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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2014/6/20

週刊文春『池上彰のそこからですか!?』ファイブ・アイズを語る  村のあちこち村おこし

 『ファイブ・アイズ』とは、『24の瞳』でなく、『クールファイブ』でもなく、うねうねと体をくねらす『5つの目』のヤマタノ大蛇ですね。



 NSAが収集した情報の大多数は、アメリカと英語を話す諜報同盟国のイギリス、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドの5か国のことです。


 どこかで戦争が勃発して、米軍艦艇がまず救出するのも、これらの国々のようです。


 と聞くと、とかくこれまで私を含めてニュージーランドなどは、オセアニアの端の端にあって世界地図の中ではどこにあるのかもわからない、人口も僅かな小国であるにもかかわらず、アメリカにとっては目にいれても痛くないぐらいの可愛い可愛い国なんだとわかりますから、ちと見直さなくてはなりませんね。


 語学研修でたくさんの日本人も受け入れていた都市が、いきなりの大地震で被害を受けたのは東日本大震災があった、同じ2011年のことであって、まるで連動した前兆みたいでしたね。


 天草などの地層から、地下のマグマから地表に出てきた時の地磁気がどうだったかを推理すると、現在のニュージーランドあたりに位置していたことがわかったそうです。


 つまり、日本列島を構成している土地の、少なくともある部分は、かつて南半球にあって、ひょっこりヒョウタン島のように動いてやってきたという驚くべき事実があるようです。


 そう言えば、ヨーロッパ大陸もかつて南半球にあって、赤道直下の時代の植物繁茂を経て、現在の地に動いてきたとBBCの番組で説明していたことを思い出しました。


 だからこそ産業革命に役立つ、豊富な石炭の埋蔵量があるんだと。


 日本列島にも、石炭の層があることは、赤道直下の時代に繁茂した植物が長い年月堆積したなごりかもしれず、案外ヨーロッパとは、大陸としての兄弟関係がありはしないんでしょうかね。


 イギリスから見ると、ニュージーランドとオーストラリアは、地球の表と裏の関係にあり、アンティポディーズと呼ばれているんですね。

 ちなみに、イギリスからこれらの国々に行くための中間地点がアルゼンチン沖のフォークランド島なんですね。


 4ク島で結ばれた5つの目【ファイブ・アイズ】という訳で、何とかこじつけ暗記ができましたかね。
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2014/6/20

週刊文春は【大飯原発差し止め判決】が気に入らないようで、噛みついています。強い違和感です。  村のあちこち村おこし

 スペイン語講座の現地スキットに登場しているマルタ・マルティンさんは、とても魅力ある女性ですね。


 顔のどの部分が魅力を発しているのかと、じっくりと見ると、口元がグッと包み込みそうで尖っています。


 また少し尖って上を向いた鼻梁も、魅力です。


 着ている服のファッションも、プロがアレンジしたのかと思うぐらい抜群のセンスです。


 マルタ・マルティンさんに会うのを楽しみに、NHKテレビ・スペイン語講座は熱心に見ています。


 お相手のジン・タイラさんは鼻が高いので、スペイン人だとばかり思っていたのですが、なんとそのお父さんが、北海道旭川出身の柔道家・シュウ・タイラさんだったとは…驚きです。


 演劇の勉強をしにパリに、片道切符で行ったところバカンス時だったので、たまたま先輩が住んでいたアストゥリアスのオビエドに、頼って行ったらそこに運命の女性との出逢いが待っていたとは、なんとドラマチックでロマンチックな…情熱的な人生でしょうか。


 多分、タイラさんとは【平】と書くんでしょう。壇之浦以来【平】家の一門は姓を変えたり、山深い地に落ちのびたりして、珍しい姓になったと思われるのですが、私もたまには平さんに出会います。


 顔の輪郭的な印象がどこかノーブルです。


 シュー・タイラさんの運命の女性(ジン・タイラさんのお母さん)も、鼻が高くて頬骨も大きく、目はパッチリ。


 顔を凝視するとどこか共通項があるようで…互いに惹かれ合ったのも無理からぬことかなと思います。


 それにしても、オビエドという地名は【帯江戸】みたいで、偶然とはいえ柔道を広めるにはピッタリの地名ですね。


 柔道は、礼に始まり礼に終わり、戦う相手に対する敬意を払うことが自然に身に付くといい、練習に通うオビエドの人々が、その精神修養の面を口々に語っているのを聞くと、柔道の何がそうさせている要素なのか不思議です。


ー・ー・・ ーー・・ー ・・ー ・ーー …ー


 イスラム教の過激派が世界で急増してイラクでもナイジェリアでも紛争のもとになっているようですが…21世紀に殺しあいをやっているのは、イスラム教柄みがあまりにも目につきます。


 なぜ神を信ずることが復讐の連鎖・殺人の肯定になるのか…過激派の生きざまは果たして本来のイスラム教なのか?
私には謎です。


 ユダヤ人は、あれほどナチスから痛め付けられたのに、イスラエルを建国した後にはパレスチナ人を差別する側に回っています。


 旧約聖書の中に、そうさせる何らかの要素がありはしないか…


 これは私も本腰入れて勉強して考える必要を感じました。


 イスラム教とキリスト教双方の原点とも言えるのが、旧約聖書だというなら…じっくりと音読しながらゆっくりと…


 ーー・ーー ・ ・・


 さて、池上彰さんのページを熟読したいと思って、【週刊文春】をコンビニからつい購入しました。


 今まではコンビニでの立ち読みで、多少どぎついことを書いているなとは感じていたのですが、買って手元に置いてじっくり読むとあらためて気づいたのですが、原発推進が週刊文春の社論のようで、そのドギツサが私の胸をグサッと刺しました。


 福井地裁での画期的な、大飯原発差し止め判決にかみついています。


 かなり露骨な右派雑誌のようです。


 テロや戦争には弱点となる原発肯定をするとは、右派雑誌としては矛盾だとは思わないのでしょうか?


 6月5日号ですが、原発に依存してきた福井一帯が経済的に疲弊してくるのをどうするのかなど、目先のことしか見ていません。


 福井県は本来、横井小楠を招聘して熊本県人の私としては、親しみを感じる地ですが、幕末に遠い将来を見据えて幕政改革をし、人材を輩出したところです。


 原発に依存しなければどうしようもないとの言葉を聞いたら、どれほど地下で彼らは嘆いておられることでしょうか?

 確率論の中で、【期待値】という概念は高校だったか中学校でだったかで習うと思うのです。


 いくら原発事故の確率を低くしたとしても、いったん事故が起きた時の損失がとてつもなく大きいのであれば、【確率×損失額】の損失の期待値は、少々の利益をはるかに上回ることになります。


 冷静に利害得失を数学的に考えたら、とてつもなく損失が大きいことがわかる、原発を差し止めた地裁判決は正しいのです。


 週刊文春は、読者アンケートをやってみたら、原発賛成が以前より増えていたと書いていましたが、原発反対の層が離れていったとは考えられませんかね。


 どういう設問でアンケートが行われたのか、どういう対象でなされて母数がどうなっているのかが書いてありません。

 これでは科学的ではありません。その心理の裏側に何があるのか…これも謎です。
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