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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2014/6/6

画家の田中一村が【前衛】にも紹介されていました。  日本共産党

 今朝うちに届いた【前衛】7月号の読者欄に、またまた私の投書が掲載されていました。


 籾井勝人NHK会長は早くやめろという主旨で…


 また図書券がきますから良かったです。


 ところで、西原村の図書室にも置いてある、画家の田中一村のことが小説家の島尾敏雄のこととともに、前衛の表紙を開けてすぐの『日本文学風土記』シリーズのページに【鹿児島】編としてグラビアで紹介されています。


 GPSを利用した地震予知を、藤井敏嗣教授が始めた話題のすぐ後に、一年間に1万人も全国で失踪するお年寄りがいるという話題の中に、その対策としてGPSで行き先を探せるように靴の中に発信器を仕込んだものが開発された話に出会う…スーパープレゼンテーションでネットで外国の報道などを中国語に翻訳するサイトが誉められたすぐ後に、イーヤンと称するそのサイトが閉鎖された話が続くなど、どういう訳か、立て続けに関連したことに出会っていくのは、まことに不思議なことですね。


 1953年の復帰まもない1955年に、以後奄美の魅力を発信し続けた、島尾敏雄と田中一村のふたりがこの島に上陸したというのです。


 【一村の終焉の地の穀雨かな】 風写
という俳句も添えてグラビアの紹介文を書いたのは、小松健一さんです。


 田中一村という画家は、今まで全く名前を知りませんでしたが、要するに【前衛】に紹介されるような人だったんですね。


 そう思って見るとまたその絵は感慨無量です。
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タグ: 籾井勝人 奄美 一村

2014/6/6

国家秘密保護とスパイ活動にどう対抗する?…コンピュータは人間の顔貌認識能力を高めつつあって…  村のあちこち村おこし

 スノーデン事件に絡めて、池上彰さんが秘密保護法に関する解説を、週刊朝日に書いていました。


 私は熟読するため、先日懸賞クイズで手に入れた1000円の図書券を、胸ポケットから取り出して、この週刊朝日を買うことにしました。


 朝から菊陽病院の家族会室にこもっていて、『広報のぞみ』の6月号の編集と発行作業を、役員さんたちとヤッサカ分業作業をして頑張った末、やっと昨日の締め切りに間に合わすことができました。


 バイクは、ちょうどのところで、竹迫(たかば)踏切に下がってきましたので、急遽右折。


 駅の裏を通ってもうひとつ西側の踏切。

『そうだそうだ…今日も短時間本屋さんで速読練習』


 トイレがある菊陽町TSUTAYAに立ち寄って、週刊朝日を買ったという次第。


 ここにあるNHKテキストのコーナーは大変貧弱です。『NHK俳句』から一句書き写して脳内ストックに入れようと思ったのですが…


 脳トレのためにクロスワードパズルも買いました。


 認知症に追いつかれないように、私は常に脳を鍛え続けていこうと思っているのです。


 【赤旗】に、アメリカのNSAが世界中のネットワークから人の顔写真を、あらゆる手を使って収集して、顔貌認識能力を高めようとしてきたとの、スノーデン関連記事が出ていまして、気になっていました。


 コンピュータによる人の顔の認識能力は、70億人すべての判別ができる段階にまで近づいてきたのかもしれません。


 すると、一人一人が家畜のように、宇宙からでも監視され管理される時代になるかもしれません。


 カウンターで、【Tカード】の登録更新手続きをしましたが、このポイントとても、私という人間のデータベースに、刻々とどこにいて何を買ったかとかガソリンをどれだ入れたなどの情報が、リストにどんどん書き込まれているのでしょうね。


 合わせて私のブログの書き込みも、逐一Tカードの中央コンピュータに蓄えられているんでしょうね。
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2014/6/6

今朝の赤旗の3ページの『焦点・論点』は、全面熊本県のオンパレードみたいですね。  村のあちこち村おこし

 今朝の赤旗の3ページをネットではご覧になれますか?


 まるで熊本オンパレードみたいです。

 ページの右に阿蘇の火山研究センターにおられた須藤靖明博士が…


 そしてページの左には、薩摩川内市の原発から40キロしか離れていない、水俣市の市長・西田弘志さんが、原発ゼロを目指すまちづくりを打ち出した前市長の方針を引き継いでいるとして、電動自転車の普及を行い、木質バイオマス発電の実用化も進めているとのことを紹介されているのです。


 車での移動ばかりな西原村の山坂道ですが、電動自転車を普及するという水俣市の取り組みは、西原村でも学んでよいアイデアかもしれないと思いました。運動にもなりますしね。


 そして左下の日曜版の記事の紹介の中には、姜尚中さんによる『この人に聞きたい』まであります。姜尚中さんは、入学とともに卒業されたためすれ違いでしたが、私と同じ済済黌の卒業生なのです。


 さて、阿蘇の火山研究センターに詰めておられた須藤靖明元京都大学助教授で火山物理学者が、川内原発の再稼働に異議あり、懸念ありと訴えておられます。


 前に火山学者の藤井敏嗣東大教授も、赤旗インタビュー記事に登場されて、川内原発再稼働に関して、原子力規制委員会からは何の相談も受けていなかったと暴露されていましたが、今日の須藤靖明博士の話は、その第2段になりますね。

 桜島の噴火で、九州電力が原発敷地内に積もると想定している最大15センチという火山灰は、海水が灰で濁り、取水口のフィルターも詰まり、取り換え作業も海中で行わなくてはならず、大変危険であると言われています。


 また、愛媛県の伊方原発については、阿蘇が中規模・小規模の噴火が起きたら、火山灰で大きな影響を受けるとの指摘は、西風が吹いていって、東風で放射性物質が飛んでくるという往復になりますから、これまで私の頭の中にはなかった事態です。


 興味深かったのは、阿蘇のカルデラができる数年前に、今の熊本空港あたりで小規模の噴火が連続的に起きています。と述べられて、結果的に見れば、それが『前兆現象』でしたと。


 熊本空港のあたりとは、西原村の大峯山火山のことでしょうが、それが阿蘇の火山が大噴火して陥没し、カルデラができるほどな事件の数年前だったということがよく解明されたものだなと思います。


 となると、これまで何気なく見ていた、大峯山の小さな峯の形が、感慨深く見えてきました。


 その当時、エベレストよりも高かったかもしれない巨大な阿蘇山が、天高くそびえていたんだろうなと、空想してみたくなりますから。


 その大峯山の噴火が、とてつもない大噴火の数年前の前兆現象だったとは…


 私が説得力ある話だなと感心したのは、数年前に巨大噴火が予測できたとしても、それから廃炉作業に慌ててとりかかったとしても、廃炉には何十年もかかり、全く間に合わないという事実です。


 これはなるほどですね。
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2014/6/6

翻訳サイトの『イーヤン』とガーディアン紙との交流は深かったようで…しかし最近閉鎖されたとは?  隣国との友好と平和

 6月5日のニュースで、【イーヤン】という、外国の情報を中国語に翻訳して提供するサイトが閉鎖されたと、ガーディアンがニュースで言っているようです。メールで教えてもらいました。


 ということは、天安門事件の25周年にあたっての、現在進行形の事態なのかもしれないとピンときました。


 ガーディアンなど外国の言論を紹介するイーヤンの活動は、中国の人々に天安門事件の真相を伝えたり、民主化への動きを励ます役割を果たしていただろうことは、内実に疎い私でも察することができます。


 今回のサイト閉鎖は、中国政府による言論弾圧の一環ではないのかなという疑念を抱かせますね。


 間違った憶測だというならよいのですが…


 【イーヤン】のようなサイトが、日本など外国に置かれて運営されているならば、中国政府が削除だとか閉鎖などの言論抑圧の手を延ばすことも、閲覧禁止の措置もできないでしょうにね。


 【イーヤン】という、すぐれた翻訳サービスサイトの実例が中国にあるということは、先日のスーパープレゼンテーションでのイーサン・ザッカーマン氏の話を聞いて、ブログの話題にする中で、中国のサイトが最も優れていると、教えてもらってヘエ〜っと驚いたばかりでした。


 中国人もけっこう進歩的なことをやってるんだなと、感心していたのですけどね。


 とかく内輪の狭い範囲のおしゃべりにばかり使われているネットの実状というのは、本来のネットの能力が発揮されているとはいえず、【イーアン】のような方式は、世界のどこの国で今後力を入れて行われていってもよい、普遍的な価値があることなんだと考えさせてくれました。


 グローバル社会が求めている、ネット時代の新しいジャーナリズムのジャンルを開いたと言えるかもしれませんね。


 しかし、5000人もの翻訳者と、9万人もの読者を抱えるまでに成長していた【イーヤン】。関係者の皆さんの、ご努力には深い敬意を表したいと思います。


 日本にもミャンマーやインドやベトナムなど、マイナーな言語の発展途上の国々も含めて、外国情報をこまめに翻訳して日本語で提供するシステムが構築できるならば、向学心のある人々の言語習得の意欲を強く刺激します。


 また日本発のクールジャパンのベンチャービジネスが、どの国に進出できるか…など、色々と有益な情報を得るきっかけにもなって、よいかもしれませんね。

 今朝のNHKテレビは、散歩に出たきり帰宅できなくなってしまう、認知症になりかけの人の居場所をGPSで追跡できるようにと、発信源を仕込んだ靴がベンチャー企業によって開発されたという、耳寄りな話題でした。


 若い女子高生などがボコハラムによって、拉致されいるナイジェリアなどでは、何十人にひとりの割りでもそんな靴を履いていれば、捜索は簡単ではないかと思うのですが…



 先日、南米チリの先端のパタゴニアまで、バスの乗り方も知らなかった宝塚のトップスターが尋ね尋ねて、たったひとりで住んでいる日本人女性を行き当たりばったりで訪問するという、面白い番組を見ましたが、日本において、世界に目を開かせてくれているのは、ネットよりもむしろ、テレビの旅番組ではないかと私は思いますね。


 私はいつも旅番組は、地名などをメモしながら見ています。これこそ一期一会の態度と言えるかもしれません。


 【DESAKI】という、菊陽町に最近できた、文具のデパートみたいな店から、単語カードみたいなのを買ってきて、それに、藤井敏嗣教授や村井俊治教授・小幡章教授などの重要人物の名や地名や、『GNSS』や、『GPIF』などの耳にしたばかりの単語などを書き込んで、待ち合いの時間などに繰って見直しています。


 昨日覚えたばかりなのにと思っても、次の日にはもうすっかり忘れてしまっていることに気づかされて愕然とさせられます。


 人の顔というものは、映像として覚えれば覚えるほど、そしてトイレの中などで思い出す訓練をすればするほど、新たに覚える記憶の容量がだんだん増えていくものだという、私の【仮説】を証明するために、これまでは全く見過ごしていた、テレビのアナウンサーだろうが解説員だろうが俳優の顔だろうが、片っ端から名前とセットで覚える努力をしていますよ。


 それから、新聞掲載の俳句鑑賞も、詰め将棋もその時かぎりにしないで、暗記しておいて、いつでも思い出せるようにとする姿勢で…難しいですけれどやり始めています。


 購読している新聞も最大限に利活用しなきゃね。
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