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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2014/7/5

今夜の11時は、湯川秀樹と武谷三男が登場『日本人は何をめざしてきたのか』  村のあちこち村おこし

 武谷三男(たけたにみつお)氏は、理論物理を学ぶ人には、欠かすことのできない人であることは、私も宮崎大学の応用物理学科で、永田忍教授から聞かされていました。


 いずれも京都に深い関係を持つ人々です。


 実は、今夜の11時にEテレで紹介されるとのことを、赤旗『試写室』で知り、早速録画を予約しました。


 両者ともに戦時中に核兵器の開発に参加させられていたとのことは、そんなこともあったかもしれないと、薄々思ってはいても、改めて聞けばショッキングな話ではあります。


 戦後、その慚愧の思いから、核廃絶の運動に関わっていくようになる経緯が語られるようです。


 【1954】年という、私が一歳になる年に、ビキニ環礁での水爆実験を契機にして、原水爆禁止運動に火がつくことになりますから、その前後のことも番組では紹介されることでしょう。


 ちなみに、日曜日の夜は、原水爆禁止の思いから誕生したとされるゴジラのテーマソングを作曲した伊福部昭が紹介されるとの予告編がありました。


 【1954】をテンキー表示してみると、ゴジラが東の海から顔を出して火を吐きそうなイメージが出てきました。


 2014年は、1954年から60年の節目に当たります。


 【国民】平和大行進と称しますが、対象を日本国民に限らず、中東からパキスタン・インドを経由して灯を掲げながらだとか、セミパラチンスクから中央アジアを経て中国の北朝鮮の近くまで、シルクロード経由で、またはマーシャル諸島から島伝いにサイパン・テニアン・ロンゲラップなど、核開発に関係した地域を貫いて船を乗り継いで行進していく、世界大行進にして拡大して欲しいなと思います。


 核廃絶を求める運動が始まった大事な大事な、忘れてはならない年号・1954年は、ゴジラのイメージでしっかりと覚えましょう。
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2014/7/5

ケップル・ハッブル・ドップル…人名はセットにしてまとめて覚えてしまいましょう。  村のあちこち村おこし

 ロレンス・クラウス教授のアリゾナ州立大学での白熱宇宙教室は、ダークマターやダークエネルギーが宇宙空間に充満しているという最近の物理の最新理論を紹介してもらえるそうで、楽しみです。

 とくに、斥力(反発する力)が発見できたら、ピーターパンやホグワースのように、人間がフワッと自由に空を飛ぶことができる世の中になるかもしれないと思いますので、ワクワクします。


 4回シリーズですが今回は二回目。


 ニュートンの万有引力の発見からケプラーの法則・ハッブルによる宇宙膨張の発見など、科学の発展史を概括する講義でもあるようで、分かりやすく進めようとされています。


 人類の宇宙観が、どのように発展してきたかを知る角度として、歴史からというのは私としても、入りやすいと感じています。


 1929年のハップルによる宇宙膨張説は、大事な転換点になっています。


 しかし私は、宇宙望遠鏡の名前にもなっている【ハップル】という名が、なかなか頭から出て来ずに苦しむ時が多かったのです。


 しかし、【ハンプティ・ダンプティ】みたいに、ケプラーとハップルとを合わせて【ケップル・ハップル】とコンビで覚えたら思い出しやすいかもしれません。


 しかもドップラー効果の【ドップラー】とも似ています。

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 昨日付けの熊日にも、実は都議会だけではなくて国会でも
『結婚して早く子どもを産め』
との野次があっていたことが記事に出ていました。


 日本維新の会の上西小百合議員が、衆院総務委員会で、4月17日の質問中に、
『一極集中を防げば、過疎化は解消される』
と発言した後に起きたと。

 4日になって、上西議員が、大阪市内で記者団に明らかにしたそうですが、自民党の大西英男衆院議員から
『ご迷惑をお掛けし、申し訳なかった』との謝罪の電話があって、その謝罪を受け入れる考えを示したとのことです。


 昨日の時点ではまだ明らかになってなかったようですが、今朝の赤旗日刊紙には、それが江戸川区議をと東京都議及び都議会自民党幹事長を歴任した後、2012年に衆院東京16区から当選したばかりの新人国会議員・大西英男氏だったとのことです。


 大西英男議員は、汚い野次を飛ばすことで名を馳せていたとか。


 こうなれば、大西英男議員の名前は、大西・小西・上西と調子よく、しっかりと覚えておこうと思います。


 しかしそれにしても、自民党には相当女性蔑視の根が深く入り込んでいるようですね。


 衆議院の東京16区というならば、小選挙区なんでしょう。


 たった一人を選出する小選挙区なら、自民党の指定席だとの傲慢不遜な気分の持ち主を選出してしまう可能性大ですね。


 小選挙区の弊害と言えば、熊本の県議選においても郡部に一人区が多く、対立候補さえも出ないで、無投票当選の例が続出しています。


 選挙制度における、小選挙区制度というものが政治改革だとは全く言えないことが、これでますます明らかになってきました。
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2014/7/5

ローレンス・クラウス(アリゾナ州立大学)教授の、白熱宇宙教室 膨張宇宙を語る  村のあちこち村おこし

 1929年にエドウィン・ハッブルが宇宙が膨張していることを発見したと。


 これは、宇宙には始まりがあることを示しており、ビッグバン理論の始まりなんだと。


 【1929】をテンキー表示をしてみると、まさしくビッグバンの始まり、すなわち宇宙の始まりへの人の興味を暗示しているようです。

 【1929】は比較的平和だった20年代が終わりを告げて、暗い戦争の30年代にやがて移ろうとしている、半分(ハッブル)の時にあたり、【1929】の宇宙観が一気に変わったことに対応させて覚えようと思います。


 ローレンス・クラウス教授は、宇宙の年齢がだいたい100億年だとアリソーな(アリゾナ)数字を概算する方法を、ハッブル定数を使ってやって見せました。


 これでアメリカの地図を見た時に、アメリカ合衆国を鞄のような物体だと見なした時に、位置エネルギーがゼロの地点にあるのがアリゾナ州だという場所を覚えることができました。


 宇宙は膨張をし続けていくのか、また収縮に転じるのかは、興味があるテーマです。


 銀河系の恒星の数が約1000億個だと見積もることができたのは、銀河系全体の重さをニュートンの万有引力で測定できたことからだったんだと。


 難解ですが、何回も録画を見直して考えたい講義です。


 アラビアのロレンスに似たカッコヨイ帽子を被っての講義に、頭がクラクラ(クラウス)してきました。


 次回の講義では、ダークマターの存在に気づかせてくれるそうで…
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