한글문자 中文(簡体字)(繁体字) SPANISH 
                             

菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2014/7/18

船がマルカバンとは、さすがは『空飛ぶトランク』のアラビアの言葉  村のあちこち村おこし

 私は先日、アンデルセンの『空飛ぶトランク』という童話を、絵本の読み聞かせで読みました。


 破産状態となって、家もなくなった男に残されたのは、たったひとつ、古ぼけた大きなトランクひとつでした。


 仕方なく、トランクに入って寝ることになりました。


 ボタンを押すと、不思議なことにヒューっと浮き上がったではありませんか。

 ついたところがトルコでした。【丸鞄(マルカバン)】みたいな船が港には浮いていました。


 大きくて大きくて、カビが生えている丸鞄(まるカバン)でした。


 【アン ハージヒ アッ・リフラティ】(この旅行について)


 アラビアの人々にとって【旅】とは、テントひとつで【リフラティ(手ぶら)】でするものかもしれません。


 ラキバ ターイラタン サギーラタン(彼らは 小さい 飛行機に 乗りました)


 飛行機の翼は確かに【タイラ】です。


 (あれは 大学です)【ティルカ ジャーミアトゥン】


 ジャマイカの大学なんでしょうか?


 【ハル インダクム カラムン?】(あなたたちのところには、ペンがありますか?)


 確かにペン先には、インクを吸い込む空の隙間がありますから、カラムンとは頭に入りやすいですね。
0

2014/7/18

大学では何を勉強しましたか? マーザー ダラスタ フィ ル・ジャーミアティ?  村のあちこち村おこし

 人は赤ちゃんの頃から、マザー【母】には何でも
『これなあに?』
と質問を連発しながら育ちます。


 だからアラビア語で『何?』という問いかけをする時は、大人になってからも【マーザー】


 マーザー ダラスタ フィー ル・ジャミーヤティ?


 何を【貴男は勉強した】【大学で】。

 あなた(男)は勉強した=【ダラスタ】。


 動詞を【ダラスタ】などと、簡単な一語を発することによって、それが彼女・あなたたち・私たちなどと、相手が誰かという情報が、語尾変化で判別できますから、文法的には複雑でも、口の動き的にはその分楽です。


 学生同士グラスを【カチン】と鳴らして乾杯するから【グラスタ】という訳なんでしょうね。


 テキサス州のダラス大学でということにして頭に入れておきます。


 【ル・ジャーミアティ(大学では)】の方は、テレビのアラビア語講座の中に、【アルジャディーア】のコーナーというのがあり、アラビア文字の書き方などを教わります。


 カタールで行われている、偏らない真実の報道で有名な【アルジャジーラ】が連想されますが、【ジャーミアティ】も語源的には関係があるかもしれません。
・ー・・ ・ー・ー・ ・・ー・・ ・・ー ー・ ・・ ・ー ーー・ー・ ・ー・ー・ ・ーーー・ ・ー


 さて、先ほどの私のブログの書き込みについてです。


 あれほど自由と民本主義の大正デモクラシーがあって、中国革命に滔天と孫文や黄興らとの交流などのような、麗しい日本との交流がありながら、急転直下右傾化と軍国主義化の坂道を下っていった昭和初期の雰囲気への転機が、実は1923年9月1日の関東大震災によってもたらされたのではないかという、漠然とした私の直感を書きましたが、同じようなことは、他にも感じている人がいました。


 作家の平野啓一郎さんです。


 7月20日の赤旗日曜版の3ページに、書いておられます。


 『震災と民主党の失政の後にいまの政権ができたように、大混乱の後に反動的な政権ができるのは歴史的にもあることです』
と。


 またもうひとつ、共感できることは、

 「日本には、一度決まったことには、それまで反対していた人も協力しなければならないという風潮があります。僕はこれを、日米開戦前は慎重論だったのに戦争が始まると積極的にたたかった軍人にちなんで『山本五十六主義』と呼んでいるんですけれど、これはものすごく間違っていると思う。多数決で決まったら従う、ではなく、反対の人たちは、問題が解決していない以上は『反対』といい続けることが大事だと思います」


 平野啓一郎氏のこの指摘には、全面的に賛成できます。なるほど、【山本五十六主義】とは日本人が陥りがちな傾向ですから、この表現は私もこれからは使わせていただきます。


 このことが山本五十六の無念と教訓をずっと後世まで残せるでしょうから…


 ・・ー・・ ・・ー ーー・・ ・ー・ーー ・・  ーーー・ ・ーー・ー ・ーーー・ ・ー ・ー・ーー ・・



 さて話は変わりますが、環境問題に厳しい目を注ぐドイツのフライブルグから、赤旗日曜版への若い女性の熊崎実佳さんがレポートをされています。


 私が驚いたのは、ドイツではなんと、人口の1割・800万人もの人々が、ベジタリアンだということです。


 そのベジタリアンの中でも100万人は、卵や乳製品も採らないビーガンなんだそうです。


 豚や牛の肉を採らないだけでなく、乳製品も採らないなら、日本に当てはめて考えてみると、北海道の酪農家はあがったりかもしれません。


 肉の方もソーセージに加工して、ビールと一緒に食べるという食生活をやめて、豆腐にハーブや小麦粉をうまく加えたり燻製にしたりして、ソーセージの肉に似せる加工を施して食べる習慣が広まってきたんだとか。


 そう言えば、豆腐を燻製するという発想は日本では聞いたことがありませんね。


 そうまでして、環境負荷を減らそうと考えているのは、FAOの発表でも、人為的に排出される温室効果ガスのうち、14・5%・約7分の1は畜産業によるものだと発表しているといいます。


 ドイツ人はそこまで考えて、自己を自発的に律していこうとしている人が多いとは、さすがだと思います。


 大豆の生産は、ドイツではあまりやっておらず、南米産や隣国から輸入したものを使っているそうです。


 大豆は確かに畑の肉と言われていますからね。


 産業は産業ですから、急激にストップを掛けるのはもちろん極端ですが、食生活の面から徐々にブレーキをかけていくということは、ありかなとも思いました。


 イスラム教では、豚を食べてはならないというタブーがあります。不思議なタブーだと思いつつも、実はその背後に何らかの叡智が隠されているかもしれないと私なりに考えていました。


 思い当たるのは、中国南部で行われている豚と鳥との接近飼育のために、毎年インフルエンザが鳥から豚に、豚から人へと感染しながら、免疫が効かないインフルエンザに発展して、世界的な大流行の発生源となっていくという現象です。


 最初から豚の飼育をタブーとしてきたイスラム圏ではそんなことは起こり得ない…


 インフルエンザの大流行を未然に防いだのが、豚を食べないというイスラムのタブーだったかも知れないと思えば、『バック トゥ ザ フューチャー』ならぬ『バック フロム ザ フューチャー』みたいな話ですね。


 豆腐を肉の代わりにソーセージに詰めて食べるというのは、確かにメタンガスの発生を少なくする知恵ではあります…


 でも、ソーセージとは、よく現場を知らないのですが、そもそも豚の腸に肉を詰めるものだったんでは?


 これから汗がだらだら流れる真夏が、いよいよやってきます。


 熱中症にならないように、ジョッキになみなみと注いでから『ビーガン!』カチッと乾杯したいですね。



 環境意識が高いドイツ人なら、そのうち【生分解性の容器】にビールを貯蔵する技術を開発するかもしれませんね。


 ー・ー・ ・ー・ー・ ・・ー・ ーー・ー・ ーー ・・ー


 NHKのチョイスという再放送の番組を、またまた見直しました。


 村議会においても、認知症対策は何べんも質問してきた私にとっては、認知症予防の最前線の話題は、何べんも反芻して頭に入れなければなりません。


 どうも鳥取県は、認知症予防については先進県であるようです。


 島根県と鳥取県は、地図の上でどっちがどっちかと、今でも迷いますが、兵庫県を人の顔に見立てた時に頭にあたるのは鳥取県であって、認知症予防に関しては、官民あげて対策を万全に、そして上手に【歳取り(とっとり)】できる県なんだなと、こじつけ暗記してみようかなと思います。
0

2014/7/18

朝ドラ白蓮さんの相手・宮崎龍介とその父・【宮崎滔天】。伝記を図書館から借りてきました。  村のあちこち村おこし

 菊陽町の図書館も私は利用することができます。


 さて、朝ドラの【花子とアン】ですが、柳原白蓮さんが、もうひとりのヒロインになってきましたね。


 いよいよ駆け落ち決行となりましたが、中園ミホさんの脚本のうまさと仲間由紀恵さんの演技力が相まって、ひしひしと緊迫感が伝わってきました。


 週刊誌情報では、白蓮さんはなんと『真珠夫人』のモデルでもあるなど、有名作家によって文学作品が何本か書かれているようで、まさにヒロイン。


 時代の雰囲気を形づくるスターだったのかもしれません。


 実家の座敷牢に一年半も幽閉されていて、関東大震災のどさくさで脱け出したとは、驚きの事実です…


 駆け落ちの相手である、中島歩演じる、宮崎龍一こと宮崎龍介は、実はかの中国革命に生涯のすべてを捧げた、宮崎滔天(とうてん)の息子です。


 熊本県の荒尾市にゆかりが深い人物なのです。


 宮崎滔天のみならず、宮崎兄弟及び、自由民権運動の先駆けとなったその父・八郎のことまで含めて描いているのが、【宮崎兄弟伝(上村希美雄)】です。


 宮崎龍介と白蓮さんが、一緒に写っている写真も、そして福岡の炭鉱王・伊藤伝衛門とその娘までもが龍介・白蓮さんと一緒に一枚の写真に収まっている写真まがあり、この厚い本はなかなか読みごたえがありそうです。


 柳原白蓮さんの姿は、竹久夢二の美人画に雰囲気がそっくりですから、ひょっとしてモデルにして描いたのかもしれないなと思うのですが…。


 孫文や滔天や宋教仁・黄興、そして玄洋社の頭山満にも触れてあります…熊本学園大学の元教授・上村希美雄さん著の【宮崎兄弟伝】には、当時のきら星のような豪華キャストが満載ですね。


 本当の日・中・朝の友好と東洋平和に燃えていたエネルギーが、本の重みから伝わってきます。


 この日本という国に、その理想がぎっしりと寄せられていたのに、日本がアジア侵略の方向に軌道を外れていったのは一体なぜなのか?


 その謎もまた潜んでいます。


 本は図書館の棚に7・8冊も並べてありました。


 最後の完結編の巻末には、人名検索のページがありますがそのページ数が50ページ近く、総勢4000人にも及ぶという、トルストイの『戦争と平和』みたいなすごい歴史叙事詩になっています。


 日・中・朝のみならずインド独立運動の志士ビハリ・ボースなどまで…


 著者の上村希美雄さんの生涯をかけた作品という印象です。


 白蓮さんと龍介との間に生まれた娘とその夫とで、『滔天伝』が編まれたとは私が最近、Wikipediaで得た知識ですが、その時の労もまた、上村希美雄さんの大作には相当流れ込んでいるものと思って読みましょう。


 当時の日本の空気には、すごく世界の平和と民主主義に向かう、国際主義的なロマンに溢れていたと同時に、熊本・福岡・長崎も凄かったと言えないこともありません。


 黄興が【自由不死】と大書して、滔天に送った書が写真にあります。これもまた、日中の友好と【大正デモクラシー】【大正ロマン】の雰囲気を醸しています。


 1923年の9月1日の関東大震災が、やがて軍国主義に呑み込まれてしまう号砲になったのではないのかなという漠とした感じが、私にはあります。


 その後の歴史を学んで、数百万人の命と引き換えで得られたはずの教訓を、もう一度引き出して噛みしめる上でも、この超豪華キャストの【宮崎兄弟伝】は、国民的な必読文献ではないでしょうか?


 全国の図書館に備えて欲しいと要望してはどうでしょうか?


 ちなみに滔天は宮崎寅蔵または虎蔵が本名のようで、その子龍介と合わせて【龍虎】とセットで頭に入れて覚えたらどうでしょうか?



 宮崎四兄弟は、いずれも似た名前ばかりですから、龍介の父親は虎蔵だと、セットで覚えたら楽です。


 【西南の役】で西郷軍に同調して決起した、熊本協働隊の一員として惜しくも八代の戦いで命を落とした親・宮崎八郎が、いかに志が大きい人物だったかがわかります。


 新知識ですが、中国におけるマルクス主義の父と呼ばれた李大しょうと、陳独秀と合わせて【北李南陳】と紹介されていたのを発見できたことは、できるだけセットにして物事を楽に記憶しようと心がける私としては助かります。


 毛沢東が滔天に宛てた書簡まで出てくるとは、意外の感があります。


 滔天と孫文とが、我が母黌の済済黌を訪問した時の写真もあります。
1

2014/7/18

朝ドラの白蓮さんの相手モデルとなった、宮崎龍介の父親・【宮崎滔天】伝記を図書館から借りてきました。  村のあちこち村おこし

 朝ドラの【花子とアン】に出てくる白蓮さんが、もうひとりのヒロインという格好になってきました。


 週刊誌情報では、なんと『真珠夫人』のモデルでもあるなど、いくつか有名な作家によって文学作品のヒロインとなっているようで、時代の雰囲気を形づくるスターだったのかもしれません。


 実家の座敷牢に一年半も幽閉されていて、関東大震災のどさくさで脱け出したとか…


 駆け落ちの相手である、中島歩演じる宮崎龍一こと宮崎龍介は実は、かの中国革命に生涯のすべてを捧げた、宮崎滔天の息子です。


 これを宮崎滔天のみならず、宮崎兄弟及びその父のことまで含めて描いているのが、【宮崎兄弟伝(上村希美雄)】です。


 宮崎龍介と白蓮さんが、一緒に写っている写真も、そして福岡の炭鉱王とその娘と一緒の写真もその大部の本の中に挿入されています。


 柳原白蓮さんの姿は、竹久夢二の美人画を思い出させます。


 孫文や滔天や宋教仁、そして頭山満の姿も…宮崎兄弟伝には当時のきら星のような豪華キャスト満載です。


 本当の日中朝友好と東洋平和に燃えていたエネルギーが、本の重みから伝わってきます。


 この日本という国に、その理想がぎっしりと寄せられていたのに、日本がアジア侵略の方向に軌道を外れていったのは一体なぜなのか?


 その謎もまた潜んでいます。


 本は図書館の棚に7・8冊も並べてありました。


 最後の完結編の巻末には、人名検索のページがありますがそのページ数が数十ページに及ぶすごい厚さです。


 日中朝のみならずボースなどインドの人・ロシア…


 著者の上村希美雄さんの人生をかけた作品という印象です。


 白蓮さんと龍介さんとの娘とその夫とで、滔天伝が編まれたそうですが、その労もまた上村希美雄さんの大作には流れ込んでいるのでありましょう。


 当時の日本の空気には、すこく世界の平和と民主主義に向かう、国際主義的なロマンに溢れていたと同時に、熊本・福岡・長崎も凄かったと言えないこともありません。


 大正ロマンと言っていいかもしれません。


 やがて軍国主義に呑み込まれてしまうその後の歴史を学んで教訓を引き出す上でも、この超豪華キャストの【宮崎兄弟伝】は、必読ではないでしょうか?
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ