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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2014/6/13

独自に電力会社を作った会津の人々 会津電力。大変興味を覚えます。  村のあちこち村おこし

 6月15日付けの赤旗日曜版に、オランダ人の慰安婦について、特集しています。


 オランダのライデン大学元教授の村岡崇光さんに会った人が、西原村におられました。なんでも熊本県の人吉の方のご出身だとか。


 村岡崇光さんのお名前は、ちょうど朝ドラの《花子とアン》で、赤毛のアンを翻訳した村岡花子さんとイメージをダブらせたらすぐに頭に入りました。


 崇光さんという名前の方は、原水爆禁止運動に力を入れておられる、中山高光さんを思い出すことにしました。


 さて、その村岡崇光氏の赤旗日曜版へのご寄稿の文によると、

 『日本降伏後の1947年、バタビア(現在のジャカルタ)でオランダ軍法会議が開かれました。《慰安婦》の強制連行や売春強制などで、日本兵並びに一般人数名が有罪判決を受けました。そのうち一人は獄死し、後日、靖国神社に祀られたといいます。何をか言わんやだと思いました。』

 と書いておられます。


 NHK会長の籾井勝人(もみいかつと)氏は、従軍慰安婦のようなことは、どこの国でもやっている…と、暗にこれからもやりかねないとも受け取れるニュアンスで述べています。


 この籾井勝人氏や百田直樹氏をNHKの役員に送り込んだ人事は、いずれ戦中の大本営発表的なことをやり出す時のための布石と私は勘ぐっています。


 それはさておき、日本共産党の志位和夫委員長が、3月14日に慰安婦問題で発表した『見解』を、オランダ在住の村岡崇光ライデン大学元教授はお読みいただいたそうです。


 犠牲者の女性たちの多数が強制的に連行され、いったん『慰安所』に入れられたら、性奴隷として日本軍の兵士の慰み物になることを強制されたことについて、大筋において日本の司法も認定したと、『見解』が指摘している…と紹介されています。


 日本軍の戦争中の蛮行について、オランダの人々には、オランダ人女性が当事者となった訳ですから広く知られており、村岡さんが接したオランダ人の多くは、近代史における重大な誤りを真剣に受け止めない、無知な日本人がオランダにやって来ることに深刻な不満を覚えているそうなのです。


 橋下大阪市長による、慰安婦は必要だったことは誰だってわかる…との発言や、安倍晋三総理大臣による、従軍慰安婦について軍や官憲による強制性を直接示すような記述は見当たらなかったなどと、否定する発言をしたことに、オランダに長年住み続けている日本人は、大変恥ずかしい思いをさせられているとのことです。


 最近、中国が慰安婦関係の資料をユネスコの世界記憶遺産に登録申請する準備を進めているとのこと。


 このようなおぞましいことは、世界史として繰り返してはならないことですから、日本の方から積極的に資料を収集して厳しい反省の材料にする必要があるのであって、日本国内の資料をはじめ、インドネシアなど東南アジア各地に残る関連資料をも含めて、ユネスコの世界記憶遺産に進んで登録する必要があります。


 なぜなら、必ず『従軍慰安婦はなかったなどと言い出すなど、歴史を都合よく改竄しようとする人物が、繰り返し現れてくるだろうからです。

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 今本当に日本の技術開発力を傾注しなければならない分野は、エネルギーの地産地消ではないかと思います。


 固定価格買い取り制度によって、ソラーパネルが私たちの周囲に目立つところまではきました。


 しかし、政府が原発エネルギーをベースロード電源と位置づけたのでは、再生可能エネルギーの導入はそろそろ頭打ちに近づいてくると予想されるのです。
 



 現にもう九州電力も、ソラーパネルの接続買電はお断りといいはじめたそうです。


 彼ら旧来の電力会社の言い分は、再生可能エネルギーは、晴れたり曇ったり、吹いたり吹かなかったりと、供給が不安定なため、それを補って安定させるエネルギーが必要なんだと…それが原発なんだと。


 しかし原発こそ事故や不具合ばかりが頻繁に起きていて、止まった状態の時が長くて、これほど使い勝手が悪く不安定なエネルギー源はないのではないでしょうか?


 原発依存体質からの脱却を図るためには、ひとつは自分たちで出資して発電所をつくることです。

 フクシマの事故を受けて、福島県の人々は100%自然エネルギーの県にしようと奮起されているようです。


 郡山市に、独立行政法人産業技術総合研究所(産総研)の、福島再生可能エネルギー研究所(FREA)ができたそうですが、これは再生可能エネルギーに関する公的研究所としては日本で初のことだそうです。


 FREAを【フリー】と私は読もうと思います。つまり原発フリーと覚えるのです。


 私がこの研究所に期待したいのは、エネルギーの長期・大量貯蔵が可能な『水素キャリア』の製造・利用の技術開発です。


 エネルギーを、ポリタンクで簡単に持ち運べるなら、日本文理大学の小幡章教授が開発されたという、微風でもくるくるとよく回る、高効率の小型風車で起こす発電エネルギーも、電力会社に送電しないでも貯蔵できるではありませんか。


 再生可能エネルギーは、いかにして、安上がりに効率よう取り込めるかという、技術開発力がものをいうのですから、この方向にこそ重点的に予算をつけないでどうしましょう?

 FREAの研究所長 大和田野芳郎氏に期待したい。


 赤旗に紹介されている中に、雪氷熱利用というのもあり、興味を覚えました。
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2014/6/13

解釈改憲を20日の閣僚会議でやろうとしています。これは立憲主義を破壊するナチス並みのクーデターです。  村のあちこち村おこし

《数人に 一人振り向けばよしとして 反原発のコール続ける》
 千葉県 鈴木弘幸

 私も毎日欠かさずセブンの交差点に立って、解釈改憲に反対する宣伝を続けて3か月になりました。

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 イラク北部の第3の都市・モスルが、アルカイダにより攻撃されて占拠されました。


 目には目を 歯には歯を とばかりに、憎しみ合う戦争は何百年かかっても終わりません。


 よりにもよって平和憲法を持つ国・日本が、安倍総理の閣議による憲法解釈の変更によって、憎しみあいの戦に割って入ろうとしているのです。


 アメリカ軍が撤退したがっているイスラム圏内での紛争に、日本軍を呼び込みたいというのが、アメリカの本音でありましょう。


 ひょっとしたら中東やアフリカのイスラム武装勢力は与しやすいと、甘くみてはいないでしょうか?


 下手すると、東京や大阪の繁華街、あるいは原発へのテロがないとも限りません。


 中東やアフリカのイスラムとの紛争地に、自衛隊員を派遣して、殺し殺される国になるばかりではありません。


 この日本国内がテロの現場になりえるという想像を、安倍総理のお友だち内閣の誰がしているでしょうか?


 憲法無視の重大な岐路です。


 20日までに閣議にて、本来は改憲の手続きを経なければやれないはずの、集団的自衛権に、憲法解釈によって乗り出すことを、自分らで選んだわずか十数名ぐらいの閣僚だけで決めようとしているのです。


 安倍総理のやり方は、立憲主義の立場からして大変おかしなことで、ナチスのやり方に似ています。


 次にくるのは戦争に強引にでも踏み出してしまう段になると、もはや泥沼…トコトンまでいかないと引っ込みがつかない状況になってしまうのです。


 なんだか公明党が承諾するかどうか、山口さんが軟化するかどうか…胸先三寸にかかっているかのような、ニュースの焦点のあて方…そんな報道がなされているように感じられます。


 街頭に出てデモンストレーションをやっている人々…声を上げている光景にこそ焦点を当てるべきではないでしょうか?


 何らかの世論誘導が行われてはいないかと疑ってみる必要があるのではないかと思うのです。


 安倍総理のお友だちが何人も、NHK会長及び経営委員に送り込まれている効果なのかと疑われます。


 このような情勢をもたらした遠因は、比較第一党に圧倒的な議席を与える、1994年の小選挙区制の成立でした。


 その小選挙区制をもたらしたのは、さらに遡って田中角栄以来、選挙制度改革推進に、財界代表や読売などの一部マスコミが執念を持って、何回も何回も挑戦してきたことがあります。


 一旦はまりこんだら、なかなか抜け出せない・戻れないアリ地獄の深みに、一歩また一歩と進もうとしているこの現局面に、どのような行動をとるのかが問われています。
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