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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2014/6/11

作家の室井佑月さん  村のあちこち村おこし

 ビンラディンが殺害されたのは、パキスタン北部の町のアバタバード。


 何かに引っかけて覚えようと思うと、『アバター』という名のSF映画がすぐ浮かびました。


…… ー ・ー・ー ・ー


 6月8日の日曜版には、一面に作家の室井佑月さんの『ごまかし見えた』との題で、集団的自衛権に対する反対のインタビュー記事が出ています。


 室井佑月さんのお顔と声は、テレビのバラエティー番組だったか、ニュースの解説番組だったかで見たことがあります。


 それで作家の【室井佑月】さんの名前をしっかと頭に入れることにしました。


 四国の高知の室戸岬は、かつて空海が洞穴で瞑想していた時に、金星が体の中に飛び込んできたかのような神秘体験をしたことで有名ですが、月光のパワーも浴びていたのかもしれませんね。


 それと、大津町室という地名があります。


 これは、比較的冷温な水を阿蘇から直接引いている地の利を活用して、地下に【氷室】が昔作られていたようなことはないんだろうかと、想像してみることにしました。


 つまり室町の語源は【氷室町】なんだと…


 氷室は、深い井戸のようなところに設けたのかも知れないと思いながら、室井佑月さんがかき氷を【美味しい美味しい】と言いながら、大津町の旧国道頬張っている…そんなイメージで室井佑月さんの名前を覚えてみたら、翌日思い出せるでしょうかね?


 鹿児島県知事の名前は伊藤祐一氏です。


 昔、宮崎県の延岡市に伊藤一郎さんという、カリスマ性のある日本共産党の議員がおられたと私は記憶しています。


 伊藤祐一氏とは、なんとなく似ているなと思うのですが…

 【佑月】さんの【佑】の時は、人の助けであり、【祐一】氏の【祐】の字は、神の助けです。


 鹿児島県知事の伊藤祐一さんは、川内原発再稼働に賛成のようです。


 原発から30キロ圏内の自治体は、従来の10キロ圏内から一回り広くなりますが、福島第一の原発事故を受けて、新たに原子力防災計画を策定することが、原子力災害対策特別措置法によって義務づけられることになりました。


 しかし、伊藤祐一鹿児島県知事は、あいも変わらず再稼働の合意は、【鹿児島県と薩摩川内市】の2つの自治体だけでよいと主張しておられるようです。


 そうなると、いちき串木野市・鹿児島市・阿久根市・出水市・日置市・姶良市・さつま町・長島町の8自治体は、同意を求められないまま、事故が起こった時の避難だけが強要されることになります。


 こんなバカな話はありません。


 【祐一】という名を漢字絵解きしてみると、万が一の事態発生の時には、神の助けを求めたらよいという意味に取れます。


 しかし、30キロ圏内にある80の病院、160もの福祉施設があるのに、圏外に受け入れるだけの病院・福祉施設はなく、ほとんどが満員状態であるとのことです。


 どう考えても30キロ圏内の自治体にとっては、自らの力で県知事の考え方を変えてもらうよう働きかけない限りは、いくら祈ったとしても神の助けはないようです。
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2014/6/11

軽薄短小技術に優れた日本こそ、成層圏無人航空機に進出するなら、得意な分野になるかもしれません。  村のあちこち村おこし

 軽薄短小というと、つい自分の股間を覗きこみたくなる人がありそうですが、技術立国・日本の得意な分野のことです。


 ネットニュースからなんですが…ネット検索の業務から出発してアレヨアレヨという間に急速に大きくなった、アメリカのベンチャー企業【グーグル】が、これまで無人航空機を作ってきたタイタン・エアロスペース社を最近買収したそうです。



 その目的は、無人飛行機と気球及び人工衛星とを使って、空からのインターネット通信サービスを新たに開始しようとしているのだそうです。


 タイタンという、木星の衛星の名前を冠した会社というなら、たんに地球上のことだけにとどまらず、いずれ人類が他の惑星・衛星に移住する時のことも想定に入れた、壮大な構想で立ち上げたベンチャー企業であろうと推察します。


 高空を無人飛行機が飛び交う光景は、人工衛星が飛び交う現在の光景よりも、打ち上げにかかる燃料とCO2発生を考えるなら、かなりエコであることは間違いありません。


 私たちは、光ファイバーをはじめとした有線で、世界を結んだネット環境の恩恵に預かっています。


 一方、配線という膨大な量のインフラができあがっていない発展途上国は、コツコツやれば一流大学の教育さえ受けられるという、この高度な情報通信ネットワークの恩恵を、少しも受けることができえないでいます。


 このデジタルデバイド(格差)の存在を、私たちはともすると、すっかり忘れてしまいがちです。


 発展途上国のこの格差を、高空からと宇宙からの無線によって、一気に縮めていこうというのが、グーグルのねらいでしょうが、レーザービームで情報をやり取りするのか電波でなのか、まだ詳しい技術的なことは知らされていません。


 私は、薄い大気の高空で、半永久的に無人航空機が飛ぶためには、軽くて丈夫な機体でなければならないと思います。

 ソラーパネルも薄くて軽いものが開発される必要があります。


 となると、熊大マグネシウムという軽くて丈夫な素材開発で、世界をリードしている日本の中の【熊本】の出番ですね。


 太陽光をエネルギーとして取り入れる変換効率も、限りなく向上させて経費の壁を越えなくてはなりません。


 最近、日本文理大学の航空宇宙科(?)の小幡章教授が、トンボの羽の揚力からヒントを得て、大変効率のよい風車を開発していると、サイエンスゼロでも紹介されました。


 薄い大気の高空で飛び回る無人飛行機の翼が、この技術で大きな揚力を得ることができれば、比較的安上がりでこのシステム構築が可能となるのではないでしょうか?


 レーザービームの光による通信となると、晴れた空でなければ通信途絶になってしまうのではないかと考えます。


 そうなるとやはり、電波による通信方式の方が可能性が高くなるのかもしれませんね。


 下手をすれば、グーグルによる高空飛行機通信体制が、世界の【独占】になる可能性があります。そうならないように日本の技術と企業とが、前面に出てくる必要があるのかなと思いますね。


 さて、高空に連凧を上げて…通信網の構築というのもありかもしれませんが、飛行機による 衝突の危険を考えてみると、南極大陸みたいなめったに飛行機が飛ばない空域に限ってなら、風も強いしあり得る話かもしれませんね。
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2014/6/11

お父さん役・安東吉平は、伊原剛志さんがやっている  村のあちこち村おこし

 朝ドラの木場朝市は、窪田正孝さんが名演技をしていますので、工夫して名前と顔を覚えてみたいと思います。


 窪田(くぼた)という姓は珍しく、久保田さんなら西原村に多くいらっしゃいます。おそらく久保田も窪田もその起源は、窪地にある水利に有利な田んぼを保有していた、比較的裕福な名家ではないかと想像するのですが…


 窪田という地名ならたまたま大津町の錦野の、中島の西の方にあります。


 たしかうっそうとした杉の大木が境内に繁っている、窪田神社もありまして、たまにバイクでその前を通ります。


 窪田正孝さんが頭髪を横に撫で付けて、袴と絣の教師姿でそこに立って、通学してくる子どもたちに
『おはよう』
と、折り目正しく言っている場面を想像してみましょうかね。


 あの近くに江藤屋敷という旧家がありますし、江戸時代に相撲の横綱が生まれた地もあります。土俵入りの不知火型を始めたんだとか。


 ですから『朝市』もどこかでやっとったかもしれませんね。


 花子のお父さんは、いつも出てくる時はちょっとだけの脇役ですが、昔の田舎には出稼ぎに行ってはたまにしか帰ってこない、どこにもいたような感じの『お父さん』です。


 でも伊原という姓も剛志という名の人も、これまで私の周囲にいたことがありませんので、どうやって覚えたらよいのやら。


 井原西鶴は柔すぎて剛毛が生えているような剛志さんとはイメージが違いすぎますし…


 社会主義を解説した小冊子を広めて加勢をするなど…鋼のような剛い志を持たなければならないことに、全然ほど遠いひょうきんそうで真面目なお顔ではあります。独特のキャラです。


 こうしてみると、近所の行動範囲ぐらいの地名は、集落の名前・交差点の名前、店などの屋号などを覚えておけば、出会った人の名前と顔も、極力頭に入れていって、いつでも思い出せるようにすることが容易になりそうです。これこそ【一期一会】のひとつといえるかもしれませんね。


 タクシーの運転手を長年やっている人は、短期記憶と地理的な把握を司る、海馬が発達していて、通常よりも大きさが二倍ぐらいあるとか…


 となるとタクシー運転手は…歳をとっても認知症にはなりにくいという仮説もありうるかもしれませんね。


 どなたか研究されたら面白いかもしれません。


 となると、認知症予防として、近所や近隣町村のいろんな場所を意識的に覚える努力をしていって、何でも引っかけて覚えていくように習慣づけたら、認知症にはなりにくいかもしれません。


 61歳になった私も、どんどん海馬を鍛えていって、身をもって証明しようと思います。
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