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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2014/6/3

アニマルミミクリーとは、なんとユーモラスな単語でしょうか?  村のあちこち村おこし

 私は、犬のポナを連れて自転車を漕いで新聞を一部地域に配って家に戻った後に、短時間ですが、犬と四つに組んで引き落としの技をエイッとかけます。


 土の上にごろんとひっくり返すのです。


 そして耳の中をクリクリといじって、くすぐるのです。


 果たして人間と同じように、くすぐったいと感じているかどうかを試しているのです。


 そうして次には、ハサミをカチカチ鳴らして、
『今から毛を短く刈ってやるぞ!』
という合図をするのです。


 【アニマルミミクリー】という言葉に今日出会いましたが、【耳クリクリ】ですね。


 小幡章教授による、トンボの羽根をまねた紙飛行機や、微風でもくるくる回る風車などの話題をきっかけにして、仕入れたばかりの言葉ですが、いつもやっているポナの【耳繰り】を連想したら簡単に頭に入りました。


 今日は火曜日で、菊陽病院のぞみ会の部屋に詰めて、先日の総会関連の礼状を書いたりしていました。


 そして帰り道は、大津菊陽バイパス沿いにある、TSUTAYAの本屋さんに寄って暫し立ち読みに耽りました。


 帰宅してテレビに録画された一覧を見たら、その中に【居酒屋・知恵泉】があり、江戸時代の蔦屋さんが、プロデューサーとしての才能を、いかに発揮したのかについて紹介していました。


 なんと間がよいことでしょうか?


 吉原を拠点として、狂歌や浮世絵文化を支える出版を始めたとのことですから、現在の本屋さんの(TSUTAYA)蔦屋になって残っているのでしょうか?


 先日、20世紀最後の巨匠と言われた、バルテュスが熱心に学んだという浮世絵師の喜多川歌麿であって、最後の妻となられた出田節子さんと知り合ったきっかけも、喜多川歌麿の浮世絵を見に来日した時に、案内を担当したことだったと言います。


 歌麿と言えば、春画の浮世絵で、ヨーロッパでは有名らしい。


 その歌麿を【吉原細見(ガイドブック)】などの出版業に載せてその絵を描かせたことによって、世に出したのが、ほかでもないこの蔦屋さんだったとは…関連することが私の周辺で次々に連続するのは、なんと不思議で面白いことでしょうか?!


 それにしても、【知恵泉】を見て、江戸時代の庶民文化を形成するのに、吉原の遊廓がどうも中心的な役割を果たしたような感触が、私にはひしひしと伝わってきました。


 その中の中心に座っていたのが蔦屋さんだったと思えば、立ち読みするために立ち寄るのも感慨深くなりますね。
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2014/6/3

バイオミミクリー。微風で発電できる風車。ペットボトル風車向けに、あらかじめトンボの羽の凸凹をつけて…  環境・教育

 動物にヒントを得た、バイオミミクリーという技術のジャンルがあるとか…生物模倣工学ともいうようで…


 蓮の葉に見られる微細な凸凹を再現して、優れた撥水性の素材ができたり、蜘蛛の糸を模倣して強靭な繊維を作り出したり…


 また、シャープの掃除機に、猫の舌の特徴をまねて、吸い込んだほこりなどを、圧縮する回転羽根の表面に、トゲ状のざらざらした突起をつけたら、ゴミが10分の1に圧縮されたんだとか。


 リクシルは、カタツムリの殻の表面に、幅が数百ナノメートルの溝が何本も並んでいることで、汚れがつきにくくなっていることを発見して、建物の外壁に、ナノレベルの薄い水の膜を張って汚れにくくしたとか…


 トンボがなぜ微風でも空中にいとも軽々と、まるで見えない糸で吊るされてでもいるのかな、静止できるのかなと、不思議に思った小幡章教授は、トンボの羽に浮き出た葉脈のような凸凹にその謎があったことを発見したそうです。


 これもまたバイオミミクリーですね。


 この原理を応用して、氏は微風でもくるくるとよく回り、暴風のもとでもしなやかに風を受け流しながら、やはり回転するという、いわば全天候型の小型風力発電機を開発したそうです。


 私は、もう一歩進めて、ペットボトルから切り抜いて作った風車をよく田舎では、もぐら威しの工夫で、くるくる回っているのを見かけますが、あらかじめペットボトルを作る会社が、よく回る風車を作ってもらう前提でトンボの羽のような凸凹をつけたものを作るようにしたらどうかと思うのです。


 もぐら威しの目的であったとしても、微風でもくるくると回ってくれたら、その振動によって土竜はビックリ!


 効果抜群ではないでしょうか?


 私は、阿蘇くまもと空港の滑走路裏の道をよく走るのですが、プロペラ機がブーンといって、比較的短い滑走で離陸するのを目撃します。


 これがさらに凹凸のついたトンボの羽のような翼をつけた飛行機だったら、ほんの十メートルしか滑走しなくてもふわりと離陸できるかもしれないと思いました。


 すると、災害時の救援などの場面で、空港ではない空母の甲板みたいな狭い土地からでも離陸することができて好都合ではないかと思うのですが…


 欲を言えば、翼に形状記憶合金を使って…スピードを出すときと、ゆっくりしたスピードで離着陸する時とで翼の表面に凸凹を出したり引っ込めたりできたらよいのかもしれません。


 視覚障害者が、点字機械を操作しておられるところを見ましたが、小さな点字の突起が出たり引っ込んだりしていました。


 そんな点字機械の要領で翼の上の突起も出したり引っ込めたりすることも、日本の技術であるいは可能ではないかと思うのですが…


 私が朝、ポナを走らせて一緒に自転車を漕ぐときに、犬は脚の長さがほんの20センチしかないのに、四本脚を使って人間より速く走れることを不思議に思いました。


 人間も四本脚で走れば意外にもきわめて速く走れて、世界新記録が出るかもしれないなどと考えてみたのも、アニマルミミクリーの一種かもしれませんね。


 運動会のムカデ競争も、もとはと言えばムカデの歩き方を見て発想したものでしょうか?


 このように、ネットでバイオミミクリーの例を調べてみたら、ほとんどが日本人の発明で占められているような気がするのですが…


 自然万物みなわが師…という、日本人の精神の根本が反映しているのかもしれませんね。


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 菊陽病院の家族会会長をさせていただいています。私はパチンコ依存症の人々と一緒に、パチンコ規制強化を訴えたいと思っています。これはマスコミがパチンコ広告を受け入れて全く批判記事を書かないなど、相当根が深い社会問題ですが、韓国では2006年にパチンコ禁止が実現できました。

菊陽病院はギャンブル依存症の人々をも診察に受け入れています。
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2014/6/3

アースハート…気功療法セミナー会社の元社長らに脱税(所得隠し)で、懲役2年の実刑判決。福岡地裁29日  村のあちこち村おこし

 熊日の読者のひろばに、『戦中の銃剣術教練の思い出』として、元高校長の川上正英氏が書いておられました。


 勝ち抜き戦に加えて『負け抜き戦』というのがあったとは、初めて知りました。『負け抜き戦』のアイデアは何かに応用できるかもしれません。


 うちの村には、銃剣道大会に出場するグループがあり、かなり強いらしいです。


 でもそのうち、安倍政権の教育委員会改革で、上意下達により学校で子どもたちに銃剣道を教えるようにならんとも限らない心配があります。


 徴兵により続々と兵隊を送り出すためには、運動会も棒倒しや騎馬戦などより実戦を意識したものに変わっていくかもしれません。


 剣道の格好になって、頭の上に載せた風船を割り合って、最後まで何人が生き残るかという、戦闘場面のような種目を運動会でやっていたのは、済済黌でのことだったのかなと思います。


ー・ ・・ ・ーー・ ・ーーー・ ・・ ・ー


 さて、5月30日の熊日で読んだのですが、気功療法のセミナー開催会社『アースハート』の法人税脱税について、福岡地裁判決は5月29日、脱税額は極めて高く、方法も大胆で悪質…と指摘したようです。


 元社長の野中邦子被告(篠栗町)には、懲役2年、前社長の前田賢治被告(長崎市)には懲役1年8ヶ月、元役員の古家みさを被告(大野城市)には懲役1年4ヶ月の、いずれも実刑判決が下りました。


 順番に2年から4ヶ月ずつ引き算した年数になっていて、覚えやすいですね。

 また法人としてのアースハートには罰金2億6千万円が下されました。


 2010年までの3年間、所得約27億円を隠し、法人税約8億円の支払いを免れるなどとしています。


 野中邦子元社長は、かつて泰道で本源の開俊久氏らとともに活動していたのが、分かれてアースハートを始めたということです。


 野中邦子アースハートの元社長は、以前にも脱税で摘発されたというニュースを読んだことがあります。


 今回の判決が執行猶予なしの実刑判決だったというのは、おそらく同じことを反復した点が重く見られたのかなと思うのですが…


 アースハートの源流は、開俊久氏が始めた『健康を守る会・泰道』です。


 『泰道』は、被害者による賠償請求の裁判が次々に起きて、ついに解散し、宝珠宗宝珠会に受け継がれて今日に至っています。


 アースハートの野中邦子は、この泰道の始まりの時代から関わっていた人物です。


 高い料金でのセミナーに誘う手法でやってきましたが、その根っこの部分は、社会の中にいろんな名前で依然として残っています。


 福岡地裁の判決でありながら、熊日新聞が熊本県内の読者向けに、敢えて記事にされたのは、県内にも多数この手かざしセミナーに、高い料金を払って参加した人がいるからですね。


 とくに、西原村の河原灰床地区への進出に反対して、住民運動が立ち上がっていますし、大津町や益城町・阿蘇市でも進出に警戒心が高まっています。



 この判決記事を見て、弁護士さんたちのご苦労は大変なものがあっただろうとお察し申し上げます。


 脱税の側面から攻めていくのは、搦め手攻めとして、良かったと歓迎したい。

 しかし一方、法人への罰金2億6千万というお金の意味についても考えてみたいと思うのです。


 両手手かざしのセミナーを受けたら病気を治すパワーが身に付くと言われて、70万なり140万なりのなけなしの大金を注ぎ込んだ人々の気持ちを思うと、うーんと考え込んでしまいます。


 被害者による、補償を求める別の集団訴訟はありまして、勝訴したようです。


 【鰯の頭も信心から】と言いますが、アースハートだとか泰道→宝珠宗宝珠会では、ジュースの味変えや雲消しのパワーが身に付くと主張していますが、法廷では証明できませんでしたね。


 もともと雲というものは、いつかは消えるようになっているものです。


 肝心なことは、ハンドパワーは科学的に全く実証されていないということです。
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