔を思い出すという、脳トレをやっていますよ。


 【エレナ・ポンセ】さんの名前を覚えたついでに、【エ】の字のつく人の名前を、今日は1日かけてゆっくり思い出していきましょう。
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2014/6/20

週刊文春『池上彰のそこからですか!?』ファイブ・アイズを語る  村のあちこち村おこし

 『ファイブ・アイズ』とは、『24の瞳』でなく、『クールファイブ』でもなく、うねうねと体をくねらす『5つの目』のヤマタノ大蛇ですね。



 NSAが収集した情報の大多数は、アメリカと英語を話す諜報同盟国のイギリス、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドの5か国のことです。


 どこかで戦争が勃発して、米軍艦艇がまず救出するのも、これらの国々のようです。


 と聞くと、とかくこれまで私を含めてニュージーランドなどは、オセアニアの端の端にあって世界地図の中ではどこにあるのかもわからない、人口も僅かな小国であるにもかかわらず、アメリカにとっては目にいれても痛くないぐらいの可愛い可愛い国なんだとわかりますから、ちと見直さなくてはなりませんね。


 語学研修でたくさんの日本人も受け入れていた都市が、いきなりの大地震で被害を受けたのは東日本大震災があった、同じ2011年のことであって、まるで連動した前兆みたいでしたね。


 天草などの地層から、地下のマグマから地表に出てきた時の地磁気がどうだったかを推理すると、現在のニュージーランドあたりに位置していたことがわかったそうです。


 つまり、日本列島を構成している土地の、少なくともある部分は、かつて南半球にあって、ひょっこりヒョウタン島のように動いてやってきたという驚くべき事実があるようです。


 そう言えば、ヨーロッパ大陸もかつて南半球にあって、赤道直下の時代の植物繁茂を経て、現在の地に動いてきたとBBCの番組で説明していたことを思い出しました。


 だからこそ産業革命に役立つ、豊富な石炭の埋蔵量があるんだと。


 日本列島にも、石炭の層があることは、赤道直下の時代に繁茂した植物が長い年月堆積したなごりかもしれず、案外ヨーロッパとは、大陸としての兄弟関係がありはしないんでしょうかね。


 イギリスから見ると、ニュージーランドとオーストラリアは、地球の表と裏の関係にあり、アンティポディーズと呼ばれているんですね。

 ちなみに、イギリスからこれらの国々に行くための中間地点がアルゼンチン沖のフォークランド島なんですね。


 4ク島で結ばれた5つの目【ファイブ・アイズ】という訳で、何とかこじつけ暗記ができましたかね。
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2014/6/20

週刊文春は【大飯原発差し止め判決】が気に入らないようで、噛みついています。強い違和感です。  村のあちこち村おこし

 スペイン語講座の現地スキットに登場しているマルタ・マルティンさんは、とても魅力ある女性ですね。


 顔のどの部分が魅力を発しているのかと、じっくりと見ると、口元がグッと包み込みそうで尖っています。


 また少し尖って上を向いた鼻梁も、魅力です。


 着ている服のファッションも、プロがアレンジしたのかと思うぐらい抜群のセンスです。


 マルタ・マルティンさんに会うのを楽しみに、NHKテレビ・スペイン語講座は熱心に見ています。


 お相手のジン・タイラさんは鼻が高いので、スペイン人だとばかり思っていたのですが、なんとそのお父さんが、北海道旭川出身の柔道家・シュウ・タイラさんだったとは…驚きです。


 演劇の勉強をしにパリに、片道切符で行ったところバカンス時だったので、たまたま先輩が住んでいたアストゥリアスのオビエドに、頼って行ったらそこに運命の女性との出逢いが待っていたとは、なんとドラマチックでロマンチックな…情熱的な人生でしょうか。


 多分、タイラさんとは【平】と書くんでしょう。壇之浦以来【平】家の一門は姓を変えたり、山深い地に落ちのびたりして、珍しい姓になったと思われるのですが、私もたまには平さんに出会います。


 顔の輪郭的な印象がどこかノーブルです。


 シュー・タイラさんの運命の女性(ジン・タイラさんのお母さん)も、鼻が高くて頬骨も大きく、目はパッチリ。


 顔を凝視するとどこか共通項があるようで…互いに惹かれ合ったのも無理からぬことかなと思います。


 それにしても、オビエドという地名は【帯江戸】みたいで、偶然とはいえ柔道を広めるにはピッタリの地名ですね。


 柔道は、礼に始まり礼に終わり、戦う相手に対する敬意を払うことが自然に身に付くといい、練習に通うオビエドの人々が、その精神修養の面を口々に語っているのを聞くと、柔道の何がそうさせている要素なのか不思議です。


ー・ー・・ ーー・・ー ・・ー ・ーー …ー


 イスラム教の過激派が世界で急増してイラクでもナイジェリアでも紛争のもとになっているようですが…21世紀に殺しあいをやっているのは、イスラム教柄みがあまりにも目につきます。


 なぜ神を信ずることが復讐の連鎖・殺人の肯定になるのか…過激派の生きざまは果たして本来のイスラム教なのか?
私には謎です。


 ユダヤ人は、あれほどナチスから痛め付けられたのに、イスラエルを建国した後にはパレスチナ人を差別する側に回っています。


 旧約聖書の中に、そうさせる何らかの要素がありはしないか…


 これは私も本腰入れて勉強して考える必要を感じました。


 イスラム教とキリスト教双方の原点とも言えるのが、旧約聖書だというなら…じっくりと音読しながらゆっくりと…


 ーー・ーー ・ ・・


 さて、池上彰さんのページを熟読したいと思って、【週刊文春】をコンビニからつい購入しました。


 今まではコンビニでの立ち読みで、多少どぎついことを書いているなとは感じていたのですが、買って手元に置いてじっくり読むとあらためて気づいたのですが、原発推進が週刊文春の社論のようで、そのドギツサが私の胸をグサッと刺しました。


 福井地裁での画期的な、大飯原発差し止め判決にかみついています。


 かなり露骨な右派雑誌のようです。


 テロや戦争には弱点となる原発肯定をするとは、右派雑誌としては矛盾だとは思わないのでしょうか?


 6月5日号ですが、原発に依存してきた福井一帯が経済的に疲弊してくるのをどうするのかなど、目先のことしか見ていません。


 福井県は本来、横井小楠を招聘して熊本県人の私としては、親しみを感じる地ですが、幕末に遠い将来を見据えて幕政改革をし、人材を輩出したところです。


 原発に依存しなければどうしようもないとの言葉を聞いたら、どれほど地下で彼らは嘆いておられることでしょうか?

 確率論の中で、【期待値】という概念は高校だったか中学校でだったかで習うと思うのです。


 いくら原発事故の確率を低くしたとしても、いったん事故が起きた時の損失がとてつもなく大きいのであれば、【確率×損失額】の損失の期待値は、少々の利益をはるかに上回ることになります。


 冷静に利害得失を数学的に考えたら、とてつもなく損失が大きいことがわかる、原発を差し止めた地裁判決は正しいのです。


 週刊文春は、読者アンケートをやってみたら、原発賛成が以前より増えていたと書いていましたが、原発反対の層が離れていったとは考えられませんかね。


 どういう設問でアンケートが行われたのか、どういう対象でなされて母数がどうなっているのかが書いてありません。

 これでは科学的ではありません。その心理の裏側に何があるのか…これも謎です。
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2014/6/18

エドワード・スノーデンの名前の覚え方  村のあちこち村おこし

 アメリカの諜報機関・NSAが、この日本政府の動きを知るために盗聴していたというショッキングな事実が、エドワード・スノーデンが公表した文書で明らかになっています。


 もっともこれは、週刊文春に連載の【池上彰のそこからですか!?】からの受け売りではあります。


 日本政府と日本の国連代表部との通信が盗み見られていたとして、2010年春に、対イラン制裁決議に安保理の理事国がどのような投票をするつもりなのかを、事前に把握しようとした例が述べられています。


 スノーデンが公表した文書に、
『長期にわたる交渉の開始にあたり、NSAはフランス、ブラジル、日本、メキシコの情報収集活動を継続した』
『対イラン制裁決議に関する国連安保理の理事国の投票意図について、最新かつ正確な情報をアメリカ国連使節やほかの顧客に対して提供できるようになった』『国連安保理のほかの理事国が賛成・反対のどちらに投票するかについて、アメリカ国連使節は最新の情報を入手しつづけることができたが、これは信号諜報の力によるところが大である』


 このようなアメリカの諜報活動の存在を、生々しく暴露してくれたエドワード・スノーデンの名前はやはりフルネームで頭に入れておきたいものです。


 朝ドラの『花子とアン』の陰の主役とも言える【赤毛のアン】の舞台は、カナダ東部のプリンス・エドワード島です。

 冬ともなるときっとエドワード島では、スノーマン(雪だるま)を作ってスノーボールを投げつけて子どもらは遊ぶことでしょう。


 スノーマンもスノーボールを投げつけられて、デーンと尻餅をついたに違いありません。


 だからスノーマンは今でも尻餅をついた格好に作るようになったんだとさ…《つくり話》


 エドワード・スノーデンの名前はこれで覚えられたでしょうか?


 それにしても、甲子園で活躍した三沢高校で有名な三沢の白くて巨大なゴルフボールみたいなアンテナ群が、NSAの施設だということが裏付けられたとはね〜


 エドワード・スノーデンは、三沢基地で諜報活躍をするうちに、CIAが運用するアフガニスタンやパキスタンでの無人機攻撃の際の撮影映像を覗き見る機会があり、嫌悪感を抱くようになったんだとか。


 殺される運命にある人々の監視映像をリアルタイムで見たこともあるんだとか。


 操縦し攻撃している人というのは、アメリカ国内にいて、まるでテレビゲーム感覚あるいは、コンピューターゲーム感覚で、1日何時間のシューティングをしているんですからね。


 今まさに殺されようとしている住民の様子と、撃つ側の人間がどのような感覚で見ているのかさえ、生々しい映像を見れば伝わってきて、狂気を感じてゾッとしただろうと、私は想像します…


 エドワード・スノーデンから情報を得て報道した二人のジャーナリストが書いた本《暴露》《スノーデンファイル》が、相次いで出版されたそうで、池上彰さんはそれを踏まえて書かれたとのこと。


 私はというと、本屋さんに行って立ち読みすることにします。
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