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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2014/6/2

BJPのモディ・ナレンドラ氏は、首相には『なれんどな』と思っていたら、国民会議派を破って…  村のあちこち村おこし

 インドとパキスタンは、カシミール地方の領土紛争などで、第二次大戦後、三たびも戦争をしてきたという仲の悪い隣国同士でした。


 しかも両国ともに核兵器を持ってにらみあってきたのです。一触即発の関係であり、もし今後最初に核戦争をするとしたら、印パ両国ではなかろうかと、実は心配していました。

 というのも、ラーマーヤナという古代の叙事詩に、核戦争とおぼしき描写があるからです。


 インド亜大陸では、実は超古代に空を飛ぶぐらいわけないほどの、ものすごく科学技術が進んだ時代があったのかもしれないな…というのが、私の直感です。

 何しろ大陸が移動して、衝突によってヒマラヤ山脈ができるような変動を経験してきた地球ですから、文明の痕跡が地中深くマントルとともに潜り込んでしまっているかもしれないですからね。


 ラーマーヤナは、インド亜大陸において、超古代に核戦争があったともとれるし、あるいは未来の光景を予見したものかもしれないと思えるほど、核戦争の実相を正確に言い当てていました。


 アインシュタインもラーマーヤナの記述は知っていたらしく、アメリカによる核爆発の成功を見て、
『古代を除いては初めてだ…』
とかなんとか言ったらしいと記憶しています。


 そこへもってきて、今度首相に就任したインド人民党のモディ・ナレンドラ氏は、ヒンズー至上主義であり、イスラム教国であるパキスタンに対して極端に強硬な態度をとるのではないかと懸念されていたのです。


 ところが、インドで首相に選ばれたばかりのモディさんが、なんとパキスタンの首相就任式に招待しました。


 パキスタンの首相も、インドを訪問することは、いわば丸腰で敵地に乗り込むことになる訳ですから、非常な勇気が必要だったに違いありません。


 両国の首相同士が、直接対面できたことは、今後の信頼関係の醸成のためには、とても良かったなあと喜んでいます。

 ところで、モディ首相の名前ですが、エジプトの民主革命後政権を担当したけれど一転して弾圧政治をしたため、国民から見放されて、軍政によって追放されたモルシ氏に、音が似ていますね。


 モルシ氏を英語ニュースで聞くと、『モアシ』『モーシ』と聞こえます。


 『モディ首相』と極めて近い発音ですから、モシ氏のようなことにならないことを願いたいものです。
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2014/6/2

エルサルバドルで、サンチェスセレン大統領が昨日就任したようです。  村のあちこち村おこし

【ペトロカリベ】は、現代世界史の必須知識になりました。


 最近左翼政権(?)が誕生したらしいエルサルバドルからのホットな話題が、赤旗の菅原啓現地記者から届いています。


 ペトロカリベは、ベネズエラが自国の石油をカリブ海周辺18か国に対して、一部を25年払いにしたり、一部を穀物輸出で決済することも可能だとするなど、エネルギーと経済のアメリカ依存の状態から自立を図ったり、できた予算の余裕を生かして貧困対策に力を入れることができるようになるなど、今後に期待ができそうな、エルサルバドルにとっては、飛躍のきっかけになりそうです。


 今日2日、エルサルバドルの首都サンサルバドルで開催される閣僚会議で、このペトロカリベに正式加盟となるようです。


 パナマに近いコスタリカは、まだ参加してないようですが…


 さて、フランスの極右政党・国民戦線が、ヨーロッパ議会選挙で、なんと第一党の座をしめたという驚きのニュースですが、この日本でも憲法を無視して解釈改憲に進もうとしている、安倍政権が暴走しています。


 フランスの極右の上をいっています。


 なにせ、ナチスがワイマール憲法を授権法を制定して無力化したやり方に学んではどうかと、主要な閣僚である麻生太郎氏の発言したのに、何ら咎められることなく席についていること一事でわかるように、超極右政党が圧倒的多数の議席をしめているのが、この日本です。


 そして、このような事態をもたらしたのが、20年前の細川政権の時に制定された小選挙区制度という、多数党の議席獲得を有利にする歪んだ仕組みです。


 中国では、天安門事件25周年を迎える6月4日を前にして、人権派弁護士や知識人が活動できなくする拘束が相次いでいるとのことです。


 政治犯を国内に抱えた社会は、社会主義ではありません。国民が主人公への大きな転換が、これこの超大国・中国には切実に求められます。
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2014/6/2

1941年の6月22日は、ナチスドイツの対ソ戦開始。真珠湾の半年前。  村のあちこち村おこし

 バルテュスと結婚した女性が、菊池一族の末裔という出田節子さんだと知って、先月の菊池市議員選挙の応援に行くついでに、私は菊池武光像のある公園前にある『夢美術館』まで行って、バルテュスと節子さんについての若干の展示を見ました。


 バルテュスの代表的な作品として、中学生ぐらいの少女が、パンティも露にして、椅子に脚を開き加減に夢を見ている姿なんだと知りました。


 ロリータコンプレックスという言葉が、バルテュスの名と結びつけて使われていたらしいと知りました。


 『日曜美術館』ではそれは世間の誤解だとしていましたが…

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 6月の歴史的できごとの中で、64の天安門事件・622の独ソ戦開始・626水害があります。また夏至もあり、双子座。


 今年は紫陽花がきれいな長梅雨になりそうなエルニーニョ現象が、ペルー沖に出現しているそうです。


 リッペントロップによる、計略的な世界四分割案に騙されたスターリンが、ナチスドイツの不意討ちによって深々とモスクワの近くまで侵攻されました。


 これをバルバロッサ作戦というそうですが、バーバリアンという響きがあります。


 民族的憎悪をヒトラーは抱いていたようです。


 最近、ヨーロッパ議会選挙で偏狭な考え方の極右政党が躍進しました。


 ナチス台頭の時代に逆戻りしたのではないかという既視感を覚えます。
 セピア色の時代に突入したようです。


 赤旗には、極右政党が躍進したことに抗議して高校生たちがデモをして、そこに今はなきマンデラ大統領のでっかい顔写真が掲げられていました。


 高校生には選挙権がありませんが、
『極右政党の躍進は、私たちが描くフランスの姿とは違う!ヨーロッパの皆さんごめんなさい!』
と叫んでいる高校生たちの写真を見ているうちに、私は目から涙が溢れてきました。


 6月22日のできごとは、日付とともに覚えておかなくては…


 ところで、日中戦争時に重慶への無差別爆撃を日本軍がやったことについての提訴が行われていると、赤旗に紹介されていました。


 戦後の東京裁判において、日本軍による重慶爆撃は不問に付されたことの裏側に、それをやるとブーメランのように、米軍によって行われた無差別大空襲に戦争犯罪が及んでしまう恐れがあったとの指摘がなされていました。


 逆に言えば、日本軍による重慶爆撃が、裁判によって事実認定されて、審判が下ることになれば、それは米軍の大空襲を糾弾することにもなりはしないかと思うのですが…
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