한글문자 中文(簡体字)(繁体字) SPANISH 
                             

菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2014/6/12

消費税増税に立ち向かい…一円でも節約する工夫は、二宮金次郎の積小為大(せきしょういだい)の教えにて  村のあちこち村おこし

 消費税の増税に立ち向かう生活に取り組むには、一円でも出費を抑えるようにしなければなりません。


 そのやり方は、二宮金次郎の、【積小為大】のやり方が参考になります。


 金次郎は没落したわが家の再興のため、荒れた田畑の一角に少しずつ整えては余って棄てられた米の苗を植えていったり、薪を拾ってくる行き帰りを利用して本を読んだり、また草鞋を編んだりする時に、【ぐるり一遍】と、作業一巡ごとに本の一節ごと読み進むだとか。


 毎日毎日コツコツと、一円でも出費を抑える方法を考えていくのですが、二宮金次郎のやり方は単なる節約ではなく、積み上げて大きくすることを考えていたのが特徴です。


 また、せっかく蓄えたものも目の前に生活に困った人が現れたら、何らかの助けになることを決断するなど、たんなるケチでもありません。


 節約を考えたり、どうしたら少しずつ得を積み上げて周囲の人々をも救済していけるかと、いろいろと考えていけば、その考える習慣こそが、きっと大きな大きな得を生んでくるに違いありません。


 【カイゼン】など、日本的経営の手法にも通じるものがあるかもしれませんが…今日のトヨタなどの日本の1000社ほどの大企業が、内部留保を拡大し続けているのに、賃金をあげたり社会への還元をやりたがらないところは大きな違いです。


 私がひとつ考えたのは、バイクに給油するガソリンの量をどうしたら少なくできるかです。


 毎日、領収書に走行距離数を書き込んで貯めていき、ガソリン残量を目で確認しただけで、あと何キロぐらい給油をしなくても走れるかという感覚を養っていくのです。


 というのが、遠出をしなければならない時に、もしその途中にガス欠しそうになれば、ガソリンスタンドを探してうろうろと余計に走らなければならないことになりますから。


 そうならないように、走行予定のキロ数とを勘案して、給油のタイミングを意識するのです。


 また、給油の時にガソリン残量から何リットル入れたらよいかの見当ができれば、給油の時間が何秒か節約できます。


 これからエルニーニョ現象が出てきたことにより、長雨が予想される2ヶ月が始まります。


 雨であっても自動車ではなく、原付バイクに乗って走り続けることにしました。


 そのために、レインコートをもう一着買いました。4000円しますが、それで車のガソリン代が仮に3万円でも節約できるかもしれません。


 レインコートは、内側も濡れてしまいます。それで二着用意しておいて、目的地に行く時と帰る時とで着替えて、不快感を抑えるのです。

 今度小学校四年生への本の読み聞かせには、絵は少なくても【二宮金次郎】の本を持っていこうと思います。


 現在の中国は、南シナ海でベトナムの漁船に体当たりを食らわすという、大変見苦しい姿を全世界の人々に見せつけています。


 他を押し退けてでもカネ・カネ・カネとなっています。目先の利益重視の拝金主義に毒されているのです。


 子どもたちは将来、このような【中国】に遭遇することがあるでしょう。


 そんな時に、二宮金次郎の生き方は、語りかける材料になりうるのではないかと、思うのです。


 もともと、中国の孔子・孟子の思想を、学んで咀嚼したのが【二宮金次郎】でもあった訳ですからね。


 中国を深く理解した上での対話ができてこそ、プラスの方向にともに進んでいくための基礎になりますから。


 二宮尊徳こそは、江戸時代の日本人に報恩・報徳の思想を勤勉の奨めととともに、今日の日本人の基本的性格をもたらした人物なのではないかと思うのです。

 上杉鷹山とともに世界に誇れる人物です。
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ