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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2014/6/25

第一次世界大戦発火点のサラエボ、オーストリアのプリンスが射殺された6月28日からやがて100年。  村のあちこち村おこし

 数日後の6月28日は、サラエボ事件から100年。


 熊日掲載のサラエボ共同=宇田川謙記者の記事を読みました。


 かなり前のこととばかり思っていた、第一次世界大戦からまだ100年がたってなかったのか…とあらためて気づかされました。


 オーストリア皇太子(プリンス)を射殺したのが(プリンツィプ)だったとは…


 第一次世界大戦にまでなぜ発展したのか…それは集団的自衛権・軍事同盟が、二手に別れてにらみあって、ドミノ倒しのように自動的に参戦することになる、いわば互いに銃の引き金に指をかけてにらみあった状態だったところに、サラエボでの一発の銃声が、火をつけてしまった訳ですね。


 となると、集団的自衛権だとか軍事同盟というものは、そもそも戦争の発火を呼ぶ、かなり危険な内容をはらんでいることになります。


 今、自公政権は国会閉会中に、憲法解釈を変えて、集団的自衛権に乗り出そうと、密室協議をしています。


 後方支援ならよかろうなど言っていますが、これは日本国憲法を破るクーデターです。


 アブガニスタンの戦争に後方支援した各国の兵士が、約1000人も戦死しているとのことですが、安倍総理や自民党・公明党の面々は、若者を殺す決断を下そうとしていることを、国民に伝えるべきではないでしょうか?


 それだけの重みを感じているのかどうか…


 百年前のバルカンは火薬庫と呼ばれていましたが、21世紀の現在は中東が火薬庫となっています。


 サラエボのプリンツィプ事件の教訓を、十二分に汲み取るべき時に、戦争に突き進もうとしている安倍政権に抗議して、毎日朝夕街頭宣伝をしているところです。
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