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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2014/6/17

電動自転車と電動アシスト自転車とは、概念が違いますね…鹿児島市にも購入補助条例があるようで  村のあちこち村おこし

 自民党・公明党の合意による、解釈改憲が秒読みに入っている現段階時ですから私は、セブンの交差点で肉声演説をするだけにとどまってはおれなくなりました。


 高遊とセブンの間の県道を、【平和憲法まもれ】の幟旗を高く掲げながら行ったり来たりしようと思います。ポナを連れて…


 歩行の距離としては、往復で5・6キロは稼げると思います。


 肉声演説は、20分も立ち止まったままやるともなると、足の疲れというよりも、しゃべることによる脳の疲れが出てきます。


 つまり、脳の中がおそらくは極めて活発化して、真っ赤っ赤になっているのではないかと自分でも感じるのです。


 その点、ウォーキングは運動不足解消になるのはもちろんですが、同時に口を動かして言葉を出す時の、脳の活性化による疲れも取れると期待したい。


 頭に集まった真っ赤っ赤の血流を、からだ全体に散らすことになって、頭を休めることになるんじゃあありませんかね。


(*^_^*)(^-^)g"


 定例議会での一般質問に関した反省が、セブン前の肉声宣伝をするうちに、あそこはこう言えばよかった…などと思い出されてきました。


 高齢化が進んでいく時の、認知症の早期発見・早期治療に力を入れていくべきではないかと質問をした訳ですが、私はその時に、【長谷川式の実施】しか言いませんでした。


 しかし、ネットで語られていることを丹念に読んでいくうちに、【10時10分】の時計を描かせる【時計式】の有利点が述べられていることに気づきました。


 以前テレビでもそんなことを言ってた気がします。


 と同時に、【長谷川式】の弱点がわかりました。


 どういう訳か、開業医がなかなか、この長谷川式をやりたがらないというのです。


 質問をしてもそれが診療報酬に加算されないという、制度設計の問題はあるのですけれどね。


 長谷川式はいちいち設問を本人に聞かせてやりますから、時間がかかり面倒な感じがあります。



 また、かかりつけの、普段からよく知っている患者を前にしての場合、いかにも今から認知症の検査をします…とは言いにくいという心理的な壁があるというのです。


 その点、10時10分を描いてもらう【時計式】は、気軽さとともに、ひとめで認知症の程度がわかり、すぐ数値化して判定が表現されるという利点があるのです。


(^O^)(^o^)/(*^_^*)

 熊日に連載の、ヨーロッパの自転車事情を読んで、西原村にも電動自転車購入に補助を考えてみましたが、【電動自転車】でネット検索をしてみると、電動アシスト自転車とは別の代物でした。


 バイクと見なされるかそれとも自転車と見なされるか、互いに概念の違いがあることに気づきました。


 単なる電動自転車は、中国で普及しておりましても、道交法の関係で日本においては、車と見なされて車道を走らなければならないようで、実際には走れないのだとか。
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2014/6/17

オランダ・デンマークなど、自転車大国がひしめくヨーロッパ。西原村でも参考にできないか?  村のあちこち村おこし

 梅雨に入りかけて、今年は雨が降ってもできるだけクルマは使わず、自転車と原付で配達頑張るぞ!と、レインコートをもう一着買って張り切っていた矢先に、バイク故障で拍子抜けしていましたが、そのバイクがやっと戻ってきました。


 議会など役場に行く用件の時には、もう必ず自転車で往復するんだと決めました。脚力もついていくことでしょうしね。


o(^-^)o(^o^)/(*^_^*)(o~-')b


 ヨーロッパでは、フランスの【ツール・ド・フランス】を始め、各国で自転車レースが開催されているそうで、小さな子どもの頃に参加した後、趣味としてサイクリングを楽しむようになる人が多いといいます。


 これは、熊日の文化生活部のページの中の、菊地武洋さんの連載・【自転車新世紀】からの受け売りです。


 翻って、西原村の河原小学校は、自転車競技で何十年も連続して優勝するのが恒例になっています。


 といっても、スピードを競う種目ではないようです。行って見たことはないのですが…


 ヨーロッパのように、それが大人になってもずっと自転車に乗る習慣ができるきっかけになれば、どれだけ省エネになるかわかりませんし、健康にもよいようで…


 しかし、西原村は比較的坂道が多いので、自転車は水俣市が電動自転車購入に補助をする条例を制定したとの記事を、チラと見たのですが、詳しいことを聞いて参考にしなければならないと思っています。検索してみたら水俣市では、観光客でも登録して自転車のレンタルができるシステムがあるようです。


 6月の定例村議会で、軽自動車税が国の法律が変わったからと言って上げる条例が可決されました。


 私は今回は発言しませんでしたが、消費税も上がり物価も上がる中に、何もかもが値上げ値上げとなる時に、生活防衛のために、普通車の人が軽に切り替え、軽の人がバイクと自転車の組み合わせにと、できるだけガソリン代などの車輛費の出費を低く抑えるために切り替えていく時に、エコで健康的な自転車を、むしろ推奨するチャンスとして、電動自転車購入補助を設けたりしたらどうかと、次の定例議会では提案したいと思うのです。


 オランダで、週に3回以上、片道10キロ以上の自転車通勤をすると、所得税の一部が免除されるなど、他の国にも多くの優遇政策があって、クルマから自転車への乗り換えを促進させていると書いてあります。


 日本では、トヨタを始めとして自動車産業が国の成長戦略として手厚い保護を受けています。


 トヨタはこの5年間、巨額な利益を出しながら法人税を一円も払っていなかったことが赤旗日曜版にスクープされています。


 トヨタなど、法人税を払わないで暮らしている企業の利益を図る国ですから、村までがクルマ優先の政策をとる必要はなく、自転車優先の政策を採用するに何の気兼ねもないのです。オランダの如く。


 阿蘇くまもと空港からサイクリングで西原村を一周できるような、道路設計をしていきながら、自転車で走り回るのが普通な生活パターンにすれば、西原村にたくさんある小さなオシャレで若者が立ち寄りたくなる店も繁盛するようになるし、より人間的な暮らしができるコンパクトな村になるに違いないと訴えていきたい。


 【英雄たちの選択】という番組で、中野さんという若くて美人脳科学者が言っていたそうです。


 流れ星に願いを託せばかなう…というのは、その一瞬でさえ願うことができるほど、寝ても覚めてもひたすらその夢をかなえることを願い続けているからなんだと。


 正確ではないかもしれませんが、そのようなことが、熊日の文化面だったかに紹介されていました。


 その言葉に刺激されて、毎朝の街頭宣伝でも猛然となって、繰り返し繰り返し訴えていこうと思います。


 一念岩をも透すです。
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