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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2014/7/1

今こそ宗教者と手を取り、解釈改憲反対など、社会問題の焦点に向かって発言すべき時かも  村のあちこち村おこし

 自民党と公明党が、今日7月1日に閣議決定で、集団的自衛権に踏み出すことに合意をしたとしても、それは日本国憲法に違反しています。また、安倍政権のお友達閣僚で合意しただけにすぎず、国会承認を受けた訳でもありません。


 10代・20代、場合によっては30代の青年を、戦場に送り出そうとする、集団的自衛権の発動ですから、たたかいはここから…たたかいは今から…当事者の青年から…ともに阻止に向けて、さらにさらに広い各界各層の人々との団結を広げながら、粘り強く闘っていきましょう。


 今日7月1日は、奇しくも熊本市の大空襲の日です。


 キリスト教の牧師さんたちは、キング牧師が人種差別撤廃に向かって歩き続けたように、各地のクリスチャンはいろいろな社会問題に、例え激しい弾圧を受けようとも、真摯に取り組んでおられます。


 尊敬に値します。

 韓国のキリスト教が教勢がすごいらしいのは、ひとつには日本による植民地政策や戦争に、命がけで抵抗したからこその、国民的な信頼感が基礎になっているとの話を聞きましたが、日本のキリスト教は戦争に対する抵抗が弱かったために、戦後の教勢拡大は大したことがなかったようです。


 戦後の日本共産党が、レッドパージなどさまざま困難を乗り越えて一進一退を繰り返しながらも躍進を続けていることともイメージが重なって、なるほどと頷けます。


 私は、旧約聖書は、今少しずつ通読しているところですが、クリスチャンやその他の宗教者との交流は、人生の残り時間は有限ですから、未来に向かって歩む社会派の人とでなければね。


 阿蘇の9条の会が、7月6日(日)午前10時より、浄土真宗僧侶の藤岡崇信氏を招いて、講演を計画をしています。


 また、7月4日(金)の午前10時より、阿蘇神社周辺の商店街と駅にかけてを平和行進する予定となっています。


 さらに、7月27日には熊本市民会館ホールに午後6時から市田忠義・日本共産党副委員長を招いての演説会が予定されています。


 日本列島騒然となる、沸き立つような運動を展開する中でこそ、平和憲法は本当に国民のものになりますし、その時こそ9条はノーベル平和賞に値します。


 さて、《イスラム国》の一方的宣言で、ディアラ州からアレッポまでが支配地域だと主張しているようです。


 ディアラ州はバグダッドのすぐ近くであり、アレッポもシリアのアサド政権にとっては、戦闘によって【荒れ放題】とは言っても重要な都市です。


 イスラム国の存立は、戦闘慣れした過激派とは言え、長続きするのかどうか疑問です。


 いずれアメリカの空爆が予想され、アメリカへの反撃の事態を受けて、日本の自衛隊が後方支援と称して配置されるという展開があるのではないでしょうか?

 安倍政権の勢い、方向性からしたら、日本国憲法9条の軛を振り払うためには、戦闘参加して、やられたからやり返す既成事実を作りたいところだろうと想像できます。



 後方支援部隊というものは、最前線ではないから比較的安全と思われてしまいますが、補給を叩けば最前線の部隊を弱らせてしまえるところですから、一番狙われやすいところです。


 油田地帯のキルクークを抑えたクルド族が、イスラエルも敵の敵は味方だという論理から支援すると言い出しています。クルディスタンが独立を果たす絶好のチャンスが《くる》かもしれません。


 いろいろ複雑な構図が入り乱れて、報復の連鎖によって、第3次世界大戦が始まりはしないかと、心配する【火薬庫】に見えてきました。

 となると、戦死するのはあなたであり、私であるかもしれません。


 【ディアラ】はとりあえず、身分高い王族女性の頭飾りのティアラを想像して覚えることにしましょう。


 台湾から来ている国立故旧博物館の所蔵品展示にちなんで、シア・ルージーさんのお相手の名前が、谷原章介さんであることは、なかなか覚えにくかったのですが、朝寝朝酒朝湯の温泉好きなオハラショウスケさんに引っかけてやっと覚えることができました。


 台湾に温泉はあったでしょうかね?→谷原章介さん?


 阿蘇くまもと空港から台湾の高雄空港まで、臨時便が飛ぶようになりましたが、温泉さえあれば温泉好きな日本人は大挙して台湾旅行に行くのではないかと思うのですがね。
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2014/7/1

メキシコ第2の都市・グアダラハラとグアダルキビル。【グアダル】とは一体なんでしょうか?  村のあちこち村おこし

 民主主義は、人類の歴史が獲得した尊い概念ですが、日本では去年の12月に特定秘密保護法が強行採決され、6月に終わったばかりの第186国会において、国会議員にも秘密を被せ発言を禁止する秘密国会法が、やはり強行採決されるなど、いとも簡単に破壊されていこうとしています。


 議会と言えば、東京都議会の【産めないのか】という女性侮辱の野次の主が、ついにわかったとテレ朝を見た人から教えていただきました。


 そもそも対面する位置に座る執行部席からは、はっきりと見えている訳ですから、誰が野次ったのかはわかっていたはずなんですが。


 音源がないなどと言っていたことでわかるのですが、そもそも議場内のカメラは、ちゃんと設置されて都民に実況動画配信がなされてない模様ですね。


 もしそういうことなら、動画を録画して図書室配信している、わが西原村議会のささやかな議会改革よりも遅れていることになります。


 徹底解明はやらないで、野次った議員を庇うような中途半端な幕引きで、早々と閉会した都議会のさまを見て、元島根県知事と元三重県知事とが、必要ならいつでも議長の判断で開会できる通年議会という改革の方向もあるんだとコメントされていました。


 都議選のシステム自体が、区ごとに細分して数人ごとの議席配分というものであれば、自民党にはるかに楽に当選できる、胡座をかけるシステムになっていはしないでしょうか?

 わが熊本県の県議会の議席配分も、郡部では一人区ばかりですからそもそも指定席化していて無投票当選が多いという現象があります。


 そうなると、古だぬきが議会を支配して、つい気が弛むことになりかねないのではないかと思うのです。


 都議会だけでなく、全国の地方議会の改革のチャンスとしても、この事件は最大限活かさないといけませんね。


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 さて、《国の方針に反する報道はしない》主義の、籾井勝人氏がNHK会長になってから、テレ朝あたりの報道との比較対照によって、何に口をぬぐって沈黙しているのかを、警戒心を持って凝視し、このブログで明らかにしていきたいと思います。


 重大な内容の《国会秘密法》が、ろくに議論も深まらないうちに強行採決されましたが、この問題点について、NHKスペシャルなどで報道はしてくれていたでしょうか?


 私が見落としていただけかもしれませんが…


 各国の政治を見渡してみて、どれだけ民主主義が浸透しているかは、どれだけその国が文明化しているかの物差しになります。


 よその国を民主主義の抑圧をやっている国だと、もはや笑えなくなりました。

 さて、《100分で名著》で紹介されて以来、興味を持って読み始めた旧約聖書ですが、兄弟喧嘩や騙したり騙されたり、奪ったり奪われたりするエピソードが満載です。


 《主》はいつもどちらかの肩を持っていることに、改めて気づかされますね。


 人間社会に常に干渉してくる【主】なる存在は、自分が愛する者だけをある意図を持ってえこひいきしている宇宙人みたいな存在に思えます。


 これは、地球人のある部族に選民思想、あるいは依頼心を植え付けることになります。


 ユダヤ人だけの贔屓の神を、全人類の神に昇華して、民族間の永遠に続く報復の連鎖にストップを掛けたのがキリスト教だという訳です。


 そこは各国と各民族の抗争から平和と調和の時代への転換点となって、人類史にとっても画期的な意義がありそうに思えますね。


 その点、中華文明には【主】なる存在はなく、基本的には、人による治があるのみ。


 台湾から来日している、《国立故旧博物館》の展示に伴い、NHKが特集をシリーズでやっています。


 《青花龍紋天球瓶》を積んで、ケニアのマリンディまで船団を組んで遠征した、鄭和自身がイスラム教徒であったか、あるいは案内役がそうであったかの話も読んだ記憶がありますが、ケニアのマリンディに立ち寄った後には、紅海に入ってメッカを訪れたらしい航跡が描かれています。


 多分メッカのことだと思いますが【天方】と書いてあります。ホルムズにも立ち寄ったようです。


 人による治は、儒教が廃れてしまえば、経済のみに価値観を持つ中国人となってしまったようです。


 南シナ海の西沙諸島(ホアンサ)において、ベトナムの漁船に体当たりをして転覆させ、沈没させたりすることは、天を仰いで恥ずかしくはないのでしょうか?


 周恩来の時代なら決してやらないであろうことを、平気でやっているのが現代中国です。


 イスラム教にはジハードという、武装闘争を肯定する思想が根本にあるようですが、そればかりでは対話の糸口は発見できません。


 池上彰さんは、イスラム教は平和的で、貧富の差をなくしていくという生活習慣もあると強調されていました。


 それが何から来ているのか、そこら辺に文明の衝突ではなく、文明の対話に導くヒント・糸口を発見する必要があります。


 引き続き旧約聖書は読み進めて、自分の感性を駆使しながら、21世紀の方向を考えてみようと思います。
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