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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2014/7/24

NHK退職の元アナウンサーやプロデューサーらが『籾井会長の辞任勧告か罷免を求める』  村のあちこち村おこし

 菊陽図書館に寄ってみたら、ずっと以前から併設されている、少女雑誌のコーナーで、朝ドラの主人公となっている山岡花子が翻訳した欧米の名作が、展示されていました。


 その翻訳本が、様々な少女漫画となっているではありませんか。


 これは現代日本が、コスプレ漫画やアニメ、それにAKB48など、世界でも稀に見る【夢見る女の子の可愛い文化】を発信していて、惹かれる層が世界中にいて、ちょっと理解できないでいるのですが、その源流がひょっとしたら山岡花子あたりにあるんではないかという仮説が、私の中に沸いてきました。


 菊陽図書館の少女漫画コーナーには、柳原白蓮あるいは柳原あき子の名前での短歌や詩が展示されていました。


 菊陽図書館を通る度に、短歌をひとつずち鑑賞するのもよいかと思います。


 さて、白蓮さんの駆け落ち相手の父親・寅蔵は、実は中国革命の孫文らを支援した宮崎滔天です。

 写真で見るスケールの大きな、また髭を蓄えて体格もいい滔天の風貌と、線の細そうなこの朝ドラの宮本龍一とは、イメージが違い過ぎますね。



 滔天や孫文が活躍した時代は、真の意味で一衣帯水での日中友好が普通に行われた時代でした。
まるで下駄履きでひょいと上海や広東に出かけたり、東京に戻ってきたりと、いとも簡単に行き来していました。


 滔天は晩年、『三十三年の夢』を書いて浪曲にして、中国でのことを全国を話し歩いたのですが、その浪曲は桃中軒雲右衞門に師事し、桃中軒牛右衞門を名乗っていたことがパソコン検索でわかりました。


 【雲】ではなくて、【牛】だったという訳です。先に、桃中軒雲右衞門のことを宮崎滔天ではないかと書いたのは私の間違いであって、滔天の先生でした。


 体が大きくて、のっそりとした風貌が特徴的な滔天ですから、やはり【雲】より【牛】の方がピッタリですね。


 それに、中国革命が一段落した後に、帰宅して言ったのが、
『次はインドだ!』
という言葉だったそうです。


 インドと言えば、まさに【牛】のイメージですから、さらにさらに滔天にピッタリです。


 ところで、NHKの籾井勝人会長に辞任か罷免を求めるという要求が、元アナウンサーや元プロデューサーの【172】名もの連名で突きつけられたとの今朝の赤旗コラム【潮流】を読みまして、大変嬉しくなりました。


 NHKを大本営発表のようなことをさせる、政府御用の放送局に貶めようとする安倍政権の狙いは、この間の『クローズアップ現代』の騒動でも明らかです。

 去年12月に与党で数の力で強行採決を行った、国際的なツワネ原則にも反する、特定秘密保護法が施行されないように、この運動は急がなくてはなりません。


 【172】名というのは、圧倒的な人数です。この暑い【172(ひと夏)】のうちに籾井勝人氏のNHK会長罷免ないし辞任が決着することを、強く期待したい。
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2014/7/24

春風亭小朝の明智光秀は新しいイメージかもしれません。  村のあちこち村おこし

 NHK・【黒田官兵衛】ですが、徳川家康には寺尾聡が、明智光秀には春風亭小朝がなっています。


 信長の江口洋介は、私には初めて見る俳優ですが、信長のイメージピッタリに演じることのできる俳優は、そうそういるとは思えません。

 これまでに出会った幾人かの江口さんが浮かびます。


 江口洋介は適役といえそうですから、本能寺の変で弓を射てナキナタを振るう妻とともに奮戦する姿と、奥へ奥へと襖を開けていき、ついには首に刀を当てて自刃する場面とともにしっかり記憶に残したい俳優です。


 春風亭小朝の方は、落語にほとんど触れたことがなきに等しい私にとっては、どのようにイメージして記憶すればよいのやら。


 小春さんは知ってはいますけれど…。

 寺尾聡の家康は、まだまだ登場する場面はありそうです。

 忍耐とともに篤実な態度で秀吉に対するようになりましたが、後に狸爺と呼ばれるようになったのは、織田信雄(のぶかつ)の反乱を交渉術によって治めたり、家康の側近中の側近の石川数正を、プレゼント作戦によって引っこ抜いた秀吉のやり方など、次々に煮え湯を呑まされたことに、積極的に学んだと指摘していました。


 となると、秀吉とその背後にいる軍師官兵衞の知恵というものは相当なものだと逆算できます。


 石川数正とは、初めて知った人名です。小田和正の美声と結びつけて覚えるのはどうでしょうか?

 知略も外交力も、戦国のドラマから得ることは多いですね。


 1582はターニングポイントですから、何とか語呂合わせを発見することができるように、少し考えてみたい。
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2014/7/24

伊藤祐一郎鹿児島県知事と、岩切秀雄薩摩川内市長は、再稼働の推進派。糸を岩で切る熱意で反対する必要あり  村のあちこち村おこし

 今回の《コズミックフロント》によれば、アポロ11号が月面着陸したのは1969年7月のことだったというのです。その時私はどこで何をしていたのだろうかと思い出すことにしましょう。


 計算してみると1969年とは、私は済済黌高校に入学したばかりの夏でした。


 アームストロング船長だとか、同時通訳に鳥飼玖美子さんが登場して、若いのに英語力は大したものだと憧れました。


 《コズミックフロント》は、アメリカの宇宙開発の歴史で、《最も成功した失敗》と呼ばれるアポロ13号についてやっていました。


 地球から離れた宇宙空間で、突然爆発事故を起こしたのにどうやって生還できたのかについて、特集していました。


 いかなる危機に遭遇しても、絶対に諦めないことを、飛行士及び管制センターのスタッフたちは訓練されていました。

 月着陸船を使って地球に戻るという、誰も思いつかない選択をやって、帰還を成功させたのです。


 まるで最近の、日本の小惑星探査機《はやぶさ》の、傷だらけの帰還を思い出させます。


 最後まであきらめないというのは、人生訓としても傾聴に値するのではないかと思います。


 1969年に月面から持ち帰った月の石を、翌1970年の大阪万博で展示されたので、済済黌の二年生の時の奈良・京都方面への修学旅行で万博会場に行ったのでした。


 1970の《0》は月の石の形、1969の《69》はふたりの飛行士がヨイショヨイショと、宇宙服を着たまま窮屈そうに腰を曲げて運んでいる姿にこじつけることにします。

 これで月の石を狂言回しとして介在させることによって、1969年と1970年の2つの年号をワンセットにして覚えることができましたね。


 ところで、
1949年は中国革命。
1959年はキューバ革命。
1969年はアポロ11号の月面着陸。1979年は中米の小さな国・ニカラグアでサンディニスタ革命。
1989年はベルリンの壁が崩壊し、中国では民主化を求める青年学生たちに対して、トンシアオピンが人民解放軍を出動させて、発砲し踏み潰した天安門事件が起きた年でもあります。


 はて、ベネズエラ革命は1999年頃だったでしょうか?菊陽町の図書館に歴史の本を借りて調べましょう。


 ボリビア革命は?
 2009年には何か重要なできごとがあってないでしょうか?


 でもこう並べてみると、9が一桁目につく年には何か革命的なことが起きる、そんなジンクスがありはしないかと、楽しみになります。


 4の字が一桁目につく年には、有名な戦争が起きました。2003はフセインさん・フーさんが倒されたイラクの戦争で、それで一件落着はせずなかなか収まりがつきませんでした。


 2014年、すなわち今年になってからは、ISISによるイスラム国の誕生(?)。イシスと読めば14の数字が浮かびます。


 3人の子どもが殺される事件をきっかけにして、報復合戦によりイスラエルとパレスチナの戦争が勃発。


 シリアの内戦長期化によって、スンナ派とシーア派とが、イラクとイランの対立を産み、イスラム国の誕生を見た背景にあり、これまで対立していたイランとアメリカが接近したり、クルディスタンが独立できそうな雲行きになってきたりと、中東は今やグッチャグッチャの大乱闘状態、火薬庫状態になっています。


 いつ第三次大戦になるかわからないような様相になりつつあるのではないかと、ふとそんな考えが頭をよぎって不安になります。


 だからこそ私はアラビア語の勉強を始めた訳です。


 佐世保の近くに陸自の相島(あいのしま)駐屯地があり、アメリカの殴り込み部隊の海兵隊に相当するとテレビで、佐賀空港関連の話題として報道しているのを聞いて、初めて知りました。


 この報道ができるのも、去年12月に強行採決された特定秘密保護法がまだ施行に至っていないからではあります。


 報道の自由が一挙に崩されるかどうかの、そして軍国主義に向かうかどうかの岐路に立つ国会情勢ですから、安倍内閣の打倒のために決起する時です。


 東京オリンピック前年の2019年が楽しみになります。


 翻って1919年は第一次大戦の教訓から、平和な世界に足を踏み出そうという年でした。


 でも唯一1939年だけはいただけません。新体制を提唱し国民から期待の星のような格好で登場した、近衛文麿政権は、日独伊三国軍事同盟成立に突き進み、米英と対立する道に踏み切りました。

 その軍事同盟は、世界的な破局に向けて走り出す号砲でした。


 2019年は世界のどこかの国で、圧政から脱け出す年となったら嬉しくなるんですがね。


ー・ーー ・・ ・ー・ー・ ー… ・・ーー・ ・ーー・

 さて、朝日新聞を読んだのですが、【伊藤祐一郎】鹿児島県知事と、【岩切秀雄】薩摩川内市長のふたりは、川内原発推進コンビになっているようです。


 この両者の考え方を、小泉純一郎氏の《過ちを改めるに憚ることなし》…のように、過ちに気づいてもらうにはどうすべきでしょうか?


 早速、お二人の名前を分解分析することにしましょう。


 伊藤一郎という延岡選出の日本共産党共産党の宮崎県議のことが思い出されます。


 岩切というのは、宮交バスの経営者の姓だったかに思います。岩切秀雄という名からは、小田切秀雄という名前がふって浮かびましたが、はてどんな人だったでしょうかね。


 同じ【秀雄】でももうひとり【島 秀雄】は、弾丸列車の夢を新幹線として実現した鉄道技術の人です。


 岩切秀雄市長がいる薩摩川内市は、鉄道は鉄道でも新幹線ではなく、肥薩オレンジ鉄道の終着駅です。


 三鷹市でストーカー殺人で女子高校生を殺すという大事件を起こした、池永チャールストーマスという名前。


 昨日は、赤旗日刊紙の《だまってはいられない》で、一面に大きく掲載された、池長潤 カトリック大阪大司教のお名前を覚えましたが、今度は《イケナガ》は《イケナガ》でも、永く続く池永です。


 池田町の永田君の顔を思い出します。

 池は池でも、連想するのは永田町の池の鯉でしょうか?


 それにしてもチャールズトーマスとは、チャールズ皇太子とトーマス・アルバ・エジソンのふたりをくっつけたような名前です。


 私はこれまで、三面記事的な事件にはさっぱり関心がありませんでした。


 しかし、名前を片っ端から覚えてやろうと意識した時から、三面記事的な事件にも目がいくようになりました。


 ストーカー殺人や少女監禁や、危険ハーブを吸って人を次々になぎ倒す事件などが、毎日毎日これでもかというぐらいたくさん起きていることも見えてきました。


 となると、こじつけたり駄洒落暗記してでも名前を覚えていこうと意識するだけで、目が開かれるということになります。


 脳の中に受け入れるための、広々とした新しい倉庫がゆったりとできたような感じですね。
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2014/7/23

クラーク博士の《少年よ大志を抱け》は、高齢者にも当てはまる言葉です。ライクディス オールドマン  村のあちこち村おこし

 今日は1日、議会広報の編集作業です。


 ハル インダクム カラムン?
(あなたのところには ペンありますか?)


 ナアム、 インダナー アクラームン カスィーラトゥン。
(はい、たくさんペンを持っています)

 アラビア語は第7課になりました。


 カスィーラトゥン=たくさんの
が覚えにくいので、《カステラ数知れず》とこじつけ暗記します。


 私は甘党で糖尿の気がありますが、近年は甘いものを食べるとテキメンにだるくなることは身にしみていますから、敬遠する気持ちが増してきています。《カステラはたくさんだ!》との気持ちを込めて【カスィーラトゥン】。


 サイフンという発音が、夏でもあり剣でもあるとのこと。

 7・8・9世紀頃のカリフの時代に、イスラムにとって剣は重要な役割を果たしました。


 夏に駱駝を走らせて攻める時に、サイフは決して家に忘れてきてはならないという掟があったのかもしれません。略奪をしていては決して制圧された民族はやがて反抗に転じて、統治を続けることができなかったはずですから。


 サイフンはサイフォンの原理を連想させますから、欠乏しがちな水利を改善する技術も提供したのかもしれません。


 急速な領土拡大は、【財布と剣とサイフォン】が暗示するものに鍵があったのかもしれないと、【夏】の暑さにうだりながら考えてみました…


ーーーー ・ー ーーー・ー ・・ ・・ーー・ー

 小泉純一郎さんの最近の原発ゼロを求める演説全文を、【週刊現代】で読みました。


 街頭演説をされている時に、ふとクラーク博士の《少年ゆ大志を抱け!》という言葉が、古希にも関わらず浮かんだそうです。


 NHKの解説によれば、実は
【Boys be ambitious.】という有名な言葉の次に、
【like this old man.】
があったそうです。

 70歳の小泉さんが原発からの撤退という大志を抱かれても、それは決しておかしなことでも何でもないんだと、クラーク博士があの世から励ましているのかもしれません。


 原発ゼロに向かって力を合わせましょう。


 〜・ 


 昨日の赤旗しんぶんに、日本民主主義文学会の会長は、田島一(はじめ)さんだと書いてありました。


 私の名前に似ていて覚えやすい人です。


 神奈川県で、日本民主主義文学会の会議か研修会があったみたいです。


 名前が似ているからには氏にあやかりたいものです。
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2014/7/22

倉敷での女児誘拐犯人逮捕のきっかけとなったのは、車のナンバーの記憶だった。  村のあちこち村おこし

 倉敷市での藤原容疑者逮捕の報道にホッとしました。


 藤原容疑者の動機として、自分好みの女性に育て上げて妻にしたいと言っていましたが、これこそ人間略奪です。


 しかしながら【藤原】という由緒ある姓を名乗りながら、こんな人もいるんですね。もっとも平安朝時代の藤原道長も平清盛も、望月のように権勢をふるっていた時代には、似たようなところがあったのかもしれませんが…今は21世紀の現代です。


 ・ー ・ーーー・ ー・ ・・

 磯田道史さんの顔は、人気番組《先人たちの底力知恵泉》の常連であって、名前をしっかり覚えたい。

ーー・ ーー・・ ・ー… ー


 【一本のペン】は、カラムン。
【二本のペン】はカラマーニ。
【三本以上のペン】はアクラームン。


 美空ひばりは、カラッと晴れた青空みたいな《一本の鉛筆の平和》の歌を唄いました。【カラムン】。


 一枚の署名用紙が二枚目…二本の鉛筆ともなれば、【カラヤン】指揮によるオーケストラのように声が次第に大きくなりました。


 三本以上のペンによる、たくさんの署名用紙が集まると、当初は絶望的とも思えた核兵器の廃絶も、もうアクラームン【あきらかに】遠くの方に見えてきました。決して【アクラームン(諦めてはならない)】


 今日もヒロシマを目指して、さまざまなルートを通って歩き続けている平和行進は歩き続けています。ドンツクドンドンという団扇太鼓は最近見なくなりましたが?


 たくさんのアクラームン(三本以上のペン)を携えて…


 アラビア語名詞の、単数形・双数形・複数形の違いとは、サハラ砂漠をヒロシマ目指して原水爆の禁止を求めて、戦争のない地球を求めてひたすら一歩一歩と歩みながら…


 一枚一枚の署名用紙を携えながら歩く、未来に確信を持ちながら…


 そんなイメージで頭に入りました。


ーー・ ーー・・ ーー・ー ー


 【議会と自治体】8月号の、住宅リフォーム助成特集は、大変参考になります。


 全国商工団体連合会の藤田信好氏による、《地域活性化の起爆剤、全国にひろがるリフォーム助成》と題する論文ですが、去年段階ですでに制度化した自治体は全国で628に増えたそうです。


 これまで、個人の財産を増やすような公的補助はやれないという、岩盤がありましたが、最初に穴を開けたのは鳥取県知事による地震被災者への対策が初めてだったと思います。

 全国47都道府県すべてで、住宅リフォーム助成制度を実施の自治体が存在することになりました。


 佐賀県と秋田県に至っては、その県内のすべての自治体で住宅リフォーム助成制度ができています。


 もうこうなったら、周辺市町村の状況を見てからと、言い続けてきた西原村も、地域活性化の策としてそろそろ採用すべき頃合いになってきたようです。
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2014/7/22

竹の筆で《言葉》を書いたらカタバ。サハラに行ったら《ザハバ》。玄関ジャーっ(ラジャア)と《帰った》  村のあちこち村おこし

 安東周造こと石橋蓮司(たぶんレンジ)。煉瓦でできた石橋のような堅物【カタバ】な雰囲気です。


 この人は、《花子とアン》の子ども時代に出てくる花子のおじいちゃんです。


 浜口サダさんは《霧島れいか》が演じています。霧島という名前からは鹿児島か宮崎県の匂いが漂ってきます。


 私は宮崎大学でしたが、浜田や浜口などの濱の字の姓がいたような気がするのです。


 前半の総集編を見たら、こんな場面もあったんだとあんな場面もあったんだと、登場人物が懐かしく思えてきました。


 改めて見直してみると、いろんな脇役のエピソードが盛りだくさんで、どの脇役もみな、味のある俳優さんばかりです。みな印象に残っていますから、名前と顔を忘れてしまってはもったいないと思います。


 見る人によって、誰に思い入れがあるかは違うでしょうが、白蓮さんと嘉納伝介の確執場面になると、実話とは言えど、怒鳴り合いの修羅場にはいたたまれなくなる人もあるかもしれません。


 これまで覚えた顔と名前のストックがもうだいぶ増えましたが、その結果、少しは記憶力が増してきたかもしれないなと、無理にでも感じるようにしています。


 その実感は非常に微かなものですから。


 でも《黒田官兵衛》にしても《花子とアン》にしても、人の名前と顔を意識して覚えようと努めていると、その時代背景への興味・関心が大いに湧いてくるし、頭の中にイメージも描きやすくなってきました。歴史書の文字づらだけよりはるかに鮮明です。


 歴史の勉強が無味乾燥ではなくなるという、そんな副次効果が出てきたことは確かです。


 ドラマも映画も、そして演劇も、演じる俳優さんや監督らの非常なる努力と苦心とがあってできている作品ですから、おろそかにはできないという愛着の気持ちが湧いてきましたね。



 また、解釈改憲に反対するなどの政治的運動は、広い範囲の人々と結びついてやらなければならないことからも、人名と顔を覚えることは、必要なことです。


 例えば、今朝の赤旗には、カトリックの池長潤・大阪大司教が書いておられます。


 1937年の日中戦争開始の年に、河北の正定に侵攻した時に、女子修道院に多数の中国人女性が逃げ込みました。


 日本兵は200人を慰安婦として差し出すように要求したそうです。


 シュラーベン司教は、
『あなたたちは私を殺すがいい』
と拒否しました。


 その結果、10月9日の夜、日本兵によって捕まえられて、9名のヨーロッパ宣教師が焼き殺されたというのです。


 オランダではシュラーベン財団ができていて、その遺徳を偲んでいるらしい。

 戦争はいかに人間を狂気にしてしまうのかの実例として、セブンの交差点での大声宣伝で紹介したら、胸から込み上げて喉が詰まりました。


 まさにこのような時に、池長(いけなが)潤大司教と、名前を正確に言うことが説得力になると感じます。


 池長という姓は、ほかでは出会ったことがありませんので、私は池田町に住んでいた時に、打越の坂を登る途中に、暗くて長い、牛蛙が啼くような池があったことことに結びつけて覚えることにしました。


 もちろん、その池の周りは潤っていました。


 街頭宣伝で10回も池長潤大司教の発言を、赤旗しんぶんをかざしながら紹介したら、やっと名前が頭に入りました。

ーー・ーー … ーー・・ー ーー・ーー ーーーー ・・

 アラビア語の単語は、だじゃれ・こじつけ暗記がなかなか発見できずにいて、難しさを覚えますが、たまたまこじつけできたものからだんだんに増やしていくしかありません。


 シャンペンを、おしゃべりしながら飲んだら【シャリバ(飲んだ)】。


 オランダのシュラーベン司教たちはあの世で、シュラフに包まれて素面かもしれませんが、イスラム教でもアルコールは確かご法度だったかと思います。


 アルコールの代わりになる飲料水が開発できたら、イスラム圏では売れるかもしれませんね。


 語る(言葉)を書き留めたら【カタバ】。言葉とカタバ。どこか似ています。

 アラビア語の語彙は、基本的な単語がひとつ覚えられたら、その派生語がいろいろとあるようですから、だんだん覚えるスピードは速くなってくるだろうと期待しています。
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2014/7/21

丸山眞男さん  村のあちこち村おこし

 一昨日、益城町の甲斐康之議員の議会報告会に参加させていただいてわかったのですが、西原村の高遊や布田からも比較的に近い(約2キロ?)、潮井水源一帯を整備する計画があるようです。


 辰口橋からなら直線距離で1キロくらいかもしれません。


 私は益城町の杉堂は、母親が里帰りして生まれた徳富蘇峰や、東京の女学校の校長になったり、基督教婦人矯風会の初代会頭となったりと、全国的にも有名な矢嶋楫子(かじこ)など4賢婦人にも、縁(ゆかり)の深い地ですから、ただたんに水が湧いて夏涼しいところという以上に、何らか、それらの人物を顕彰するものがあれば、たくさんの人が例え東京からでも足を運びたくなるのではないかと思うのですが…


 熊本県では、NHK大河ドラマに加藤清正を取り上げてもらいたいという運動をしているやに聞いています。


 しかし加藤清正は、日韓関係がギクシャクしている時に、感情を刺激するためにふさわしくなく、実現性は乏しいと思います。


 それより矢嶋楫子(やじまかじこ)は、日本の女子教育だとか、男女平等やアルコール依存などまで、日本史上初めて力を入れた人物であって、なおかつ平和運動のパイオニアでもということです。


 時のアメリカ大統領にはるばる面会に海を渡ったほどな国際人でもあります。


 まさに現代日本にとって、いくつもの問題提起ができる人物として、大河ドラマにはお願いしやすいと思うのです。


 さて、NHK【戦後日本は何をめざしてきたか】丸山眞男を見ました。


 ご高名な丸山眞男さんには、一度もお目にかかったことがありませんでしたが、平和と民主主義を国民運動によって本気で獲得していかなくてはならない時になって、NHKの企画は大変ありがたい。


 丸山眞男さんは、地域での講義テープ約100本に、肉声が残っていました。


 【民主主義とは永遠革命であって、どこまでいっても完成ということはなく、民主化の過程なんだ】
というような丸山眞男さんの言葉は、なるほどと心に残りました。


 そう言えば孫文が、【革命いまだならず】と言い残して世を去りましたが、ただたんに中国革命は未熟な段階だという意味だけでなく、ずっと続く過程なんだと意味も含まれていたのかもしれないと、思い当たりました。


 となれば、現在の中国にも当てはまる言葉だということになります。


 孫文の言葉を重んじたら、現在中国の人民は民主化に奮い立たなければならなくなります。

 中国の人民は、各地で開発や環境破壊に講義したり、汚職腐敗を摘発したりと、まさに永続的な民主化革命運動に努めている最中です。


 また日本も、原発反対に草の根から運動に取り組むなど、同様なたたかいの最中です。


 丸山眞男さんが住民の集まりに招かれて、民主主義とは何かについて講義しに、はるばる東京から通っていた静岡県のある町に、三重県四日市を凌ぐような、重化学工業団地が進出する話が、ある日突然持ち上がり、その学習サークルのメンバーが核となって反対運動がおこされ、ついに断念させるに至ったというエピソードが語られました。


 そのことを知れば、安保闘争の挫折を乗り越えて、戦後日本の永続的な民主化の過程を担ったのは、地方自治だったのかもしれないなと気づかされます。

 その点、昨日の赤旗日刊紙に書いてありました。


 NHK退職者の下重顯子さんら著名なアナウンサーなどが連名で、籾井勝人会長辞任または解任を求めるアピールを出されたという、小さな記事を見て、涙が出るほど嬉しく思いました。



 民主化の革命は、明治維新が第一幕・大正デモクラシーが第ニ幕・戦後の民主化が第三幕・安保闘争の挫折から、高度成長期の公害反対闘争が第四幕、長く続いた小選挙区制反対運動が第五幕、憲法改悪に反対する現在が第六幕に入ります。


 一進一退を繰り返しているようですが、護憲の戦いは、必ず成果をあげなければなりません。


 やった行動は必ず実ると、私は信じています。
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2014/7/20

益城町もRKKの【デタポン】サービスを検討か? デコポン食べながら自治体情報が手に入るようになるか…  村のあちこち村おこし

 急な話でしたが、昨日は益城町の日本共産党議員の甲斐康之さんから、地元での議会報告会の中で住民に知らせたいので西原村での状況を話してほしいと、要請がありました。


 益城町の山林を5町も購入した開俊久氏とはいかなる人物なのかなど、私が知り得たことを資料に沿ってすべてお話ししました。


 約20名ほどの皆さんを前にして、30分ほどの報告です。


 益城町民の皆さんのレベルは高いなあ、さすがだなあとその熱気に感心させられました。


 ところで私にとって参考になったこともがありました。


 テレビのデータ放送というものが、やっと理解できたのです。


 テレビの遠隔スイッチの片隅にある、『データ』と書いたボタンは、今まで何のためにあるのかよくわからないでいました。


 たまたま【データ】ボタンを押して、西原村の天気予報がいつでもチェックできることだけは知っていましたが、チャンネルをRKKにした状態で【データ】ボタンを押すと、『デタポン』という、自治体情報を提供される画面が出てくるとか、他の局では台風情報など、放送局ごとにデータ放送を分担しているらしいことがわかったのです。


 現在RKK【デタポン】サービスには、山鹿市・菊池市・高森町・山都町のたった4つの自治体しか登録していません。


 しかしながらRKKの電波が届く範囲の人は、いつでもどこでもポンと押すだけで、イベントやお知らせ・亡くなった方の情報まで見ることができるようになっているとはびっくりです。


 利用できるサービスは利用しなければもったいないことです。


 甲斐康之議員は、情報公開度を上げていく一環として、一般質問の中で、この【デタポン】サービスに登録してはどうかと提案されたそうです。


 おそらくは近いうちに登録はなされるのではないかと私は思います。


 これは西原村でも負けずに登録の要望をしなければ…


 炬燵の上の【デコポン】をみんなで剥いて食べながら、【デタポン】見るのもいいですね。


 大いに刺激を受けました。


 RKKテレビの営業部 096-328-5623
メルアドdetapon@rkk.jp
に早速問い合わせをしてみたい。

http://rkk.jp/detapon/
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