한글문자 中文(簡体字)(繁体字) SPANISH 
                             

菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2014/7/16

出エジプトとバビロン捕囚、歴史の試練の度に信仰は成長していくもののようです。  村のあちこち村おこし

 ミン アイナ アンタ?『貴男は?どこの出身ですか?』

 アナ ミナ ルカーヒラティ『私はカイロからです』


 『ミン アイナ アンタ』の【アイナ】は、Where?を意味していますから、【愛奈】と【愛知】or【奈良】どっちなのかと質問する意味を込めて発音して覚えましょう。


 アラビア語は文字に慣れてくるまでは、カタカナ表記で少しずつこじつけ暗記した方が、単語を覚えるには早いかもしれません。


ー・ー・・ ー・・ーー ・・ー ・ーー …ー ・ーーー・ ・ー ーー・ー・ ーー


 さて、【100分で名著】での旧約聖書の録画をもう一度見直して、気づいた点があります。


 それは、これまで完成したものだとばかり思っていた【旧約聖書】というものが、時代とともに進化していったという、いわば流動的な、今でも形成過程のものだとする立場で解説がなされていたことです。


 つまり最初から出来上がった書ではなく、ユダヤ人に次々に襲いかかる苦難のたびに、次第次第に形成されていった書なんだと。


 それを知れば、今なおパレスチナ人とロケット弾を打ち込みあって、罪のない女性・子ども・お爺ちゃんお婆ちゃんを殺していることは、決して許されることではないんだという、新たな常識が旧約聖書に書き加えられる可能性もあるということを示していて、少し希望が湧いてきました。


 このことは少し論理が飛躍するかもしれませんが、マルクス・エンゲルスの著作集を絶対視する傾向に反対して、その時々の時代的制約の中で、常に理論は発展していくものだという立場で読むのが本当だとする考え方とも、どこか共通するものを感じます。


 この見方・考え方でこそ、民主主義の価値を認めずに、言論抑圧をしているどこかの国の単独政党の限界を指摘することが可能です。


 ちなみにマルクス・エンゲルスの思想を発展させて、日本共産党は【科学的社会主義】と呼ぶようになっています。


 ユダヤ教・キリスト教・イスラム教という、世界の三大宗教の共通項となっている旧約聖書を、科学的にそして歴史的に読み解くことは、人間の硬直的な思考方法を軟らかく解きほぐして、世界の(特に中東の)平和につながっていきはしないかと思うのです。


 【100分で名著】では、出エジプト記で『主』なる存在を知ったユダヤ人は、今度はバビロン捕囚の際には、いくら祈っても【主】の助けがありませんでした。


 そこでユダヤ人が解釈したのは、助けがないのは【主】が存在しないからではなくて、自分たちが【罪】の状態にあるからなんだと信じるようになったと。


 また、捕囚の屈辱・苦しさから、【主】が被支配者であるユダヤ民族だけの神から、バビロニアの支配者も含めた、【世界の創造神】へと昇格させました。


 支配者も含めた創造神とすることによって、屈辱を忘れようとしたのでしょうか?


 同時に【罪】の意識は、律法を厳格に守ることによって逃れることができるという考え方につながり、苦しければ苦しいほど律法を守ろうとするようになったというのです。


 その中からイエス・キリストの誕生と、人類の罪を背負って十字架に架けられて【赦す】ことを身をもって示される…

 と、全体の流れを概観することができるとしても、それではイスラム教の誕生はどのような意義があるというのでしょうか?


 そんな問題意識を持って、私は少しずつアラビア語を学んでいるところですが、何しろ亀の歩みか蝸牛の歩みのようにノロノロとした進み方です。
0

2014/7/16

【桃中軒雲右衛門】からは、三國志に出てくる劉備玄徳・関羽・張飛の『桃園の誓い』がすぐ浮かびます。  村のあちこち村おこし

 【桃中軒雲右衛門】という名前です。


 その名前から私の脳裏に浮かぶイメージとは、【三國志演義】の始めの方で出てくる【桃園の誓い】の場面です。


 【桃中軒】とはすなわち、桃園の中のあずまやですね。


 劉備玄徳と関羽・張飛の3人が、【桃園の誓い】をした時に、青い空には一片の雲が浮かんでいたに違いありません。

 その雲こそ最初は小さいけれど、やがて天に届かんばかりにモクモクと成長し、積乱雲のように立ち上がりつつある、白い雲です。


 その積乱雲は、【滔天】という文字を絵解きしたような姿をしていて、まさに中国革命に尽力してきた人にふさわしい名前です。


 私の直感推理から申しますならば、【桃中軒雲右衛門】の名前には、いまだ成らぬ中国革命への見果てぬ夢が、積乱雲の姿に託されているようです。


 積乱雲からはやがて、稲光と雷鳴が轟き、しのつく雨と雹、そして竜巻が静かに地上に向かって降りてくるのです。


 物事には【時】があります。エネルギーが限界点まで蓄えられた時に、劇的変化は起きることでしょうね。
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ